dancing blade  かってに桃天使2

 

 

 

 

 

まあ今から5年ほど前の話になりますけど、

今回のクソゲー竜王戦でも大活躍の人気ゲームメーカーコナミが、

やたらとギャルゲーに力を入れていた時期ってのがありまして、

「バーチャルキッス」などという恥ずかしい名前の製作チームを立ち上げ、

数多くのギャルゲーを発売していたりしました。

 

 

そして、そんなさなかにコナミから誕生したダメ企画の一つが、

「インタラクティブアニメーション」というものだったりします。

 

 

これは「プレイステーションでアニメが進化する!!」というキャッチコピーのもとにプレステでオリジナルアニメを作ろうという、まあ早い話がPCエンジン時代に流行したデジタルコミックの次世代機版というべきものでして、まさに時代のあだ花と言うにふさわしいジャンルであったと言えるでしょう。

 

 

 

と、そんなわけで今回俺が紹介するゲームは、

そのインタラクティブアニメーションシリーズ第1弾「かってに桃天使!」の続編で、

シリーズ第2弾にして最終作の「かってに桃天使2」です。

 

 

 

……って、今回いきなり続編のレビューとなってしまったわけですが、

こうなってしまったのは、実際のところ俺自身も、

1を全く知らない状態で2をやってしまったからなんですけど、

それにはちょっとした理由ってのがありまして。

 

 

実は俺の場合、これを購入するかなり前から、ゲームショップなどに置いてあった、

コナミ発行のコナミゲーム情報パンフ「コナミマガジン」をよく読んでおりまして、

そこでこの「かってに桃天使」の紹介記事なんかもよく読んでいたんですよね。

 

 

そしてその紹介記事のイラストを眺めながら俺は、

「このゲームのメインヒロインの桃姫は萌えるなあ…

なんてことを考えていたわけですよ。

 

 

 

……と、こんなことを言うと、

「お前はゲームもやらずにイラストを見ただけで萌えたりすんのかよ!」

とか思う人もいるかもしれませんが、

ギャルゲーオタクなんてヤツは結構そんなもんです(セングラ等参照)。

 

 

 

しかし実際には、だからといってその「かってに桃天使!」を購入することはなかったんですが、その理由は何と言っても、それが醸し出すあまりのクソゲー臭にありました。

 

けれどもネットとかで意外と評判が良かったのと、2には「あらすじモード」なるものがあるらしいので、それがあれば2を買うだけで全てのシナリオが体験可能なのではないかと考えて、「それなら楽しめるかな」ってことで、2を購入したって経緯だったりするのであります。

 

 

 

 

で、その結果はと言えば、こうしてクソゲーレビューを書いているんですが。

 

 

 

 

……ってわけで、前振りが長くなりましたが、ゲームをプレイすることにいたしましょう。

 

ではまず早速、「あらすじモード」で前作の内容を確認しておくことにします。

まあ、前作のストーリーを簡単に説明するとこんな感じです……。

 

 

 

主人公と一緒の村で育った幼なじみで元気いっぱいの女の子「桃姫」

彼女は、実は桃から生まれたという出生の秘密を持っており、

その謎を解明するために主人公と一緒に旅に出たのでした。

そして旅の途中で、仲間になったのは、

普段はおとなしいが、たまにとてつもない大ボケをかます女の子の「お狗」

ムチを得意とする色っぽいお姉さま「キジメ」

女好きで全身を鎧でおおった謎の大男「猿吉」

 

この3人を仲間にし旅をしていると、都を滅ぼそうとする最終兵器「巨大鬼」に出くわし、

それを桃姫が突如「桃天使モード」に変身して退治したりもしましたが、

結局桃姫の出生の秘密は解らずじまい。

 

そしてまた、桃姫たちの旅は続くのでありました……。

 

 

 

………とまあ、こんなわけでして、いや〜、もう、まあなんつーか、

あらすじを読んでいるだけで脳細胞が死滅してきそうな、

頭の悪いストーリーですなあ。

 

 

 

 

だが、そこがいいのです。

 

 

 

 

このいかにもギャルアニメなキャラとストーリー。

 

もう、このオタク心をくすぐることのみを目的としたアニメ作りってのが、

ホントもう最高ですよー。

いや〜、これなら俺が買った続編の出来にも期待が出来そうですなあ。

 

 

 

ってわけで、それじゃあいよいよ本編を始めることにいたしましょうか。

それでは、ゲームスタートっ!

