10月 20日
最近話題のニュースと言えばやはり、「北朝鮮拉致被害者の一時帰国」に関する話なんかがニュース番組を結構にぎわしていますよねえ。
でー、これが実現する大元となったのが、先月行われた「日朝首脳会談」なわけですけど、俺がちょっと前に見たニュース番組によると、これが行われた背景には、外務省アジア大洋州局長の田中均氏の功績が大きかったなんて話をやっていたんですよ。
で、さらにそのニュース番組が言うには、その田中均氏ってのは結構なやり手だったらしくて、彼は外務省において、その秘密主義と計画実行能力から、
「一匹狼の策略家」なんて呼ばれていたらしいんですよね。
……って、いや〜、俺もう、このニュース見てホント驚きましたね。
えっ?いや、何がってさあ…、外務省では職員のことを
「一匹狼の策略家」みたいに通り名を付けて呼んでるって事実にですよ。
ホントもう、これには驚きましたね。
「お前は赤い彗星シャア・アズナブルか!」みたいなかっこよさ。
外務省ってそんなふうに職員を呼んでるんだ〜。あこがれちゃうよなあ〜。
それじゃあ、やっぱ外務省ではさあ…、
他にもそんなふうに通り名が付いている人が結構いるってわけだよね。
そう、例えば、
「ウム、さすがは『疾風の井上』。これほど素早くデータを集めてくるとはな」とか、
「この計画書、さすがは『麗しの詩人 山田』が作っただけのことはあるな。
これほど見事な文章表現を使ってくるとは』とか、
言ってるワケ?言っちゃってるワケ?
うわぁ、外務省ってやっぱスゲー!
俺も外務省に入ってカッコイイ通り名付けられてぇ!
……でもどうせ俺が職員になったところで、俺に付く通り名なんてのは、
「ギャルゲー50本持ってる宮川」とかカッコワルイ名前がつくだけなんで、
ならなくて正解だったかもしれない。
まあどっちにせよ、なろうと思ってもなれるもんじゃないんだけどね。
10月 23日
たまにはダメオタクらしく、堀江由衣の話でもしようと思った。
……ってわけでして、いや〜、やっぱスゴイよねー、堀江由衣はー!
……な〜んて言ったところで、ダメオタクじゃない皆さんには、
何がなんだかわからないと思いますんで簡単に説明しますけど、
まあつまりですね、堀江由衣ってのは声優なわけですよ。
しかもメチャメチャスゲー人気の。
まあその堀江由衣がどのくらいの人気かって言えば、
ヤツが声をあてているキャラの名前をつらつらと書き連ねていけば、
解る人には一目瞭然なんですけど、まあだいたいですね、
主なところを挙げていくならば、
・マルチ (トゥ・ハート)
・月宮 あゆ (カノン)
・咲耶 (シスタープリンセス)
・成瀬川 なる (ラブひな)
・本田 透 (フルーツバスケット)
・美里 葵 (東京魔人学園)
……と、まあこんな感じでして、その大半がギャルゲーやアニメのメインヒロインか、
もしくはメインじゃないけどメインよりも人気が出たヒロインのどちらかという状態。
とにかくそれぐらい絶大な人気声優なわけですよ。
と、なればさあ……、極めて下世話な話になりますけれども、
この堀江由衣と結婚するなんてことになればさあ……、
それはもう、それだけでものすごいことなわけですよね。
なんせ堀江由衣さえいれば、それだけでもう一人ハーレムなわけですよ。
それこそ一人蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン状態なわけですよ。
それこそもう、ダンナなんかは夜の堀江に対して、
「昨夜はマルチだったけど、今夜は咲耶だ!」とか言えるわけですよ。
言えてしまうわけですよ。
もう今夜だか咲耶だか解らないわけですよ。
しかもそれだけじゃあ、ありませんよ。
もしも堀江のときめき度が高い状態であるならば、
それら堀江が声をあてている2つのキャラを合成するってことが
出来てしまうわけですよ。
つまり例えば、マルチと月宮あゆを合成した場合、
2人の口ぐせ「はわわ」と「うぐぅ」を合成し、
「はぐぅ」と言わせてしまうことが出来るわけですよ。
そしてさらにさらには、マルチの「ご主人様」と咲耶の「お兄様」を合成して、
「ご主兄様(ごしゅにいさま)」と言わせることすら出来てしまうわけですよ。
うわーっ、やっぱ堀江由衣はスゲーッ!
いや〜、俺思うんだけどやっぱ、やっぱさあ……、
堀江由衣にはぜひともオタクの男と結婚してもらいたいものですね。
フツーの非オタク男と結婚して、ダンナがこの権利を活用しないなんてことになったら、
ホントもったいないですよ。もったいないオバケが出ますよ。
やっぱ堀江由衣には、赤松健(「ラブひな」の作者)みたいな
オタクと結婚してもらいたいものですね!
……とか、こんなクーダラナイことを言ってる間に、
俺も今日10月23日に誕生日を迎えてしまったわけでして、
またしてもこのダメオタクがムダに年をとり、そしてまた昨年と同様に、
俺の年齢と同じだけの彼女いない歴を順調に更新したわけです。
ああ俺も早くダメオタクを脱出したいもんだなあ……。
堀江由衣との運命的な出会いとか起こらねえかなあ……(すでにダメだし)。
10月 27日
いや〜、先日俺は久しぶりに発売日にゲームを買うなんてことをやってしまいましね。
……って、その俺が先日購入したゲームってのはプレステ2用の
「メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦」ってゲームだったりするんですが、
もしかしたらこのゲーム、CMとかやっての見たことないんで、
知らない人も多いかもしれませんけど、この「メダル・オブ・オナー」シリーズってのは、
実は海外のプレステではプレステ1のころからシリーズが続いている
歩兵を主人公にした第二次大戦ものの3Dシューティングだったりするんですけど、
それが今回のプレステ2版で、ついに日本発上陸をしたってわけなんですね。
まあ最近この手のゲームにハマっている俺としましては、
プレステ2でこういうゲームが出るのは非常に嬉しい話ってもんですよ。
しかもこのゲームのステージ1は、映画「プライベートライアン」で有名となった、
あの「血のオマハビーチ」となれば、否が応でも期待が高まるというものですよ。
つーわけで、発売日である24日は仕事帰りに早速購入、即プレイ。
さあ行け、ジム・パターソン(主人公の名前)! 我が前に敵は無し!
