過去の日記

 

 

 

 

 

6月 16日

 

どうも、こんばんは。

存在感の無さなら天下一品。

ネット界の透明ランナーこと、宮川リョウタです。

 

でー、先日の日記の中で、ちょっと透明ランナーの話が出ましたけど、

そのついでに、透明ランナーについて考えてみることにしました。

 

 

まあ、そんなわけで、今日のテーマは透明ランナー

 

 

で、皆さんは、この透明ランナーが一体何者かは、もうご存知のことでしょう。

 

そう。

 

子供なんかが少人数で野球をする際、現在ランナーの人に打順が回ってきたとき、

実際にはランナーはいなくなるんだけど、

「いることにして」プレイを続けるというアレのことです。

 

 

………でー、ちょっと考えてみたんだけどさー。

 

 

 

 

 

 

透明ランナーって実はスゴくない?

 

 

 

 

 

 

そう。

 

俺は透明ランナーについて色々と考察してみたんだけどさー。

その結果、透明ランナーが持つ数々のすばらしい能力が発見されたのですよ。

 

 

えー、それでは発表いたしましょう。

 

 

まず、透明ランナーの能力その1

 

 

 

 

 

ライナーでダブルプレーになることがない

 

 

 

 

これはスゴイです。

普通のランナーなら、ピッチャーライナーで塁を飛び出しダブルプレーということがよくありますが、透明ランナーがそのようなミスをすることは絶対にないのですよ。

 

 

 

 

 

それでは、続いて透明ランナーの能力その2

 

 

 

 

 

野手が内野フライを落球したというような状況でも、必ず進塁できる

 

 

 

 

例えばランナーが2塁にいるときにバッターが打った内野フライを

野手が落球してバッターが1塁に出塁したとしましょう。

普通なら2塁にいるランナーは2塁ベースに戻っていて進塁はできないはずです。

 

しかし、透明ランナーは違います。

 

そんな一瞬のチャンスをも見逃さず、的確に進塁しているのです。

いやあ、スゴイ!

 

 

 

 

 

では、さらに見ていきましょう。透明ランナーの能力その3

 

 

 

 

 

 

牽制球でアウトになることがない

 

 

 

透明ランナー君はミスをしません

 

 

 

 

 

 

透明ランナーの能力その4

 

 

 

 

 

 

隠し球でアウトになることがない

 

 

 

透明ランナー君は油断しません

 

 

 

 

 

 

 

………どうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

スゲーじゃん!

スゴイじゃないですか、透明ランナー!

 

 

 

 

 

そう。

 

透明ランナーというと、ついつい

その透明という特殊能力ばかりがクローズアップされがちだけど、

ヤツの真のすごさとは、

その冷徹なまでに完璧な判断能力にあるのですよ。

 

 

 

まさにオズマもビックリの野球サイボーグ!

 

 

 

いやあスゴイですね、透明ランナー。

 

ホント、しびれますよー。あこがれますよー。

 

 

 

 

 

………つーわけで、透明ランナーは侮れない存在なのです。

 

 

 

ついでに言えば、ネット界の透明ランナーである俺も侮れない存在なのです。

 

 

 

 

 

………まあ、存在感はないんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 17日

 

えー、昨日テレビで、マジックのトリックを暴露する番組をやっていたのですが、

皆さんの中に見た人はいるでしょうか?

 

なんでも、次から次へとマジックのタネを暴露するために、

同業者から命まで狙われているという、謎の覆面魔術師“マスクマジシャン”。

その彼が、スタジオで数々のマジックの仕掛けを暴露していく

という番組だったんだけど、いやーホントすごかったですよ。

 

 

 

 

 

まず、マスクマジシャンが暴露したのが、

人体空中浮遊という有名なマジックの仕掛け。

 

何でもアナウンサーの話によると、

「今回彼が暴露したために、もうこのマジックは、二度と日本では使えなくなる

とのこと。

 

 

なるほどね〜。そりゃ大変だよな〜。

 

 

な〜んて、思いながら見ていたが、

おい! ちょっと待て!

 

確か、前にテレビでこの仕掛けの暴露、見たことあるぞ。

 

 

 

このマジックは二度と使えなくなるとか言っときながら、

二度暴露するのは問題ないのか?

 

 

 

 

 

………って、まあ、そんなことも思ったりもしたけど、

マジックの暴露自体はとても興味深かったですね。

 

 

いやー、仕掛けを見て初めて解りましたが、マジックってホント、奥深いです。

まさか、あんな仕掛けを一切ミスらず実行していたとは!

