3月 3日
もう何年も前の話になりますけど、
俺が大学の友人たち数人と飲みに行ったときのことなんですけどねえ、
俺の友人のK氏が、
「オレちょっと前に、いい女ゲットしようとして合コン行ったんだけどさー……。
その時オレ……、酔った勢いで、全然好みじゃない女、口説いちゃったんだよね〜」
と、俺に話しかけてきたんですよ。
……って、まあそう言われたところで、俺は生まれてこの方、
合コンに行ったことなければ、彼女がいたためしもなかったんで、
ひたすら聞き役に徹していたんですけど、
すると彼は、さらに続けて、こう言ったんですよね。
「オレ……、普段は作戦が、『いのちをだいじに』なんだけどさー、
これが酔っぱらっちまうと『ガンガンいこうぜ!』になっちゃうんだよなー」
な〜んてことを言われたって話を、
最近PSでドラクエ4が復刻されたときに思い出してしまったわけであります。
いやあ、懐かしい思い出ですなあ……。
………と、ここで話はガラッっと変わるんですが、
さっきこの話を思い出したときに、俺はふと考えてしまったんですけど、
さっきも出てきた「ガンガンいこうぜ!」っていう、
ドラクエ4に登場する作戦名があるじゃないですか。
アレなんだけどさー……、
あの「ガンガンいこうぜ!」ってネーミング考えたヤツ、
実は結構スゲーんじゃねーの?
だってねえ、考えてみて下さいよ。
ドラクエ4の他の作戦名を見てみると、
「いのちをだいじに」だとか、
「じゅもんをつかうな」だとか、
「いろいろやろうぜ」だとか、
割と作戦名が普通の日本語になってるじゃないですか。
いかにも作戦らしい、具体的な言葉になってるじゃないですか。
それなのにさー、あれだけは「ガンガンいこうぜ!」ですよ。
いきなり「ガンガン」と来たわけですよ。
何か、お前は長島茂雄かっ!ってぐらいの
擬音の使いっぷりじゃないですか。
しかもこの「作戦名が一つだけ擬音」ってだけでも十分驚きなのに、
さらにスゴイのは、だからと言ってこれに変わる上手い作戦名があるかと言えば、
これがなかなか見つからないってことですよね。
まあ代替案としては、
「ぜんりょくでたたかえ!」
「こうげきじゅうしだ!」
「ひたすらせめろ!」
な〜んてところが考えられるけど、やっぱりさー、
あの「ガンガンいこうぜ!」にはかなわないわけですよ。
あのインパクトには、及びもしないわけですよ。
つーかもはや、あの作戦名は、
この「ガンガンいこうぜ!」以外にあり得ないんじゃないかというぐらいの
インパクトと的確さを持っているわけじゃないですか。
そう考えるとさー、ほんとスゲーじゃん「ガンガンいこうぜ!」。
そりゃ、エニックスが出すマンガ雑誌の名前も「少年ガンガン」になるわ、
って感じじゃないですか。
もし少年マガジンで「ドラクエ4を作った男たち」ってのを描くんだったら、
ぜひともこの「ガンガンいこうぜ!」が誕生する瞬間も
描いて欲しいものですね。
このゲーム史に残る素晴らしいネーミングが生まれた場面も、
ぜひ描写して欲しいものですね。
いや〜、ホント素晴らしいですなあ、「ガンガンいこうぜ!」って作戦名は……。
…………
でもさあ………、
冷静になって良く考えてみると、
「ガンガンいこうぜ!」って、それ作戦でも何でもないじゃん!
つーか、もし俺が徴兵されて戦場に行かされたなんてときに、
上官から、
「今日の作戦は、『ガンガンいこうぜ!』だーっ!」
なんて言われたら、素でヘコみますよ、俺は。
しかもどうやら、映画の「プライベート・ライアン」を見る限りじゃ、
ノルマンディー上陸作戦は「ガンガンいこうぜ!」だったみたいで、
人がバタバタ死んでたもんなあ。
う〜ん、そう考えると、「ガンガンいこうぜ!」って実はとっても怖いんですねえ。
名前の印象に騙されてはいけませんよね、ホント。
3月 6日
え〜、この前の土曜日の話なんですけど、
俺の友人たち数人とちょっと集まる機会があったんですが、
そのときついでにちょっと秋葉原まで行こうってことになったんですよね。
でー、我々が秋葉原まで出かけていって一体何をするつもりなのかと言えば、
実はそのとき一緒にいた友人の一人が、
「秋葉原にはメイドさんのいる居酒屋がある」
なんて話をしておりまして、
するとその話を聞いた俺たちは、
「それならばぜひそこに行ってみよう」ってことになり、
早速そこへ向かうことになったんですよね。
……とまあ、先日はそんな面白いイベントがあったわけでありまして、
本日のゲームマニア大吟醸は、
その噂のメイドさん居酒屋の体験レポートってのを書くことにいたしましたー。
つーわけで、それでは早速まいりましょう。
宮川リョウタのメイドさん居酒屋体験レポート スタート!!
