12月 3日
先月の11月29日ですけど、俺が発売を待ちに待った念願のプレステソフト、
「ザナック×ザナック」がついに発売となったんですよー。
いやあ、ホント嬉しい限りです。
……って、そもそもその「ザナック×ザナック」ってのが何か知らない人もいると思うので簡単に説明すると、「ザナック×ザナック」とは、ファミコンで一世を風靡したシューティングゲーム「ザナック」の復刻版と、それの続編として今回新たに作られた「ザナック ネオ」の2本のゲームが一つになったカップリングソフトなんですよね。
で、遥か昔のファミコン少年時代にザナックに熱中していた俺としては、
今回の発売を心待ちにしていたってわけであります。
……まあそんなわけで、購入して早速プレイしてみたんだけど、
いや〜、コレもうサイコーですね!
最近のシューティングの新作では、俺にとってハマれるのがなかなかなくて悲しい思いをすることが多かったんで、今回のザナックの劇的な復活はただただ嬉しい限りですよ。
そんなわけで当分の間はこれをやっているんじゃないかと思います。
……でー、そんなわけで実は最近、久しぶりにゲームレビューを更新したいなあ、なんて考えていたりするんです。
まあ別に、あのコンテンツは終了したわけでも、更新する気がなくなったってわけでもなく、ただ単に時間等の都合で更新できない日が続き、
そのまま10ヶ月が過ぎたというだけなんですよね(過ぎすぎ)。
……つーわけで、近いうちに「ザナック×ザナック」レビューも書きたいんで、その前にちょっとゲームレビューの新作でも書いてみようかなあって思ったわけですよ。
まあ、今週中には書き上がるんじゃないかとは思います。
どうぞお楽しみに。
………って、それ以前に、あんなウチのレビューなんて、
楽しみにしている人はいないって気もしますが。
12月 4日
そう言えば最近、何やらウィルスメールが流行っているらしいじゃないですか。
なんか怖いですよねえ……。
……とか言いつつ、実はこの手のウィルス情報に疎いワタクシは、
先日ウィルスメールとおぼしきメールを開いてしまいました。
うわあ、ダメじゃん!
……しかし、ウチで使用しているメールツールってのは、
何やらパソコンに最初から入っていた「らくらくメールBOX」って言う、
名前に反してクソ使いづらいメールツールなんですけど、
これでメール開いてもやはり感染してしまうのでしょうかねえ。
それに、今回のウィルスって、何やら勝手にメールを送信するってものらしいですが、
実はウチの「らくらくメールBOX」ってツールは、これでメールを送ると、
送信後にネット回線が自動的に切断されるというクソ仕様だったりするんですけど、それにもかかわらずこのウィルスは、ネット回線を切断することもなくメールを送信していたりするのでしょうか?
つーことは、何か?
ウィルスのヤツ、そんな俺にも出来ないことやってやがるのか!
うらやましいー!
………って、冗談も言ってる場合でもありませんね。
つーわけでして、もし俺からウィルスメールらしきものが届いているようでしたら、
絶対に開かないようにしてください。お願いします。
12月 5日
12月3日のウチの日記にも書いたとおり、
俺にとって11月29日は「ザナック×ザナック」の発売日ってことで
認識していたんですけど、何ですか? どうやら世間一般ではその日は
「メタルギアソリッド2」の発売日として認識されていたらしいんですよね。
そんなわけで、いつも見に行ってるゲーム系サイトの掲示板を見ても、
出てくるのはメタルギアの話題ばかりで、
ザナックの話なんかこれっぽっちも出てきません。
なんか、ドラクエの発売日にスペランカーを買ってしまった少年
みたいな寂しさを味わってしまいましたよ。
(または、11月30日に「ピアキャロ3」と「大悪司」以外のエロゲーを買った人みたいな寂しさでも可)
まあそんなわけで、最近はすっかり「ザナック×ザナック」にハマっておりまして、
今まで少しずつプレイを進めていた「加奈 いもうと」(パソコンエロゲー)
には目もくれずにやっているわけですが、
実はこの「ザナック×ザナック」では、現在そのHPにおいて、
インターネットスコアランキングってのをやっているんですよね。
そんなわけで、このワタクシ宮川リョウタも早速スコアを登録してきたんですよ。
そしたら、なんと………、
12月5日現在、俺がランキング1位です!
………って言うと、ものすごい腕前のように聞こえますが、何のことはありません。
多くのプレイヤーが「ファミコンディスクモード・難易度ノーマル」っていう、
一般的なモードでプレイをしているのですが、それに対して俺は
他人がやらないような特殊な設定でスコアを登録したってだけだったりします。
だいたい「海外ROMモード・ROMプラス使用」なんてマニアックな設定、
「一体だれがそんなのでやってんだよ!」って言いたくなる、
つーか、事実俺がスコア登録したとき、まだ2人しか登録してませんでした。
さらに「スペシャルバージョン・難易度ベリーハード」に至っては、
1人も登録してなかったりします。
そりゃ1位に決まってるっつーの!
………まあそんなわけで、今はザナックにハマり中です。
………えっ? ゲームレビューの新作?
