日記(番外タキシードゼウス編)
みなさん、タキシード当たりましたか?
私はもちろん負け(ハズレ)組です。
では、DXシールを送り返したりしましたか?
私は到着当日に送り返しました(笑)
そして先日、手紙とともにDXシールが届きました。
そのお手紙を日記とおりまぜ、公開します。
良かったら読んで下さい。
(注意)手紙のみ読みたい方は一番下の「黄色」の文字を読んで下さい
2002年12月末・・・
最後の変更シールとウワサされていたDXシール「タキシードゼウス」+「フシールp2」が実際に届いたという報告がありました。
やはり変更ですか。
ほとんどのビックラーはDXシールの変更を予想してハッピーシールの期限(11月31日)が来る直前に発送したと思います。
もちろんかずまるも(29日、30日、31日)3日に分けて数口ずつ(口数分の封筒に分け)11口発送したのでした。
そのときの私は、
「はたしてフシールp2とタキシード2色は均等に届くのか?」
「まさかいぢわるしてタキ1色のみ入れてきたりしないよな?」
「いちいち11通に分けたし、ヘイキだよね」
「まあ万が一そんなヒドイことになっても交換すればいいことか・・・」
「早く届かないかなー」
そんな事を想っていました・・・・
2003年1月1日・・・
朝も早く友達から電話が・・・
友達「DXシール届いた?」
かづ「いや、実家にいるからわからないー」
友達「今日、配達記録で届いたぜ!フシールp2が○○枚・・・・」※○○はかづまるの応募口数以上ですw
かづ「げーー!まぢで!タキシードは?そんなことってあるの?」
友達「もう、怒りっていうか、あきれたよ・・・・届いたら結果を教えてね・・・んじゃ。」
ま、まさかそんなことがあるなんて・・・・
※どうやらそんな報告もネット上であったようですが、私は実家にいたので3日ほどPCから離れていました。
早速車をとばしてアパートに向かいました。
不在通知は無し。ついでにちょくちょく見にいったにもかかわらづ3日になっても届きませんでした(笑)
1月4日・・・
ついに、ついにロッテから封書が届きました。
配達記録で・・・・
(自分的には配達記録で届いたのははじめてです)
多少いやな予感がしつつも、開封してみないことにははじまりません。
封筒を開けると中にはまた封筒が2つ入っていました。
おお♪タキとフシで分かれてるのか?
期待感がふくれあがりました。
1つ目の封筒を開けました。
フシールp2が5通・・・・・・・・
お、ラッキー♪タキが6通か〜♪ヨカッタヨカッタ♪
2つ目の封筒を開けました。
フシールp2が6通・・・・・・・・
(゚Д゚)ハァ?
オレもハズレかよ!!
悲しみと怒りがこみ上げてきました。
怒りを「当たらなかった人のヒガミ」
と思っているヒトもいますが、それだけではありません。
同じ時期に3種のシールを発送しているにもかかわらず11口の応募に対して同じシールを送るのはなぜか?
これはたんに発送する側のイジワル(大口発送の意図を理解しようともしていない)
もともとがコレクションの商品(とくにDXシールは)なのにこの仕打ちはなんなのか。
(ビックリ自体はチョコがメインかもしれないが、DXはあきらかにシール目的のため)
※後日、応募口数とタキの封入枚数を調べたスレが立ったがあきらかに大口発送者にはタキが当たっていなかった。
おい、逆だろ、としか言いようがないんですけど。
怒っていてもしょうがない、私はその日のうちにDXシールを6口分、ファムコに送り返しました(爆)
怒りは逆効果だ、泣き落としで行こう、と媚びまくった手紙を同封してね(笑)
※文末で手紙を公開しますYO!
1月7日
某塔ではタキが当たらなかった方々による祭りが開催されていました。
なんと、ロッテの関係者までもカキコしに来ているではありませんか!!
ふだんROMのワタシはもちろんROMでしたけどね・・・・
が、ロッテ社員のレスを見て思いました。
「とにかく、いまは全量発送するまで私に時間をください。
そして、送られてきたシールを返送するのはやめてください。
自分が思いをこめて作ったシールが束になって帰ってくるととても切なくなります。
どちらにせよ、不良品でない限り同じ物を返送しなければならないので・・・」
ほかにも返送してるヒトいたんだ〜
もう遅せえよ。と。
1月26日
ロッテから配達記録が届きました。
1枚の手紙と一緒に、送り返したフシp2が返ってきました。
ではお待ちかね、その手紙を公開しまっすw
(文の間違い、何故かひらがな、もきっちりと再現しておりますw)
かずまる様←もちろん本名が入っているワケですがw
平素は、弊社に対し格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。
お手紙をいただきました件にてご報告させていただきます。
スーパーDXシールについては、商品パッケージの裏面にも記載しております通り、
一定の数量の応募があると予告なく切り替えになるシステムをとらしていただいております。
こちらは、お客様からご応募いただいたシールの受付順に対応するスーパーDXシールをご返送しておりますため、応募口数の多いお客様には複数のスーパーDXシールを混在したりするといったことはことはして
おりません。あくまで、そのときに対応すべきスーパーDXシールをご返送いたしました。
また、スーパーDXシールの指定・交換は応じかねますことをご理解いただきたく思います。
1999年に発売いたしました、ビックリマン2000シリーズは、約3年もの長い間、
継続できましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。
今後もお客様に支持される商品開発に微力ながら努めてまいります。
ご郵送いただきましたDXシール6セットは、ご返却させていただきます。
末筆ながらかずまる様のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
平成15年1月21日
潟鴻bテ商品開発部
とりあえず言いたいことは、「システムをとらしていただいております。」
「とらせて」だろ!(プ
「あくまで、そのときに対応すべきスーパーDXシールをご返送いたしました。」
んじゃ、なんで3口(もしくは4口)応募して3種類届いたヒトがいるんだよ!
(掲示板などのカキコではなく知り合いにいます)
そして、大口応募して全てタキシードって方がいないんだよ!
(大口はみんな同じ日、時間に届いたとでも言うんか?)
と、まあこの手紙を見る限り、ロッテ側にはまったく落ち度がなく、
アンタは裏面の記載内容を理解していないアフォなんだよ!
と、言いたげなこの内容。
大量に商品を購入したお客様に対しての感謝の言葉はまったく無いんですね。
また、意見(クレーム)に対してなんら話しあうことなく、「キマリです」との1点を指摘している文章にはさすがにあきれました。
私が考えている「企業」のあるべき姿勢とはかけ離れた現状がありました。
この3年間、がんばって買い続けてきただけにとても残念なグランドフィナーレになってしまいました・・・・
そして、結果的にはお得意さまであるだろうコアなビックラー全員に対して
最後のプレゼントをわざと渡さず、最悪な印象をあたえたままの販売終了となりました。
いったい何がしたかったのでしょうか?
これは通常の人間には理解できない、本当に常識外れな出来事でした。
お待ちかねの媚びた手紙はココw 戻る