過去の日記

 

 

 

 

 

8月 19日

 

先週の日曜日、つまり8月12日と言えば、そう。

 

オタクの祭典「コミックマーケット」(通称コミケ)の開催日だったのですよー。

もう当然、日本の代表的なオタクの一人である俺も、

このイベントに参加してきたわけでした。

 

 

 

……つーわけで、宮川リョウタのコミケレポート!

 

 

 

 

 

……と、思ったんですがね。

 

 

 

 

 

いやー、やっぱねー。

 

俺もコミケにはもう、今までに20回ほど参加しておりまして、

今更もう、ちょっとやそっとのことでは驚かないんですよね。

コミケの大半の出来事に慣れてしまってるんですよね。

 

そう。

もはやコミケでの出来事に感情を抱くことが出来ないのですよ。

 

 

 

……え〜と、ですねえ。

それじゃあ試しに、そんな俺が今回のコミケで体験したことを

率直な気持ちで書いてみることにしましょうか。

 

 

 

 

 

今日はコミケ最終日。

特に人気サークルに行く予定もなかったので、少し遅めに会場に行くことにした。

途中雨に降られたりしながらも、それほど並ばずに会場入りすることが出来た。

中に入ると会場の混み具合はそれほどでもなく、

気温が低めだったこともあってかなり楽に行動することが出来た。

結局同人誌はギャルゲー関係を中心に十数冊を購入。

どれもなかなか満足のいく内容だった。

こうして充実した俺のコミケは終了した……。

 

 

 

 

………うわあ、めっちゃつまんねえ!

 

 

 

 

つーか、ホントにこれコミケレポートでしょうか。

まるで近所の寂れた商店街で買い物してるかのようなダラダラ感。

いや、こりゃマズイって!

 

 

 

……つーわけで、今回はちょっと初心に返ってみることにしましょう。

 

そう。

 

まるで初めてコミケに参加したかのようなピュアな気持ちで、

今回のコミケを振り返ってレポートを書いてみることにするわけですよ。

 

……つーわけで、

それでは、宮川リョウタの初心コミケレポートはじまりはじまり〜。

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

そう、皆さん。

8月12日といえば、東京ビッグサイトでコミケが開催されていました。

 

で、オタクの世界に生きる俺としては、

やはりこれに参加しないわけにはいかないと思いまして、

今回参加してみることにしたのですよ。

 

……で、とりあえずその日の朝は、俺と同様にコミケに行きたがっていた

友人二人と待ち合わせし、会場に到着したのは8時半頃でした。

 

聞いた話だとコミケの開場は10時ということらしいけですが、

何やらやたら混むという話を耳にしまして、

早く入りたいのでちょっと早めに来たというわけですよ。

 

 

そして行列に並び、待つこと1時間半。

 

 

いよいよ開場の10時となり、俺たちもいよいよ中へー!

 

 

 

………と、思ったんですが。

 

 

 

あの〜、列全然動かないんですけど。

 

10時開場と言うから、10時になれば列がちょっとずつ動き出すかと思ってたけど、

そんな気配は全然なし。

 

で、結局列が動き出したのは11時頃でした。

コミケは行列が大変とは聞いていましたが、まさかここまでとは、トホホ………。

 

 

さてさて。

11時に無事に入場を果たした俺たちは、

いよいよエロ同人誌を売ってるサークルが多数密集している東館へと到着。

 

 

 

早速、中へ入ってみると………

 

 

 

 

うおおーっ! なんじゃこの人ゴミはーーっ!

 

 

 

ホントすごい人ゴミです。

まさにゴミのように人がいます

ついでに言えば、ゴミのようにクサイです。

いや、ヤバイってマジで!