(ゲーム開始。そしてそれと同時にオマハビーチへと投げ出される主人公)
俺 「うわあ、スゲー銃撃。一体俺どこ行ったらいいんだよ…」
隊長「パターソン。こっち、こっちだー!」
俺 「えっ? どこ? 一体どこにいるのよ隊長?」
銃声「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ」
あ、
ジム・パターソン死亡
……って、うん、まあね。
とりあえず俺解ったけどさあ、オマハビーチ死ぬね。
つーか、我が前には敵しかいねえし。
つーか、前方に仲間がいて「あ、仲間だ〜」とか思いながら近寄っていったら、
その仲間砲撃受けて吹っ飛ばされるし。
……って、まあそんなわけで、なかなか一筋縄ではいかないゲームではありますが、
これから少しずつ進めていこうかなあなんて思っております。
日本でもこういうゲームの人気が出て、もっといろんなのが出てくれると
俺も嬉しいんですけどねえ(まあ無理だが)。
10月 30日
どうもこんばんは。
週刊少年マガジンの新連載マンガ「スクールランブル」に対する俺的評価を
未だに決めかねている宮川リョウタです。
……って、まあそれはともかくとして、俺が今プレイしているゲームと言えば、先日お話したとおり「メダル・オブ・オナー
史上最大の作戦」なんてのをやっているわけなんですけど、いや〜、なんだかんだでやっぱコレ面白いですね〜。
単純なゲームでありながらもついつい熱中してしまいますね〜。
やはりこれはもう、プレステ2で今までに出た一人称シューティングの中では、
間違いなくベスト3に入る出来ですね!
……って、言いながら、実はプレステ2では一人称シューティングは、
全部で2本しか出ていなかったりするんですが。
……って、とにかくまあそんなわけで、これからまたゲームをやらにゃあならんのため、
今日はこれにて失礼させていただきます。
これからドイツ兵に撃たれにいかねばならんので(全然進めねえし)。
10月 31日
そうそう、それはそうと皆さん。
これ10月の上旬頃のことなんですけど、プレステ用のゲームとして、
「ナイトレイド」というSTGが発売されたって話は
皆さんご存じでいらっしゃいますでしょうか?
……ってまあ確かに、「だからそれがどうした?」って程度の話ではありますし、最近ではSTGの新作は少なくなったとはいえ、だからといって全く出なくなったってわけでもないわけで、そう考えればプレステでSTGの新作が発売されたってこと自体は特に驚くほどの話でもないわけですよ。
ただですねえ……、実はこの「ナイトレイド」が発売されたって陰には、
以下のような驚くべき事実が隠されていたりするんですよね。
(事実1)ナイトレイドはアーケードゲームの移植ものであるが、
その移植元となったアーケード版はメチャメチャマイナーである。
(事実2)しかも内容はそのマイナーぶりに負けないぐらいつまらないゲームである。
(事実3)そんなナイトレイドが何故かプレステに移植。しかもその事実は、
ゲーム雑誌を毎週欠かさず何紙も読んでいる俺ですら気が付かなかった。
……ってまあそんな事実があるわけなんですが、
しかしながらこの驚きの事実の中でも特に圧巻なのが(事実3)。
何せこれ、ファミ通にクロスレビューが載っていなかったなんてのはもちろん、
ファミ通の発売予定のリストにも載っていなかったという話もありまして、
事実俺自身ネットの某掲示板で発売中との情報を見たときには、
みんなして俺を騙そうとしているとしか思ったぐらいですもん。
でもその後実際にゲームショップに行ってみたら本当に売ってやがりまして、
この時ばかりは「ナイトレイドは本当にあったんだ」と、
「ラピュタは本当にあったんだ」ばりの大感動。
……なんて言うと、確実にラピュタに対して失礼なほどに酷いゲームだったりするんですが、だいたいいくらなんでも、画面の左上隅に自機をおいておけば、
ゲームの8割方は無敵なんてSTGってのはどうかと思うんですが。
まあ確かにプレステで新作アーケードSTGの移植版が発売されたということは
STGゲーム好きにとって奇跡的な事態ではありますが、
でもこれではその奇跡の使い方が間違ってる、
……つーか、ドラゴンボールの力でヤムチャを生き返らせるみたいな、
奇跡の無駄づかいはちょっと考えて欲しかったですね。
他にもプレステで出すに値するSTGはまだまだたくさんあるでしょうに。
ホント頼みますよ、もう……。
P.S.
………しかし、こんなどうでもいいSTGの話なんてしていると、
この日記をつまらなそうに読んでいる閲覧者の表情が目に浮かぶようですなあ。
それこそもう、 (・_・) って顔しながら見ているんでしょうね。
そしてさらには掲示板の書き込みが当分の間ゼロという、
「メダル・オブ・オナー」の話をしたときと同様のオチですよ、きっと。
ああもう、こんなことならこの日記書くのやめておけば良かった!
ナイトレイドのプレステ移植と同じくらいやめておけばよかった!