過去の日記

 

 

 

 

 

2月 3日

 

あーもう、ダメ!

最近忙しくって、サイトを更新する暇が全然ありませんよー。

家でゲームをやる時間はあっても、サイトを更新する時間は全然ありませんね(ヒデェ)。

 

 

 

……ってわけで、こんな時は他人のサイトのネタを紹介することにしようと思います。

 

でーこれは、少し前にネットを見ていて見つけたんですが、どうやら俺が知らないうちに、

なんとあのヤシガニ越えを果たしたアニメが登場したらしいじゃないですか。

 

 

 

……って、アニメについて詳しくない人は知らないかもしれないので、

簡単に説明いたしますけど、そのヤシガニってのは、まあぶっちゃけて言ってしまえば、

アニメ界におけるデスクリムゾン的ポジションにある作品と言われているもので、

正式タイトルを言えばテレビアニメ「ロストユニバース」の第4話「ヤシガニ屠る」のことなんですよ。

まあ詳しくはこの辺を参照して欲しいんですけど、とにかくまあ酷いデキの内容でして、

それ故に近年まではアニメにおいて酷い内容の代名詞として、

このヤシガニの名が使われていたというわけですね。

 

 

そしてそのような状況において、最近アイディアファクトリーから出たゲームソフト

「学園都市ヴァラノワール」のOVA版が、

なんとそのヤシガニをOVAであるにもかかわらず、ついに凌駕したってことらしいです。

詳しくは上記のリンクを参照して欲しいんですが、それにしてもとにかくまあ驚きですね。

 

 

何と言ってもゲームのアニメ化だからと言って、

ゲームのマップ画面をそのままアニメに使うという手法には、

ホント恐れ入りましたよ。

 

 

なおこの元ネタとなった「学園都市ヴァラノワール」のゲームの方なんですが、

これはキャラにはなかなかの萌えキャラがそろっていながらも、

ゲームそのものの出来がクソらしく、「キャラは良いのにもったいない」と

ファンの間で言われていた矢先のこの仕打ち。

つくづく「学園都市ヴァラノワール」は恵まれていないなあと思った次第でありました。

 

 

……まあアイディアファクトリーのゲームだからしょうがないんですけど(偏見)。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 8日

 

そうそう。

そう言えば、先月の24日はテレビで「千と千尋の神隠し」をやってたじゃないですか。

どうやらあれって、そうとうスゴイ視聴率を記録したらしいですねえ。

 

何せニュースによれば年末の紅白歌合戦に迫るほどの、

46.9%という高視聴率だったらしいんですよ〜。

 

 

俺はビデオに録画しておいてまだそれを見ていないんですけど、

何せ国民の約半分が見たという超話題の映画ですからね。

何としても俺も早いうちに見ておきたいと思いますよ。

 

 

 

 

……でー、さてさて。

それで今日の話というのは、その「千と千尋の神隠し」のことでありませんでして、

実はその前の週である1月17日にテレビ放送された話題の映画、

「シックスセンス」のことだったりするんですけど、

もしかしたら皆さんの中にもこれを見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

で、これは今回のテレビ放送が地上波初放映ってことでして、

以前からこの映画が結構気になっていた俺としては、

当然それを見ることにしたわけなんですよ。

 

 

それで、この「シックスセンス」という映画なんですけど、

もしかしたらあまり詳しくない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますが、

実はこの映画ってのは、そのストーリーの良さもさることながら、

この映画のラストには、見ている人がそれまで思い付きもしないような、

予想外のラストが待っているということでも、話題になった映画らしいんですよね。

 

ですからこの衝撃のラストこそシックスセンスのまさにキモとも言える部分なわけでして、

そのラストを映画をまだ見ていない人、あるいは見ている途中の人にバラすというのは、

推理小説の犯人を途中でバラすのと同じくらい、

もしくは「シベリア超特急」のラストを途中でバラすのと同じくらいの

マナー違反の行為であると言われているらしいんですよね。

 

 

 

 

というわけなんですがー…………って、えっ?

