過去の日記

 

 

 

 

 

10月 3日

 

どうもこんばんは。

「女の子が、彼氏の部屋でベッドの上に倒れ込んだときの効果音は、

『とさっ』でなければならない」

の主張でおなじみの宮川リョウタです。

 

 

 

 

って、まあね……。

 

まあ俺も普段から、そんなくだらないことばかり考えてるわけじゃなくって、

たまには真面目なことも考えていたりもするんですけど、

でー、最近俺が考えたことと言えばアレですよ。

 

 

ほら、世間には確か「ハンガーストライキ」ってのがあるじゃないですか。

 

そうあの、「抗議の意志を示したり、要求を通すために行う、食事を断つ示威行動(大辞林より抜粋)」

略して、「ハンスト」って言うアレですよ。

 

 

でもさあ…、俺そのハンストについてちょっと疑問なんだけどさあ…、

アレってなんか意味があるわけ?

 

 

だってさあ、ワケ分かんねーじゃん。

何でメシ食わねーんだよ。

そしてそれがなんで抗議行動になんだよ。

だいたい兵糧責めってのは古くからあったけど、自分を兵糧責めしてどうすんだよ?

むしろ敵対勢力の方が喜んじゃうんじゃないの?

ホント意味不明だよなあ。

 

 

 

 

……って、まあね。

 

そりゃ、今それやるんだったら問題ないとは思いますよ。

まあ現在ではハンストも抗議行動の一つとして世間に定着していますから、

抗議としてそれを行うのも問題ないとは思いますよ。

 

 

でもさあ……、世界で最初にハンストやったヤツって一体何考えてたんだろうね。

 

だいたい「抗議したい → メシ食わない」ってのは、

どう考えても原因と結果が一致してないじゃん。

因果律が崩壊してるじゃん。

マジカル頭脳パワーの「マジカルバナナ」だったら絶対アウトじゃん。

一体何なんだよなあ、コレ。

 

 

 

 

……って、あー、そうそう。

 

ハンストの話で思い出したけど、前にニュースかなんか見てたらさあ…、

何かについて抗議しようとした団体が、

その抗議の意思の表明としてハンストを行うことにしたらしいんだけど、

そのハンストのやり方が「リレーハンスト」だと知った時には、

俺めちゃめちゃ笑いましたね。

 

 

……っつーか、そんなハンスト方法があること自体初耳ですけど、

え〜と、コレってつまりあれですか?

 

それじゃあもし仮に、10人でそのリレーハンストってのをやるとした場合、

そのハンストの参加者は10日に一回メシを抜けばいいってことでしょうか?

 

 

 

それじゃあ人の心は動かないと思います。

 

 

 

つーか、そんなダイエット感覚でハンストとか言われてもなあ……。

もうナメんなっつーのよ!

 

 

……って、あーもうダメだね!そんなハンスト全然ダメだね!

もうこうなったら俺が、ネットで見つけた真のハンストってやつを教えてやりますよ。

 

そうっ! 真のハンガーストライキとはこれだっ!

 

 

 

 

「アイルランド歴史資料室

1981年ハンガーストライキ」より抜粋

 

 

 

フランシス・ヒュー(Francis Hughes)

デリー州Bellaghy出身の25歳。

3月15日にハンガーストライキを開始し、

59日後の5月12日に亡くなった

 

 

 

パツィ・オハラ(Patsy O'Hara)

デリー市出身の24歳。

3月22日にハンガーストライキを開始し、

61日後1981年5月21日に亡くなった

 

 

 

キーラン・ドハーティ(Kieran Doherty)

ベルファスト州アンダーソンスタウン出身の25歳。

5月22日にハンガーストライキを開始し、

73日後1981年8月2日に亡くなった

 

 

 

 

 

ハ、ハンストで死んでるーっ!(ガビーン)

 

 

 

つーかそれ以前に、ハンストしながら73日生きてることにまず驚きだけど、

しかし何よりこれこそが真のハンストですよ。

 

 

そうっ!

命を賭して抗議の意志を表明してこそ、真のハンガーストライキであると!

そしてそれでこそ人の心は動かせるのであると俺は断固主張したいところですね。

 

 

 

 

 

 

………でも、死んじゃあダメだよね、やっぱり

 

 

 

 

 

 

 

 

10月 6日

 

台風一過の秋晴れが続く今日この頃。

この気持ちいい秋晴れの中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか(季節の挨拶)…。

 

 

 

 

……ってー、あー、俺の場合ですか?

