4月 4日
何でもないようなことが〜♪
しあわせだったと思う〜♪
……と、ブルマーのことを考えながら、
思わず口ずさんでしまう宮川リョウタです、こんばんは。
……って、まあね。
まあ俺もはるか昔にネットの検索エンジンで「ブルマ」を検索して、
「テーブルマナー」と「テーブルマジック」についての知識を
しこたまゲットしたこの俺ですから、やはりブルマーについては
語りたいことの一つや二つは当然あるわけですけど、その俺がですねえ……、
今日のところでひとまず言っておきたいのはこのことなんですよ。
そうです……、
現在アニメやマンガにおいてもブルマーが減少しているというのは、
一体どういうことなのですかっ!
……って、そりゃあね。
もちろん現在、現実世界においてもブルマーは当然減少しているわけですが、
でもそんなことは俺が今更あえて言うほどのことではないわけでして、
……ってゆーか、俺がこんなことを書いているこの4月にも、
ブルマーは確実に絶滅の方向へと向かっているという
(つまりはこの4月からブルマーをやめた学校がいくつかあるだろうってこと)、
まさにレッドデータアニマルズに載りそうなほどに絶滅危惧種なわけですが、
でもそんなことは今更俺が言ってもしょうがない、
つーか今更どうしようもないって話なんで、これはあきらめるしかないかなあと
思っていたりもするんですが、でもそういうわけですからつまりですねえ……、
俺が今一言文句を言いたいのは、その現実世界においてブルマーが減少している
ということに対してではなくって、それだけではなくマンガやアニメにおいてでさえも
現在ブルマーが減少しているということについてなわけですよ。
だってさあ……、それおかしいでしょ。
全然納得いかないでしょ。
現実世界はしょうがないとしても、それはそれとして、マンガやアニメのキャラなんかは、
そんなの意に介さずブルマーを着用し続ければいいわけでしょ。
それでも全く問題ないわけでしょ。
それだというのにもかかわらず、例えば「カードキャプターさくら」とか
「フルーツバスケット」とか「ぴたテン」とか「スクールランブル」とかなどなどで、
ブルマーが既になくっているように、ブルマー廃絶の運動は、
もはや、2次元の世界にまで及んでいるというわけですよ。
これはまったくどういうことですか!
……と、こんなことを言うと、
「何言ってんだよ! そんなのリアリティーを重視してに決まってんだろう!」
とか言う人がいるかもしれません。
……って、まあ、
「さくら」や「フルバ」のどこにリアリティーがあるのか(魔法モノと変身モノだし)、
という問題はひとまずおいておくとしても、でもそう言われたならば俺としては、
「そのリアリティーってのは、そんなに大事なものなのかよ!」
と言いたいところなわけですよ。
だいたいそんなにリアリティーが大事だというのなら、
学園モノのマンガやドラマなどにおいて、
校舎の屋上が立ち入り禁止じゃないというのはどういうことですか!?
さらに時代劇に対して言うならば、
現実世界の刀というのは数人ヒトを斬っただけで、
刃に血糊が付いて切れ味が悪くなるというのに、
それを再現したチャンバラシーンが全く存在しないと言うのは
どういうことなわけですか!?
つまりですねえ…、俺が言いたいのは、
フィクションの世界にはリアリティーなんてのより大事なことがあるのではないか
ということなわけですよ。
そしてブルマーはそのリアリティーより大事なことの一つなのではないか
ということなわけですよ!
……って、まあね。
まあそうは言いながらも確かに百歩譲って考えれば、
「さくら」や「フルバ」は少女マンガなわけですし(前者はかなり疑わしいが)、
「ぴたテ」や「スクブル」は萌え系作品とは言え、
あまり媚びを売っているタイプの作品ではないですから、
男性のことを慮る(おもんぱかる=つまり野郎の都合を考えてやる)必要もないわけで、
まだ納得できないこともないんですが、しかしそう、だがしかしっ!
