9月 3日
以前、当サイトの「ニュースの森」で、小2女児誘拐事件について書いたと思います。
まああれは、ギャルゲーマニア関係で事件が起こってしまったわけで、
それを原因にマニアがマスコミにひたすらこき下ろされるのはつまらないなあ
って気がしまして、それじゃあせっかくだから、
それをネタに面白い話でも書こうかなと思って書いたわけですがー………。
いや〜、どうやらそんな必要全然なかったみたいですなあ。
いや何がって、「バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳」のちゆニュース
で知ったんだけど、どうやら「週刊女性」にこの前の事件についての
笑える記事があったらしいじゃないですか。
まあ詳しくはちゆニュースに書いてあるんだけど、
その記事の内容ってのは何やらあの事件の藤田容疑者が
以前描いたマンガ同人誌を入手したということで、
それについての分析をするってものだったんだけど、
何が笑えるって、
そのマンガ同人誌がカノンのパロディーものであったにもかかわらず、
そのことに全く気づかず、そのマンガが彼のオリジナルであると断定した上で、
「その漫画に描かれている少女が、被害者の少女にそっくり」とか、
「この漫画の主人公の名前は“祐一”。そして藤田容疑者の名前は“竜一”。
漫画の主人公が藤田容疑者の分身であることは、誰の目にも明らか」とか、
もう笑うしかない記述のオンパレードだったんですよ。
……そんなわけで、最近その記事が書かれている「週刊女性」を探していたんですが、
先日、電撃G’sマガジンを買いに本屋へ行ったところ、
その噂の「週刊女性」が置いてあったんで、
思わず電撃G’sマガジンと一緒に購入してしまったんですが、
いやーもーホントこれ面白いわ。
だって何やら
「本誌が独占入手した藤田容疑者が描いた一連の漫画には、22歳の青年が決して踏み入れてはならない禁断の“欲望”が渦巻いている」
とか書いてあるけどさー……、
それだったら、ギャルゲー同人誌が山ほど積まれている俺の部屋なんか、
まさに欲望の城ですよ(まあ、間違っちゃいないが)。
しかしここまで見当はずれな事書かれると、
すべて解った上でわざとやってるんじゃないかって、思いたくなりますよ。
でも、そんなわけないよなあ……。
だって、もし週刊女性の編集部がパソコンエロゲーのカノンのことを知ってるんだったら
それこそ、
「藤田容疑者がやっていた18禁美少女ゲーム『カノン』とは、こんゲームだ!」
なんて記事が書けるわけですよ。
そっちの方が絶対面白いっての!
だって、もともとカノンなんて、ツッコミどころ満載なゲームじゃないですか。
そのカノンをギャルゲーに対して否定的な目で、
ここぞとばかりにこき下ろすわけですよ。
それこそ
「登場する少女のほとんどは、外見的にも精神的にも幼いものがほとんどで、
ロリコン向けの内容である」とか
「少女が意味もなく自殺したり、その上なんの根拠もなく生き返るなど、
人の命を非常に軽視している」とか
「ヒロインが、たい焼き泥棒の常習犯であるなど、
犯罪行為を助長する内容」とか
そりゃもう、ボロクソに書かれるわけですよ、うわー、読みてえっ!!
……あっ、そうか!
きっとあの記事を書いた後にカノンの存在に気づいた編集部が、
今頃必死にカノンをプレイしてるんだよ!
そして次号の週刊女性にはカノンボロクソ批判記事が………、
うわ〜、楽しみだな〜。
いや〜、ホント、今回の事件は俺がわざわざネタ書く必要もなかったみたいですね。
9月 5日
そう言えば最近、「東京ディズニーシー」ってのが出来たじゃないですか。
これは何やら、水を使ったアトラクションがメインのディズニーランドということで注目度も高く、テレビでもよく特集なんかが組まれていたんですよね。
おそらく開園当初である今頃は、たくさんのお客さんが訪れてることでしょう。
おそらく今頃、ミッキーの中の人も大忙しなんじゃないでしょうか……。
……なーんてこと書くと、ディズニーランドの関係者は、
「ミッキーに中の人などいない!!」
って怒るかもしれません。
でもね………。
ディズニーランドの関係者の皆さん。
冷静になってよく考えてみて下さいよ。
もしホントに、ミッキーには中の人がいなかったら……、
みんな怖がって、誰もディズニーランドには行かないですよ。
だってそうでしょ。
もしミッキーが着ぐるみじゃなかったら、あれは謎の生命体ってことじゃないですか。
そんなのが生息している場所なんかに、行ける訳ないっての!
