過去の日記

 

 

 

 

 

6月 17日

 

いよいよ明日は日本VSトルコ戦!

 

……ってわけで今日は、「ニュースの森」特別編です。

 

 

 

 

 

森島、中田英で2得点

日本1位で決勝トーナメント進出

 

 

 

日韓共催のサッカーのワールドカップ(W杯)で14日、1次リーグH組の日本は大阪・長居スタジアムでチュニジアと対戦し、森島寛晃(セレッソ大阪)、中田英寿(イタリア・パルマ)のゴールと堅い守りで2―0(前半0―0)と快勝した。

日本は2勝1分け(勝ち点7)のH組1位で初の決勝トーナメント進出を決め、日本サッカーの歴史に新たな一ページを刻んだ。

 

アジア勢の決勝トーナメント進出は66年イングランド大会の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、94年米国大会のサウジアラビアに続いて3度目。日本は決勝トーナメント1回戦で、C組2位のトルコと18日に宮城スタジアム(午後3時半開始)で対戦する。

 

詳細はこちら

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

B「そんなわけで今回のワールドカップは、ついに日本代表が決勝トーナメントへの進出を決めたわけですけど……」

 

A「……って、おいちょっと待てよ! お前、なんで『ニュースの森』でサッカーの話してんだよ!」

 

B「だって、これもニュースでしょ」

 

A「まあ、そりゃそうだけどさあ……。お前サッカー詳しいのか?」

 

B「もちろんですよ。何せウルグアイという国をキャプテン翼で初めて知ったぐらいですからね」

 

A「全然詳しくねーじゃねーかよ!」

 

B「まあとにかくそんなわけで、今回のワールドカップは日本代表が素晴らしい活躍を見せているわけですけど、しかしですねえ……、私が思うに今の日本代表には、一つ欠けているものがあるんじゃないのかと思うんですよ」

 

A「えっ? それは一体?」

 

B「今の日本代表に欠けているもの……。それはずばりチームのニックネームです」

 

A「ニックネーム?」

 

B「そうですよ。ほら、外国のチームの中には、何やらやたらかっこいいニックネームがついているチームがいくつかあるじゃないですか」

 

A「そう言えばあるよな。例えばブラジルならカナリア軍団。ベルギーなら赤い悪魔とか」

 

B「そして韓国赤いキムチとか」

 

A「そんなニックネームねえって!」

 

B「まあとにかく、やはり日本にもそのようなニックネームが必要だと私は思うんですよ」

 

A「確かに、そういうのがあってもいいかもな」

 

B「そんなわけで、今日は私がちょっといくつか候補を考えてきました」

 

A「えっ、お前が? じゃあちょっとそれ言ってみろよ」

 

B「それでやはり私が思うに、日本チームの第一の特徴は、その青いユニフォームにあると思うわけですよ」

 

A「確かにブラジルとかベルギーもユニフォームの色がニックネームに使われているからな」

 

B「そして日本において青と言えば、やはりアレだと思います」

 

A「えっ、アレって一体?」

 

B「そんなわけで、日本代表のニックネームは『青いドラえもん』なんてどうでしょうか」

 

A「何でドラえもんなんだよ! そりゃ確かにあれは青いけどさあ……、全然かっこよくねーだろ!」

 

B「じゃあ『蒼いドラえもん』

 

A「青の字が問題だって言ってんじゃねーよ! どうしてドラえもんなのかって言ってんの!」

 

B「やはり日本と言えばアニメ文化が発達していますからね。そしてドラえもんと言えば世界的に有名なキャラクターですから」

 

A「だからってさあ……、せめてもっと強そうなキャラクターにしろよ!」

 

B「何言ってんですか!ドラえもんと言えば驚異の秘密道具があるじゃないですか。

『ドラえも〜ん、トルコチームが攻めてきたよ〜』

『しょうがないなあ、のび太君は〜。はい……、オフサイドトラップ〜』」

 

