過去の日記

 

 

 

 

 

3月 2日

 

あーもうダメですね!

もう最近始めたあのゲームが、面白すぎてホントもうダメですね!

 

 

 

……って、そんなわけでして、そうです。

今日はあえてこの場を借りてこう宣言したいと思います。

そう、「カウンターストライク」禁止!と。

 

 

 

 

……というわけでして、最近俺はその「カウンターストライク」というゲームに

めちゃめちゃハマっているわけなんですがー……、

 

と言ったところでほとんどの人はそんなゲーム知らないと思いますので、

ちょっと簡単に説明しますけど、まあそのカウンターストライクというゲームは、

特殊部隊とテロリストの戦いを題材にしたネット対戦専用の一人称視点のSTG、

いわゆるFPS(ファーストパーソンシューティング)というヤツなんですが、

これがとにかく世界中でとてつもなく大ヒットしたゲームらしいんですよね。

 

もうどのくらいのヒットかと言えば、このカウンターストライクのネット対戦人口というのが、

これ以外の全FPSのネット対戦人口を合計した人数よりもたくさんいる

というぐらいの大ヒットらしいんですよ。

 

まあそんなわけでして、何せ世界でそこまでヒットしたというゲームですからね。

俺も物は試しにと、早速やってみることにしたわけなんですよ。

 

 

 

それでとりあえずゲームを始めるに当たって、

まずは最初に自分のキャラクターに名前を付けなければなりません。

 

つーわけでひとまず俺は、自キャラに対して「mai(マイ)」と名付けてみました。

 

 

……と言っても、それはまあ別に深い意味があったってわけではありません。

 

ただカノンの川澄舞のごとく、美しくかっこよく戦いたい、

つーか川澄舞みたいな女戦士萌え〜ってことですよ(めちゃめちゃ意味あんじゃん)。

 

 

 

そんなわけで俺は「女戦士mai」となり、カウンターストライクの世界へドットチェーンジ!

 

 

 

 

って、あー、今俺ちょっと思ったけどさあ……、

もしかしてこれって、俺プチネカマってことですか?

 

 

 

うわーヤベー、俺って今ネカマになってるじゃないですか〜。

このキャラを見た他のプレイヤーが、

女性プレイヤーの姿を想像して萌えちゃうじゃないですか〜。

うわ〜、なんて俺って罪作りなやつなんだろ〜。

 

 

 

……とか思っていたら、ゲームに入って少したった頃、

とあるプレイヤーが俺にチャットで話しかけてきました。

 

「maiさんは川澄舞のファンなのですか?」

 

 

 

あ、一瞬でバレてる。

 

 

 

つーかよく考えてみたらさあ……、FPSプレイヤーの女性率なんて、

エロゲープレイヤーの女性率より低いんだもんなあ。

そりゃあ、ネカマも成立しないっての。

 

 

 

……と、まあそんなことがありながらも、俺はこのカウンターストライクの世界へと

足を踏み入れることになったわけなんですが、いや〜、実はこのゲーム、

ルールが警察チームとテロリストチームに分かれて戦うチーム戦ってことに

なってましてねえ……、そのおかげでやはり最初の頃は、

仲間に迷惑をかけてしまうことが多かったですよねえ。

 

だって、ある時なんかアレですよ。

 

俺が仲間と共に敵を探して歩いていましたら、突然俺の目の前に敵が出てきまして、

それであせった俺は銃を乱射し、前にいた仲間をヘッドショットでまず射殺

 

さらに手榴弾を投げようとしたら操作を誤り、その手榴弾を足下に投下してしまい、

おかげで後ろにいた仲間2人もろとも焼身自殺

 

まさに八面六臂の大迷惑ですよ。

 

 

 

……というのも、今ではすっかりいい思い出

 

最近ではもう「助けてください、シャア少佐ーーっ!」レベルの大活躍

が出来るようになりつつありますが(つまりダメってこと)、

とにかくまあそんな感じで始めたこのカウンターストライクのネット対戦も、

これがある程度やり込んでくると、ホントもうメチャメチャ面白いですね!

