9月 3日
……あー、なんか上の方になんか書いてますが、
まあアレは新コンテンツ……っつーか、俺の気が向いたときに、
適当にゲームに関する雑感でも書いていこうかなって感じのものなんで、
特に気にしないでください。
……でー、話は変わって最近のことなんですけど、
この前テレビ見ていたら、たまたま「鳥人間コンテスト」ってのやってたんですよ。
これは素人が作った人力飛行機を琵琶湖で飛ばして何メートル飛べるかってのを
競う大会なんですけど、今回俺は10年ぶりぐらいにこの番組を見たわけなんですが、
いや〜、久しぶりに見て俺驚きましたね。
俺が昔見ていた頃はせいぜい500メートルも飛べば良い方だったのに、
今は3000メートルぐらい飛ぶんだもん。
しかも前の大会では9000メートル以上飛んだこともあるってんだもん。
ホント驚きですよ。
……しかしそんなことより、今回俺が見ていて一番驚いたのは、
今年優勝した東京工業大学チームのパイロットが着ていたTシャツに、
マジックでデカデカと「國府田まり子」(人気声優の名前)と書いてあった
ことだったりするんですが。
つーかそれ、何のおまじないだよっ!
もしかして護って守護月天ってことですか? ホント驚きでしたね。
9月 6日
「ゲームマニア大吟醸」微妙にリニューアルしました!
……って、まあリニューアルってほどの話でもないんですが、
なんとシンプル極まりない当サイトにもついにトップ絵が導入されたんですよ〜。
……と、言ってもトップページをあんまり重くしてもアレですし、
さらには会社で見ている方のことも考慮して、
上のトップ絵のところのリンクからそのページに行けるようにしました。
……って、これをトップ絵と呼んでいいのかどうか微妙ですが。
あ、ちなみに当サイトのトップ絵は、俺の友人で同人誌書きであるえむあさんから、
同人誌出版費用として彼にお金を貸した際に、
それの利子代わりとして書いてもらったものだったりします。
で、テーマは「スーパーマルチブラザーズ」(シスターズ?)、
ってわけで出来上がったのがアレだったんですが、
まあ一応イメージどおりってところでしょうか。
あとそれに併せて、「いただきCG」というコーナーも新たに作りました。
これでいままでウチに届いたCGを一挙公開ですよ。
ただそこに去年届いた暑中見舞いのCGがあるあたり、
俺のずぼらさが解るというものだったりしますが。
……つーかあまりにいいかげんすぎですね、反省。
9月 8日
そうそう。
そう言えば今日テレビで「発掘あるある大辞典」っての見てたらやってたんだけど、
ほら…、野菜の「もやし」ってあるじゃないですか。
で、あの「もやし」っての実はですねえ……、
語源が「萌やし」だったらしいんですよ〜。
これ皆さん知ってましたぁ?
いや〜スゴイですね、もやし。
もう俺、もやし萌えになってしまいましたね!
……ってわけで、それはまあ全くどうでもいいことなんですが、
そんなわけで毎度のことですけど、俺も結構よくテレビとか見てるわけなんですよ。
それで昨日見た番組と言えばアレですね。
日本テレビで放送されていた「スーパースペシャル"02」ってのなんですが、
それで昨日やっていた特集は、FBI超能力捜査官!
ってわけで、実はアメリカのFBIには、超能力を使って事件を解決するって人たちがいくらかいるらしく、今回はそんな人たちが日本に来日してきて、いろいろな事件の調査にあたるって内容だったんですけど、いや〜、ホントあの人たちはスゴイですね。
なんと言っても驚きだったのは、
「史上最強の千里眼」と言われているマグモニーグル捜査官。
彼は捜索したい人物のイニシャルと生年月日が分かれば、
なんとたったそれだけの情報で、
その人物の居場所が解ってしまうってことらしいんですよ。
そして実際に番組中で、「30年間失踪中の顔も見たことのない父親」の
居場所を当ててしまったんですよね。
いや〜ホント、FBI超能力捜査官ってのはスゴイですね〜。
俺もう、驚いてしまいましたよ〜。
……って、ヤツにそんな能力があるなら、
それでビンラディンの居場所を探せばいいのでは?
そう。そうだよなあ。
だって何せ彼は「史上最強の千里眼」なんですよ?
それだったらさあ、日本の番組なんかで失踪した父親なんか探してないで、
失踪したテロリストとか探すべきなんじゃないの?