あ? 俺の場合ですか?

 

 

 

 

俺はですねえ……、実は事前にこのラストを知っていたんですよ〜。

 

 

 

 

以前に読んだエロマンガ雑誌のコラムコーナーでそれバラされましたからね。

 

 

 

 

つーかねえ……。

 

そのコラムを読んだ当時はさあ…、それってそれほどショックでもなかったんですよ。

だって別に、あの映画見るつもりもなかったからね。

 

 

でもさあ…、いざこうして地上波で放送されるとなるとさあ…、

なんかこう、スゲーこれショックなわけですよ。

なんかこう、メチャメチャ損した気分なわけなんですよね。

 

なんかもう、この時ばかりは俺、「エッチなのは、いけないと思います」という、

まほろさんの言葉が、ズシリと心に響きましたよ。

 

 

 

 

……つーわけでまあ、そんなことがありながらも、

俺もとうとう今回話題の映画「シックスセンス」を見るに至ったわけですが、

でもさっきも言ったとおり、俺はこの映画のラストを既に知っていますから、

そういう点で言えば、俺はこの映画を楽しめていないということになるわけなんですよ。

俺は明らかに損しているわけなんですよ。

 

 

しかし、しかしです。

 

 

こんな状況にありながらも俺は、このラストを知っているという人間にしか出来ない

独自の映画の楽しみ方というのを発見してしまったたのですよね。

 

 

そう。

ラストを知っているということで始めて体験できる楽しさというのを

俺は見つけてしまったというわけですよ。

 

そしてその新しい楽しみ方のカギを握っているのは、俺が居間でこの映画を見ているときに一緒の部屋にいた、この人物にあったのです……。

 

 

 

母「(テレビ画面を見ながら)今、映画やってるの?」

 

俺「うん……」

 

 

 

そう。

この母親こそが、今回のポイントと言える人物なのです。

まさにこの母親こそが、全てのカギを握っていると言っても過言ではないでしょう。

そして俺は、

 

 

 

母「なんてタイトルの映画?」

 

俺「『シックスセンス』ってヤツ。知ってる?」

 

母「いや、知らない」

 

俺「結構有名な映画なんだけどな。死んだ人の姿が見えるという子供の話」

 

母「ふ〜ん……」

 

 

 

という、簡単な説明をしただけで映画を見始めることにしたのですよ。

どうやら母親は、この映画のタイトルすら知らないらしです。

それはすなわちこの映画のラストも当然知らないということになるのでしょうな、きっと。

 

……と、そこで俺はちょっとばかし考えました

 

 

 

 

 

ふ〜ん、そっかー……、そうなんだー……。

 

 

 

 

 

それじゃあ、俺さあ……、

 

 

 

 

この映画のラスト、言っちゃおっかな〜。

 

 

 

 

 

いやいやいや、それじゃあ人としてマズイだろ〜。

それ言っちゃうのは明らかに反則だろ〜。

 

うわー、でも言いてえっ!

 

だって俺が一言いった瞬間に、もう終わりなワケでしょ。

俺がだた一言、「実は○○って、○○なんだよ」ってポロッと言うだけで、

母はこの映画を楽しめなくなってしまうわけでしょ。

うっわ、俺最悪じゃん!

 

でもそれ、最高じゃん!

 

うわ〜、その最高の瞬間を見てみてえっ!

 

 

 

いやいや、でもダメなんだよな、うん。

そんなこと言っちゃうのは、ホントダメなんだよな、うん。

そうだよ。そうに決まってるじゃないか! 一体何を考えてるんだ、俺はっ。

 

 

あ、でもそれじゃあさあ………、

 

 

「もしかして○○って、○○なんじゃないの〜」って、

それとなく言ってみるのはどうよ?