 

 

 

うん……、どうやらこの前に関東を襲った台風でですねえ……、

家のテレビのアンテナが大破したみたいです。

 

 

 

って、あーもう、おかしいと思ったんだよなあ。

最近なんかテレビの写りが良くないからさあ……。

 

そしたらウチのアンテナが折れてやがんのよ、そりゃもうポッキリと。

そのおかげでなんか、最近ウチのテレビの写りが全然最悪なのよ。

 

しかも「1」「3」「8」「10」あたりはまだマシなんだけど、

よりによって「12(テレ東)」が一番悪いときたもんだ。

 

まあ他に「6」あたりも結構悪かったんだけど、

「ちょびっツ」が終わった今、その辺は割とどうでもいいんだが、

でもテレ東の写りが悪いのはマジ最悪。

 

おかげでアニメ版シスプリの新作を最悪の画質で見ることになってしまいましたよ。

 

もうこんな画質の悪い中テレビを見たのは、テレビ埼玉で放送されてた

「こみっくパーティー」を無理矢理東京で見たとき以来でしたね。

 

 

 

 

……でもさあ、今回の件で俺、解りましたよ。

 

今までテレ東のアニメに対して「パンチラがないとはどういうことだ!」

とか思ってたけど、ゴメン!俺が悪かった!

 

テレ東が映るだけで、俺もう十分ですよ。

ただ映りさえすれば、それだけでもう満足ですよ。

 

今回の件は俺にとってもう、

ドラえもんの「ありがたみわかり機」並にありがたみがわかりましたね

 

 

 

そんなわけで母上様……。

来週のシスプリまでには、なんとかアンテナを直してくださいませ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月 9日

 

最近の注目ニュースと言えば、やはりこれでしょうか。

 

2002年ノーベル物理学賞を小柴昌俊氏が受賞

 

いや〜、やはりこのような世界的な舞台で日本人が活躍するというのは、

それだけでも大変嬉しいことですよねえ。

しかも「日本の教育では一流の学者は育たない」なんてよく言われてたりしますから、

学問や研究の分野で日本人が活躍するというのは、ホント嬉しいというものですよ〜。

 

 

………しかしです。

今回このニュースに俺が注目したというのは、その理由だけではありません。

 

 

今回受賞したこの小柴昌俊氏のその功績というのが、

岐阜県神岡町のニュートリノ観測施設である「カミオカンデ」を作った人だったから

って理由だったりするんですよね。

 

 

そう。

俺も科学のことはまるで解らんし、その辺のことにもまるで知識がないんですが、

実は俺、この「カミオカンデ」の大ファンだったりするですよ。

 

 

……って、いや、何が好きってさあ……、最高なのはそのネーミングですよ。

 

 

何せ神岡町に作られたから「カミオカンデ」っていう、

きわめて安直なネーミングセンスもさることながら、その「カミオカンデ」の後に作られ、

しかもそれの数十倍の観測能力を持つという新型観測施設の名前というのが、

その名も「スーパーカミオカンデ」だと知ったときには、

ホントもう俺シビれましたよ。

 

 

だってさあ…、「スーパーマリオ」とか「スーパーガンダム」とか、

フィクションの世界には「スーパー」って名前を結構見るじゃないですか。

 

でもこれが現実世界となると、とたんに「スーパー○○」なんて感じの名前は、

全然見なくなるわけですよねえ。

 

 

でもやっぱさあ…、「スーパー」ってネーミングは子供の夢なわけですよ。

少年の夢なわけですよ。

でもその夢が現実世界では、全然目にする機会がないなんて、

まったく悲しいわけですよ。

 

 

しかしこの「スーパーカミオカンデ」は、それをやってくれたわけです。

その少年の夢をかなえてくれたわけです。

 

しかもそれをかなえてくれたのが他でもない、

世間的にはお堅いイメージの観測施設の名前に付けられてるという事実が、

俺にはホント衝撃的に嬉しかったわけですね。

 

 

そんなわけでこれからも俺は「スーパーカミオカンデ」と

それを作った小柴昌俊氏応援していこうと思います。

 

これからも素晴らしい(名前の)観測施設をどんどん作ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

………とまあ、今日はこんな感じでですねえ、

俺の「スーパーカミオカンデ」に対する熱い思いを語ろうと思いまして、

念のためにそれについてネットで情報を調べてみたわけなんですよー。

 

 

 

そしたらですねえ………、

そしたらなんと、さらにとんでもない情報を得ることが出来ましたっ!

 

 

 

 

そう……、それが何かと言うならば、

皆さんご存じのとおり、観測施設「カミオカンデ」の数十倍の能力を持つというのが、

この戦えぼくらの「スーパーカミオカンデ」なわけですが、

実はどうもそれをさらに上回るという、

驚異の最新観測施設の建設が既に計画中ということらしいのですよ。

 

 

 

そう……、そうです。

その「スーパーカミオカンデ」をさらに上回るという観測施設となれば、

当然注目すべきはその名前です。

 

そう……、その雄々しき施設の名前こそは……、

 

 

 

 

 

 

「ハイパーカミオカンデ」

 

 

 

 

 

 

いや、ウソじゃないって!マジで、マジで!

 

もうこことかこことか見てくださいよ。もうこれはホントの話なんですって!

俺が冗談で言ってるわけじゃないんですって!