しかしですねえ……、俺が何よりも文句を言いたいのは、
あのっ、そうあの「ラブひな」を描いた赤松健先生の新作マンガ、
「魔法先生ネギま!」においてですら、
体操着がブルマーではなくショートパンツになっているということは、
一体全体どういうことなわけですかっ!
つーか、赤松健なんてのは、男性読者に媚びを売ってきたからこそ、
ここまでの地位を獲得できたマンガ家なわけで、
その赤松健大先生御自らが俺たちを裏切るなどということは、
俺が与えた最強装備一式を持って裏切ったFF4のカインの裏切り
よりも許せませんよ!
……つーか、それともアレですか?
もしかしてアレは、キン肉マンの「ビッグ・ザ・武道」で言うところの、
オーバーマスクなわけですか?
つまり、最初ものすごくカッコ悪いマスクをかぶって現れた「ビッグ・ザ・武道」だが、
実はそれはマスクの上にかぶるオーバーマスクで、それをはぎ取ると、
その下からものすごくカッコいいマスクが姿を現したという、あの故事成語に習い、
あの「ネギま」のショートパンツもイザというときはそれを脱ぎ捨てると、
その下からブルマーが姿を現すという、
いわゆるオーバーマスクならぬオーバーパンツなわけですか!?
そーゆーことなわけですか!?
……って、まあもちろんそんなことはあり得ないわけで(ホントだったら赤松健は神)、
このようなブルマー廃絶運動は、まったくもって納得できないわけですよ!
まったくもって許せないわけですよ!
らいむいろ戦奇譚などのエロアニメが、
東京の地上波では全く見れないのと同じくらい許せないわけですよ!
それにですねえ……、この俺の主張は、
「現実では消滅しつつあるブルマーをせめて二次元では堪能しよう」という、
ただの懐古趣味な話なだけではないのですよ。
つまりこれは、こうしてブルマーの存在を世間にアピールし続けてさえいれば、
いつかはブルマー復興の足がかりになるのではないか?
そう俺は言いたいわけですよ。
そう……、かつて流行った「大事MANブラザーズバンド」のあの名曲でも、
こう言ってるではないですか。
負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事
ダメになりそうな時、それが一番大事
と、こう言ってるではないですか。
そうです……。
負けず(現実に)
投げ出さず(アピールを)
逃げ出さず(スパッツに)
信じ抜く(ブルマーを)
そうすれば、決してダメになったりなんかはしないのですよーっ!
…………って。
「こんなことを言うヤツは、既にダメになっているだろう」
とかいうツッコミは無しの方向で。
嗚呼、素晴らしき昭和は遠くになりにけり……。
4月 8日
先週土曜の5日と言えば、テレビ朝日で「ドラえもん2時間スペシャル」が
放送されたんですが、御覧になった方はいらっしゃいますでしょうか?
……って、まあおそらくそんな奇特な人はあんまりいないんじゃないかなあとは
思いますけど、ただ俺はもうその放送を新聞のテレビ欄で知ったときから、
メチャメチャ楽しみにしていたんですよ。
……って、いや、何が楽しみって、その今回の「ドラえもん2時間スペシャル」では、
ドラミちゃんが登場するエピソードが放送されると言うことでして、
俺はもうスゲー楽しみにしていたんですよ。
ホントもう、これを楽しみにしていたんですがですねえ………、
見てみたら、あーもう、全く全然納得いきませんですよ!
いや何がってさあ……、
その日はドラミちゃんのエピソードが放送されたにもかかわらずですねえ……、
「ズル木」が登場しないとは一体どういう事なわけですかっ!