 

 

うっわ、これたまらなくない?

特に、これを聞いた後の母の疑心暗鬼ぶりが良くない?

 

だってもう、当然コレ聞いたときは「そんなわけないでしょ」とか思うわけですよ。

まさかそんなことがあるわけないと思うわけですよ。

 

でも映画をずっと見ていたら、だんだん、

「あれっ? もしかしてホントにそうなのかも?」とか思いだしちゃってさあ…。

 

そして気が付いたときにはもう、

この映画を純粋な視線で見ることが出来なくなっちゃうわけですよ。

 

うわー、いいね、これ!

特にコレ、北斗神拳のごとく、後からじわじわ効いてくるところが最高だね!

 

うわーっ、もうとにかく言いてえっ! 言っちゃいてえっ!

この映画の秘密を洗いざらいぶちまけてえっ!

 

 

でもっ!でもっ!でもーっ! それは人として明らかに間違っているわけでー!

それをやっちゃうのだけは、許されない行為なわけでーっ!

 

うわー、どうすりゃいいんだよ、これはーっ!

 

 

 

 

 

………と、こんなわけでして、そうなんです。

 

 

もうあのときの俺の頭の中ではずっと、

それこそもう天使悪魔カツオばりに戦っていたという状態でして、

そのように俺はあの映画を見ているあいだ中、

母に映画のラストを言ってしまうべきか、それとも言わずにおくべきかで、

ずっと悩むということをやって楽しんでいたんですよね。

 

そう。

もうあの楽しさは、何というべきでしょうかね。

 

それこそ、例えて言うならば、

核ミサイルの発射スイッチに指をかけている感覚と言うべきでしょうかね。

 

つまり自分がちょっとした気まぐれを起こすだけで、

もうすべてをめちゃくちゃに出来るというこの快感。

 

まさに相手の生殺与奪権をすべて握っているという事実がもたらすこの興奮。

これがホントたまらないわけですよ。

 

 

うわ〜、スゲ〜。

たぶんさあ…、ブッシュ大統領とかっていつもこんな快感を味わっているんだろうね。

もうこの快感の美酒に酔いしれているんだろうね。

 

 

……って、まあもしかしたらブッシュはこんなこと考えてないかもしれないけど、

でもフセインだったら間違いなく考えてるよね、絶対!

(核兵器あるかどうか知らんが)

 

 

 

あーもう、ホントこれは素晴らしい発見でしたよ。

まさにこれは予想もしなかった映画の楽しみ方でしたね。

まさかラストを知っているということで、こんな楽しみ方が出来るとは。

 

いや〜、ラストを知った上で「シックスセンス」を見るというのも、

なかなか楽しいもんですなあ。

 

それじゃあ、せっかくだからこの楽しさ。

 

 

俺の母親にも分けてあげよっかな〜(極悪)。

 

 

 

 

 

……な〜んてことを考えながら、母と一緒に映画を見ていると。

ちょうど映画が始まってから1時間ほどたった頃のことです。

 

映画がちょうどCMに入った時に、母は突然こんなことをつぶやきました。

 

 

 

 

母「もしかしたらさあ…、彼って実は○○なんじゃないの?」

 

 

 

 

ギクリ!

 

 

 

バ、バカな……。まさか母が見破ったというのか?

この映画に隠された謎を見破ったとでも言うってのか?

 

バカな!そんなハズはない!

 

注意力散漫でストーリーを追うことすら精一杯な母がそんなことを出来るハズは……。

 

 

 

俺「えっ?一体何のこと言ってんの?」

 

 

 

俺は極力平静を装って、こう答えました。

 

 

 

母「いや、だからさあ…、あの子供って実は○○なんじゃないの?

