4月 19日
皆さん、こんばんは。
俺の座右の銘は、「勝ってカブトの緒を締めよ」。
だけど負け続きで、いつもカブトがゆるゆるの宮川リョウタです。
って、まあそんなわけで、とうとう第4回クソゲー竜王戦も終わったわけですが、
俺はと言えば、第3位という結果に終わりました。
応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました〜。
いや〜、しかしそれにしても、今回優勝した遊星さんは、ホントすごいわ。
今回のレビューがめちゃめちゃ面白かったのはもちろんのことだけど、
遊星さんのサイトが、そもそもめちゃめちゃ面白いんだもんなあ。
やっぱ面白いサイトの管理人ってのは、脳の基本構造が違うなあと思い知らされましたよ。
まあそんなわけで、実力の違いを見せつけられた今回の竜王戦ですが、
こんな楽しい企画に参加できて、ホント嬉しかったです。
今後も機会とクソゲーネタがあったらまた参加してみたいですね。
……あ、それから、まだ俺のレビューを見てない人もいるかもしれないんで、
一応リンク貼っておきます。
両方ともクソゲーレビューというより、クソゲーマーレビューと言う方が、
的確とも言える内容だったりしますが。
・予選レビュー
・決勝レビュー
4月 22日
え〜、まあそんなこんなでクソゲー竜王戦は無事終了となったわけですが、
せっかくですから今日は、俺が決勝戦用に書いた、
「かってに桃天使2」のレビューについての話でもしてみることにいたしましょうか。
……ってわけなんですが、いや〜、実はですね〜。
これはちょっと恥ずかしい話なんで、竜王戦が終わるまで黙っていたんですが、
実は今回のレビューを書くにあたって、一度は売っぱらった「かってに桃天使2」を
買い直してこようと、ゲームショップまで行ったんですよね。
ちょうどレビュー締め切り一週間前の日曜日の話ですよ。
で、そのお店で「桃天使2」を見つけて、早速購入しようとしたんですが……、
……どうも、すみません。
つい魔が差してしまい、まだ未プレイだった
「桃天使1」の方を買ってしまいました。
おかげで「桃天使2」のレビューは、1年以上前にプレイした時の、
記憶だけを頼りに書いてしまったというわけですよ。
ホント、最低の話です。
…………でもさー、
俺ホント、「桃天使2」買うの嫌だったんだもん!
ホントにもう、二度とやりたくなかったんだもん!
しかも買いたくない「桃天使2」が2980円で売っていて、
ちょっとやってみたい「桃天使1」が1980円で売っていたら、
誰だってそっち買いたくなるっての!
もうこれ、しょうがないことでしょ!
……って、そんなわけで今回買った「桃天使1」なんですが、そのストーリーと言ったら、
みんなで海水浴に行くわ、
女性キャラ全員で温泉に入るわ、
敵のマッドサイエンティストに捕まったお狗ちゃんが、ハサミで服をチョキチョキ切られて、ロングスカートを超ミニスカートにされるわの
やりたい放題で、ホント楽しかったですよ〜。
………あ、でも誤解なきように言っておきますけど、
この「桃天使1」も実は、相当のクソゲーですよ。
ですが、どうも俺の場合は、プレステ等のクソギャルゲーをやりすぎたせいで、
あの程度では余裕で耐えられるようになってしまったみたいです。
もう、どのくらい耐性がついてしまったかと言うと、
世間一般の評価では、超地雷ゲーと名高いパソコンエロゲーを
普通に楽しめてしまうぐらいに耐性ができてしまっているのです。
ですから皆さん。
俺が面白いと言ったゲームを安易に買わないよう、注意してくださいね。
4月 25日
そう言えば皆さんは、以前ちょっと話題になった
「100人の村」という話をご存知でしょうか。
……って、まあ知らないという方は、ちょっとネットで検索していただければどんな話なのか解ると思いますけど、まあ簡単に説明いたしますと、それ自体はちょっと前に世間で流行っていた、いわゆるチェーンメールの類でして、
その話の大筋としては、
もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう?
という設定の元に
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。
52人が女性で
48人が男性です。
という感じで、世界のいろんな人々の人数の割合を語っていき、
そして途中からは
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
っていう感じで、いかに世界の多くの人々が苦労をしているかをその割合で示し、
それによって、そんな苦労をしたことのない我々がいかに恵まれているかを語るというものです。
そしてこのメールが結構心に感銘を与えるものだったために、
チェーンメールとして多くの人々に広まったというものらしいですね。
………でー、さてさて。
そんなわけで俺自身も少し前にこの話を知りまして、
「へえ〜、結構いい話じゃん」って思ってしまったわけですが、
しかしっ! しかしです!
実は俺…、この話の中で示されているデータの中で、たった一つだけ、
どうしても非常に気になってしまうデータってのがあるんですよねー。
そうです。
もしかしたらそれは、我々に対して重大な問題を投げかけているのではないかと思わされてしまったデータってのがあるんですよ。
そう。
果たして、そのデータとはいったい何なのか?
それではお教えいたしましょう。
そのデータはこれなんですっ!
89人が異性愛者で
11人が同性愛者
………どうです?
皆さん気にならないでしょうか?
このデータの結果に、気になるものを感じないでしょうか?
何がって、もちろん「11人が同性愛者」って部分にですよ。
つまり……、つまりですね。
このデータが示していることを解りやすく言いかえるならば、
早い話が人類の11%が同性愛者ってことじゃないですか。
……って、うわっ、それホント?
