過去の日記

 

 

 

 

 

9月 17日

 

あーもう、ホントひどいよ!

よくもまあ、こんなヒドイ話があったもんだよね、まったく!

 

 

 

 

………って、あー、いや〜その、実はですねえ。

 

少し前のことなんですけど、俺、友人と一緒に秋葉原まで、

ゲームソフトを買いに行ったんですよ。

 

 

でー、その一緒に行った友人ってのが、

以前ウチのガンパレードマーチのテキストで登場したトリ君だったりしたんですが、

とにかくですねえ……、そのトリ君ってヤツは、

俺より若いにもかかわらず、エロゲーというジャンルにおいては、

俺と比べて明らかに一日の長があるわけですよ。

 

何せ俺がネットかなんかで面白いエロゲーの噂を聞いた場合には、

「○○ってエロゲー、面白いの?」って、

ヤツにお伺いをたてるぐらいに絶大の信頼を置いていたわけですよ。

 

 

 

それだというのにですねえ……、それだと言うのにですよ?

 

 

 

あの男は、何ですか?

俺がヤツの目の前で超地雷エロゲーを知らずに買おうとしていたにもかかわらず、

ヤツは俺のその暴挙を止めやしねえんですよ!

 

おかげで俺は、みすみすその超地雷エロゲーを買ってしまったわけですよ。

こんな許せない行為があるかっての!

 

 

 

 

……ってわけで、後日ヤツと会った俺は、

そのことでヤツのことを問いつめたんですよね。小一時間ほど。

 

 

 

 

 

俺「(前略)………と、ゆーわけだ。

テメー何故、あの日俺が買うのを止めなかったんだーっ!」

 

鳥「えっ? あれってそんなクソゲーだったんですか?」

 

俺「とぼけんなよ! あれ買ってから俺ネットで情報を集めてみたらだなあ……、

どのサイトのレビュー見ても『地雷、地雷、地雷、地雷……』って、

ほとんどカンボジア並の言われようだったじゃねえかよ!

何でお前、あんなゲーム買うのを止めなかったんだよっ!」

 

鳥「ちょ、ちょっと待ってくださいよ。あれは宮川さんが勝手に買ったんでしょう。

俺関係ないじゃないですか」

 

俺「うるせえっ!

テメー、何のために俺がお前と一緒に秋葉原に行ったと思ってるんだーっ!」

 

鳥「それじゃあ俺、宮川さんがエロゲー買うために秋葉原に行かされたのかーっ!」

 

俺「その通りだっ! ……俺はだなあ、お前の『ゲームのソムリエ』としての、

いや『エロゲーのソムリエ』としての、

つまりは『エロゲムリエ』としての知識をアテにしていたんだよっ!

それだというのにまったくお前には、エロゲムリエとしての誇りはないのかっ!」

 

鳥「俺、エロゲムリエなんかじゃねえし!

第一俺、宮川さんがあの日買ったエロゲー、聞いたこともないタイトルだったし!」

 

俺「うるさい、うるさーいっ! 知ってるも知らないもあるかっ!

俺が調べたところによるとだなあ……、

俺があの日買ったのは『○○○』というメーカーのエロゲーで、

その中でも『△△△△△△△△』というブランドのものだった。

しかしだ。ネットでの情報によると、そのブランドのエロゲーってのは、

軒並み地雷らしいじゃねーかよ! 地雷原らしいじゃねーかよ!

テメーはそれも知らなかったと言うってのかーっ!」

 

鳥「えーーっ! あの日宮川さんが買ったあれって、

あのブランドのゲームだったんですかーっ!? それじゃあ、しょうがないですよ」

 

俺「………………えっ?

な、何? やっぱりそこって、地雷メーカーとして有名なの?」

 

鳥「もちろんですよ。そりゃあ、知らないアナタが悪い。そんなの常識です

 

俺「常識なわけねーだろーが!この、エロゲムリエ野郎ーーっ!!