実は映画の最初の方に出た○○が(略)………」

 

 

 

 

俺はその返答を聞いてホッとしました。

何だよ。ただのカン違いか……。

 

そりゃあそうだよなあ。あのカラクリに母が気づくわけないじゃん。

ビビらせんなよ、まったく……。

 

 

 

 

……と、こう考えたとき、俺の頭の中を一つの疑念がよぎりました。

 

 

 

 

ビビる? 今、ビビっていたのか?俺が……。

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

その後冷静さを取り戻した俺は、その時の心理を回想しました。

 

 

 

 

……そうだ。確かに俺はビビっていた。

 

でもきっとそれは、母がラストに気づいてしまっては、

俺の唯一のアドバンテージが失われてしまうからだ。

 

だから俺は母がラストに気づくことを恐れていたのだ。

そうだ、そうに決まってるじゃないか……。

 

 

 

 

そんなことを思い悩んでいる俺の目の前には、映画のストーリーに没頭し、

画面を食い入るように見ている母の姿がありました。

 

そしてそんな母の姿を見ているうちに、俺は自分の中にある、

ある一つの感情に気づいてしまったのです。

 

 

 

 

そうだ……。

俺はきっと母に、この映画のラストを体験して欲しかったんだ……。

 

 

 

 

自分でも思いがけない自分の深層心理。

しかし理由を論理立てて考えてみればそれは明白でした。

 

 

そう……。

俺は今、こうして念願の映画「シックスセンス」を見るに至っている。

でも俺には、この映画に対して一つだけ心残りがあったのだ。

それは、俺はこの映画のラストを知っていたということ。

俺が既にラストを知っていたために、十分に映画を楽しめなかったこと。

それが俺の中で心残りとしてあったのだ。

 

だから………。

 

そう、だから俺は、母にこの映画のラストを体験して欲しかったのだ。

この映画の驚愕のラストを心の底から体験して欲しかったのだ。

 

そして母が俺の目の前で驚くさまを見ることによって、

自分が体験出来なかったこの無念を晴らそうとしていたのだ。

 

そうだ、そういうことだったのか……。

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

さらに時間は過ぎてゆく。

時間は映画のそのラストへ向けて突き進んでいく。

 

 

そしてついに……。

 

 

その衝撃のラストが我々の目の前で展開されました。

 

 

 

母「えっ?これってもしかして○○が○○ってこと?」

 

 

 

そうつぶやく母に俺はこう返しました。

 

 

 

俺「えっ? そ、そういうことになるの?」

 

 

 

我ながら渾身の演技です。

必死になって俺も「衝撃のラストを初めて体験した人」を演じました。

そう、母とこの体験を共有するために。

 

 

 

母「そうか…、そうだったんだ…」

 

 

 

母はそのラストに十分なほどに驚いているようだった。

そしてその様子を近くで眺めて満足する俺。

そして、ほどなくして映画は終了しました。

 

すべては……、そうすべては終わったのです。

 

 

 

 

 

そして映画の余韻に浸る中、母は俺に話しかけてきました。

 

 

 

母「さっきの映画だけどさあ……」

 

 

 

おっと忘れていた。

映画において大切なのは、共に見た人とその映画について語り合うことではないですか。

 

そういうことならば、付き合いますぞ、母上! その話につきあってあげますとも!

共に映画について語り合おうではないですか。

 

「さっきのあのラストは思いもしなかったな〜」って言う、

心の準備は完了しておりますとも。

さあ映画の感想を何なりと語っていただいてもらいましょうか。

 

 

 

 

 

そして10分後……。

 

 

 

 

 

母「それでさあ、友達の○○さんが数年ぶりにお墓参りにいったらしいんだけど……」

 

俺「…………」

 

母「あと他の友達の○○さんがお盆に田舎に行ったときのことなんだけどね……」

 

俺「…………」

 

 

 

 

そこには何故か、

母の友人のお墓参りとお盆の話を聞かされている俺の姿がありました。

 

 

 

……って、何だよ! 一体何なんだよこの展開はっ!

