<僕とRPGツクールの出会い>

あるゲームショップを歩いていた時、 ある見慣れないものを発見。

RPGツクールというスーファミのパッケージを見て


「これは買うしかない!!」


期待を膨らまして元気良くレジへいく。

家に帰って当然やってみる、最初は

「よーし、大作を作ってやるー」

・・・とはなぜか思わなかった。

ただ、いつもプレイしているRPGの世界を自分で作れる。

それだけに、期待を膨らませ、家へ駆け込む。

説明書を取り出し、早速読んでみるが・・・

わからん!!

スイッチやら、ページやら開始条件やらその頃は全く理解できなかった。

「まっ、何とかなる・・・」と気楽に電源をつけた。

「さぁ、主人公は勇者だ!」

適当に決まったゲーム設定も、自分なりにおもろい!(当時は)

しか〜し

いざ、テストプレイ〜

「お前は勇者だ!魔王を倒し、平和を取り戻してくれ〜・・・」・・・・・・

「お前は勇者だ!魔王を倒し、平和を取り戻してくれ〜・・・」・・・・・・

繰り返してるよ〜、これもスイッチの関係か?と思いつつ電源を切る。

こんなもんもうやるもんか!!

その時以来もうあまり手をつけていない


そして、数ヶ月経ったころ、ゲームショップを歩いていると、

RPGツクール3

ああ・・・あれか・・・といい、流していたが、結局購買。

早速家へ、プレステにCDを設置

ふむふむ、漢字が増えた。容量完璧。MUSICが何となく好き・・・

な〜んだ、ツクールはこんなに楽しいのか、

スイッチも理解し、楽しいゲームを作ろうとしたが、

「お前は勇者なんだ」

結局こうなってしまった。しかも主人公子どもだし!

そして、何度も何度も作り直して、つくり終えたのが・・・

Hair Story

自分なりにはとても楽しい内容だったなぁ


その後(まだなし)


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