 

 

 

 

 

 

………と、まあこんなわけで、またもやブチ切れですよ。

ホントもう、腹立たしい出来事でしたね、これは。

 

 

しかもそれから数日して、そのトリのヤツが俺に

「そのゲーム貸してくださいよ」とか言いやがるわけですよ。

こっちは地雷だって言ってんのにさあ。

 

 

 

それで渋々ながらヤツに貸したらですねえ……、

後日電話でこんなことを言いやがったんですよね。

 

 

 

 

 

俺「……で、どうだった。こないだ貸したあの地雷ゲーは」

 

鳥「う〜ん、まあ確かにどちらかと言えば地雷ってとこでしょうね」

 

俺「やっぱそんなもんか……」

 

鳥「まあ俺的には、途中まではそれほど問題でもないかなとも思ったんですがねえ……、

問題だったのはエロシーンですね。

俺が最初クリアしたキャラはAだったんですが、それのエッチシーンが最初から○○○(自主規制)だったのがガッカリですよ。俺としては○○から初めて徐々に○○○して○○○○○○○ていくのが理想だと思うんですけどねそれで次にクリアしたのがBなんですがこれもいきなり○○○なんですよやはりあの手のお嬢様系は○○○○○○ほしいと思うんですがどうですねえそれで今度はCをクリアしましてあの手の妹系キャラなら今度こそは○○○○○○出来ると思ったんですがこれまた○○○なんですよそれは違うだろとおかしいだろとヤツとのエッチこそは○○○○○○○○なきゃおかしいだろとそれがとにかく不満で不満で納得いかなくて………(以下略)

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

…………ゴメン、やっぱキミはエロゲムリエだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 21日

 

さてさて皆さん、このサイト「ゲームマニア大吟醸」も、

いよいよ今日で開設より2周年を迎えることが出来ました〜。

これもひとえに皆さんの応援があってのことでございます。

ホントありがとうございます〜。

 

 

 

まあ開設してからこの2年間、俺も私生活においていろいろなことがありまして……、

 

……っつーか、仕事が暇なんでサイトを開設することにした途端に

仕事が忙しい部署に異動になったってのが今でも腹立たしい話なんですが、

それでもとりあえずマイペースでサイトを続けていこうと思います。

閲覧者の皆さんも、これからもよろしくお願いいたしますね。

 

 

 

 

……と言うわけでですねえ、

まあ2周年の記念イベントってほどの話でもないんですが、

今度オフ会を開催することにいたしましたーっ!

 

 

 

……と言っても、これはまだ決定ではなく未定です。

何故かってほら、オフ会ってのは一人では出来ないわけで。

 

 

「一人でオフ会」……。

それは確かにオフ会ではありますよ。

ただしネット回線以外の色々なものまでオフになっていますが。

そんな「真のオフ会」やるハメになったら、そりゃサイト閉鎖決定ですって。

 

 

 

 

しかし、でもホントにウチ程度の規模でオフ会なんて可能なのかなあ……。

 

だってそもそも考えてみればアレだ。

仮にオフ会開催したところで、来れるのは東京近郊の人だけじゃないかと思うけど、

まあウチもだいだい150人ぐらい閲覧者がいるとはいっても、

東京の人口が日本の人口の約10分の1であることを考えれば、

東京の閲覧者なんて15人ぐらいしかいないわけじゃないですか。

 

そう、15人。たったの15人ですよ。

 

トータルで150人って言うと、なんかスゲー膨大な数字に思えるけど、

これが15人って言うと、リアルに少ねえもんなあ。

 

バトルロワイアルすら出来やしねえもん(やるのかよ)。

 

 

 

 

そんなわけで、このオフ会が開催されるかは、まだ未定にあると言えますが、

とりあえず決行する場合の開催日時は10月13日(日)と仮決定しました。

場所や時間等はまだ未定です。

ほら…、「取らぬ狸の皮算用」ってことわざもあるし。

 

 

 

そんなわけで、オフ会参加希望者はメールでこちらまで

地方の方も大歓迎。

今まで掲示板なんかに書き込んだことのない方でも大歓迎です。

 

もし参加希望者が5人ぐらいいれば開催されるかも……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 24日

 

どうもこんばんは。

先日日記でオフ会実施予定の通知をしたにもかかわらず、

ついに参加希望者が一人も現れなかった宮川リョウタです。

 

 

 

まあそんなわけで、もうアレのことはさっさと忘れまして(いやホントに)、

いつもどおりの更新をしようと思いますが、

え〜今日は久しぶりにゲームレビューを書いてみました。

 

 

……ただ今回のレビューはハッキリ言って、特に面白くもないものなんで(ボツにしようかと思ったぐらい)、興味のある人だけ見てもらえればと思います。

そんなわけで今回初のパソゲーレビューです、どうぞ。

 