そう言えばそんな話もありましたっけね。
12月 6日
最近は私生活においても、サイトの日記においても「ザナック×ザナック」三昧だったりする宮川リョウタです。どうもこんばんは。
まあそんなわけで、今日もザナック関係の話を一つ……。
……って、もしかして皆さん、そろそろ呆れてますか?
……で、まあ昨日も話したとおり、11月29日には「ザナック×ザナック」と
「メタルギアソリッド2」の2作が同日に発売されたわけですがー……、
まあなんと言うか……これには何かちょっとした因縁みたいなのを
感じてしまいますねえ……。
いや何がって、この二つのシリーズにはちょっとした共通点があるじゃないですか。
まず、シリーズの第1作が共にMSX(昔のパソコン)で出ていること。
そして、そのどちらもがMSXを代表するゲームの一つであること。
さらに、両方ともファミコンに移植されることによって、人気と知名度を高めたこと。
そう。
このように、この2作はMSX生まれのファミコン育ちという、
似た境遇で育ったシリーズなわけでして、
そんな2作がプレイステーションというハードで新作が同日発売ってのには、
何か因縁めいたものを感じてしまうわけですよね。
……しかも、方やメタルギアは、PS2の人気ゲームなのに対し、
もう一方のザナックは、PSでひっそりと発売。
さらにメタルギアの制作会社であるコナミは、
今や業界を代表する超人気メーカーなのに対し、
ザナックを作ったコンパイルは、一度倒産しかけた会社。
まさにゲーム業界の縮図と言うか、勝ち組と負け組と言うか、
天国と地獄と言うか……。
……しかしまあ、こうしてなんとかザナックの新作が出せたわけですから、
コンパイルには、これからもっと頑張ってもらいたいものです。
そして今度は「アレスタ×アレスタ」を是非とも出してもらいたいものですね。
P.S.
それはそうと、昨日も話したザナックのインターネットスコアランキングですが、
先日俺も、一番一般的なモードである「ファミコンディスクモード・難易度ノーマル」
にスコアを登録してきたんですけど、
今回俺はファミコン時代の自己ベストである1880万点を100万点も上回る、
1980万点を叩き出したにもかかわらず、
1位のスコアに1500万点も及ばないってのは、どういうことでしょうか?
つーか、ヤツらすごすぎ。
12月 12日
今日はちょっと、俺の心に残っている素晴らしい言葉ってのを
紹介しようと思います。
……って、そう、アレですよ。
今日は、ギャグ系日記サイトがたまにやる「たまにはいいことを言う日」ですよ。
もう、これで皆さんの俺への好感度アップも間違いなしですね!
……と言うわけで、いいですか、皆さーん。
この機会に、ぜひとも好感度をアップしておきましょうねー。
でないと後半、イベントが発生しなくなってしまいますよー。(えっ?しなくていい?)
まあそんなわけで、今日の話は「俺の心に残っている素晴らしい言葉」。
……ってわけなんですが、実はその素晴らしい言葉ってのは、
俺が昔読んだ「哭きの竜」って麻雀マンガに出てくるセリフだったりするんですよね。
………しかし、あの「哭きの竜」ってマンガも奇妙な作品でして、
だいたいあれのよくある展開としては、
「主人公の竜がどこかの雀荘で麻雀を打っていると、それと同時刻に、竜のことをよく知ってるヤクザが『竜! テメェの運をワシにくれやー!』とか言いながら敵のヤクザに殺されていく」
って感じでして、
主人公の竜が活躍してるんだか、してないんだか解らない
変なマンガだったりするのです。
……で、そんな麻雀マンガ「哭きの竜」の中で、「俺の心に残っている素晴らしい言葉」が出たのは、こんな1シーンでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――
例によって竜が雀荘で勝ちまくっていると(当然メインストーリーとは関係なし)、ボロ負けしたチンピラヤクザが逆ギレして、竜にピストルを向けて彼を殺そうとしたのですよ。
そしてそのチンピラヤクザは、竜に向かってこう言うのです。
「竜! テメェ、何か最期に言い残す言葉はあるかっ!」
すると、竜は悠然と立ち上がり、そのヤクザに背を向け、その場を立ち去ろうとします。
そして、一言こう言い放ちました……。
「他人の命かまうより、己れの命………磨きなよ」
すると、そのヤクザは全身の力が抜けたようにヘナヘナと座り込んでしまい、
竜はそのままその場を立ち去るのでした。………
――――――――――――――――――――――――――――――――
………どうです、この竜のセリフ?
めちゃめちゃカッコ良くないですか?
つまり「他人の生きざまに口出すより、自分の生きざまを考えなよ」ってことですよね。
いや〜、もう俺、この言葉がすっごく良いなあと思うんですよ。
なんか最近、他のテキストサイトを批判するなんてのが、
この界隈でよく見られますけど、
あんまり他人にかまうより自分のことを考えて欲しいなあと俺は思いますね。
つーわけで、ウチは自己中心派で行きますよ。
もっと自己中になりますよー!
………えっ? それじゃもっとダメ?