 

 

で、それでも勇気を振り絞ってその人ゴミの中へと果敢にアタックしたわけですが、

その中はもう、なんて言えばいいんでしょうか。

一言で言えば、まさに地獄絵図

 

 

中は、ほとんど通勤ラッシュ並の混み具合でして、

しかも最悪なことに、通勤ラッシュの場合は立ってるだけでいいわけですが、

コミケではその混雑状態の中を目的地まで自分で移動しなければならないわけです。

その上会場はとんでもない暑さで、

隣の人の素肌に触れると、ヌルッとした感触を味わったりしますが、

そんなのにもめげずに移動しなければならないのです。

 

 

 

………って、ゴメン。

もう既にめげそうなんですけど。

 

 

 

……と、まあそんな困難に何とか耐えながらも、

とりあえずギャルゲー関係の同人誌があるエリアへと到着。

 

そしてそこで適当に見て回りながら、同人誌を何冊か購入いたしました。

 

 

 

……え〜っと、しかしですねえ。

 

それにしても前から話に聞いておりましたが、

同人誌ってめちゃめちゃ高いですねえ。

 

はっきり言わせてもらえば、

こんな高い本喜んで買ってるヤツなんて、頭がおかしいですよ。

 

 

 

……って、まあそう言いながら買ってる俺頭がおかしいんですが。

 

 

 

 

 

……とにかくまあこんな感じで、無事(?)今回のコミケは終わったわけでした。

 

しかしなんか今日は一日中、

色々なものにひたすら打ちのめされていたような気がしますが……。

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

え〜と、もう一度言っておきますが、これは初心コミケレポートです。

これは今回のコミケを初心者が体験したら、たぶんこんな感想を持つだろうなあという

推測の元に書かれたもので、最初の書いたものこそホントの俺の感想です。

 

 

つーかね。

 

 

もう俺にとっては、行列で待たされるだの、スゲー混んでるだの、すげークサイだの、

なんてことは、勝手知ったるコミケの風情なわけでして、

今更驚くには値しないものなんですよ。

 

 

事実、コミケより混んでる同人イベントにも行ったことありますし、

たった一人でコミケよりクサイ人も知ってますので、

今更それほど気にならないわけですよ。

 

 

 

まあそんなわけで、俺自身としては普通のコミケが普通に終わったというだけのことでした。

買った本も家に帰ってから見てみましたが、どれもなかなか良い本ばかりでして、

まったく問題ありませんでした。

きわめて普通のコミケでした。

 

 

 

 

 

………まあ、唯一の問題点と言えば、

こんな何の感情も湧かない普通のコミケにもかかわらず、

何故かレポートを書くことにしたことですね。

 

 

 

そんなわけで、今回のレポート全然面白くないですが、これでカンベンしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 20日

 

そうそう。

そう言えば昨日は24時間テレビなんてのがやっておりましたねえ。

 

 

まあ俺は別に興味なんてまるで無かったんですが、

俺の母親が

 

「24時間テレビなんて、最後の1時間だけ見れば話の流れがわかるじゃない」

 

と、あの番組の本質を見抜いた発言をしてくれたので、

夜の7時頃から最後まで見ることにしたわけですよ。

 

 

……とまあ、そんなわけで24時間テレビを見ていたんですが、

どうやら今年は研ナオコが24時間走るってのをやっていたらしいんですよね。

 

 

……で、俺としては、

 

「24時間走らすなら、間寛平あたりにやらせればいいんじゃないの?」

 

と思ったりもしたわけですが、これがもし実際に間寛平に走らせてしまうと、

24時間なんか余裕で走ってしまいまして、

全然感動しないわけです。

 

 

やはりここは、研ナオコみたいな走りの素人が、

傷つきボロボロになりながらも完走するからこそ感動するってわけですよ。

うわ〜、素晴らしいなあ、感動って。

 

 

 

 

さてさて。

 

そう言えば24時間テレビというと、

毎年テキストサイトやその他さまざまなところで、

 

「24時間テレビは、『愛は地球を救う』なんて言ってるけど、

実際は『金は地球を救う』じゃねーかよ!」

 

なんて意見をよく見かけます。

 

 

まあ実際、結局のところ24時間テレビなんてのは

「お金を寄付しろー、寄付しろー」と訴え続ける番組なわけで、

そう考えるのも当然のことと言えるでしょう。

 

 

 

 

………でもね。

 

 

 

 

俺の意見としては、あえてこう言わせてもらいます。

 

 

 

 

 

 

ホントに愛は地球を救うのです!