その能力もっと有効に使わなきゃダメじゃん。
……って、まあもっとも、こんな能力がホントにあるんだったら、
指名手配の犯罪者なんてみんな捕まるはずだよなあ。
もうテレビだからって、こんな嘘っぱち放送しちゃダメだろう、まったく。
P.S.
あとその番組で気になったのは、他にも何やら、
「ダウジング全米ナンバーワン」とか言う人物が出てきたんだけど、
それじゃあ何か?
アメリカではダウジングの全国大会とかが行われてんのか?
スゲー気になる。
9月 10日
そうそう。
そう言えば俺もすっかり忘れてたんだけど、今月の6日、
つまり9月6日ってのは、あの「妹の日」だったんですよねえ。
あーもーそんな大事なこと、俺が忘れてちゃダメじゃん。
それに他のオタクのみんなも忘れてちゃダメじゃん。
アキバのKブックスなんかも、「今日は『妹の日』につき、妹本フェアー!」とか
やんなきゃダメじゃんってのよ、まったくもう。
……って、まあそんなわけで昨日は、せっかく妹の日があったことですから、
部屋で妹萌えマンガを読むことにいたしました。
あ〜、やっぱ妹ってのは萌えるね〜。
やっぱ妹最高だね〜っ!
……とか、こんなことを言ってると、実際に妹がいる方々から、
「実際の妹なんてものはですねえ…、全然可愛くなんてないですよ。
ハッキリ言って、シスタープリンセスなんて大嘘ですよ。
実際はプリンセスって言うよりも、むしろばけものですよ。
もののけですよ。もののけ姫ですよ。
プリンセスはプリンセスでも『プリンセス・オブ・もののけ』ですよ」
とか言う人がいるかもしれませんが、それは違うんだっ!違うんだってっ!
俺たちが追い求めているのは、リアルワールドによく生息しているような、
可愛くない妹なんかじゃなくって、言わば、空想上の妹。
幻想としての妹。
すなわち「ファンタシーシスター」なわけでして、
そんなファンタシーシスターへの思いをネット上で熱く語る我々は、
さしずめ「ファンタシーシスター・オンライン」といったところでしょうか。
……って、こんなダメダメな発言をしながら、
今ちょっとウマいこと言った気になってる自分がスゲー嫌になりました。
あーもう、俺死ねっ!
妹に踏まれて死ねっ!
9月 14日
俺もたまにネットとかでゲームレビューなんかを見ることがあるんですけど、
そしたらですねえ…、今回その中で俺めちゃめちゃ笑えるレビューを
発見してしまったんですよ。
でー、それってのは、Xboxの「サイレントヒル2」のレビューだったんですけど、
まあそのレビュー、全体的には特に変なところもない普通のレビューなんですが、
俺が思わず笑ってしまったってのは、下の部分なんですよ。
>(前略)大目的が与えられたあと小目的になかなか人がからまない。
人がでても相互作用がなく、それぞれが別々にトラウマを語るという
ギャルゲーみたいな状況になってる。(後略)
って、ちょっと待て。
それを「ギャルゲーみたいな状況」と言いますか、キミは!?
もう、これにはビビりましたね。
何せ彼にとっては「ギャルゲー = トラウマを語るゲーム」。
まさに驚きの分類法ですよ。
「RPG = 頭脳戦艦ガル」もビックリのゲーム分類法ですよ。
実はこのレビューの小見出しが「ギャルゲーみたいな状況」ってなってたんで、
「おいおい、サイレントヒル2は女の子がいっぱい出てくるのか?
そしてときめき度が上昇しちゃったりするってのか?」
とか思いながら読んでみたんだけど、まさかこんなオチが待っていようとは!
俺も今まで「誘拐された女の子は月宮あゆにそっくり!」とかの
ギャルゲーに対するさまざまな偏見と闘ってきましたけど、
まさかこんな偏見があるとは思いもしませんでしたね。
……って、つーかコレ、あながち偏見とも言えないところがポイントでして、
まあ確かに昨今のギャルゲーヒロインは手首の一つでも切ってなけりゃダメだ
みたいな風潮がありますからねえ(ねえよ!)
まあヒロインがトラウマを語らないギャルゲーと言えば、
例の妹12人ギャルゲーの「シスタープリンセス」がありますけど、
まああれはその存在自体がトラウマみたいなもんだからなあ…。
ギャルゲーとトラウマ。
これは案外切っても切れない関係なのかもしれません(と、うまくまとめてみる)。