12月 13日
ずいぶん昔の話で恐縮ですけど、昔の有名な歌で、
「キッスは目にして」ってのがあったじゃないですか。
そう。
罠っ! 罠っ! 罠〜に 落ちそう〜♪
って歌詞で始まる、あの歌のことですよ。
で、今回なんでこんな昔の歌のことを突然話したのかと言うと、
実は最近俺、なんとなくあの歌詞を見ていて、ふと思ったんですけどねえ………、
あの歌詞って、なんか明らかにおかしくないですか?
……いや、何がってさー、
あの歌詞をよく見てみると、その中で
罠に落ちそう
って、言ってるじゃないですか。
だけどさあ………、
「罠に落ちそう」って本人が解ってるようなものは、
罠じゃないじゃん!
だってそうでしょ?
罠ってのはさー、本人が事前に解らないから罠なんじゃん。
そして落ちた後に、「しまった〜、あれは罠だったんだ〜」って思うから
罠なんじゃないですか。
それが言うに事欠いて「罠に落ちそう」だなんて何事ですか?
「お前、解ってるなら、その罠に落ちるなよ!」って、
俺は言いたいですね!
ホント、この歌詞には全く納得いきませんよー!
……………
………って、俺、一瞬思ったんだけどさー、
でも、よくよく考えてみると、
見えてる罠にハマるってことも、案外よくあることなのかも知れないですよねえ。
いや、だって、
例えばギャルゲーとかの初回特典。
アレなんて明らかに罠ですよ。
だって、あーゆー初回特典に付いてくるテレカとかマグカップなんてさー、
あんなのどうせ使えないじゃん!
どうせ使わずにしまっておくだけじゃん!
ただの萌えるゴミじゃん!
それにもかかわらず、そうだと解っているにもかかわらず、
ついついその萌えるゴミに心を惹かれるわけですよ。
そして、
「ダ、ダメだ〜。これはメーカーの甘い罠なんだ〜。
こんな罠にはめられちゃいけないんだ〜」
とか思いながらもその罠にはまってしまうというわけですよ。
そう。
これぞまさに「罠に落ちそう」の図ナリ。
………なるほど。
そう考えると、「キッスは目にして」ってあの歌も何ら問題はないわけか。
そう言えば確か、あの歌は「誘惑の恋」ってテーマを歌ったものだったはず。
と、なればその「誘惑の恋」ってのは、それが見えていて罠だと解っているにも関わらず、ついついそれにハマってしまうという心理状態を表現した歌ってことになるわけだ。
なるほど、歌ってのは奥が深いなあ……。
……つーわけで、今日の結論は、
ギャルゲーの初回特典 = 誘惑の恋
ってことで、一つ……(チガウ!)。
12月 14日
確かウチの昨日の日記で、「ギャルゲーの初回特典は、見えている罠だ!」
って話をしたと思いますが、そう言えば昨日の12月13日は、
プレステの人気ギャルゲー「シスタープリンセス」の続編、
「シスタープリンセス ピュアストーリーズ」の発売日だったんですよねえ。
実は俺もそんなことすっかり忘れていたんですが、一応シスプリファンの俺としては、それがどんな内容なのかってのは気になるところです。
………まあそんなわけで、
今回のピュアストーリーズがどんなデキなのかを確認しようと思いまして、
その手の人が集まる掲示板を見てみたんですけどねえ……、
もしかしてアレって、ヤバイゲームですか?
………なんかさー、
聞いた話だとあれのメインシナリオって、5分で終わるらしいじゃないですか。
って、いや、ちょっと待て! いくら何でも5分ってなんだよ!
「世界の車窓から」か、お前はっ!(「ウルトラファイト」でも可)
まあもちろん、あくまでそれは声を飛ばしまくってプレイしたときの時間で、
普通にプレイすれば15分ぐらいはかかるらしいけど、それにしたってなあ……。
しかし、そう考えるとあれだね。
昨日は「ギャルゲーの初回特典は、見えている罠」だなんて言ったけど、
とんでもない!
もはや「ギャルゲー自体がすでに罠」なんですよ。
それにもかかわらず、自らその罠にハマっていくギャルゲーマーたち。
これぞまさに、
「ギャルゲー = 誘惑の恋」ってことの証明ではないでしょうか。
……って、そんなワケないか。
P.S.
しかし掲示板を見ていると、こんなキビシイゲームに対しても、
「シスプリの真のプレイ時間はゲーム中などにあらず!いつでもどこでも頭の中で妹達と会話する、その時が真のプレイ時間だ!」
と言ってみたり、
「ミニゲームのパズルと神経衰弱こそが、このゲームの本編」
と言ってみたりして、
このゲームで楽しもうとする人たちがいるっていうから素晴らしいものです。
俺もこの、どんなゲームでも楽しもうとする精神は見習っていきたいものですね。
やはりこれこそが真のゲーマーの姿だと思いますよ。
「真に偉大なゲーマーとは、面白いゲームをたくさん知っている人のことではない。
どんなゲームでも楽しいと思えるゲーマーのことだ!」
……な〜んて、言ったりしてね。