そう……、「ズル木」と言えば、
ドラファンならば知る人ぞ知るレアなレギュラーキャラクター。
彼はドラミちゃんエピソードにのみスネ夫の代わりに出演する(その代わりドラミちゃんエピソードではスネ夫は登場しない)という特異なレギュラーキャラクターでして、
まあ分かりやすい例えで言うならば、
「Gメン75」の香港編のみに登場する筋肉モリモリ男みたいなもんですよ
(全然分かりやすくねえ)。
もう、ホントこれはショックでしたね。
何せ俺はズル木を見ることだけを楽しみに、その番組を2時間見ていたのですから。
ホントもうショックでしたよ〜。
……って、あ、それとももしかして、
ズル木って今までテレビ版「ドラえもん」には登場したことがないんだったっけ?
テレビ版では無視されてるキャラクターだったんだっけ?
う〜ん、でもやっぱ俺としてはなあ……、
ドラミの時はスネ夫じゃなくてズル木だと思うんだがなあ……。
世間のドラファンはその辺どう思ってるんだろう。
……って、そんなわけでズル木のことが気になって、
ネットでちょっと調べてみたら分かったんですが、
どうもこの「ズル木」(正式名称:木鳥高夫)ってのは、
実は正確には「ドラえもん」の登場キャラじゃないんだってね。
つーか、そもそもドラミちゃんの登場する話自体が、
実は「ドラえもん」というマンガの一エピソードとして存在したのではなく、
元々は「ドラミちゃん」という別タイトルのマンガの話だったらしいんですよ。
それでその「ドラミちゃん」というマンガは、
世界観的には「ドラえもん」とリンクしていながらも、
登場人物は全て「ドラえもん」とは全くの別人で、
「ドラえもん」において「のび太」に当たるキャラが
ドラミちゃんではのび太の遠い親戚という設定の「のび太郎」であるのを始め、
「ジャイアン」は「カバ田」だったり、「しずかちゃん」は「みよちゃん」だったりする
らしいんですよ。
そして「スネ夫」に当たるキャラこそが、そう、この「ズル木」だったというわけです。
で、結局この「ドラミちゃん」の話が単行本に収録されるにあたり、
「ドラミちゃん」というタイトルのコミックが作られることとはならず、
「ドラえもん」の単行本の一部として収録されるという位置づけになったため、
その話は全て、ドラえもんの登場キャラがやったことという設定になったんですよ。
そして、それにより登場キャラの顔はほとんど全てが、
ジャイアンやしずかちゃんといったドラえもんのキャラに書き換えられたわけですが、
ただ一人、そうただ一人、この「ズル木」だけが「スネ夫」に書き換えられることもなく、
そのまま残ってしまったというわけです。
それが何故かと言えば、このズル木が、
スネ夫よりも背の高いキャラであったため、と言われています。
そしてこのような状況により、ドラミちゃんエピソードにのみ登場するという
特異なレギュラーキャラクター、「ズル木」が誕生したというわけでした。
………というわけでー、
いや〜、調べてみたら、俺もちょっと(いや、かなり)驚きましたね〜。
特にまさか、ドラミちゃんが元は別の作品だったとは。
確かにそう言われて家にあった「ドラえもん」の単行本を読み返してみれば、
ドラミちゃんの話では、のび太の部屋にベッドがあったり、
のび太の家の門構えが違ったりと、
別の作品であることの痕跡が随所に発見できたんですよ。
いや〜、これはホント知らなかったですね〜。
これはもうホント大発見ですよ〜。
……って、まあそれはそれとして、だ。
とにかくまあどんな事情があろうとも、
このズル木がドラえもんの登場キャラってのは事実であるわけでして、
それがこうもあっさりと削られ、ズル木がスネ夫に取って代わられてしまうというのは、
全く納得いきませんですよ。
つーかですねえ……、
俺に言わせれば、スネ夫とズル木ってのは、微妙にキャラが違うんですよね。
まあ何つーか、スネ夫が「イヤミな金持ち」って感じであるのに対して、
ズル木は「イヤミなインテリ」って感じ。
例えば、ネッシーがいるかいないか論争で、のび太を理詰めで攻め立て、
ドラミちゃんに「ズル木さんは頭が良いから」と言わしめたあの姿。
あれこそがズル木の真骨頂だと思うわけですよ。
そしてそれをスネ夫にやらせるのは、荷が重いんじゃないかと思うわけですよ。
そう、やはりズル木はズル木じゃなきゃダメなんですよーっ!