 

何で映画の話じゃなくて、友達のお墓参りとお盆の話をしなきゃなんねえんだよ!

まったくもう、ふざけるなーっ!

 

 

 

 

 

……映画「シックスセンス」のラストには、思いもかけない展開が待っていると言います。

 

そして俺もまさかこんなラストを迎えることになるとは思いもしませんでしたよ。

 

 

 

「シックスセンス」……。

それはまさに神秘の映画ということでありましょうかねえ……。

 

 

 

 

いや真の神秘は、ウチの母親にこそあったってことでしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 15日

 

先日家でネットをやっていた時のことなんですけど、その日はネットに接続してみたら、いきなりインターネットエクスプローラー(IE)のサイトへと飛ばされたんですよね。

 

そして何やら英語で「IEのバージョンを上げやがれ」みたいなことが書いてあったんで、

バージョンアップファイルをダウンロードするところのリンクをクリックしてみたわけですよ。

そして我が家のIEは、見事バージョンが最新版にパワーアップしたというわけですよ。

 

いや〜、高速ネット回線が備わっていると、

こういう作業が素早く手軽に出来るところが嬉しいですなあ…。

 

 

 

 

……とか思っていたら、その作業をした途端に、

ウチのパソコンがネットに接続出来なくなってしまいました

 

 

 

 

……って、もう何なんだよ! 一体何なんだよこれはっ!

 

 

……と思いながら、その後いろいろな手段を試みるも、

状況の回復するきざしが一向に見えなかったんで、

結局バージョンを元に戻すことでネットに接続出来るようになったわけなんですが、

でももうホントこれには俺ムカつきましたね。

 

 

だってさあ、俺バージョンアップさせたわけでしょ。

つまりはパワーアップさせたわけでしょ。

 

それだってのに、何ですか? ネットに接続出来なくなるなんて、

明らかにパワーダウンじゃないですか。

パワーアップのハズが明らかにパワーダウンじゃないですか。

パワーアップと思わせて、ただのトラップじゃないですか。

 

 

 

もう思わず俺……、

「お前は魔界村のオノかっ!?」ってツッコミたくなりましたよ。

 

 

 

 

……ってそんなわけでして、最近こんな体験をしたのを良い機会にと、

今日はパソコンを使っていてよく感じてしまうパソコンのムカつくところ

いろいろ書き上げてみようと思います。

 

きっと皆さんもいろいろと腹の立つことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

でー、まずさあ……、パソコン使っててムカつくことの代表的なヤツって言えばやはり、

突然画面が固まって動かなくなること

やっぱこれですよねえ。

やっぱこれってムカつきますよねえ。

 

だいたいもう、説明書通りの使い方をしていて動かなくなることが多々あるなんて、

まったく「そんなんで電化製品が務まると思ってんのかっ!」って言いたくなりますよ。

 

 

 

それでそんな状況でさらにムカつくのが、こんな状態になったとき俺を含む多くの人が

「Ctrlキー+Altキー+Deleteキー」で強制終了とかやろうとすると思うんですけど、

だけどあれってさあ……、キー入力が面倒くさいくせに、

必要なときに限ってまず役に立たないのな。

 

 

だってさあ、あれって普段は全然必要ないわけでしょ。

普段はウィンドウのバッテンマークで十分事足りるわけでしょ。

 

それがある時突然画面が固まっちゃって、もはや万策尽きたって時になり、

ここぞとばかりにこの強制終了に頼ろうとしたならば、

これがもう全然効果がないわけですよ。

 

もうねえ……、お前は一体何なのかと。

 

いざというときに役に立たないで、一体どうするのかと。

ホントに必要なときに限って効果がないとは、

お前は一体何のために存在しているのかと。

 

 

 

もう思わず俺……、

「お前はドラクエのメガンテかっ!」ってツッコミたくなりましたよ。

 

 

 

 