A「それ全然秘密道具じゃないし! ただの作戦だし!」

 

B「そんなわけで、この『青いドラえもん』なら相手がビビること間違いなしですね」

 

A「ダメダメ、そんなの全然ダメ! もっとマシなの考えろって!」

 

B「そうですか……。それじゃあ『青いハットリ君』なんてどうでしょうか」

 

A「また藤子アニメかよっ! 確かにハットリ君は青い服着てるけどさあ…」

 

B「名前がハットリ君だけに、ハットトリックを決めてくれるかもしれませんね」

 

A「ただのダジャレじゃねーかよ! くだらねえよ」

 

B「あと『青いパーマン』とかもいいかもしれませんね」

 

A「いい加減、藤子アニメから離れろって! そりゃパーマン1号は青いマスクしてるけど」

 

B「これはいいでしょ。何せ日本代表の宮本選手はパーマンのコスプレをしてますからね」

 

A「あれは医療用マスク! コスプレなわけねーだろ!」

 

B「まあそんなわけで、私が今挙げた3つの中から選ぶと良いのではないでしょうか」

 

A「だからさあ……、そんなのダメだっての! 藤子アニメから離れた、もっとマシなヤツ考えてくれって!」

 

B「まあ常識的に考えるなら、外国人から見た日本のイメージなんかも考慮に入れると、『青い侍』あたりが無難かもしれませんね」

 

A「う〜ん、まあそんなとこだろうな」

 

B「そして日本代表選手はこう言うわけですね。『拙者たちは青い侍ナリ〜

 

A「って、そりゃコロ助じゃねーかよっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 20日

 

あ〜あ、ついにワールドサッカーの日本代表負けちまいましたねえ。

応援していたのにホント残念ですよ〜。

 

 

 

……って、そんなわけで、今更ながら例の日本VSトルコ戦の話なんですけど、

あの日の試合の時間俺は、ちょうど車で移動中だったものですから、

ラジオで実況中継を聞くことになったんですよ。

 

 

それでその日は初めてW杯の試合をラジオで聞くことになったんですけど、

そのラジオの実況聞いていて、俺にとって何より驚きだったのが、

その実況の内容でしたね。

 

 

……って、いや何が驚きってさー、

その実況をしているアナウンサーの言うことといえば、まあ大抵が、

 

 

実況者「西沢来たーーっ!」

 

実況者「シューーートッ!」

 

解説者「あーーーーっ!」

 

 

って、感じでして、もうお前ら、ちゃんと実況しろってのよ!

それじゃ状況が全然わかんないっての!

 

なんかもう、2ちゃんねるの実況板を見ているような素晴らしい実況ぶり。

やはりプロの仕事は違うと思いましたね。

 

 

 

しかもその上、たまにちょっとまともな実況しだしたかと思ったら、

その内容がまたナショナリズム全開っつーか、

 

 

実況者「攻める我らの日本代表! どうかラジオの前の皆さんも

日本代表にエネルギーを送って下さい

 

 

って感じでして、もうラジオの前の観戦者を元気玉の養分呼ばわり

ホント、ラジオでの観戦はテレビとは違う世界だと思い知らされましたね。

 

 

 

 

………しかしまあ、そうは言いながらも、

そんな愉快なサッカー観戦ももう出来ないのかと思うと、やはり悲しいものです。

 

とりあえず、今まで頑張ってくれた日本代表にはお礼を言いたいですね、ホント。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 26日

 

どうも皆さん、お久しぶりです。

 

なんかもう、かれこれ一週間近く更新をサボっていたわけですが、

そうするとますます更新する気力がなくなっていきますなあ。

いっそ、このままサイト閉鎖しちまおうかってぐらいの萎えっぷりだったりします。

 

あーあ、なんにも書くこと思いつかねーなあ……。

 

 

 

 

……なーんて、まあちょっとやる気ナッシングな発言もしましたけど、ご安心下さい。

このゲームマニア大吟醸、まだまだ続きます!