………って、話を先日、友人と会ったときに話そうと思ったら、
それ以前に誰一人として「ズル木」の存在を知りませんでした。
……って、えーーっ!
もしかしてズル木って、そんなマイナーキャラだったの!?
もしかして、ここまでズル木に注目してたのって俺だけ!?
そんなバカなーーっ!
……少なくとも俺としては、
スネ夫の弟の「スネツグ」よりは有名だと思うんですけど、どうでしょうか。
4月 14日
最近高田馬場駅の発車ベルの音が「鉄腕アトムのテーマ」に変わったために、
高田馬場駅を通過するたびに1upした気分になっている宮川リョウタです、
こんばんは(……って、このネタ解る人が何人いることか)。
つーわけで、いよいよ4月の番組改編期ももう終わり、いよいよ、
春の新作アニメがぞくぞくと開始される時期が来たというわけなんですけれども、
まあ世間の関心ではやはり、この4月からリメイク版の放映が始まった、
「鉄腕アトム」なんかが注目を集めているということだったりするんでしょうねえ……。
……って、まあ俺的にはそれよりも、それと全く同じ時間に、
「デ・ジ・キャラットにょ」が放送されているという事実が、
何とも日本アニメの凝縮図みたいで面白いところだなあと
思っていたりするわけですが、しかしなあ……、
つーかそれ以前に、あの時間帯のテレ東アニメもいまいちよく解らないんだが、
まああの時間に30分アニメを3本立て続けに放送するってのはまあいいとしても、
まずそれで最初に放送するのが「ソニックX」という少年向けアニメなのに、
その次に放送するのは「ファイアーストーム」という男臭い軍人アニメ、
そしてさらにその次が「デ・ジ・キャラットにょ」って、
「一体誰がそんなの続けて見るんだよ!」って感じが
面白すぎなんじゃないかなあと思ったりするわけであります。
……って、まあただそんなことよりも俺個人としてはですね、
何よりも気になるのは、今回萌えアニメがどれだけ放送されるのか
ということだったりするんですよね。
何せ俺は、萌えキャラが出るかどうかで、
そのアニメを見るかどうか決めているぐらいですから。
……って、こんなことを言うと「お前は萌えしか考えることがないのか!」
とか言う人がいるかもしれませんけど、そんな意見に対しては俺も、
「萌えないオタクは、ただの豚さ」
と「紅の豚」風に渋く決めゼリフを言ってみたいところですけど、
まあ何より俺としてはですねえ……、
ハッキリ言ってこの前の「キディ・グレイド」の二の舞をするのは、
ホント嫌なんですよ。
って、そう……。
今年の3月まで深夜のフジテレビで放送されていたアニメ「キディ・グレイド」。
俺はそのアニメの存在を前から知ってはいたんですが、何度かネット等で見た映像で、
あまりにパンチラシーンが多かったため、
「じゃあ地上波じゃないんだ」と自己納得して、
まるでチェックしてなかったのが、今でも心残りだったりするんですよね……。
……って、「それのどこが『じゃあ』なんだよ!」と思う人もいるかもしれませんが、
とにかくもう俺はですねえ……、今までテレ東のパンチラ禁止アニメを
それこそもう、イヤと言うほど見せられたわけですよ。
そしてそんなアニメを見ながらも、パンチラしそうなシーンでは、
そのシーンをコマ送りで見るという、まあ演歌の歌詞に例えて言うならば、
「着てはもらえぬセーターを 涙こらえて編んでます〜♪」みたいな
虚しいことをいつもやっていたわけですよ。
ですからですねえ……、
俺としては今回の「キディ・グレイド」や、以前あった「学校の会談」のときみたいに、
フジテレビの俺の裏をかいたパンチラアニメを見逃すわけにはいかんのですよ!