いやー、ホントすごいです。すごいですよー。

 

 

 

 

 

 

 

助手がね。

 

 

 

 

 

 

つーか、マスクマジシャン何もやってないじゃん!

 

 

 

 

 

もう、助手の美女が八面六臂の大活躍

まさかあそこまで、助手の動きが重要とは思いもしませんでしたよ。

 

 

 

………しかし。

 

 

 

まあ、それはしょうがないとしても、ヘリコプター消滅のマジックで、

ヘリコプターの周りに集められた50人の人間のことを、

「この50人は今日何をやるのか、全く知らされていません!

とか言っときながら、

 

実は全員マスクマジシャンの助手ってオチはヒデェなあ、と思いましたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 19日

 

ギャルゲー黙示録カイジ(限定ジャンケン編)

 

 

 

………………

 

 

 

カイジ「そうか! この限定ジャンケン、必勝の手があったぞ!」

 

男A 「えっ? どんな手なんですか、カイジさん?」

 

 

 

 

 

 

 

カイジうぐぅを買い占めよう!」

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

男A 「カイジさ〜ん、ちょっと来てくださいよ〜」

 

カイジ「どうした? 何が起こったんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

男Aチェキが、チェキがすごい勢いで減ってるんですー!」

 

カイジ「そんな、バカなっ!!」

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

………あっ、どうも。

こんな出だしですいません。宮川リョウタです。

 

 

………って、いやね。

 

 

実は最近紐井屋さんに当サイトをリンクしていただいたんで、

そのリンクコメントをチェックすることにしたんですよね。

………そしたらその中に、

 

>個人的に『チェックチェック……チェキィ!』はツボに入ってしまいました。

 

とか書いてあったんですよ。

 

 

 

 

 

 

………あのー、すいません。

 

 

………つーことは、あれですか?

 

 

 

 

 

 

それを見てここに来た皆さんは、きっとこのサイトはシスプリファンのサイトであり、

日記で毎日チェキチェキ言ってると思って、来ていることになるわけですか?

そーゆーのを期待して来ていることになるのでしょうか?

 

ところがところが、最近の日記を見てみれば。

 

何やら透明ランナーだのマスクマジシャンだの、

ギャルゲーどころかゲームの話すらしていない状態でして。

 

これじゃあ「ふざけんな! だましやがったな!」と思われて、

「戻る」ボタンを連打されかねない状況なのですよ。

 

………つーわけで、今日はギャルゲーネタをちょっとやってみたのですが、

これで納得して頂けたでしょうか?

 

 

 

 

 

とは言っても、このカイジネタ………。

 

 

 

 

 

「書きゃ何でもいいってわけじゃないだろう」って気もしますがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 21日

 

今は6月です。

 

 

そう。季節は梅雨真っ盛り。

ジメジメ、ジトジト、嫌な季節。

こんな季節はモノが腐りやすくて困ってしまいますよねえ、皆さん。

 

 

……って、実は俺もね。

 

 

つい先日、あるものを腐らせちまったんですよ。

なんか気が付いてみたら、ものの見事にアレが腐っていたんですよ。

 

……………そうです。

 

 

 

 

 

 

ハードディスクの中で、テキストが一つ腐ってました

 

 

 

 

 

いわゆる賞味期限切れってヤツです。

 

まあちょうど、8割ぐらい書き上がっていたテキストがあったんですがね、

なんか完成させる気にならなくて、そのまま放ったらかしにしてたんですよ。

でも「近いうちに完成させよう」って気はあったし、

「次にアップするのはこれだ」って計画もあったんですが……。

 

どうも予想外のところで腐敗が急速に進み、

気が付いたときには、ものの見事に腐ってました。

 

 

 

ショックです。

 

 

 

……まあ、腐っちまったテキストは、ゴミ箱にでも捨てればいいんですが、

俺も根が貧乏性なもので、今回それをアップすることにいたしました。

 

 

……あらかじめ言っておきますが、腐ってます。

 

 

もし、腐敗部分に気づかなかったと言うのなら、

それはそれで結構なことですので、気にしないでください。

別に気づかなくても問題ないような事柄ですので。

 

それでは、失笑覚悟でアップいたしましょう。

伊藤家の食卓

 

 

 

 

 

PS.