……まあ確かに、いきなりこんな事言われても、
皆さんには実感がわきにくいかもしれません。
しかもこのデータは、「100人の村」という、
きわめて抽象的かつ解りづらい表現で提示されているために、
このデータが意味する実態に気付きにくい面もあるんじゃないかと思います。
……って、そんなわけで、この場を利用して、
もっと解りやすい具体的な例を出してこのデータを検証してみれば、
これの意味するところも一目瞭然に出来るのではないでしょうか。
……と、言うわけでー、
そうです、例えば…、例えばですね……。
もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を1クラスに36人の男子生徒がいる男子校の教室
に縮小するとしたらどうなるでしょう?
するとその教室には………
4人のホモがいます!
また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
あなたはさらにその男子校で、部活を行っているとしましょう。
そしてその部は総部員数9人の、小さなものだと考えてみて下さい。
するとその部員の中には………
1人のホモがいます!
さらに、次のような視点でも考えてみてください。
あなたはさらに、とあるお店でアルバイトもしています。
そこは、従業員として5人の男性が働いているだけの小さなお店です。
するとそこの従業員は……
50%以上の確率で、1人がホモです!
…………
…………どうです?
わかりましたでしょうか?
皆さん理解していただけましたでしょうか?
皆さん、気を付けて下さい……。
ホモは、あなたのすぐそばにいます!
これは、今そこにある危機なんですよー!
………いや〜もう、俺も実際に確率を計算していて、ビビリましたね。
つーかさー、ホモ率高すぎ!
何かさー、もう、そこら辺中ホモじゃん!
これじゃあもう、街歩いてたら、絶対後ろから刺されるじゃん!(ケツを)
うっわーー、怖すぎるーーーっ!!
………いやあ、それにしても驚きましたね〜。
まさかあの感動系チェーンメールとして名高い「100人の村」が、
それを厳密に検証してみると、ここまで怖い話だったとは!
何か「本当は恐ろしい100人の村」って感じじゃないですか。
……そんなわけで、皆さん。
皆さんもどうかこれにはお気をつけ下さいね。
何せ、ホモの魔手は……、
あなたのすぐそばまで迫っているのですからっ!
…………
………って、今回勢いで、こんなこと書いてしまいましたけどねえ、
よく考えたらこんなこと、
二次元美少女萌えオタクである俺が、
言えた身分じゃないんだよなあ。
つーか、むしろ
「お前が他人の性癖をとやかく言えた身かっ!」
って言われそうじゃないですか。
やはり世間的に見れば、
「二次元キャラ萌えは、同性愛者以上の異常性癖の持ち主」
であるってことを我々オタクはキモに命じておかねばならないわけですよね。
秋葉原にいると、ついつい忘れてしまいがちですが……。
反省。
4月 28日
皆さん、こんばんは。
XboxのCMで使われているキャッチコピー、
「ヤバイことに、なってきた」
は、まさにその通りだと思ってしまう宮川リョウタです。
……ってまあそんなことがありながらも、それとは全然関係ない話になりますけど、
現在日本は、ゴールデンウィークの真っ最中ですよねえ。
そんなで、俺自身も現在家でのんびりと過ごしているわけなんですが、
あまりにのんびり気分になりすぎてしまって、ハッキリ言ってもう、
サイトを更新しようって気分にもならかったりします。
けれども世の中には、このゴールデンウィーク中にどこにも出かけることなく、
家でインターネットをやっているというさびしい人たちもいるかもしれません、
俺もそうですが。
そんなわけで本日は、「楽して日記を更新しよう大作戦」ってことで、
以前に一部の人たちの間で話題になった、
驚きのアイテムってヤツを紹介してみることにいたします。
……と言っても、まあ別にレアなネタでもないんで、
知ってる人にとっては知ってて当然みたいなものもあると思いますが、
まだ知らない人にとっては結構驚きのものもあるんじゃないでしょうか〜。
……ってわけで、それでは早速紹介することにいたしましょうか。
以下の中から興味のあるものをクリックしてみて下さい。
・完全変形ゲッターロボ (購入者のサイト1 購入者のサイト2)
あと、こんな萌え〜るサイトもありました。
4月 30日
今日は、ゴールデンウィーク期間中に挟み込まれた平日なわけですね。
なんかもう、仕事に行くのがスゲーめんどくさいです。
ああ、目覚まし時計の音が恨めしいですなあ………。
………って、そうそう。
これ前から俺、ずっと気になってたんだけどさあ………、
何でみんな、
目覚まし時計止めるのって、あんなに上手くなれるんだろうね。
だってさあ、たいていの目覚まし時計って、止めるのが難しくなってるじゃん。
「スイッチを押しながら、それを横にスライドさせて…」とか、
「裏側にある小さなスイッチを切り替えて…」とか、
スゲーめんどくさい操作が必要なわけじゃん。
そしてそんな目覚まし時計を買うときには、
「うわあ、俺毎朝この操作しなくちゃならないんだ〜。スゲーめんどくせーよー」
とか思うわけじゃん。
それこそもう、目覚し時計ってのは最悪のインターフェイスなわけじゃん。
それなのにもう、これが3日も使っていると、
めちゃめちゃ簡単に止められるようになってるのな。
しかも、朝の寝ぼけた状態にもかかわらず、
そのスゲー複雑な操作を片手で「スッ」っとか出来るようになっちゃっててさあ。
あの驚異の素早さと正確さ。
このときばかりはもう、自分の中に眠る
スタープラチナの能力の存在を認識せずにはいられませんね。
……つーわけで今日は、このスタープラチナの能力が
俺の無意識のうちに発動してしまい、危うく仕事に遅刻するところでした。
もうホント、この能力は油断ならないわ、マジで。