聖剣伝説 LEGEND OF MANA


これは不思議な感じのげ〜むでした。話は1個1個分かれてるしいまいち伝えたいことも曖昧だし。。でもその曖昧さがやってる側にそれぞれの解釈とかさせるような気がします。だからものすごく深く、壮大で、重い作品だと思いますね。こーゆーの私は好きですねぇ〜。
さて話がたくさん分かれてるのでまとまった事は言えないんですが1番感動したのは珠魅のお話です。話自体が難しかったのでそれだけ楽しめました。とにかくなんかそのお話に入り込んでしまいました。瑠璃君の過去とか真珠の生まれた経緯とかなんとなく涙ぐんでしまったり。煌きの塔に私は瑠璃君を連れていったのですが、宝石王に真珠を食べられてしまったときには(TOT)←でした。しかも変なのに変身するし・・1000個目の宝石を自ら差し出すアレク(だっけ?)もなんか悲しくなってしまったり。とにかく悲しいお話ですよね(涙)。みんな珠魅は死んでいっていまう。最後は珠魅のために涙してしまい石になってしまった主人公(自分は女でやった)。初めて感情を表したのでは?そして家に帰って「ただいま」と初めて言葉を放ったのにも驚いたっす。とにかく感動&悲嘆のお話で見事私のツボにハマッてしまったわけです。あとの二つの話はあんま覚えてなかったりする(汗)。
結局借りてやってたから完全に極めることができんかった。。。武器は槍の攻撃力150前後だったし防具もぼちぼちっす。たしか全部竜鱗の防具だった気が・・・モンスターはランドドラゴン&スカイドラゴンを連れておりました。やっぱドラゴンは強い!仲間は瑠璃君とかレディパールとかラルクが多かった。でも何だかんだでコロナが1番多かったかも(家にいるから)。ちくしょー思った以上に語れんなぁ〜(焦)。
僕の中で50時間以上プレイしたげ〜むは名作となる基準なんですがこれはたしか60時間くらいでったかな?名作です^^。でも嫌いな人は嫌いなんだろうなぁ。やっててダルい感じもあるからね。でもその感じはいい感じ(謎)!結局全部の話を見ることはできませんでした。よってサボテン君の日記も不完全です。惜しいなぁ。

なんだかただならぬ雰囲気のタイトルです。不思議で幻想的な気持ちにさせてくれる感じ。どっぷり浸かってみたい方はいいかも。


自己評価…A


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