ホント、無限にやっちゃうぐらいの面白さなんですよ。

 

 

 

そんなわけで俺は今、あえてこの場でこう宣言しようと思うのです。

そう、「カウンターストライク」禁止!と。

 

 

 

 

だってさあ…、俺こんなゲームばかりやってる場合じゃないんだって。

他にもいろいろやらなきゃならないゲームがたくさんあるんだって。

 

 

 

そう、俺はこんなゲームをやってるヒマがあるんならさあ……、

「妹汁(いもうとじる)」の攻略を早く進めなければならないんだーっ!

 

 

 

 

……とそんなわけで、結局俺がプレイするのはパソコンエロゲー

しかも妹ものという業の深さは、ちょっと拭えそうにないなあと思った次第でありました。

 

 

 

 

……そんなわけで早くゲームがやりたいので、今日の日記はこれぐらいにしたいと思います。

カウンターストライクが俺を待っていますからね(あれ、禁止は?)

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 8日

 

今日は時間がないので小ネタ。

 

 

 

 

なんでだろう〜 なんでだろう〜♪

なんでだ なんでだろう〜♪

 

(ゲームに関するなんでだろう〜)

 

 

 

レースゲームをやってるとき

体まで一緒に動くのなんでだろう〜 (なんでだろう〜♪)

 

 

 

シューティングゲームで

ボンバー使わず死ぬのはなんでだろう〜 (なんでだろう〜♪)

 

 

 

格闘ゲームで

練習では出せる技が本番で出せないのなんでだろう〜 (なんでだろう〜♪)

 

 

 

ドラクエ2の復活の呪文が

何度も見直したのに間違えてるのはなんでだろう〜 (な・ん・で・だ・ろ・う〜〜〜♪)

 

 

 

ドラゴンクエスト5の〜 話をしていると〜

 

「俺はやっぱビアンカを選んだね。

 ……って、えっ? お前フローラだったの!?」

 

って、ビアンカとフローラの話になるのはなんでだろう〜〜〜♪

 

 

 

なんでだろう〜 なんでだろう〜♪

なんでだ なんでだろう〜♪

 

なんでだろう〜 なんでだろう〜♪

なんでだっ なんでだっ なんでだなんでだろう〜〜〜〜〜〜♪ ジャンッ♪

 

 

 

 

 

……簡単かと思ったけど、意外と思いつかないものですね。

これっぽっちなのに結構苦労してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 15日

 

そう言えば先日、こんなニュースがあったのを皆さんご存知でしょうか。

 

 

スナック菓子「東ハト」民事再生法の適用申請へ

 

 

 

いや〜、これには俺も驚きましたね〜。

まさか大手菓子メーカーである東ハトが、こんな事になってしまうとは。

バブル期のツケとは言え、なんか寂しい限りですよ。

 

 

……というわけで、そのニュースを見た俺は、早速ネットの検索エンジンに、

「東鳩」と入力し、何か情報がないかと調べてみたわけですよ。

 

でも出てくんのは、「トゥ・ハート」のサイトばかりでやがんの。

 

 

つーか、何? 次から次へとトゥ・ハート、トゥ・ハート、トゥ・ハート……。

しかも一番最初に出てくる「私立東鳩学園」とは何なんだ?

 

生徒が全員レズってことですか?(東鳩オールレーズン) ←ダジャレかよ!