………というわけで、ミッキーの中の人の皆さん。
たとえウォルト・ディズニーがその存在を認めなくても、
世界中の多くの人があなたのことを認めております。
これからも誇りを持って仕事してくださいね。
9月 6日
今週の少年サンデーに掲載されていた、
「かってに改蔵」ってマンガを読んだ方はいらっしゃるでしょうか?
俺はこのマンガが大好きで毎週読んでるんですけど、
実はその今週の「かってに改蔵」にですね、
どうも俺にとって非常に気になるシーンがあったんですよ。
……で、どんなシーンかと言うと、
2次元ギャル萌えのオタク男が、「ネコ耳萌え〜、メイド服萌え〜」って感じで、
萌えオーラを発していると、そこに現れた女(いちおうヒロイン)が、
その男に「ゴニョ、ゴニョ……」と何やらヒドイ言葉を耳打ちするのです。
するとそのオタク男は
「ひ、ひどい!! あんまりだ!!
そりゃわかってるさ、わかってるけどさ…」
と、とてつもない精神的ダメージを受けてしまう……
ってものでした。
……いや〜、実は俺、このシーンがすっごく気になってるんですよね〜。
果たしてその女は、2次元ギャル萌えオタク男に何を言ったのか?
一体何を言われたら、ここまでダメージを受けるのでしょうか?
これが俺には全く想像つかないんですよ。
それでは試しに、いくつか例を考えてみることにしましょう。
例1:
しょせん、あんなの絵じゃん!
う〜ん、こんなの別に今更当たり前の話だしなあ……。
例2:
どうせ描いてるのは、ムサい男ですよ。
別に絵が可愛いければ、いいんじゃない?
例3:
メーカーに踊らされてるだけですよ。
いや、楽しくて踊ってるんだし……。
例4:
現実の女は、あんたなんて相手にしませんよ。
わかってるって。
例5:
あんた、キモいよ!
だから、わかってるってば!
………う〜ん、まあ確かにこれでショックを受けないこともないけど、
まだまだ「これだっ!」ってのじゃないんだよなあ。
この程度じゃ俺の「萌え魂」、
いわゆる「バーニング・スピリット」を消すことは出来ないっての。
じゃあ、一体どんな言葉ならダメージを受けるんだろう?
……………(考え中)
あっ、そうだ!
いい方法を思いつきましたよ!
……というわけで、緊急企画!
「みんなでギャルゲーオタクの宮川リョウタをヘコませよう!」
そう、皆さん。
是非とも、ギャルゲーオタクである俺をヘコませることが出来る、
極上の罵詈雑言を考えていただけないでしょうか?
もう、ギャルゲーオタクをやめたくなるような……、
いやむしろ人生をやめたくなるような強烈なヤツを考えて
メールで送っていただけないでしょうか?
果たして、オタクに対して最も効果のあるセリフは何なのか?
ここではっきりさせようと思うのです!
というわけで、皆さん。
是非ともメールお願いしまーす!!
……………
……まあおそらくは、メールが一通も来ないという、
どんな罵詈雑言よりもヘコむオチになるんですけどね。
9月 8日
昨日はテレビで「高校生クイズ」をやっていました。
もう俺、この番組大好きなんで、毎年のように見てるんですよね。
まあ「もっと予選を放送しろよー!」とか思う面もありますし、
今年からの新合言葉、「パワー」は、語呂悪すぎでダメだろって気もしますが、
今年も斬新な趣向のクイズが次から次へと出てきて、ホント非常に楽しめました。
………と、そんなわけで今日は、
皆さんにこの番組の素晴らしさを伝えるために、
過去に俺が見た「高校生クイズ」の中から、
非常に印象に残っているエピソードを紹介することにいたしましょう。
そう……。
それは、数年前のとある地方予選のクイズでの出来事でした……。
出題者「問題……、
宮本武蔵と巌流島で決闘したと言われている、侍の名前は?」
パァーーン!(女子高生チーム、解答権を得る)
出題者「はい、○○高校、答えは!?」
女子高生「日向小次郎!!」
ブブーー!
……………
つーか、その女子高生、「キャプテン翼」の読みすぎ!
P.S.
そうそう。
9月6日の日記で行った企画、
「ギャルゲーオタクの宮川リョウタをヘコませよう!」ですが、
なんと驚いたことに、メールが一通も届きました!