……でー、こうなると、それこそもう最終手段である

パソコン本体のスイッチを切るしかなくなるわけですけど、

だけどここでさあ……、これパソコンの種類なんかにもよりますけど、ここでたまに、

スイッチを切っても電源が切れないのがあったりするじゃないですか。

 

もうねえ……、お前は一体何なのかと。

 

なんで電化製品であるにもかかわらず、そんな不死身ぶりを発揮するのかと。

だいたい全ての電化製品に対してスイッチ切断は最大の弱点であるにもかかわらず、

それをお前は、なんでこうもあっさり克服するのかと。

弱点を攻撃して、してやったり顔の俺を何故そんな平然な顔して眺めているのかと。

 

 

 

もう思わず俺……、

「お前はシッポを鍛えた悟空かっ!」ってツッコミたくなりましたよ。

 

 

 

 

……って、まあそんなわけで、ここまで来てしまうと、

もう残るはコンセントを引っこ抜くことにより無理矢理電源を停止させるという

最大最強最終手段をとるハメになってしまうわけですが、

これで万事終了かと言うと、さにあらず。

 

むしろパソコンのムカつきぶりは、ここからが本領発揮ってぐらいでして、

でー、この強制停止の後、次に電源を入れたときにパソコンは、

ハードディスクのエラーチェックモードになるわけなんですが、

まあそれ自体は別に問題ないことなんですけど、

ただこの時のパソコンの言うコメントってのがもう、ホントこれムカつきますよね。

だってさあ……、言うに事欠いてさあ……

 

 

Windowsが正しく終了されなかったため、ディスクドライブにエラーがある可能性があります。

 「今後このメッセージを表示しないようにするには、[スタート]メニューの[Windows の終了]からWindows を終了するようにしてください。]

 

 

とか言うわけですよ。言いやがるわけですよ、このパソコンが。

 

ホントもうねえ……、お前は一体何なのかと。

 

つーか、そんなの出来るならとっくにやってるっての!

だってさあ…、お前が勝手に動かなくなったから、

あんな強制手段をとるハメになったんじゃん!

 

それなのに何なの? お前のその言い分。

 

まるで「お前、こんな初歩的なことも知らないの〜。ププッ」って感じじゃん。

何だよ! まるで俺の責任みたいな言い方じゃねーかよ!

 

どう考えても責任があるのは自分の方なのに、その自分の非を全く認めようとはせず、

あまつさえその責任を他人に押しつけるような傲慢なものの言いぶり。

 

 

 

もう思わず俺……、

「お前は北○鮮の金(以下削除)……」

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

……ふう。

 

いや〜、これで今日はひとまず、スッキリしましたね。

今まで言いたくても言えなかった(まあ相手がパソコンだし)数々の文句が言えて

、ちょっとだけストレス発散出来ましたよ。

 

本当パソコン使ってると、文句の一つも言いたくなることって

いろいろありますからねえ……。

 

 

 

 

 

……って、まあもっとも、パソコンの方にしたって、もし俺に対して口がきけたらなら、

「俺はエロゲーやるためなんかに作られたんじゃねえ!」

って文句言うかもしれませんけどね。

 

まあ、どっちもどっちってことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 20日

 

今日はちょっとだけゲームニュースの話。

 

 

え〜、一部で熱い注目を集めている、ナムコから新発売予定のポリゴンギャルゲー

その名も「ゆめりあ」ですが、どうやらこれの予約特典は枕カバーらしく、

そのデザインがネットで公開されたみたいなんですね。

 

そして、そのデザインとはこれです

 

 

 

 

予約しよっかな……。

 

 

……って、まあそんな冗談はともかくとしてですねえ(ホントに?)、

そのスクリーンショットを見ると下に小さく、

 

「カバーのデザインは予告なく変更される可能性があります」

 

って書いてありますけど、このデザインで予約を集めておいて、

それが予告なく変更されたとしたなら、

それは十分詐欺罪に当たるって気がするのですがどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 24日

 

