中国でプレステ2発売

 

 

 

ソニーの子会社、ソニー・チャイナは28日、家庭用ゲーム機「プレイステーション2」を北京、上海など中国の主要5都市で12月20日から1988人民元(約2万6000円)で発売すると発表した。

ソフトは、日本で開発した「サルゲッチュ2」と「イコ」を中国語に翻訳して、168人民元(約2200円)で発売する。今後はナムコやカプコンなどのソフトメーカー8社が年間30タイトル以上を供給する。

 

ライバルの任天堂は、地元企業に協力して中国向けの家庭用ゲーム機「神遊機」を発売済み。マイクロソフトのXboxは未発売。主要5都市だけで1000万世帯あるだけに、日米欧に続く巨大市場に成長するかどうか注目される。

 

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http://www.mainichi.co.jp/life/hobby/game/news/news/2003/11/28-1.html

 

 

 

 

 

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A「それにしてもあのプレステ2も、ついに中国にまで進出とはね。ホント驚きだよな」

 

B「そうですね。これでまさにプレステ2も、世界的なゲーム機にまで成長したと言えるのではないでしょうか」

 

A「ホントそうだよな」

 

B「しかし気になるのは、プレステ2は中国では一体どんな名前になるんでしょうかねえ?」

 

A「う〜ん、確かになあ……。確か任天堂のは『神遊機』とかいう名前らしいけど……」

 

B「それならプレステ2は『最遊機』なんてどうでしょうかね」

 

A「『最遊記』みたいになってるじゃねーかよ! そんなのにはならないっての!」

 

B「そして、それと同時に気になるのは、やはり各ゲームのタイトルがどうなるかということですね」

 

A「それってそんなに重要な問題か?」

 

B「ええ、やはり重要でしょう。何せ中国では、すべてのゲームタイトルを漢字で表記しなければならないわけですからね。それがどうなるかはやはり気になるところですよ」

 

A「なるほど。そう考えれば確かにちょっと興味はあるな」

 

B「そんなわけで今回は、私がソニーに成り代わりまして、いろんなプレステゲームの中国版タイトルを考えておいておきました」

 

A「へえ〜、相変わらず、つまらないことにはホント熱心だな、お前は」

 

B「まあ漢字ですから、名前を見ればすぐにどのゲームのことかは分かるんじゃないかと思いますけどね」

 

A「よし、それじゃあいくつか言ってみろよ。俺がどのゲームか当ててみせるから」

 

B「そうですか。それじゃあ、いくつか出題してみましょうか」

 

A「うん、ちょっと出してみろって」

 

B「それではまずは、『真・恋愛・物語』

 

A「ああ、これは簡単だな。答えはもちろん『トゥルー・ラブ・ストーリー』。これだろ」

 

B「違いますね。正解は『シスタープリンセス』

 

A「…って、そんなわけねーだろ! あれのどこが真の恋愛なんだよ! 妹じゃねーかよ!」

 

B「では続きまして、『太鼓的達人』。これは分かりますでしょうか?」

 

A「ああ、これはもうそのまま『太鼓の達人』。これだよな」

 

B「おしいけど違います。正解は『ドラムマニア』

 

A「…って、まぎらわしいよ! そのまま太鼓の達人でいいじゃねーかよ!」

 

B「では続いて、『街頭覇王』

 

A「ああ、これは聞いたことあるよ。確か中国では『ストリートファイター』のことをこう呼んでたんだよな、確か」

 

B「正解は『アーバンチャンピオン』

 

A「…って、それファミコンじゃねーかよ! 確かに意味は合ってるけど、それプレステと関係ねーじゃん!」

 

B「次は『戦国無双』

 

A「えっ? これはそのまま『戦国無双』なんじゃないの?」

 

B「正解は『いっき』

 

A「…って、『いっき』かよ! それ農民だし! しかもそれ以前にプレステじゃないし!」

 

B「続いて『風船戦士』

 

A「まったく……。どうせまたそれもファミコンだろ。答えは『バルーンファイト』。これだよな」

 

B「正解は『風船おじさん』

 

A「もうゲームですらないじゃん! ただの有名人の呼び名じゃん!」

 

B「そして最後に『最終幻想』

 

A「ああ、これはもう『ファイナル・ファンタジー』。これで決まりだよな」

 

B「正解は『ギャルゲーヒロイン』

 

A「もう全然関係ねーじゃん! 確かに言いたいことは分かるけど、違うだろそれは!」

 

B「いや〜、どうですか。これでもう、プレステの中国進出は安泰ですよね」

 

A「そんなわけあるかっ!」

 

 

 

 

 

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