 

 

 

 

って、まあそれはともかくね……。

俺には東ハトがこれからどうなるかはわかりませんけど、

俺はこの東ハトというメーカーをすごく評価しているのですよ。

 

 

 

だってさあ、「キャラメルコーン」とかあれスゴイじゃん。

あのコーンスナックをキャラメルで包むという、独自の発想がホントすごいですよ。

 

あとさあ…、必ず底の方にたまるピーナッツ。

あれが何のために入っているのか全然解らないとこなんかも、

ムダにオリジナリティーがあってホント素晴らしいじゃないですか。

 

 

 

……つーわけでね、東ハトにはホント何とか頑張って欲しいですね。

 

もし会社の存続が無理だとしても、せめてあの「キャラメルコーン」だけは、

SNK倒産の時のアルゼみたいに、知的所有権を譲渡とかしてでも、

作りつづけて欲しいですね。

 

 

……って、まあ俺もそう言いながら、ここ十年くらいキャラメルコーンは食べてませんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 17日

 

先週の金曜日、3月14日はホワイトデーでありました。

 

 

 

……って、まあこのイベント、女性には全く縁のないギャルゲーオタクであるこの俺には、

ゲームの中以外では全く関係なさそうに見えますが、

今回も別に欲しくはなかったにもかかわらず、

家族である母親からはバレンタインデーにチョコをいただいてしまったんですよねえ…。

あーもう、これが妹なら良かったのに! クソッ!

 

 

 

 

……と、まあそんな戯れ言はともかくとして、とにかくまあそんなわけですんで、

全く面倒くさいことでありますが、俺もホワイトデーに、

何かお返しを買わなくてはならなくなってしまったというわけですよ。

 

それでまあとりあえず、「喜ばれたプレゼントは何度でも贈れ」という

「トゥルー・ラブストーリー」の教えに則り、

去年と同じようにワインでもプレゼントしとけばいいかなあと思いまして、

仕事の帰りに近所のスーパーでそれを買って帰ることにしたんですよね。

 

 

でー、お店にはいるとそこのワイン売り場には、高いものから安いものまで、

いろいろなワインが並んでいたわけです。

 

ですが、もちろん俺にはどれがいいかなんて全く解らないですから、

そこで俺はここでワインを選ぶ際に次の二つのポイントを重視することにしたんですよ。

そう、その二つとは、

 

1:安い物であること

2:外国の物であること

 

の2点でありました。

 

 

 

……って、まあ1については、母親に贈るものである以上、

あまりに当然な話なんでコメントする必要もないと思いますが、

最大のポイントは、そう、2の外国産であることだったりします。

 

 

だって、ねえ……。どうせワインなんて素人には味なんて解らないんだし、

となれば何か読めない横文字が並んでいていた方が、

より高級そうに見えるじゃないですか。

例えば「標準ワイン」よりも「スタンダードワイン」の方が、

高級そうに見えるじゃないですか。

 

 

 

つーわけで、俺がワイン売り場をいろいろと物色していると……、

おーっと、あったあった。450円のフランスワイン、その名も「エリアンス」!

 

いや〜、いいですね〜、これは〜。

 

なんと言ってもフランスですからね。おフランスですからね。

これなら450円の分際で、意味もなく高級そうに見えるってもんですよ〜。

 

しかも名前がFF7の「エアリス」っぽいのもポイントですね。

よし、これに決ーめたっと。

 

 

 

と、思いながらそのビンを手に取り、

ラベルに書かれたワインの紹介文を見てみると……、

 

 

 

 

「(前略)飲み飽きしない味と、お手頃な価格が魅力です

 

 

 

 

って、バラすなよ、バカ!

 

 

あーもう、何なわけ?

お前は一体何なわけ?

そもそもお前は、ワインというのが解ってるわけ?

 

 

お前さー、ワインってのはさー、ムダに高級そうだからいいんじゃん。

とりあえずワイン飲んでると、ハイソサイエティーな感じがするからいいんじゃん。

お前、悪の魔王がなんでワイン飲んでんのか解ってんのかよ!

 

 

だいたいお前が安いワインだなんてことは、買った人はみんな知ってんだからさー、

それをわざわざバラす必要はねーだろっつーのよ!

彫刻刀みたいに全部「高級」って言ってりゃ、問題ねーっつーのよ!