何としてもその情報を聞き逃すわけにはいかんのですよ!
……つーわけですんで、もしここを御覧の方で、
「こんな萌えアニメが始まりましたよ」というような情報をご存じの方がおりましたら、
是非ご一報下さい。
そりゃもう、必ずチェックしますから。
それこそ保存用ビデオテープで録画するぐらいのことはいたしますから。
ですから、何か情報をご存じの方がおりましたら、是非ご一報下さいませ〜。
………ただ、ですねえ。
いくら萌えアニメでも、東京の地上波では見れないアニメ(「らいむいろ」とか)
の話をされると、本気でくやしがりますのでそれはご勘弁下さい、いやホントに。
4月 17日
え〜、先日のウチの日記では、ちょっと春の新作アニメの話(つーか、萌えアニメの話)
をしたと思いますけど、どうも俺がネットで調べた情報によると、何ですか?
どうもこの4月から、「テレビ埼玉」とか「テレビ千葉」とかなどの、
東京の地上波では見れない放送局において、
「ワンダバスタイル」なるエロいアニメが放送されているという話じゃないですか。
まあそれで俺も当然その内容が気になりまして、
先日早速、そのアニメの画像が見れるサイト(そこの14日の日記参照)で、
それを見てみたわけですがー………。
もう何コレ!? 「まいっちんぐマチコ先生」ですか?
だいたい「大気圏突入で服が燃える」なんて、
こんなエロイベント許されて良いのですか!?
あーもう、まったくふざけるなっての!
まったく、なんでこーゆーアニメを東京では放送しないんだっての!
あーもう、まったくなあ……、
こんなことなら、こないだの都知事選、石原慎太郎に投票するんじゃなかったよ!
もう東京なんて埼玉に占領されちゃえばいいのにーっ!
……つーわけで、ここのサイトを見ている皆さん。
誰でもいいですから、この「ワンダバスタイル」をビデオに録ってください。
そして俺に見せて下さい(すげぇストレートな要求だ)。
4月 22日
祝! 10万ヒット達成〜
……というわけでして、まあ数日前になりますが、
このサイトもついに10万ヒット達成(ジオに移転後)と相成りました。
いつも応援していただいている皆さん、どうもありがとうございます〜。
とまあそんなわけなんですけど、それでこの記念すべきメモリアルヒットとなる
10万ヒットジャストを踏んだのは、一体どなたなんでしょうかねえ……。
って、まあ俺なんですけどね。
つーかまったく、俺も全然気にも留めてませんでしたよ。
そう、それは忘れもしない4月18日の午前1時47分。
いつもどおりサイトの更新をして「さ〜て、ちゃんと更新されているかな?」とか
思いながら再読込みしてみたら、もののみごとに10万ヒットですよ。ピタリ賞ですよ。
なんつーか、初のキリ番ゲットが自分のサイトだなんて、なんか複雑な気分ですねえ。
まあウチは切り番ゲット者の紹介とかしてないからまだいいけど、
もしこれやってたらもう悲惨ですよね。
だって記念すべき10万ヒットが自分だなんて、
なんかもうメチャメチャ必死な人みたいじゃないですか。
アクセス数増やそうと、カチカチカチ一人でやってそうじゃないですか。
そして読者に「このサイトの中の人も大変だな」とか思われてしまうじゃないですか。
もうホント助かりましたよ。
……とまあそんなわけですんで、今後も気楽にサイトを続けていこうと思います。
どうかこれからもご愛読のほどよろしくお願いします。
P.S.
