6月8日「ドラ猫刑事登場!涙の会議室作り」

本日の業務を開始しようと身支度をしていると・・・
本署の玄関先で「ごめんください」と言うや否や、オークに瞬殺される人を発
見!
何事かと思って事情を聞いてみると、署希望者らしい。
命がけで本署の門をたたくとは、かなり有望な人材とお見受けし、速攻で乳署
手続きを行った。

名前がタマなだけに、ニックネームはドラ猫刑事と命名された。
今後彼女は、硬くて太いお魚を咥え続けていくだろう。


そんなドラ猫刑事の妖しさを察知してか、オークの緑幹部がストーカー行
をはたらく。
だが、署員2名を動員したところで緑幹部の逮捕は難しいと判断、事件は迷宮入りとな
った。


で、談合の結果、本日の業務は、署の屋上に会議室を作ることに決定した。
早速、家具屋さんを探しに、お店が充実してそうなトラメルに出発!
久しぶりに見る木々の緑が目に染みる。

本官もドラ猫刑事もお店事情に詳しくないため、ムーングロウのゲート付近で聞き込み
を開始する。
すると、「うちのお店へどうぞ」と話し掛けてきた人がいたので、犬のようについていってみる
と・・・、凄い数の売り子さんたちがいた!
お目当てのテーブルと椅子も売ってあったので、速攻購入。



署に帰ってテーブルと椅子のセッティング作業に取り掛かるが、王様椅子が希望ど
おりの方向を向いてくれない。
しばし2人で試行錯誤するが、ドラ猫刑事はこの世の不条理を儚んで
とうとう泣き出してしまう。



さっきのお店に戻って、王様椅子の向きテストをしてもらったところ、東と南方向しか向かない
ことが判明。
しかたないので、木の椅子に変更した。
さらに、ベランダには、オーク一家事務所監視用のベンチを置いた。

(会議室、完成!)

早速、今月の標語について会議を行う。
今月は、「暴走小鳥さんを取り締まろう!」に決定した。
なお、取り締まりの際には、羽を押収することも併せて決定した。
署員各位は、本日の決定事項を徹底されたし。



(今日のお墓参り)
緑オーク団の皆さんが、お賽銭をいくらにしようか相談しているところ。



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