 

 

 

 

……と、そんなわけで、その「エリアンス」のことはあきらめ、新たなワインを探す俺。

そんな俺の目に止まったのが、550円のイタリアワイン

その名も「ラゴブルー」でした。

 

 

……って、う〜ん、でもなあ。

 

 

確かに値段は手頃だけど、ラベルの紹介文は一体どうなのよ?

また安っぽいコメントだったらイヤだなあ……、

と思いながらビンを手に取りラベルを見てみると……、

 

 

 

 

「(前略)ワンランク上味わい豊かなテーブルワインです」

 

 

 

 

これだよ、これっ!

 

 

あーもう、解ってんじゃん、イタリアン!

そう、これだね、これだよね!

たかだか550円の分際で、「ワンランク上」とか「味わい豊か」とか言っちゃう、

この厚顔無恥ぶり。

これこそが、俺がワインに求めていたものですよー。

 

 

 

 

……というわけで、そのワインを購入し、家へと帰る俺。

そしてそれを母親へと渡し、みごと俺のホワイトデーは終了したというわけでした。

 

 

 

……すると、その場面を見ていた俺の父親が一言。

 

 

 

 

「そう言えばそんなワイン、近所のスーパーで売ってたよなあ……」

 

 

 

 

……って、それバラされると、

途端に安っぽく見えるからやめて欲しいんですけど、父上。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 25日

 

そうそう。

そう言えば最近セガから、「バーチャファイター4」の新バージョンが、

プレステ2で発売されたみたいじゃないですか。

 

 

それが発売されたのは3月13日らしいんですが、その日と言えば、

スクウェアの「FFX−2」ばかりが話題になっていたんで、

俺もちっとも気が付きませんでしたね〜。

 

 

 

 

……って、俺みたいなゲームオタクすら気が付かないってのは、

相当マズイことなんじゃないですかねえ、セガ様。

 

 

 

 

つーか、そもそもなあ……、これは最近思うんだけど、

ドリキャスが生産中止した以降のセガの戦略というのは、

明らかに問題が多いのではないのかって気がするんですよね。

 

 

……って、まあもっともこんな「セガの経営戦略は間違っている!」なんて話は、

ドリマガの読者投稿コーナーですら堂々と載っているぐらい一般的な話なんで、

今更俺が言うのもアレなんですが、でもそもそもですねえ……、

セガがドリキャスというハードをやめたってのは、

「これからはソフトメーカーとして真面目にソフト開発だけを行います」

って意味だったんじゃなかったのですか?

 

 

それだというのに、何ですか?

実際にセガがやったことと言えば、「バーチャ4」の移植とか、

「スペチャン5」の移植とか、「クレタク」の移植とか、「サクラ大戦」の移植とか、

そんなお手軽な移植物ばかりではないですか。

 

まったく、一向に真面目にソフトの開発を行う気配がないというのは、

一体どういう事なのですかねえ?

 

 

 

……と、こんな事を言うと、

 

「何言ってんだよ!『ジェットセットラジオフューチャー』とか、

『ガンヴァルキリー』とか、『クレタク3』とか、『パンツァードラグーンオルタ』とか、

XBOXで真面目にソフトを開発してるじゃないか」

 

とか言う人がいるかもしれないですが、

まあ一般的にはXBOX用のソフトを開発すること真面目とは言わない

 

 

つーか、だいたい、

「沈みそうな船からはネズミは自然と逃げる」とよく言われているのに、

あそこの音速ハリネズミには何故その機能が備わっていないのか?