混んでてお店に入れませんでした (レポート終了)。
まあねえ……、
そりゃ、土曜日の秋葉原なんて言ったら、メイドさん萌えの野郎どもが、
大挙して押し寄せてくるのも至極当然のことでして……。
って、そんなわけで結局俺たちは、
店の外から麗しのメイドさんの姿を指をくわえて眺めつつ、
立ち去って行ったのでありました……。
……とこんな感じで、特に日記に書くような面白いこともない日常を送っている
宮川リョウタです、こんばんは。
まあそんなこんなで、
土曜日はこれと言って面白い出来事もなく終わってしまった挙げ句、
さらに日曜は日曜で特にやることもなかったんで、
美少女アニメ「ギャラクシーエンジェル」とか見てる始末だったりします、
あーもう最低のオタクぶりだね!
……まあそんなわけでして、
今日は特に書くような話もないんで(メイドさんには会えなかったし)、
その今年の2月から始まった美少女アニメ「ギャラクシーエンジェル」の話でも
してみようと思います。
まあこのサイトを見ている皆さんの中に、
あれを見ている人がどれだけいるかは分からないですけど、
俺の場合、美少女キャラが登場しそうなアニメってのは、
常日頃からチェックしておりまして、
当然あのアニメのことも事前に察知しており、
当然その第一話をチェックしてみることにしていたわけですよ。
でー、どうやらそのギャラクシーエンジェルってアニメは、
既に衛星放送において何回か放送されたものらしく、
それがいよいよ地上波版で放送されることになったって経緯らしいんですよね。
さらに雑誌等で得た情報によると、
「あのアニメには5人の美少女キャラが登場する」ってことが分かったんですよ。
まあそーゆーことらしいんで、2月に見たその第一話では、
「よし! それじゃあまず、今日の話は、
登場キャラ全員の顔と名前を覚えるところから始めよう!」
って、以前マンガ版「サイレントメビウス」を初めて読んだとき、
キャラの顔がまるで見分けが付かなくて苦労した経験を思い出しながら、
そう決意を固めて見ていたわけですよ。
そしたらですねえ………、
どうも不思議なことに、番組が始まっていつまでたっても、
出てくる女キャラは一人だけなんですよ。
で、「あれっ? おかしいなあ……」とか思いながらも話をよく見ていると、
だんだんと今回の話のストーリーが理解できてきたんですよね。
そう。
どうやら今回の話はなんと、
「登場キャラ5人のうち4人が、不思議な力によって透明になってしまった」
って設定らしいんですよ。
へえ〜、そういうことだったんだ〜。
それだったら、納得だよ〜。
……って、おい、ちょっと待てーっ! (乗りツッコミ)
あのさあ……、
今日はさあ……、地上波放送第一話なわけじゃないですか?
そんな話で、何故にアナタは透明ネタをやりますか!?
その第一話でキャラの顔を覚えようとしていた俺の立場はどうなるワケ?
……って、それ以前に言いたいのは、そもそもこの手の透明ネタってのはさー、
透明にも関わらずちょっとした仕草で誰の行動か分かってしまったりとか、
普段の何気ない行動が透明であるために思わぬ騒動が巻き起こったりとか、
そういうのが面白いんじゃん!
透明にも関わらず、キャラの特徴が生きるから面白いんじゃん!
つまりは、登場するキャラクターの特徴を理解していて、
初めて楽しめる話なわけじゃないですか。
そんな話を視聴者が、キャラの特徴をまったく理解していない段階でやって
どうするつもりよ!?
もうホント、これにはビビったね。
実際、見てても全然ワケ分かんねーし。
キャラの一人が「フォルテさ〜ん、そんなことやめてくださいよ〜」とか言っても、
見てるこっちは「そのフォルテって誰じゃいボケーッ!」って感じなんだもん。
スゴイよ、ある意味。
まあそんなわけで、このギャラクシーエンジェルってアニメは、
とんでもなくヒドイアニメだったのでありました……。
………な〜んてこと言いながら、
何でそんなのを先週の土曜も見ていたのかと言えば、
それが萌えアニメであるからなんですが。
まあ少なくとも、第一話を見てメインキャラが男ばかりだと知り、
即座に見るのをやめた「アクエリアンエイジ」なんかよりは、
俺にとって、よっぽどましだったわけです。
とりあえず、ミルフィーユ萌えってことで、最後までは見てみようと思います。
P.S.