ゲームレビュー「ソルジャー・オブ・フォーチュン」(PC)

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 28日

 

え〜、確か先日のウチの日記で、「オフ会実施予定の通知をしたにもかかわらず、

ついに参加希望者が一人も現れなかった」なんて話をしたと思いますが、

あの後、そのあまりに悲痛な姿が人々の心を打ったのか、

どうやら現在参加希望者が3名ほど現れてくれました。

ホントありがとうございます〜。

 

そんなわけで現在も、オフ会実行に向けて参加希望者を絶賛募集中だったりします。

もし参加してもいいという物好きな方がおりましたら、

是非メールでこちらまでよろしくお願いいたします〜。

 

 

 

……とまあそんなわけでして、

俺の方としてもこのメンツ不足を補うというのは重要な課題となったわけですよ。

 

そこでですねえ、俺は、俺の友人兼このサイトの閲覧者である某人物に、

オフ会に来てもらえないかとコンタクトを取ることにしたんですよ。

 

そう。その人物こそ、かのエロゲムリエ「トリ君」だったりします。

 

 

 

 

俺「(前略)……つーわけでさあ、お前オフ会参加決定な」

 

鳥「ちょ、ちょっと待って下さいよ。それ決定事項なんですか?」

 

俺「うん(即答)。それでさあ…、何とか開催を考えてみたのはいいんだけど、

それをどこでやるのかが一向に決まんなくってね〜。何かいい場所とかある?」

 

鳥「そうですねえ……。じゃあ例えば巫女居酒屋なんてどうでしょうね?」

 

俺「えっ?それって一部で話題のウェイトレスが巫女の格好をしているというアレか?」

 

鳥「そうですよ。せっかくですから、そーゆーイロモノ系のお店って選択肢もあるんじゃないですかねえ」

 

俺「なるほど……、確かに悪くないかも。お前それどこにあるのかとか知ってる?」

 

鳥「さあ……、確か目黒の方にあるって聞いたような……。

詳しくは知らないですけどネットで調べればすぐ分かるんじゃないですか?」

 

俺「なるほど分かった。さっそく調べてみるよ。どうもありがとね」

 

 

 

 

……とまあそんな話になりまして、

俺も早速そのお店の場所を調べてみることにしたわけですよ。

 

 

 

「え〜っと、『巫女 居酒屋』で検索してみて場所がわかるサイトはー

……………っと、あったあった。

 

え〜っと、なになに〜、お店の所在地は大須の………、

……………って大須?

 

 

 

それ名古屋じゃねーかよ、バカ!

一人で名古屋まで行ってろっ!

 

 

あーもう、ホント酷い話ですよ。

まったく、あの巫女フェチがっ!

アイツの話をまじめに聞いていると、ホントろくな事にならねえっ!

 

 

 

……って、あーそうそう。

あの男はエロゲムリエであると同時に、

重度の巫女フェチとしても俺の友人連中の間ではよく知られているんですが、

そんな彼がそのフェチぶりを存分に発揮してくれたってのが、このエピソード。

 

それは彼が大学生のときの話なんですけど、普段からバイトを結構やっていた彼が、

ある日俺にこんな話をしてきたんですよね。

 

 

 

 

鳥「俺、バイトしてお金が今10万円ぐらい貯まったんですけど、

このお金でどっちを買おうか、すごく悩んでるんですよー」

 

俺「へえ〜、どっちってことはもう何か考えがあるんだ。で、何と何で悩んでんの?」

 

鳥「この10万円でパソコンをパワーアップさせるか……」

 

俺「うんうん」

 

鳥「それとも巫女服を買うか……」

 

俺「(゚Д゚)ハア?

 

 

 

 

……って、おいちょっと待て。

 

「1:パソコンを買う」

「2:巫女服を買う」

 

って、それどんな2択だよ!

お前はサウンドノベルのギャグ選択肢かっ!

 

 

 

俺「お前なあ…、巫女服が欲しいってのはまだいいけど(ホントはよくないが)、

その10万円ってのは何だよっ! いくらなんでもそんなにしないだろ!」

 

 

 

……って、俺が問い詰めたところ彼が言うには、

 

 

 

鳥「いやいや、巫女服ってのはですねえ……、

いいものになると10万円ぐらい軽くするんですよ。

ホント巫女服ってのは、上を見ればきりがないんですよ!」

 

 

 

……って、俺は今、人間下を見ればきりがないということを

存分に思い知らされているんですが、あーもう、ホントダメだね!