 

 

 

…………(プレイ中)

 

 

 

…………(プレイ中)

 

 

 

…………(プレイ中)

 

 

 

…………(終わった)

 

 

 

 

………え〜っと、

このゲームについて、一言だけ感想を言わせてもらってもよろしいでしょうか。

 

 

 

 

フザケルナーッ!

 

 

 

 

イヤ、ちょっと待ってくれよ!

何だよ、あのストーリーは! 一体何なんだよあのストーリーはー!

 

 

 

……って、あー、こう言うと、もしかして皆さん誤解するかもしれないんで、

言っておきますけど、このゲームのストーリー自体は割と普通だと思いますよ。

まあ簡単に説明いたしますと、

 

 

 

都で桃姫の出生の秘密を調べた結果、桃姫は異国の姫であることが判明し、

桃姫はその国の使者によって連れて行かれるのでありました。

しかしその桃姫を連れて行ったヤツらが実は悪いヤツらであることが分かり、

主人公とその仲間たちは、桃姫を連れ戻そうと一致団結。

そしてその組織のボスとついに対決! そして勝利!

かくして主人公たちは桃姫を取り戻すことに成功したのでありました……。

 

 

 

ってやつでして、まあこれ自体はよくある普通のものだと思うんですよ。

だけどですねえ……、

どうしても俺には全く納得がいかなかったわけですよ。

これをやり終えた後、俺には「ふざけるな!」としか思えなかったわけですよ。

 

 

……そう、それは何故ならば、

肝心のメインヒロインである桃姫がまるで活躍しないからです!

 

 

 

だってねえ…、中盤までの桃姫がやったことと言えば、

いかにもお姫様っぽい豪華なんだけど露出度が低い服を着せられ、

憂鬱な表情を浮かべながら、ただ歩くだけですよ。

そう、歩くだけっ!

 

最後にはまあ、変身してボスキャラと戦ってはくれますが、

それまではまともな活躍なんて全くないのですよ。

 

 

 

全くもう、解っていますか?

このゲームのタイトルは「かってに桃天使」なんですよ。

 

 

 

それだと言うのに、桃姫が勝手な振るまいをしないでどうすると言うのですか。

 

 

だいたい、「メインヒロインが囚われのお姫様」って、

そりゃアンタ、桃姫じゃなくてピーチ姫じゃないですか!

 

こっちはそれこそウェディングピーチ並の活躍を期待してると言うのに!

 

 

 

しかもヒドイのは桃姫だけではありません。

 

おそらく普段なら、お色気やギャグ方面での活躍が十分に期待できる

「お狗」「キジメ」といったサブキャラまでもが、

「みんなで桃姫を助けるんだ!」なんて感じで一致団結してしまい、

もう、お前らは映画版ジャイアンかっ!って感じの真面目っぷり。

キャラの魅力を殺しちまってどうするっつーのよ!

 

 

 

いいですか?