……まあ今回ヒドイ言いぐさしましたけど、
印象が悪かったのはあくまで第一話の話であって、
特に最近は面白い話の連発で、
ギャグアニメとしてはなかなか悪くないんじゃないかと思っていたりします。
こういう、萌え且つ面白いアニメがたくさん出てきて欲しいものですね。
3月 9日
そう言えば、先月の22日にマイクロソフトのゲーム機「Xbox」が発売されましたねえ。
……ってわけで、今日は「ニュースの森」更新しました。
……いきなりこんなニュースで大丈夫なのか、Xbox?
3月 11日
そう言えば確か、3月6日のウチの日記では、
TVアニメ「ギャラクシーエンジェル」の話をしたと思います。
……でー、それでちょっと聞きたいんですけど、
もしかして皆さんの中に、あの日の日記を見て、
「そうか〜、そんなアニメがやってるのか〜」と思い、
昨日の「ギャラクシーエンジェル」の放送をつい見てしまったなんて方は、
いらっしゃるのでしょうか?
………え〜、もしそのような方がいらっしゃるようでしたら、
この場を借りてぜひ謝罪しておこうと思います。
どうもすいませんでした……。
先日の放送の内容は、ギャグアニメの定番、
「心が他人と入れ替わってしまう」ネタでした。
おそらく初めて見た人にとっては、
透明ネタ以上に理解不能な話だったと思います。
……つーわけで、初めて見た「ギャラクシーエンジェル」があの話だった皆さん、
どうもすいませんでしたー。
………でー、そうそう。
過去の日記の話をしたついでに、もう一つ過去ネタで言わせてもらうけど、
あーもー、ほんとマイクロソフトってヒドイ会社だねー!
……って、いや、何がってーと、先日ウチの「ニュースの森」を更新したわけだけど、
実はあの話書き始めたのって、3月5日だったりするんですよね。
そう。つまりその段階では、マイクロソフトはまだディスクに付ける傷を
自然現象と言い張って交換・修理を行わないという状況だったわけですよ。
でー、その情報を受けてネタ考えて、
「さあ後はパソコンに入力するだけだー」って段階になって書き始めたら、
それがアンタ、ここに来てマイクロソフトが交換・修理開始の発表。
フザケルナーッ!
おかげで後半の展開及びオチがほとんど差し替えですよ。
まさかXbox購入していないにもかかわらず、
ここまで被害を受けるとは思いもしませんでした。
俺のディスクは傷つけなかったけど、俺の心を傷つけたXbox。
もうホントヒドイ話ですね!
3月 13日
アッハッハ〜。
いや〜、こんな面白いサイトがあったなんて、ホント驚きだよ〜。
……ってわけで、実は某有名サイトのリンクで発見したものなんですけど、
ちょっと紹介いたします。
え〜、これは「電撃G’sマガジン」というギャルゲー専門雑誌で行われている
「シスタープリンセス」(妹萌えゲー)の読者参加企画に寄せられた
ハガキのメッセージを紹介したものなんですが、
これがもー、ホント面白いんですよ!
……で、その読者からのメッセージってのは基本的にはまあ、
「衛と出会えたことは今までの20年の人生の中で一番幸せなことだったと思う」
「生きている意味も死ぬ理由も見つからなかった。千影にあってその両方を見つけた」
みたいな、お気に入りのキャラに対する、
普通の熱い想いを語ったものなんですけど(それ普通か?)、
そんな中に混じって一部、
「縁談断りました!! だって僕には可憐がいるもん!!」
「3ヶ月くらい前に振られた彼女からヨリを戻したいと言われ、彼女がいると言って断った。名前を聞かれて『咲耶』(←ゲームキャラの名前)と答えてしまった」
みたいな、シスプリにハマった故の現実世界でのダメ行動が
書かれているのがあったりして、ホント笑えますよ〜。
いや〜、ギャルゲーオタクの奇行ぶりを外から眺めるのって、
ホント痛快だねー!
………とか言いながら、
俺も以前、お気に入りのギャルゲーヒロインの神岸あかりから、
「朝ご飯は、ちょっとでもいいから必ず食べるようにした方がいいよ」
と、ゲームの中で言われて以来、
現実世界でもずっとその言いつけを守っているので、
あまり人のことは言えないんですが。
まあこの程度の痛い話は、
ギャルゲーマーにとっては、勲章みたいなもんですよね。(そうか?)