徒然なるままの更新日記
第弐十死幕
〜二千四年皐月の迷〜

  あーうー・・・・・・ご無沙汰マックスです。マジで。やっと帰ってこれました。もーホント,自分でも更新出来るのかどーか心配でしたが。初心に孵ったつもり・・・っちゅーか孵ってメトロの更新ですっ!うふふ。そういや,もともとはこやつらと付き合うツモリで立ち上げたんだっけ?このサイト。忘れてたー(コラ)。いや,魚の旦那とか,主の若旦那とか(でへ)。グロラン万歳(落ちつく先はソコデスカ)。

 メトロポリス
   >第7話エウリュア03 その魂を喰らう
      主人公は確かー末弟。末弟の筈です。とゆーか末弟だろ?
     どして目立つか,次男(笑)。次男だからかっ?
     お気に入り・・・でも無いんですけれどー。むぅ・・・。
     とゆーか,相変らず某氏の鬼畜っぷりは健在?健在なのか?
     増長をはじめた気が。だってコイツ,もっとダークなだけで,鬼畜
     とは程遠い性格だった筈なのになぁ。まぁ,思い通りにならんだけ
     なのははじめからですが。
      作中で次男が喋ったネタの元ネタ,判ったら拍手を捧げます。
     判りやすいと思いますが。つーか,どっから覚えてきたの?

