キャラクターの視線に関する考察

 要約 お急ぎの方はこちら

 本文は長すぎるので、要約を作ってみました。
 Q&A形式です。一部本文中に書いてないことも入ったかもしれないです。

Q1 なぜアニメ絵の目は大きくなったのですか?
A1 少ない書き込みで効果的に心理描写をする必要があったからです。

Q2 どうして目を大きくするのがその必要性に応えることになるのですか?
A2 わかりません。その必要性を満たすのなら実は何でも良かった。

Q3 少ない書き込みで効果的に心理描写することが、いつからどうして必要になったのでしょうか?
A3 ストーリーのある漫画が描かれる頃からです。
   ストーリーがあるからには、心理描写をしないわけにはいきませんし、だからといって手間のかかりすぎる描写はできません。

Q4 なぜリアルに書き込むことが、ストーリー漫画に選ばれなかったのでしょうか?
A4 手間がかかったからです。あと、リアルに書き込むことはじつは異様なことなのではないかと思いますが。

Q5 現在の大きい目の役割は、当初の必要性とは違っているのですか?
A5 そのとおりです。かつてはヒトがキャラの大きな目から心理を読み取るものでしたが、今は、キャラがヒトを見ることが役割です。

Q6 キャラがヒトを見るのは、いつ始まったのでしょうか?
A6 広告という形では、早いうちから存在しました。しかし作品中でそうなったのはだいぶ後、エロゲー(18禁美少女ゲーム)とかギャルゲー(一般向け美少女ゲーム)とかから始まったと思われます。
 また単純に、作品が広告化し、その結果作品中でキャラが人を見るようになった、ただそれだけのことかもしれないです。

Q7 どうしてそんなことが始まったのでしょうか?
A7 やはり萌えるからでは。

Q8 萌えるとはつまりなんですか?
A8 要するに
   「目が合ってしまう」
   ことかとわたしはおもいますが。

Q9 今後キャラの視線はどうなるのでしょう。
A9 存在感がなくなることはないでしょう。将来のことはわかりません。


キャラクターの視線に関する考察

T 前書き
U リアルと2次元・一考
V 必要性に応える
W 広告が告げたこと
X 可能性を見つける
Y リアルと2次元・再考
Z 後書き

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