 

 

いや〜とにかくもう、ホントこれには驚きましたね。

っつーか、これ考えたヤツ実はバカだろ! 小学生かお前は!

 

「スーパー」の次だから「ハイパー」。

 

もう「スーパーファミコンの次はハイパーファミコンに違いない!

とか言ってるガキと同レベルな発想がホントすげぇ!

 

もうバカを紙一重超越して天才ですらありますね!

 

 

 

 

そんなわけでして、小柴昌俊さん。今回はノーベル賞おめでとうございます。

 

そしてこれを機にぜひぜひぼくらの夢の「ハイパーカミオカンデ」を作ってください。

俺はいつでも待ち続けますよ、ホント。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月 12日

 

どうもこんばんは。

最近ブロッコリーから発売されたパソコンゲーム版「ギャラクシーエンジェル」

どうしてもやってみたくてしょうがない宮川リョウタです。

 

 

 

……って、こんなこと言うと、もしかしたら皆さんは、

「これだからまったく、アニオタってヤツは!」なんて思うかもしれませんけど、

いやいや違うんですよ。違うんですって!

 

 

そりゃあ確かに、このパソゲー版ギャラクシーエンジェルの事前情報だけを見てみると、

間違いなくロクなゲームじゃないですよ。

 

それこそ、

 

「キャラゲー × ギャルゲー × ブロッコリー × フィギュア付超限定版

 

なんて計算式見せられたらそりゃあ、

ウォーズマンのようなスーパーファイティングコンピューターを持たない俺ですら、

「バッファローマン、お前を上回る1200万パワーだーっ!」という勢いで

クソゲー一直線であることは容易に想像つきますっての。

 

 

 

でもですねえ……、最近ネットとかでの情報を見てみると、

何やら「パソゲー版ギャラクシーエンジェルが結構面白い」なんて話を

よく見かけるんですよね、ホント。

 

 

で、情報によると、どうもこれはブロッコリーの社長自らが、

 

「今までのブロッコリーのゲームはクソゲーだがこれはデキが良い!」(意訳)

 

と言うぐらいの大プッシュぶりで、某巨大掲示板のギャルゲーファンの反応を見ても、

 

戦闘の面白いサクラ大戦みたいだ!」とか、

 

ブロッコリーの株価は落ちまくってるけど、これは面白い!」とか、

 

「やはりブロッコリーは株券をトレーディングカードにしてみたらどうだ?

それはともかく面白い!」とか大評判。

 

 

 

そうなれば俺だって一応はテレビアニメ版を見てハマったギャラクシーエンジェルファン、

通称「ギャラクシアン」(俺命名)の端くれですから、

これは気になるってもんですよ。

 

 

う〜ん、しかしやっぱりどうなんだろうなあ……。

何だかんだでやっぱクソゲーかもしれないし、そもそも何よりこのゲーム、

何気にコーエーのSLGを大きく上回る高スペックを要求するゲーム

だったりするんで、うちのパソコンじゃ満足に動かないかもしれないし。

 

 

しかもその一方で、今度PSで発売予定のアクションゲーム、

「帰ってきた サイボーグクロちゃん」

実はガンスターヒーローズ並に面白いんじゃないか説が俺の中で急浮上しており(あくまで直感)、こちらも予断を許さない状況だったりします。

 

 

 

まあネタ的には二つとも購入した挙げ句、

両足で二つの地雷を踏むというのが面白いのだろうけど、

それは何より俺にとって面白くないし、次のクソゲー竜王戦はまだ先だしなあ……。

 

 

 

そんなわけで、たぶん買わないとは思うけど、う〜ん、でもやっぱ気になるよなあ……、

「帰ってきた サイボーグクロちゃん」(そっちかよ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月 15日

 

先日13日(日)は、ここ「ゲームマニア大吟醸」におけるはじめてのオフ会、

略して「はじおふ」が行われたわけですが、

う〜んと、そうですねえ……、今回話したことと言えば一体何でしょうか?

 

 

 

 

とりあえず今回のオフ会で、ドリアンは臭いということが解りましたね。

 

 

 

……って、えっ? そんなのとっくに解ってるって?

 

 

 

それじゃあそうですねえ……、他に今回話したこと言えば、

ドリアンは恐ろしく臭いということでしょうか。

 

 

 

……って、えっ? それもとっくに解ってるって?

 

 

 

それじゃあそうだなあ……、他に今回話したことと言ったら、

ドリアンを持って電車に乗るのは非常にマズイということでしょうか。

 

 

 

……って、そんなの言われなくてもやらないって?

 

 

 

 

う〜ん、とまあ、こうして見ると常識的な話しかしていなかったかもしれませんが、

今回は皆さんにお会いできて非常に嬉しかったです。

 

ただ俺自身としては、もっと皆さんを楽しませられるように努力すべきなんじゃないかと反省要素も多くありましたが、非常に有意義なオフ会でありました。

参加者の皆さん、どうもありがとうございました〜。