 

 

 

 

 

………って、ことを言うと、なんか今すぐにも終わってしまいそうだなあ。

スゲー不吉。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 28日

 

国内でかなりの盛り上がりを見せたFIFAワールドカップも、

いよいよ3位決定戦と決勝を残すのみとなりました。

 

はたして今回の優勝チームはブラジルか、それともドイツか?

結果は一体どっちになるんでしょうねえ……。

 

 

 

 

……てーわけで、さてさて。

 

今回ワールドカップのおかげで最近俺もサッカーの試合を

テレビで見る機会が結構増えていたんですけど、

それで、ワールドカップダイジェストとか見ていて解ったんですが、

サッカーの試合って見てると結構オウンゴール

つまりは自殺点ってのが割とよくあるみたいなんですね。

 

俺はてっきり、自殺点なんてのは野球におけるランニングホームランぐらいに

めったに起こらない現象だと思っていたんで、

俺にとってこの事実はちょっと意外な発見だったりしたんですよ。

 

 

 

 

でもしかしですねえ……。

 

 

 

 

ここで俺はちょっと一言いいたいんですが、あの自殺点ってヤツ?

あれは本当に「自殺」と呼べるものなんでしょうか?

 

 

 

……って、え〜っとつまりは俺が言いたいのはですね、

現実のサッカーにおける自殺点ってのは、

まあ大抵が自軍のゴール前での敵からのシュートを

何とか防ごうとしたディフェンス選手の体や足にボールが当たり、

それがそのままゴールに入ってしまったってものなわけじゃないですか。

 

 

でもそんなのはさあ……、自殺とは呼べないんじゃないかと。

それはただの不慮の事故じゃないかと。

俺はそう思うわけですよ。

 

 

やっぱさあ、自殺点って言うぐらいならさあ……、

 

 

 

「うわーっ、もうダメだーっ!この試合はもう絶対に勝てねーっ! つーわけでシュートッ!」

 

(自軍のゴールに突き刺さるシュート。そして当然止められないキーパー森崎)

 

「何故だーっ! 何を思ったか、全日本のDF早田君、自軍のゴールにカミソリシュート! これは自殺点だーっ!」

 

 

……って、これぐらいやってくれっての!

 

 

そりゃあさー、これぐらいやってくれればさー、それは確かに自殺点ですよ。

カミソリシュートだけに、カミソリでリストカット自殺ですよ。

 

でもさー、現実のサッカーではさー、そんなことはないわけじゃん。

現実にあるのは、ただのディフェンス上の事故なわけじゃん。

 

 

 

まあこれは例えばの話だけど、あるところにドジなメイドさんがいたとしてですよ?

 

そのメイドさんがちょっと転んだ拍子に、

持っていた包丁でうっかり自分の胸を刺してしまって

そのドジなメイドさんが死んじゃったといたしますよ(スゲー嫌な例えだが)。

 

 

でもさー、それは自殺ではないでしょ。

あくまで事故でしょ。

「てへっ、殺っちゃいましたあ〜(^^;)」

ってなもんでしょ(それじゃすまないけど)。

 

 

 

 

………と、そんなわけで、俺はやっぱりこう思いますね。

自殺点は自殺じゃない! これ決定―っ!

 

 

 

 

 

 

……って、いくら何でも、サッカーの自殺点の話から、

ドジなメイドさんの話へと展開させていくのはどうかと思いました。

 

 

つーか、そもそもサッカーなんかろくに見たこともない俺が、

サッカーの話をするということ自体がそもそも間違いであって、

……つーか、今回のワールドカップのおかげでサッカーの話は

4年分ぐらいした気がしますので、もうサッカーの話は終わりにしようと思います。

 

これからはまたいつものとおり、ギャルゲーの話とか、ギャルアニメの話とか、

の話とかをしていこうと思います。お楽しみに。

 

 

 

 

……って、そんなの楽しみじゃないですか、そうですか。