 

これはもう、はっきりと断言しちまってもいいと思うんですが、

この「かってに桃天使」でまともなストーリーを見ようと思ってるヤツなんて、

おそらくほとんどいません

 

つーか、まともなストーリーが楽しみたいなら、同じコナミでも小島監督作品

「スナッチャー」とか「ポリスノーツ」をやればいいわけじゃないですか。

 

……ってまあ、同じ小島監督作品でも

「メタルギア・ソリッド2」シナリオがクソだったらしいけですど、

それ以外のをやればいいわけじゃないですか。

 

 

それをわざわざ「かってに桃天使」なんて購入した時点で、

そんなヤツは俺みたいなアニメギャルキャラ萌え野郎なわけですから、

そいつらが喜びそうな頭の悪い話をやればいいわけじゃないですか。

 

 

 

そんなわけで俺は、このゲームをやり終えた後、こう思ったわけですよ。

「ふざけるな、あかほりを呼べ!」と。

 

 

もう、ねえ……、俺はこのときほど、アホシナリオ書かせたら日本一の、

あかほりさとる大先生の偉大さを痛感したことはありませんでしたね……。

 

 

 

 

……と、こんな感じでいきなり大ダメージを受けてしまったわけですが、

しかしこのゲームは、俺がイラストを見た瞬間萌えた桃姫が出演するゲームです。

この程度であきらめてしまっては、ギャルゲーマーの名がすたるというものですよ。

 

 

しかもこれは「プレイステーションでアニメが進化する!」という

キャッチコピーが燦然と輝く「インタラクティブアニメーション」ですからね。

途中にある選択肢をいろいろと選んでいけば、

このゲームの魅力というものが見つかるかもしれません。

 

 

 

ってわけで、早速セカンドプレイを開始することにしました。

 

2回目のゲームが始まると、1回目と同じく、

悪人が悪巧みを語っているシーンから始まります。

 

「それじゃあ、最初のシーンはさっきも見たし、美少女キャラも出てこないんでさっさと飛ばすことにするかな〜」

 

と思いながら、コントローラーのボタンを色々押してみたのですが、

早送りボタンが一向に見つかりません

 

そう。何とこのゲームは、全編ムービーで構成されているにもかかわらず、

一切早送りが出来ないシステムになっているのです。

 

 

……って、ちょっと待て。

 

 

「プレイステーションでアニメが進化する!!」と言いながら、

普通のアニメビデオより退化してどうする?

 

 

だいたいアニメビデオなんてものは、早送りはもちろんのこと、

一時停止コマ送りまでもが自由自在に出来るわけでしょ。

 

それが出来ないってことはつまり、美少女キャラのスカートの中が見えそうなシーンを巻き戻し後コマ送り再生してみるも、

やっぱりパンチラしてなくてガッカリするという

楽しみ方が出来ないということじゃないですか。

うわあ、最低だーっ!

 

 

 

……と、そんな最低のシステムにダメージを受けながらも、

インタラクティブアニメーション最大の特徴とも言うべきものは、

アニメの途中に入る選択肢です。

 

 

そんなわけで、今回は色々と前回とは違う選択肢を選んでみたんですが、

どうも選択肢直後の展開が数秒変わるだけで、

メインストーリーに全く変化がありません。

 

 

 

そしてその後何度かプレイして解ったのですが、実はこのゲーム、

シナリオを左右する重要な選択肢は最初の一つだけでして、

そこの選択によって話は全く関連性のない2つのシナリオに分岐し、

その後の選択肢はほとんど意味がないということが判明しました。

 

 

 

って、それは話が2話収録のアニメビデオと全く同じなのでは?

 

 

 

しかしまあ、話がもう1本収録されていることが解ったわけですから、

早速それをやってみることにいたしましょう。

 

で、そっちの方のストーリーは、いかにもサブシナリオって感じの

軽いノリのストーリーだったんですけど、

いや〜これがもう、めちゃめちゃ素晴らしかったですね。

まあ簡単にストーリーを紹介すると、

 

 

 

ひょんなことから海で竜を助けた桃姫一行は、お礼に海底にある竜宮城へと招待され、桃姫たちは飲めや歌えの大騒ぎ。

しかしそこで主人公が、竜宮城のお姫様四姉妹の次女「乙姫」一目ぼれされてしまったから、さあ大変。

乙姫の恋を応援しようとする残りの三姉妹と、それを阻止しようとする「お狗」と「キジメ」の間で繰り広げられる、激しい主人公争奪戦が始まるのでありました……。

 