今回またしても出てきたカノンですが、まあ知らない人は「とにかく感動するギャルゲー」という認識をもって読んでくれれば問題ないです。

で、「あゆ」ってのはそのゲームのヒロインの名前です。

それだけ解ってくれれば、カノンを知らなくても十分かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 24日

 

そう言えば、数日前までマックシェイクが120円だったんですけど、

皆さんは利用されたでしょうか?

 

 

 

えっ、俺ですか?

 

 

 

いやー、俺なんてもう、マックシェイクが大好きなんですよー!

 

でも、だからといって、220円も払うのはイヤなんですよー!

 

 

……つーわけで、そのサービス期間中は、連日のようにマックに行っていたのでしたー。

 

 

 

 

 

 

でー、そんなある日のマックでの出来事………。

 

 

 

 

 

 

まあ、俺がいつものようにマックシェイクを片手に席に座ろうとした時のこと。

 

ちょうど俺が座ろうとした席の隣のテーブルには、

何やら中国人風の女性日本人風の中年男性が座っていたんですよね。

 

 

……まあ「ちょっと変わった組み合わせの二人だなあ」とは思いつつも

特に気にせず、俺は隣の空席へ座ったわけですよ。

 

………すると隣から、何やら会話が聞こえてくるのです。

 

 

 

 

 

男「…………の準備はした?」

 

女「いえ。してません」

 

男「それなら、早いうちに準備しといた方がいいよ」

 

女「はい。解りました」

 

 

 

 

 

………ってまあ、こんな感じの会話を

テーブルに書類らしきものを広げながら話しているのです。

 

どうやら、何かの打ち合わせらしいのですが、

それが一体なんの打ち合わせなのかは、全く解らない状態でした。

 

………するとそのうち、二人はこんな話を始めました。

 

 

 

 

 

男「それで、○○○で意見を言うときに是非主張して欲しいことなんだけど」

 

女「はい」

 

男「『日本がこんなに景気が悪いとは知らなかった』と……」

 

女「はい」

 

男「『日本に来たら、すぐに就職するつもりだった』と……」

 

女「はい」

 

男「『そして今回のは、偽装結婚なんかじゃない』と……」

 

女「はい」

 

 

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

 

 

何の話?(^^;

 

 

 

 

 

 

つーか、こんなお店で何を話してるのですか、この二人は?

 

どうも○○○がよく聞き取れなかったんですが、

何やらモーレツに犯罪の臭いがするんですけど。

 

 

 

 

………で、その後も素知らぬふりして、会話を聞いていたのですが、

何やら話が重要そうな局面になると、

突然二人とも中国語で話し出すので意味が分からず、

気になってしょうがありません。

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

もしかして俺……、警戒されてる?

 

 

 

 

 

ヤバイじゃん! ピンチじゃん、俺!

 

つーわけで、早急にその場を去ることにしたのですよ。

当然、尾行されてるのかチェックすることは、怠りませんでした。

 

ふぅー、怖かったー。

 

 

 

 

 

それにしても…………。

 

 

 

 

 

いやー、まさかマックが伏魔殿だとは、思いもよりませんでしたよ、マキコさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 28日

 

え〜、今週の日曜日(24日)のことなんだけど、

新宿のロフトプラスワンというところで、夜の7時より

「ファミコン1000本ノック パート4」というイベントが行われていたんですよ。

でー、前回のパート3にも参加した俺としては、今回もノコノコと出かけて行ったわけでした。

 

 

……で、まあ今回の感想を率直に言ってしまうと、

「前回の方が面白かったなあ」ってことになるんですが(率直すぎ)、

まあ今回の良かったところとか見どころだったところを書くことにしましょうか。

 

 

 

それでまあ、今回のイベントの内容を一言で表すならばやはり、

 

「高橋名人特集」

 

これしかないでしょう。

もう、高橋名人満載の4時間でしたよ。

 

 

 

まず、序盤で軽く紹介されたソフトが、「高橋名人の冒険島」

 

まあこれは、「皆さん当然知ってますよね」って感じで

軽く紹介されただけなんだけど、当然これは伏線でして、

真の見どころは次に紹介された「高橋名人の冒険島2」だったのです。

 

さてさて、前作の冒険島から4年後に発売された、このパート2。

 

どれだけパワーアップしてるのかと思いながら見ていると………

 

 

 

全然変わってねーーっ!!

