5月 19日
そうそう。
ちょっとネットでゲーム系ニュースサイト見てたら書いてあったんですけど、
どうやら現在「スターアーサー伝説」3部作の復活が計画中らしいじゃないですか。
いや〜、あの「国産SFアドベンチャーゲームの金字塔」として名高いゲームが、
現代に甦るなんて、素晴らしい話ですよね〜。
………と言っても、よく知らない人もいると思いますんで簡単に説明しますけど、
今から20年ほど前にパソコンで発売され、大人気を博したアドベンチャーゲームに
「惑星メフィウス」ってのがありまして、そしてさらにその続編として、
「暗黒惑星」と「テラ4001」ってのが発売されてたんですけど、
それらはまとめて「スターアーサー伝説」3部作と呼ばれ、
パソコンアドベンチャーゲームの代表的作品だったんですよ。
そしてそれがなんと、
今度Windows用ソフトとして販売することを計画中ってことらしいです。
いや〜、まったくすごい話ですね〜。
……つーわけで、今日は特別企画!
この「スターアーサー伝説」3部作の第1作目、
「惑星メフィウス」の最初のシーンを紹介しようと思います。
まあこれで、当時のパソコンゲームの雰囲気でも感じ取っていただければ、
これ幸いというものです。
……あ、一応注意しておきますが、ここから先は完全にネタバレになりますので、
これから自力で「惑星メフィウス」をクリアしようという方は絶対見ないで下さいね。
………ってわけで、では早速紹介いたしましょう。
まずゲームが始まり惑星メフィウスへとやってきた主人公は、
不審な入国者として逮捕され、牢獄へと入れられてしまいます。
そこで主人公はこの牢獄から脱出しなければならないわけですが、
その方法は………、
牢獄の鉄格子の一本を10回以上「タタク」した後にそれを「トル」し、
さらにそれを使って壁の一部を20回以上「タタク」し、壁を崩す。
……………
こんなの解るかーっ! ( ノメ゚皿゚)ノ===┻━┻
いやもう、ホント一時が万事こんな感じ。
昔のパソゲーってホントひどいのよ。
その後も、22X22=484画面分の広大な砂漠の中から、
わずか10個ぐらいのアイテムをノーヒントで探すとか、
もう地獄のような難しさ。
これが大ヒットするんだから、すごい世界だよなあ。
で、続編の「テラ4001」とかになるとさらにひどくて、
怪しいおじさんに「ナニヲシテイル」と聞いても何の進展もなくて困っていたら、
実は正解が「ナニシテル」と聞くことだったり。
そう。この頃のアドベンチャーゲームってコマンド選択式じゃなくて、
文章入力式だったから、このようなことがよくあったわけよ。
他のゲームの話になるけど、これまた代表的アドベンチャーゲームの
「デゼニランド」にあったケースでは、
ラストのシーンで最終重要アイテムを手に入れるための方法が、
柱を磨くことだったり(当然ノーヒント、さらに文章入力式)、
また別のゲームでは、ある本を読まなければならないシーンで、
「ヨム ホン」と入力しても全然読めなくて困っていたら、
実はその前に「ヒラク ホン」と入力しなければならなかったりとか、
もう今になって考えてみると、ほんとビビリますよ。
いや〜、この頃のアドベンチャーゲームってホント恐ろしいですね。
……つーか、こんなの復活して大丈夫なのか?
5月 22日
え〜、そういえば少し前の4月30日の日記で、
「俺が目覚まし時計を止める早さと正確さはスタープラチナ並だ」
なんて話をしたと思います。
ですが先日、その能力がさらなる進化を遂げてしまい、ついに俺……、
時間を停止させることに成功してしまいましたー!
………って、なんのことはありません。
ただ単に、俺が目覚まし時計のアラームを止めた拍子に、
時計そのものが止まってしまったってだけのことなんですが。
まったく、停止スイッチをちょっと強く叩いただけで時計が止まってしまうなんて、
夢にも思いませんでしたよ〜。
「そして時は、動き出す………」
……って、うわあ、もうこんな時間だったのかーっ!
遅刻!遅刻ーっ!(バカ)
5月 25日
え〜っと、今日は久しぶりにゲームレビューを更新いたしました〜。
……つーか、書きかけのまま約半年放ったらかしにしておいたものを
ようやく完成させたってだけの話なんですが。
そんなわけでもし興味があるようならご覧ください。
5月 28日
そう言えば先日、「ドカベン プロ野球編」を読んでて思い出したんですけど、
え〜とほら、今年からプロ野球で、
新ストライクゾーンってのが採用されたじゃないですか。
つまり、どうも今年からプロ野球のストライクゾーンの大きさが変わったらしくて、
具体的に言うと、高めの部分にボール約2個分ストライクゾーンが広がったってことらしいんですよね。
まあ俺は、野球なんて見ることはあってもやることはほとんどないんで、
自分に関係ない話だと思って、もうすっかり忘れていましたが。
……しかしです。
俺はここでふと思うことがありました。
そうです。
何もストライクゾーンが広がったのは、プロ野球だけではないのではないでしょうか。
今こうしている間にも、日本の色々なところで、
ストライクゾーンは広がり続けているのではないでしょうかー。
……って、えっ?
俺が何を言ってるのか、よく解らないって?
そうですねえ……、
それじゃあ、例えば俺の場合ですとねえ………、
最近俺、「ボク女」って結構悪くないんじゃないかって、
思うようになってきたんだよね〜。
……って、ほら、ボク女ってのはつまり、
自分のことを「ボク」って言う女のことなんだけど、俺さあ……、
昔はボク女ってのは全く受け付けなかったわけよ。
もうギャルゲーやってて、ボク女が出てくると、
そいつはもうアウト・オブ・眼中だったわけよ。
見送り決定キャラだったわけよ。
それがさあ……、
最近になって、いろんなギャルゲーのボク女を見ているうちにさあ……、
俺、ボク女の中にも萌えるキャラはいるって思うようになってきたんだよね〜。
そう。
もう、俺にとってボク女はアウト・オブ・眼中確定ってわけじゃなくなってるわけですよ。
もうキャラによっては十分ストライクゾーンなわけですよ。
……と、言うわけで俺は最近決定しましたね。
「ボク女」、新ストライクゾーンとして採用決定〜。
……とまあ、今のはあくまで俺の場合なんだけど、つまりはこれと同じようなことが、
今も全国のいたるところで行われてるんじゃないのかなあと思うわけですよね。
もう昨日まではボール球だったのが、今日からはストライク。
そんなことはよくあることなんじゃないかと思うわけですよ。
・昨日までは仇敵だった「スパッツ」が、今日からはストライクゾーン。
・いじわる系お嬢様も今日からはストライクゾーン。
・昨日までは8歳からだったが、今日からは7歳からストライクゾーンに。
そのような改正が、こうしている今も行われているのではないでしょうか。
そうっ!
今まさに新生活や新アニメが始まった直後のこの季節こそ、
新ストライクゾーンの季節とも言えるのですよーっ!
………と、まあ、こんなふうに俺みたいなアホなこと言って、
むやみにストライクゾーンを広げてしまうと、
悪球打ちの岩鬼みたいになってしまうので皆さん注意してくださいね。
まあもっとも普通の人から見たら、二次元キャラで萌えられるってだけで、
十分悪球打ちなんでしょうけど。