 

 

……って感じの内容で、それこそもう、

あかほりさとるがシナリオを書いたかのような素晴らしさです。

 

 

 

………って、あ、もちろんこれ褒め言葉ですよ。

 

 

 

……そんな感じで、ちょっとだけ俺の溜飲も下がったんですが、

ただそれでもまだ納得いかないことがあります。

 

それは、結局このシナリオでも桃姫は全く活躍しないからです。

 

 

どうもこのサブシナリオは「お狗」「キジメ」さらには「乙姫」という

サブキャラがメインのシナリオらしく、桃姫がやったことと言えば、

一人でカラオケを歌いまくっただけの完全な脇役で、

ピーチ姫どころか桃鉄のモモトラマン並に出番がありません。

 

 

 

 

あーもー、ふざけんなよっ!

俺の桃姫萌えという熱いパトスをどこにぶつければいいんだーっ!

 

 

 

 

……って思いながら、俺を桃天使へと導いた「コナミマガジン」の

桃天使の紹介記事を見ていたんですが、

すると何やら桃天使2発売前に、ユーザーが考えたオリジナルシナリオを募集する

「シナリオコンテスト」なるものが行われていたらしいです。

 

「へえ〜、そんなのやってたんだ〜。一体みんなはどんなシナリオ考えたんだろう?」と思いながら入賞作のタイトルを見てみると……。

 

 

 

「桃姫覚醒!? 黒桃天使登場」

 

「桃姫に強力なライバル、妖機姫出現!」

 

「ラブラブカップルコンテスト」

 

 

 

こっちの方が面白そうじゃねーかよ、コンチクショウ!

 

お前なあ……、あんなクソつまらないシナリオ作ってる暇があったら、

こっちの方を正式採用しろってのよ!

 

特に「ラブラブカップルコンテスト」なんて、

ストーリーを想像するだけで萌えてくるーっ!

 

 

 

なーんてことを考えながら、さらに紹介記事を見ていると、

そのシナリオコンテストの最優秀作品が、

今作のおまけストーリーとして収録されているらしいのです。

 

「へえ〜、一体どんなのが採用されたんだろうなあ?」

 

と思いながら紹介記事をさらに読むと、どうやらそれは学園モノの話らしく、

そこにはブルマー姿で走る桃姫の画面写真が掲載されていました。

 

 

 

こ、これだーっ!

 

 

 

希望はまだある! 希望はまだあるぞーっ!

 

まあ、どうせおまけシナリオなんだから、

5分ぐらいで終わっちまうのかもしれないですけど、

ブルマーで走り回る桃姫の姿が堪能できるなら、

それだけで俺はこのゲームを肯定できる気がする!

 

 

よしやらねば! 今すぐそのおまけシナリオをやらねばーっ!

 

ってわけで、メニュー画面を見ていると、何回かクリアしたことによって、

そこには「おまけ」なる項目が追加されていました。

そして早速、おまけシナリオをスタートっ!

 

 

 

すると画面には、いきなりブルマー姿の桃姫が出てきました。

やった! 人類の勝利だっ!

 

 

 

 

 

 

 

おまけシナリオ、わずか30秒で終了。

 

 

 

 

 

どうやらこのおまけシナリオは、次回予告という設定のムービーらしいです。

……って、うわあああーーっ! ふざけんなーっ!

そんな小ネタ勘弁してくれって!

 

 

 

……こうして、俺の最後の希望までもが見事に打ち砕かれてしまったのでした。

実際には、その30秒のおまけ予告、20回は見ましたけどね

 

 

 

 

しかしこの程度でくじける俺ではありません。

きっとまだ何か、まだ何かあるはずです。

 

 

 

……ってわけで、例によって「コナミマガジン」を見ていると、

一緒に保存していた「KONAMI LOOK(コナミルック)」なる小冊子が出てきました。

 

これは当時よりコナミは「こなみるく」なるコナミのキャラクターグッズ専門店を出店しており、この冊子はそこで売られているグッズの紹介をしているものでした。

 

で、それをパラパラと見ていると、

桃姫のフィギュア発売中との記述がありました。

 

 

 

こ、これだっ!