 

 

 

 

 

 

……って、皆さん。もしかしたら今頃、

 

「何だよ! 今日はギャグ系テキストサイトにありがちな、

たまにはいいことを言う日かよ!

 

とか思っているかもしれませんが、まあ最後まで話を聞いて下さい。

 

 

 

そう。

愛ってのは、とっても素晴らしいものなんです!

 

 

だってねえ。

たとえばの話ですが、あなたの愛する人がすーごく困っていたとします。

 

そしたらあなたは、その人を助けますか?

 

おそらく、大抵の人は助けることでしょう。

場合によっては自分のお金を使ってまで助けることもあるはずです。

そう、これこそが愛のなせるワザなのですよ。

 

 

確かに実際に人を救っているのは、お金の力かもしれません。

しかし愛する人のためだからこそ、人々はお金を使って助けるわけです。

 

 

 

そう、偉大なのはの力!

があれば人々は救われるのです!

 

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

 

………えっ?

 

 

 

 

それじゃあなんで、救われてない人々がたくさん地球にいるのかって?

 

 

 

 

 

いやだなー。そんなの簡単な話じゃないですかー。

 

 

 

 

 

 

だって俺、アフリカ人もアジア人もヨーロッパ人も

全然愛してませんから

 

 

 

 

あたりまえの話だけど、

見ず知らずの他人なんか本気で愛せるわけねーっての!

 

 

 

 

そして、愛してもいない赤の他人のためなんかに

金なんか使えるわけねーっての!

 

 

 

 

 

そう………。

確かに愛は地球を救う

 

 

 

 

 

でも、愛足りぬ故に地球は救われないのです。

 

 

嗚呼、なんと人類は悲しき生き物なのでしょうかねえ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 26日

 

え〜、久々の更新です。

 

どうもなんか、愉快なニュースが発生したみたいなんで、ニュースの森更新しました。

小2女児誘拐事件の容疑者はゲームマニア

 

 

 

……しかし、彼のプロフィール見てると、自分とダブる部分が多くて

ちょっとショックだったんですがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 28日

 

そう言えば少し前に、SMAPの稲垣吾郎が逮捕されるという事件がありましたが、

その影響でテレビ番組やCMでの稲垣吾郎が出演していた場面をカットするなどの

内容変更が急遽なされてるらしいですね。

 

 

そしてその内容変更がされる番組の中には、

俺の大好きな「特命リサーチ200X」も入っており、

既に収録済みの出演部分を撮り直すことを決めたそうです。

 

 

 

 

………っておい、ちょっと待て。

 

 

 

 

それってもしかして、

稲垣吾郎がやっていたダテ君がいなくなるってことですか?

 

ええっ!? それってマズくない?

 

だってあの番組のドラマ部分においては、ダテ君って超重要キャラじゃないですか!

 

だいたいあの番組の基本的なパターンとしては、

中年デブのワダ君がとある懸案についてのリサーチ結果を報告するんだけど、

その内容が不十分でチーフにケチを付けられるわけなんだが、

そしたらそこに出てきたカッコイイダテ君が、

「それについては、私もちょっと調べていたんです」とか言って、

完璧なリサーチ結果を報告するというものじゃないですか。

 

 

それなのに、あのダテ君を外すなんてことをしたら、

一体どのキャラがその代わりを勤めるつもりなのですか?

 

 

 

もしかして、ジョン・カビラにでもあの大役をやらせるつもりなのでしょうか?

 

 

 

いや、それ納得いかないっての!