以下,キャラに出張ってもらいますか。
ジャバウォック(以下ジ)
「ネタが無いから逃げたな・・・」
ディアブロ(以下デ)
「前回,人生の汚辱をばっちり記したからな。殻に篭ったんじゃねーの?」
ジ「有り得るね・・・・ところで,何であんな場面で引きに持ってくんだよーっ!アレじゃ俺が弱いみたいじゃないかーっ!!」
デ「フフン♪オレは目立ったので機嫌がいい♪♪」
ジ「・・・・・・・・・初恋もまだの分際で(ぼそっ)」
デ「んぁ?何か言ったか?」
ジ「何にも♪」
オーディン(以下オ)
「お前たちはまだいい・・・私なんか・・・私なんか・・・」
デ「げ,アニキ・・・」
ジ「?誰,アレ・・・・」
オ「(隅っこでいじけながら)・・・やっと出てきた出番なのに,殆どを父上にとられ,見せ場はディアブロに持っていかれ・・・長男の威厳が・・・・」
デ「・・・・・コレ以上恐くなんなくていいっつの(ぼそり)」
リヴァイアサン(以下リ)
「しかしアレだね。KOZのヤツ,普段使わない頭使ったから相当キツかったみたいだよ?今更だけど。」
デ「んー,ま,そこは原作の宿命だな。コレからも頑張ってコキつかってやらんと,脳味噌に蜘蛛の巣貼るぞアイツ。」
リ「入れなくてもいい魔素の解説とか入れるからだね☆でも,魔素のコトはその概念だけでもいいから憶えておいてくれると僕らの話を読むのがわかりやすくなると思うよ(サラリと宣伝)。あと『sword』と『flame』とか,イロイロな事もね。」
ジ「それよりも・・・どーしてケレスじゃなくてコイツがいんの(じろり)?」
サラディン(以下サ)
「それはおれの方が聞きたいッ!!」
デ「あ,捨てキャラと思わせといて見事準レギュの座を射止めた駄目王子だ。」
サ「誰が駄目王子だ,誰が!」
リ「あなたが出張ったおかげで,兄様の出番は削られたのですよ,駄目王子さん。」
ジ「え?駄目王子,出張ったの?」
サ「それもおれの知った事ではないっ!それと駄目王子連呼するなっ!」
デ「駄目王子〜」
ジ「駄目王子〜」
リ「ダメダメ王子〜♪」
サ「やっかましぃわ,このちみっ子どもがぁっ!!(ちゃぶ台返し)」
ジ「誰がチビだ誰が。てか,そんな前世紀の遺物どっから発掘してきた。」
サ「KOZの家の物置だっ!」(待てィ<KOZ)
ジ「そいや,無許可の日本刀も出て来たな,昔。あと骨董だが銃も。両方とも警察に保管されてるらしいけど。」
サ「アイツん家の物置は魔窟だからな・・・・」
ジ「魔窟で済めばいいけど。誰も中を把握出来ていないらしいよ?」
デ「あ〜,そいや駄目王子,あのヒトの弟だっけか。んでスパってたから。」
リ「ちゃんとスパイしていたと言って下さい。でも,そうですよね。サハラ博士が情報を横流ししていたんだから,僕らの実年齢,バレちゃってますよね,駄目王子に。」
サ「だからっ!駄目王子じゃないと言っているッ!」
オ「ほほぅ?それはそれは・・・いいコトを聞いた・・・・(にやぁり)」
サ・デ「(こ,恐ひ・・・・・ッ)」
オ「そもそも何故に人間風情がこの場にいるのか,先ほどから疑問になっていたのだが・・・・そうか・・・その顔,サハラの顔にそっくりだなぁ・・・」
デ「マジ恐ェ・・・・・ッ」
オ「(サラディンの頬に指を走らせ)ククク・・・準レギュラーとか言っていたな・・・という事は,存分に楽しませてもらえそうだ・・・・なぁ?サラディン王子?(怪しく光る瞳)」
サ「・・・・・・・・ッッ(なまじ顔が綺麗なだけにすっげ恐ぇぞこの坊主ッ!)」
ジ「・・・・・・ふーん・・・・・・長男だけあって,きわどさはダントツだね。」
オ「(ピシッ)」
デ「(こ,恐いもの知らず・・・・・・・)」
リ「まぁ,駄目王子と駄目長男は置いておいて。」
ジ「・・・・・・・いいのかな・・・・・・」
デ「っつーか・・・駄目長男・・・・・・」
リ「(さらりと流して)次でいよいよセカンドステージ終了,本編はサードステージに入ります。魔神とは何なのか,そしてディアブロに勝機はあるのか?エウリュアの守護聖霊とは?ディアブロの中に眠るモノの正体は?その全てが明かに!」
デ「・・・・・・なるワケねーだろ・・・・・(溜息)」
ジ「てゆーか・・・俺,生き残れるのかな・・・・・(溜息)」
サ「それはおれの台詞でもある。」
オ「・・・・出番・・・・・・・」
リ「魔神の降臨,そして始まった魂の侵蝕っ。嗚呼,おにーちゃんは替われるものなら替わってあげたい,その宿命っ!」
ジ「さだめだって・・・(溜息)」
オ「全く・・・弟が出来たからはしゃぐなとアレ程言っていたのに・・・・」
サ「ノリノリだぜ・・・(汗)」
デ「・・・・・ほっとけ。」
リ「次回のメトロポリスは史上最大にして最悪の兄弟喧嘩が勃発ッ!東西冷戦もメじゃない過激で危険なバトルの香りッはたして勝つのは兄か,弟かッ!?」
デ「いや,オレが勝たねーと主役交代だし(サラリ)」
ジ「Σ・△・;」
サ「おい・・・・ショックのあまり,台詞が絵文字化してるぞ・・・・」
オ「というか,お前だと役者不足だろう(ドきっぱり)」
リ「最終兵器の駄目王子,はたして君はその駄目っぷりを返上できるのかッ!次回メトロポリス『駄目王子クラスチェンジ』にこうご期待ッ!」
〆のネタがそれかっっ!!!!

ソレが無駄だと嘆かないで
出会った事実,受け取った想い
笑い,泣き,怒り,哀しみ,楽しんだ
その全てを無駄だと否定なんてしないで
出会えた奇跡,受けとめた感情
その全てはかけがえのないものだから

お疲れ様どした(多謝)。