 

 

 

ギャルゲーマーにとってキャラクターグッズというものは、

時に非常に大きな価値を持つものです。

 

つーか、場合によっては、ゲームそのものが

キャラクターグッズの一環という状況すらありえるものなのです。

 

そしてこんな時に桃姫フィギュアの登場。

 

これがあれば、これさえあれば、ちょっとだけ桃姫萌えを堪能できるかもしれません。

そして、桃姫という萌えキャラに出会うきっかけとなった、

このゲームの存在を許すことが出来るかもしれません。

 

 

よし、行こう! 今すぐ行こう! 今すぐ買いに行こう!

 

ってわけで、早速自転車を30分ほど走らせ、近くのゲーマーズへとたどり着きました。

ここには確か「こなみるく」があったはずです。

 

 

 

 

………と、ここでちょっとだけ余談ですが、

美少女フィギュアにおいて最も重要な部分とは一体何なのでしょうか?

 

 

 

 

もし俺にそう聞く人がいるのであれば、俺は一秒の躊躇もなくこう答えるでしょう。

「それは、スカートの中である」と。

 

 

そうっ!

ゲームの中では見ることが不可能なスカートの中を存分に見ることが出来ること。

それこそが美少女フィギュアの最大の利点であると、

俺は確信を持って言うことが出来るのですよ。

 

そして今回の桃姫フィギュアですが、

桃姫のコスチュームと言えばピンク色の和服ミニスカートという

かなりエロっちい服なわけで、それがフィギュアで思う存分堪能できるなら、

ああ、もう素晴らしいっ!

 

 

 

とまあそんなことを考えながらも、いよいよゲーマーズの店内へと入りました。

そして、そこには確かに桃姫フィギュアが置いてありました。

 

 

いや〜、それにしてもコナミはすごいよな〜。

こんな絶対売れないに決まってるマイナーキャラのグッズを作っちゃうなんてさあ。

ほんとコナミえらいっ!

と思いながら、そのフィギュアを手に取り、スカートの中を確認してみると……。

 

 

 

 

 

 

スカートの中がパテで埋め立てられていました。

 

 

 

 

 

 

コナミえらくないっ!

 

 

 

うわあああーーっ! このクソこなみるくがーーっ!

クソ粉ミルクがーーーっ!!

 

 

 

 

 

 

……と、まあ、こんな感じでして、皆さんご理解いただけたでしょうか。

 

 

ハッキリ言ってですねえ……、ホント俺はよく戦ったと思いますよ。

 

最後まで希望を捨てず、この「かってに桃天使2」を楽しもうと努力いたしましたよ。

それこそ、ギャルゲーマーとして恥ずかしくない戦いをしたつもりですよ。

 

……って、まあ人間としてはかなり恥ずかしい戦いだったと思いますが、

とにかくこのゲームの中でわずかでも楽しめる要素を探そうと努力し、

挙句の果てにキャラクターグッズにまで光明を見出そうとしたわけですよ。

 

しかし結果は、ここまでに述べたとおりでした……。

ホントこれは酷いクソゲーでしたね。

 

 

 

 

 

 

……とか言いつつ、実は最近になって「桃天使1」をやったところ、

やはりムービーは早送り出来ないし、選択肢は意味がないですが、

それでも結構満足したってのも事実ですし、

もし仮に「桃天使3」が発売ってことになり、しかもそれが、

ブルマー姿の桃姫が活躍するって内容だった場合、

間違いなく購入決定とか考えている自分がいるわけです。

 

そう考えると、クソゲーはクソだけど、

ギャルゲーマーはそれ以上にクソだなあと思ってしまうのでありました。

反省。

 

 

 

 

 

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