ホントあのトリ君はどうしようもない人間ですね!

 

 

 

 

 

 

………って、まあ、そりゃあね。

 

 

そりゃ俺だって、彼の「萌えコスチュームが欲しい」という気持ちは、

解らないでもないですよ。

っつーか、俺だってコスプレ用ショップで売られていたメイド服見て、

欲しいと思いましたよ。部屋に置きたいと思いましたよ。

 

 

 

でも俺は、あれに10万円も出そうとは思わないですね。

出してもせいぜい3万円までですね。

 

どうだ、まいったか!

 

 

 

 

 

 

…………やっぱ俺も50歩100歩ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 30日

 

ついに筋肉番付復活!

 

 

……って、わけでして、いや〜、俺待ち望んでいましたよこの日を〜。

 

以前起きた出演者の事故により打ち切られていた人気テレビ番組の「筋肉番付」が、

9月25日の「SASUKE」と9月27日の「芸能人NO1.決定戦」でいよいよ復活。

俺この番組大好きだったんで、これホント嬉しいですね〜。

 

 

 

……って、もしかしたらあの番組、あまりテレビを見ない人には縁のないものかもしれないんで簡単に説明しますけど、その「筋肉番付」ってのは、体力自慢の出演者たちがいろんなスポーツ競技で競い合うという、もうホント単純ながらも、それでいて見ていてやたらと熱かったりする番組だったりするんですよ。

何というか、スポーツ観戦の原点とも言うべき楽しさがある番組と言えるわけですね。

 

 

しかし……、しかしです。

 

 

実はそんな番組の基本となる面白さよりも何よりも、

何と言ってもこの番組で一番面白いのはアレですよ。

 

この番組でプレイされる各競技が、

めちゃめちゃスゴイ名前してるってところですね。

 

 

何せ、この筋肉番付にかかれば、ただの「跳び箱」「モンスターボックス」

 

さらに、ただの「腕立て伏せ」「クイック・マッスル」

 

挙げ句の果てにアナウンサーが、

「次の競技は『テール・インポッシブル』です!」とか言うから、

「うわ〜、次はどんなスゴイ競技なんだろ〜」とか思いながら見ていたら、

それがただの持久走だったときには、俺もうホントビビりましたもん。

 

 

他にも「パワーフォース」(実はただの綱引き)だとか、

「ガロン・スロー」(ただの樽投げ)だとか、

もうムダに名前がカッコイイの。ホントすごいですよ!

 

 

 

もうこれさあ……、もうこれ小学生なんか絶対マネするよね。

 

もう体育の時間なんかに先生が、

「じゃあ今日は跳び箱をやります」なんて言おうものなら、

クラスの男子が「モンスターボックスだー!」とか言うわけですよ。

 

そして先生が体育倉庫から跳び箱を運んでくるだけでも、

BGMを口ずさみながら大盛り上がりするわけですよ。

 

さらに体育で腕立て伏せをやらされているときでも、

男子にとってそれは「クイック・マッスル」なわけですよ。

 

そして必死になって腕立て伏せをやっているヤツの横で、

他の男子がもう古館伊知郎ばり

 

「上腕二頭筋が悲鳴を上げているっ!乳酸との戦い!乳酸との戦いだーっ!」

 

とか実況するわけですよ。うわ〜、大人気じゃん筋肉番付。

 

 

 

もうこうなればやはり筋肉番付には、小学生がスポーツにもっと興味を持ってもらうためにも、世の中にある数々の地味なスポーツ浮世離れしたカッコイイ名前を付けてもらいたいものですね。

 

 

そう、例えば、「けんすい」「ライジング・マッスル」

 

「反復横跳び」「ハイスピード・シャドウ」

 

「握力測定」「グリップ・オブ・ザ・グローリー」

 

そして「踏み台昇降」「ヘラクレス・ハート」

 

 

もうこれならさあ……、小学生はガンガン運動しますね

小学生の体力低下なんて、すぐに解消ですよ。

 

 

 

つーわけで、これからも筋肉番付にはがんばってもらいたいものです。

 

そしてさらに、「芸能人NO1.決定戦」で割と活躍していたにもかかわらず、

全然声援を送ってもらえない「なかやま きんに君」(お笑い芸人)にも

がんばってもらいたいものです。