「真・三國無双2」コーエーで初の100万本突破
コーエーのPS2用ソフト「真・三國無双2」の出荷本数が1月16日までに、100万本を突破した。
2001年9月の発売以来、国内で83万本、米国18万本を出荷しており、当初の出荷予定数の国内50万本を大きく上回る人気で、単一機種版で100万本の大台を突破したのは同社で初めて。
真・三國無双2は、三国志を舞台にしたアクションゲームで、三国時代の英雄が多人数の敵を相手に武器を振り回し、暴れる壮快感が特長。
広報部は「欧州でも発売を予定しており、今後も上積みも望めそう」と語っている。
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A「どうやら真・三國無双2が売れてるらしいね」
B「なんとコーエー初の100万本突破らしいですから」
A「ホントすごいゲームだとは思ったけど、ここまで売れるとは思わなかったよ」
B「となれば、また続編なんかも作られたりするんでしょうかねえ」
A「まあそりゃ、そうだろうな」
B「それでタイトルはきっと、『真・四国無双』とかになるんでしょうね」
A「って、四国になってどうすんだよ!」
B「戦いの舞台はついに、三国から四国へとスケールアップ!」
A「めちゃめちゃスケールダウンじゃねーかよ!」
B「今度は香川、愛媛、高知、徳島の四国を巡っての四つ巴の戦いに!」
A「そんなみみっちいゲームやりたくねーっての!」
B「………いや〜、しかしそれにしても、この真・三國無双2が売れた原因ってのは、どの辺にあるんでしょうね」
A「やっぱりさあ、これが売れた原因って、PS2の性能の凄さを生かしたゲーム内容ってのにあると思うね。他のゲームはグラフィックの凄さを除けば他のハードでも出せるようなものだったけど、これはPS2ならではのゲーム内容だもんな」
B「確かに、PSの『三國無双』は対戦格闘ゲームでしたからね。それがPS2の力によって、集団対集団の乱戦バトルという真の姿となって発売されたとも言えますね」
A「うん、そういうことだよ」
B「そうなると、他のゲームでも同じようなものが出るかもしれませんね」
A「例えば、『真・ガンダム無双』とかな。ガンダムの世界で、連邦軍100機対ジオン軍100機の集団バトルが出来るなんてのが出たら、面白いんじゃねーの?」
B「確かに、今のものでは2対2までしか出来ませんからねえ」
A「そうそう。こういうのが他にもいろいろと出てくるって俺は思うよ」
B「例えば『真・いっき無双』とか」
A「『いっき』ってあのファミコンの『いっき』かよ!」
B「ファミコンでは無理だった、農民千人が一度に戦う集団バトルをついに実現!」
A「イヤ、そんなのは出ないだろ!」
B「いや分かりませんよ。案外いっきを作った会社の社長も『私が本当に作りたかった、いっきはこれだ!』とか言うかもしれませんよ」
A「言わねえよ、そんなこと!」
B「あと『真・ボコスカ無双』とか」
A「って、今度は『ボコスカウォーズ』かよ!」
B「元祖集団バトルとも言うべき、あのボコスカが最新技術でついに復活!」
A「イヤ、いまさらボコスカなんて出さないだろ!」
B「案外ボコスカの作者も『本当に作りたかったボコスカはこれだ!』って……」
A「だからそんなこと言わないんだっての!」
B「さらに『真・メタルギア無双』なんてのも出るかもしれませんね」
A「いや、出るわけないっての!」
B「これはメタルギアの開発をくい止めるため、千人の工作員が敵基地に潜入するというストーリーです」
A「それじゃ潜入になんねーだろ! 全然ゲーム違っちゃうじゃねーかよ!」
B「いや案外メタルギアの作者の小島監督も『これが本来のメタルギアの姿だ!』って……」
A「そんなこと言わない! 第一メタルギアはPS2で出てるじゃねーかよ!
本来の姿がそれなら、もうとっくに作ってるだろ!」
B「あと案外出そうなのが『真・ときめき無双』」
A「ときメモを無双にしてどうすんだよ!」
B「今度は全校生徒が攻略可能になります。男子生徒はもちろん、用務員のおばちゃんも攻略可能です。めざせ千人斬り!」
A「めざしたくないって、そんなの! まったく、むちゃくちゃばかり言ってんじゃねーよ!」
B「でも案外、ときメモの開発者も『本当に作りたかった、ときメモはこれだ!』って言うかもしれませんよ」
A「…………それもしかしたら、ホントに言い出しそうでイヤだな」