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

……まあもっとも、あの番組にはドラマ部分自体が必要ないってのも、

間違いのない事実ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 29日

 

最近ようやく、仕事が一段落つきました。

いや〜、これでやっと久しぶりにゲームで遊べるってもんです。

 

 

つーわけで昨日は、まだ途中だったギャルゲーをプレイしました。

 

 

 

「それじゃあね、三上クン」

 

 

 

ギャルゲーのキャラがそんなセリフを言いました。

ああそう言えば、このゲームの主人公の名前は「三上」だったっけ。

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

「三上」か………

 

 

 

 

そう。

 

三上という名前を聞いて、ふと思い出しました。

俺の中学時代の友人に、「三上(仮)という人がいたのです。

 

 

その三上君(仮)と知り合ったのは、俺が中学生の時でした。

 

中学一年の時、たまたま彼とはクラスが一緒となり、

趣味がゲームとかアニメとかオタク臭いところが共通していたために、

彼とは友達になったのでした。

 

 

 

そんなある日のことです。

 

 

 

その日は学校の行事で、電車に乗り、飯ごう炊飯に行きました。

 

そしてその帰りの電車の中。

 

暇だった俺たち数人は「しりとり」をやろうという話になったのです。

 

 

 

友A「それじゃあさー、しりとりやろうぜ」

 

俺 「いいねー、やろうやろう」

 

友B「それじゃあ、最初は『あ』からね」

 

 

 

 

 

……そんな話の流れになった時、

その三上君(仮)は、こう言い放ちました。

 

 

 

 

 

三上「じゃあ俺からいくよ。『アークデーモン!』

 

………あっ、しまった!!」

 

 

 

 

全員「……………」

 

 

 

 

 

 

俺と三上君(仮)は友達でした。

 

 

一緒に遊んだことも結構たくさんあったと思います。

 

 

 

 

でも………。

 

 

 

 

今現在、彼について覚えているエピソードは、これだけだったりします。

 

つーか、この話のインパクトが強すぎて、他のは忘れてしまいました。

 

 

 

 

それにしても俺はこれからも、三上の名前を聞くたびに、

このことを思い出すのでしょうねえ。

 

久しぶりに会ってみたいなあ………。

 

 

 

 

まあもっとも、会ったとしても最初に話すことは、

このアークデーモンの話ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 31日

 

今日は8月31日。

ああもう、今日で夏休みも終わりですねえ……。

 

 

……って、もちろん俺は社会人ですから、9月になったからって別に何もないんですが、

どういうわけか今でも、8月の終わりには、

なんとなく寂しさみたいなのを覚えてしまうわけなんですよ。

 

それに実は、このサイトの8月の日記用に、

夏にふさわしい話をいくつかメモ帳に書き留めていたのですが、

この夏は、夏休みでだらけてしまったり、

コミケで疲れてしまったり、

仕事が忙しかったりで、

それらの話を書くことなく終わってしまったのです。

う〜ん、なんかもったいないなあ……。

 

 

 

……というわけで、今日は夏の在庫処分セール!

 

つまりメモ帳の中から、夏らしい話をいくつかピックアップして、

今日書くことにしようと思ったわけですよ。

 

 

……つーわけで、早速メモ帳を読み返す俺。

さあ〜て、どんなのが書いてあるのかな〜……。

 

 

 

 

 

 

オレ

 

 

 

 

流れるプールの逆流が大好き

 

 

 

 

そんなオレは少年の心持ってる

 

 

 

 

だからスクール水着大好き

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃああああー!!

なんだよこれ! 何なんだよこれはーっ!

夏らしい話っていったら、もっとまともなのがあるだろっ!

 

 

え〜と、他にもっとまともな話は〜……。

 

 

 

 

 

 

黒い水着は大人の魅力

 

 

 

 

だからスクール水着は大人の魅力

 

 

 

 

 

何なんだこりゃああああー!!

このアホッ! オレ最低!

俺にとって夏と言ったらこれしかないのかよ、コンチクショーッ!

 

 

 

 

 

P.S.

……しかしまあ、スクール水着はともかくとして、

男にとって夏という季節は女性が薄着になる季節ってことが

何より一番重要なんですよね、ホントのところ。