ホント理解に苦しむところですよ。

 

 

だいたいセガのドリキャス生産中止後、セガの株価が上がったのだって、

これからはもっと人気のあるハードで、

ぶっちゃけて言えばプレステ2でソフトをたくさん出してくれると思ったからこそ、

みんな株を買ったのであって、それがXBOXだと分かっていたら、

誰も株なんて買ってなかったわけですよ。

 

ときメモ3があんなのだと分かっていたら、

誰も「ときめきファンド」なんて買ってなかったわけですよ。

 

ホント、セガにはその辺を理解して欲しいものです。

 

 

 

 

つーわけでですねえ……、まあ俺が今日ちょっと言いたかったのは、

セガがドリキャスをやめてソフト開発一筋になった途端に、

セガのソフトが買えなくなるという今の状況は何とかして欲しいなあ

という話なのであります。

 

マジなだけにシャレになってないと思うんですけど、どうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 31日

 

先日仕事の帰りに本屋へ寄ってみると、「かなしいとき2」という本が売っていました。

 

それで俺は、「へえ〜、これがあのブック版『かなしいとき』とか〜」

と思いながら、本をパラパラとめくってみると……、

 

 

……と、何気なく話を始めてしまいましたが、もしかしたら皆さんの中には、

「かなしいとき」を知らない人も多いのではないかと思いますので簡単に説明しますけど、

その「かなしいとき」というのは、人気お笑いコンビの

「いつもここから」(こういう名前なんです)がやっているネタの一つのことでして、

まあどんなのかと言うと、

 

「かなしいとき〜、

 道で配っているティッシュが、自分だけもらえなかったとき〜」

 

みたいに、日常の中によくあるちょっと悲しいことを言葉と絵で次々と並べ立てるという、

まあもしかしたら一般的には「がぶ飲みしたいとき〜」というCMバージョンの方が

有名かもしれないネタだったりします。

 

それでこのブック版というのはその「かなしいとき」のネタをやる時に使っている

イラストのいくつかを一冊にまとめたものだったりしまして、

これは以前に第一弾が発売されていて、今度その第二弾が発売されたという

ことだったりするんですよ。

 

それでこの「かなしいとき」は、俺自身も大のお気に入りでして、

以前テレビで見たネタの、

 

「かなしいとき〜

 気が付いたら、傘をさしているのが自分だけだったとき〜」

 

とか

 

「かなしいとき〜

 日曜日に暇でテレビを見ようしたら、ゴルフ中継しかやってなかったとき〜」

 

なんかのネタは、俺もメチャメチャ笑いましたからね。

 

 

 

……と、説明が長くなりましたが、まあそんなわけで、

この「かなしいとき」第二弾にはどんなネタが載っているのかなあと思いまして、

いくつかネタを見てみたわけですよ。

そしたらそこに載っていたのはですねえ……、

 

 

 

「かなしいとき〜

 いい服があって買おうとしたら、XLサイズしかなかったとき〜」

 

 

 

……あ〜、確かにあるよねえ、そういうことって。

 

 

 

「かなしいとき〜

 自分で思っていたほど、熱が高くなかったとき〜」

 

 

 

……そうそう、あるよそれ。

体調悪いんで熱測ってみたら実は36.8度とかだと、むしろ逆にガッカリするもんなあ。

 

 

 

「かなしいとき〜

 

 『ときめきメモリアル』で、本当にときめいている人を見たとき〜

 

 

 

余計なお世話だっ!

 

 

つーか、なんだよ、その言い方は!

何でそれが「かなしいとき」なんだよ!

そんなの全然「かなしいとき」なんかじゃないって!

全然普通のことなんだって!

 

 

それにしても、あーもうホント、

世間はみんな俺たちオタクには風当たりが強いもんなあ……。

これじゃそのうちもしかしたら、

 

「かなしいとき〜

 秋葉原を歩いている人を見たとき〜

 

とか言われてしまうんじゃないだろうか?

 

 

 

でもなあ……、ホントもう、全然悲しくなんかないのになあ。

ホント悲しくなんかないんだってば。

 

だって俺はさあ……、好きでダメ人間やってるんだからさっ!

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

「かなしいとき〜

 開き直っているダメ人間を見たとき〜

 

 

うん、それはちょっとだけ同意。