あ、そうそう。
もののついでにちょっとおわびを。
3月9日にメールを送って下さった「Mayumi」様。
4月1日にメールを送って下さった「裕之」様。
4月16日にメールを送って下さった「シブヤ」様。
メールが送られてくるなんて全く予想だにしていなかったため、
つい最近まで全くメールのチェックの方をしておりませんでした。
近いうちに必ず返事を出しますので、しばらくお待ちください。ホントすみません。
4月 24日
先週の土曜日は、俺がかつて所属していた、
大学のTRPGサークルに顔を出してきました。
……って、俺も何気なく言ってますが、三十路も迫りつつあるこの男が、
今更大学のサークルもへったくれもないだろうとか思うかもしれませんけど、
実は俺もたまになんですが、現在でもその大学のゲームサークルには、
時折顔を出していたりするんですよね。
で、それ自体は結構楽しくて申し分ないんですが(迷惑に思われてるかもしれんけど)、
ただちょっと気になるのは、何やらそこで聞いた話によりますと、
どうもここ2年ぐらい新入生の加入メンバーがめっきり減っているってことらしんですよ。
しかもそれは年に1人か2人という状況で、このままでは、
サークルの存続に関わるかもしれないというぐらいの危機的状況らしいのです。
そうなるとやはり俺も、卒業したとは言えサークルのことが気になるというか何と言うか、
まあ、俺が今こうしてこのサイトを作っているのは、その頃サークル内で作っていた
小冊子に「ゲームマニア大吟醸」というタイトルのコラムを書いていたからこそですから、
やはりあのサークルには深い思い入れがありますからねえ……。
つーわけで、俺も今年度はどんな感じなのかと気になりまして、
俺と割と関わりの深い4年生に電話でちょっと状況を聞いてみたわけなんですよね……。
俺 「で…、どうなのよ今年の新入生の方は? ある程度は入りそう?」
後輩「う〜ん、俺もまだ詳しい状況は聞いてないですからねえ……。
今はまだ何とも言えませんけど」
俺 「そうか……」
後輩「でもまあ、今年は4年生が全員留年しましたからね。
とりあえずは大丈夫ですよ」
……って、それはそれで大丈夫じゃないだろう。
つーか、新入生は入るのに自分たちの学年は変わらないだなんて、
サザエさんですか、お前らは!
まったくもう、いつからこのサークルは、ダメ人間養成所になったのでしょうか?
「虎の穴」になったのでしょうか?
もちろんここで言う「虎の穴」とは、「タイガーマスク」の方のそれではなく、
「コミック」の方のそれなのだが。
……と、まあそんなわけで、今年果たして新入生は無事に入るのかが気になりまして、
土曜の活動日にちょっと顔を出してみたワケなんですがー……。
何とそこには、今年の新入生が5人も!
いや〜、これには驚きましたね。
ウチのサークルもまだまだいけるじゃないですか。
しかもその5人が全員、それこそもう、
アミノサプリのCM並に特徴豊かな面々たち。
これならもう、来年以降も安泰というものですよ〜。
……とか、思っていると、例の先日電話した4年生が俺に話しかけてきたんですよね。
後輩「いや〜、今年の新入生は素晴らしいですねえ〜。
これなら俺も留年した甲斐があるというものですよ」
……前言撤回。
全然安泰なんかじゃなかった。
もう頼みますよ、ホント。
お願いですから学校ぐらいちゃんと卒業してくださいよ、後輩の皆さん。
4月 28日
それにしても、何度見ても笑えるよな〜。
これで犯人捕まったら、ホント驚きなんだけど。
……でー、それはそうと、さてさて、皆さん。
いよいよ今年も、毎年恒例のゴールデンウィークの季節がやってまいりました。
皆さんは、この連休を一体どのように過ごされるのでしょうか。
既に計画は立てておりますでしょうか?
でー、まあ俺の場合はですねえ……、
今度の4月30日から5月6日までのちょうど一週間、
泊まりがけでお出かけすることになったんですよ〜。
仕事で。
つーか、もう何!?