いやー、ホント驚きです。絶対メールなんて来ないと思っていたのに。
それで、そのありがたい唯一のメールを送っていただいた方は、
その名も「瀕死人間」さんです、ありがとうございます〜。
それでは、その瀕死人間さんが考えて下さった、
「ギャルゲーオタクがヘコむセリフ」を発表いたしましょう!
「今は若さで萌えだけど、10年後、20年後を考えてみなさいよ」
………いや〜、
非常に心にしみるセリフです。
確かに、30代や40代になっても、「萌え〜」とか言ってるおっさんの姿を想像すると、なかなかつらいものがあるものです。
……しかし、まだヘコむってほどではないんですよねぇ。
まあ確かに今のところ萌えは、若い人たちだけの文化ですが、
これは萌え文化は誕生してまだ日が浅いのが原因とも言えるのです。
事実、長い歴史を持つマンガオタクやアニメオタクにおいては、
割と年配の人の割合も多いはずでしょう。
ですから、あと数十年ほどしたら、萌え歴20年とか言うおっさんも
普通に(普通ではないか、さすがに)出てくるかもしれないのです。
そして、
「最近の美少女キャラには、ついていけませんなあ……。
私たちが若かった頃は、目からビームを出すとか、
おとなしい特徴しかなかったのに……」
「やっぱり今でも、私にとってはデジ子が最高ですにょ」
とか言うかもしれないじゃないですか。
そんなわけで、まだまだこの程度ではヘコむには至らないんですよ、ハイ。
……とは言っても、メールを下さった「瀕死人間」さん、ありがとうございました〜。
いくら感謝しても、したりないほどですよ、ホント。
9月 10日
みんなの替え歌
さてさて。
今日は皆さんに替え歌を紹介しようと思います。
今日紹介する替え歌は、
アニメ「デビルマン」のエンディングテーマの替え歌です。
それではスタート!
だーれも知らない 知られちゃいけーないーー♪
パンチョ伊東は ヅラなのーかーー♪
「ながせまゆ」は 誰なのーかーー♪
何も 言えないー♪
話しちゃ いけないー♪
パンチョ伊東は ヅラなのーかーー♪
「ながせまゆ」は 誰なのーかーー♪
人の世に 愛がある♪
人の世に 夢がある♪
この美しいものをー 守りたいだけーー♪
今日もどこかで パンチョ伊東♪
今日もどこかで ながせまゆ♪
今日もどこかで パンチョ伊東ーー♪
今日もどこかで ながせまゆーー♪
……………
………一応ツッコんでおこう。
みんな知ってるっつーの!!
P.S.
今回はこっそりエロゲーオタク専用のネタを隠してあるので、解りそうな方は見てください。
9月 13日
今日は久々に「文章大王」更新しました。
……ちょっと時期遅れなのがダメダメですが。
9月 15日
今更話題にするのもなんだけど、例の「アメリカ同時多発テロ事件」
いやー、それにしてもすごかったねー。
あの飛行機がビルに突っ込むという映像もハリウッド的なら、
「全米が震撼」というキャッチコピーがよく似合いそうなところもハリウッド的なこの事件。
……で、まあ今のところの俺の感想を述べるとすれば、
「これ日本で起こらなくてヨカッター」ってところでしょうか(ヒデェ)
でも、だってねー。
もしも日本でこんなテロ事件が起こったとしたら、
俺かなりの確率で死ぬんですもん。
もちろん、俺の職場が狙われるなんてバカなことはないでしょうけど、
俺の職場の近くに、割と目立つ建物がありまして、そこを狙われた結果、
その巻き添えで死ぬ系ですよ、おそらく。
そんなわけで、今は日本の平和を喜んでるところです、いやーヨカッター。
でー、まあその他思ったことを箇条書きにするならば………、
・どんな理由があろうとも、今回のようなテロは絶対許せない!
・絶対許せないけど、このようなテロが行われた原因は、よく把握するべきだ。
・血で血を洗う報復攻撃では、何も解決しないよ、たぶん。
・マスコミの報道には注意しよう。
俺たちが何も知らないのをいいことに、また騙そうとするかもしれないぞ。
(少女誘拐事件の時の「週刊女性」参照)
………と、まあ、こんなところでしょうか。
……あと最後に皆さんに言っときますけど、
今回の事件についてのことをウチの掲示板に書いてくれても、
俺まともなレス返せないんでカンベンしてください。
つーか、俺ホント社会情勢とかは疎いんで、パレスチナ問題とか話されても何も言えませんので。
(まあ、レス無しでもいいってことなら、いくら書いてくれても結構です)