 

 

 

いや、ヤバイって。4年も経ってながらほとんど一緒じゃないですか。

 

高橋名人が斧投げて、カタツムリとか倒して、

岩跳び越えて、スケボー乗って、

………って、あっ、あったよ。一つだけ違いがあったよ。

 

なんと今回の高橋名人。

 

 

 

パワーアップすると、恐竜の背中に乗るのです。

 

 

 

………って、それヨッシーのパクリじゃん!

 

 

 

で、その後に紹介された「高橋名人の冒険島3」まるで変化が無く

そのダメっぷりに場内は爆笑。

 

さらにファミコン最後のソフト「高橋名人の冒険島4」ということも判明し、

場内はまた爆笑。

 

まさにファミコンは高橋名人と共に死んだ生きたハードだったんですねえ……。

 

 

 

そしてその後は高橋名人主演のビデオ3本立て

まず最初は、高橋名人が先生役のドラマ「はっちゃき先生の東京ゲーム」

 

 

これはまあ、つまんなかったからどうでもいいんですが、

次に紹介されたのが「高橋名人のスターソルジャービデオ必勝法」

高橋名人の解説に妙な面白さがあって笑えます。

 

しかしそれにしても、ビッグスターブレインの紹介のときの

「これはギネスに載るかもね」って発言は

「そりゃねーだろっ!」って感じでしたが。

 

 

そして最後に紹介されたのが「ランニングボーイ スターソルジャーの秘密」

 

これがもう、面白すぎ

 

内容はまあ、スターソルジャーの開発秘話みたいな感じのアニメなんですが、

その内容のウソっぷりと言ったらもう、MMR

まあ、そのストーリーを要約すると

 

「スターソルジャーは、すっげーゲームだぜ!

もうこれをクリアするには、ジョイカードマーク2を使うしかないぜ!

 

って感じの、これ以上は無いぐらいのプロパガンダ映画でして、

ここまでやれば、むしろ清々しいほど。

 

中でも見どころと言えば、

高橋名人のライバルであるプログラマーの男(声:塩沢兼人)がやたらカッコイイことと、

社長曰く「我が社の個性豊かなデバッガー」

何故かサムライのカッコしてたり

日本空軍パイロットのカッコしてたりして、

ホントに個性豊かすぎなところなどでしょうか。

 

しかし気になったのが、

この映画はここまで徹底したハドソンの宣伝映画でありながら、

何故か映画中のメーカー名がヒューソンになってたことです。

何か大人の事情でもあったんですかねえ。

 

 

 

………とにかくまあ、こんな感じで高橋名人のオンパレード。

他にも色々とあったんですが、そんなの忘れちまったほどですよ。

 

 

 

………って、おっと忘れちゃいけないのが、

ファミコンの超名作シューティング「ザナック」のプログラマーである

広野氏がゲストとして来ていたということですね。

実は俺、ザナック及びアレスタの超大ファンでして、

その開発者である広野氏の話が聞けたのはホント良かったですよ。

 

 

………で、俺なりの結論。

 

 

プレステの新作ZANAC×ZANAC」は買います

 

ってーのは、今回広野氏が難易度選択機能などを追加した、

日本未発売のROM版ザナックを披露してくれたのですが、

今度の「ZANAC×ZANAC」に収録されているザナックには、

その難易度選択機能が取り入れられてるという話なのです。

 

もうこれはザナックファンとしては、嬉しすぎ。

これなら「ザナックネオ」がクソでも絶対買いますよ。

 

………まあ当然ザナックネオが面白いに越したことはないんですが。

 

 

 

 

 

………え〜と、ずいぶんと適当に思いつくまま書いてきましたが、

楽しかったところはこんなところでしょうか。

 

 

 

まあ最初に書いたとおり、俺の感想としては「前回の方が楽しかった」だし、

事実イベント終わって店から出るときにも

「つまんなかった」って声が結構聞こえたんですが、

俺が思うに今回失敗だった点は、時間の関係で客席の人が持ってきたゲームを披露する時間が無かったってことだと思いますね。

前回のイベントでもその中から驚異的なゲームが多数出てきたわけで、

それが今回無かったってのがホント悔やまれますよ。

 

 

………って、言うのはですね。

 

 

 

 

実は俺も密かにゲーム持っていってたからなんですが。

 

 

 

 

しかもステージ上であわてずに紹介できるようにするために、

家で一人でリハーサルしていた俺の立場はどうなるんでしょうか。

 

 

 

もうこうなったら、意地でも次回参加するしかないですね!

そしてその時こそ、俺のファミコンソフトを披露しますよー!

 

そしてやはり次回のゲストは高橋名人を熱烈希望!!(無理)