もう何ですか、これはっ!?
つーか、普通この時期に出張入れますか、しかも一週間も。
……って、まあ俺なんかは、彼女もいないダメオタクですから、
それほど問題はありませんけど(代休はもらえるみたいだし)、
でももしこれが俺に彼女なんかがいた場合、この出張のせいで、
ときめき度が低下したり、イベントCGがゲット出来なかったりしたら、
もうどうすればいいと言うのですか!
ホント勘弁して欲しいですよねっ!
……って、まあそれはともかくとしまして、今回のゴールデンウィークなんですが、
俺もよくよくカレンダーを見てみて分かったんですけど、
どうも今年は近年まれに見るしょぼいゴールデンウィークって感じですよね。
何せ今年は3日と4日が土曜と日曜に当たってしまったため、
結局ただの三連休ですもん。
つまり週休二日の人にとっては、実質5日(月)だけが休みってのと、
まったく変わらないわけですもん。
もうホント、ダメダメですよね。
……って、まあそりゃね。
これがこの世にまだ5月4日の「国民の休日」がなかったり、
土曜休みの週休二日制がなかった時代、
さらに言えば振替休日制度すらなかった古の時代でしたら、
それこそ三連休なんて言ったらもう、
「三連休か〜 ヽ(´ー`)ノ」
って感じでしょうけど、でも今の時代から言ったら、この程度ではやっぱ、
「三連休か〜 (/。\)」
って感じになるじゃないですか。
もう、何て言うの?
今年はゴールデンウィークって言う割に、あんまりゴールデンじゃない感じ。
それこそ「セイント星矢」のゴールドセイントに例えて言うなら、
デスマスクかアルデバランレベルじゃないですか。
もう何か、フェニックス一輝に行きがけの駄賃で倒されそうな感じですよ。
もう、ホントダメだなあ、三連宮のゴールドセイントは〜。
もうそれに比べて五連宮のゴールドセイントなんかだと、
それこそバルゴのシャカ並に強いのに。
ホント、今年のゴールデンウィークはダメダメですよね〜。
……って、まあ俺はそのダメダメな三連休すら休めないんですけどね。
つーわけで、まあそんなわけですんで、今度の4月30日から5月6日まで、
出張により一時、俺は俗世間より姿を消すこととなりますので、
その期間このサイトの更新は出来なくなってしまいます。
そーゆーことですので、どうかご了承下さい。
4月 29日
え〜、先日の日記でもお話しましたが、4月の30日から1週間、
出張で出かけることになりました。
つーわけですんで、この一週間更新出来ない代わりになればと、
いろいろなサイトへのリンクを貼っておくことにしました。
興味のあるところを適当に眺めてみてください。
1.反応速度テスト
http://www.fetchfido.co.uk/games/reaction/reaction_test.htm
ルールは簡単。「play now」をクリックした後に出てくる赤い丸が、
黄色くなった瞬間にそれをクリックするというのを5回繰り返すだけ。
そしてそれがどれだけ素早くクリック出来たかを測定するというものです。
ちなみに俺の最高タイムは、
1回目:0.174
2回目:0.213
3回目:0.21
4回目:0.186
5回目:0.198
平 均:0.196
というものだったりするのですが、果たして皆さん、このスコアを超えられるでしょうか?
(と言うほど凄いタイムでもないですが)
2.究極の萌えを求めて(フラッシュムービー)
http://members.tripod.co.jp/kitamuki/kyukyoku1.html
3.マイシスター検索システム
http://www.puni.net/~mimori/hol/
4.パロ・スペシャルは実在した
http://members.tripod.co.jp/drmick/proresu/waza/paro.htm
5.ゲームタイトルを和→英→和で翻訳するスレ(2ちゃんねるより)
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1018373671/l50
……と、まあこんなところですね。
それでは一週間後にまた会いましょう。
では、それまでさようなら。