先日ちょっと話をした、ナムコから発売予定のポリゴンギャルゲー「ゆめりあ」

 

 

せっかくですから今日は、その「ゆめりあ」について少し話をしようと思いますけど、

実はこれも当初はそれほど注目度の高いゲームでもなかったわけなんですが、

メインロリ系キャラである「モネ」のスクール水着イラストが発表されて以来、

ギャルゲーオタクの間での注目度がグングン上がっている一作だったりするんですが、

実はこのゲーム、何かとツッコミどころの多いゲームだったりするんですよねえ……。

 

 

 

……って、いやどこがツッコミどころって、このゲーム。

メーカーサイトの紹介ページを見てみると、

 

「登場する5人の女の子達とのあたかも恋愛小説のような物語をお楽しみいただけます」

 

とか書いてあるもんだから、

 

「そうか〜。ギャルゲーと言えば、『うぐぅ』だとか『ぱぎゅう』だとか『モジャー!』だとか(それは違う)、なんか浮世離れした設定のゲームが多いですからなあ……。

ここで一つナムコは、地に足のついた恋愛を描いたゲームを作ろうというわけですか。

それこそコバルト文庫みたいなストーリーのゲームを作ろうというわけですか〜」

 

とか思いながら、そのサイトのストーリー紹介を見てみると……、

 

 

 

 

16歳の少年"三栗智和(みくりともかず)"は、ある夜奇妙な夢を見ます。

見たことの無い世界で1人の少女が敵と戦っている夢…。

 

その夢世界では智和は不思議な力を持ち、少女にその力を与えて敵を撃退します。

夢世界と不思議な力、そして戦いを繰り広げる謎の少女に驚く智和。

 

さらに驚いた事には、目を覚ました自らの傍らには先程の夢の少女がいる

ではありませんか…。

 

突如現れた謎の少女"モネ"、同居人で年上の従姉妹の"七瀬(ななせ)"、押しかけて来たクラスメイトの"みづき"、現実と夢世界でのドタバタと戦いの同居生活がここに始まる…?!

 

 

 

 

れ、恋愛小説?

 

 

 

つーかコバルト文庫と言うよりも、

電撃文庫富士見ファンタジア文庫の方がしっくり来るストーリー。

 

思わず「これはどこのウィングマンですか?」と聞きたくなるようなストーリーは

一体何なのでしょうか?

 

こんなんで恋愛小説とはねえ………。

 

 

 

 

……いやいや、待て待て俺。

 

 

そんなストーリーなんていう、表層的な部分だけで作品全体を評価するなんてのは、

良くないよな、うん。

もうちょっといろいろなデータを見てから作品の評価をするべきだよな、うん。

 

 

 

……って、え〜っと、あっ、そうだ。

 

このサイトには、ロリ系ヒロインである「モネ」のキャラボイスをやっている

有島もゆさんのインタビューが載っているみたいじゃないですか。

せっかくだから、ちょっとこれでも見てみようっと。

 

 

 

 

Q:「もね」を演じた中で印象的な部分はどこでしたか?

 

A:ん゛ー。。。。

一生懸命モネが色気を出して「もねもね〜ん」と言ってるシーン!!(笑)

 

 

 

 

れ、恋愛小説!?

 

 

 

………え〜っと、まあアレだ。

 

どうやら恋愛小説ってのはウソみたいだけど(断定)、

それのおかげでギャルゲーファンのハートはバッチリゲット出来るみたいですね。

 

あとはポリゴンゲーってことで、視点変更モードが完備されていれば

もう完璧ですよ(何が?)。

いやあ、ナムコもなかなか解ってるじゃないですか〜。

 

 

 

……と言うわけでこの「ゆめりあ」。

買うかどうかはともかく注目だけはしてみたいところです。

どうやら電撃文庫のような物語が楽しめるみたいですしね。