6月 3日
最近、公的資金が投入されることになって何かと世間で話題になっている
「りそな銀行」のことですけど、まあですね。
まあ俺に言わせれば、そのりそな銀行がダメだなんてことは、
俺は前々から解っていたわけですよ。
もうだってさー、あの「りそな銀行」ってさー……、
「りそな」って名前がギャルゲーみたいじゃん!
あーもう、この時点でダメですよ。全く持ってダメダメですよ。
そう、だって例えばですねえ……
「水瀬 りそな」 17歳
って、ほ〜ら、もうこう書いたらほとんどギャルゲーじゃん。
しかもメインヒロインくさいじゃん。
しかも微妙に「魔法先生 ネギま!」のメインヒロイン、
「あすな」に似ているところなんか、ホントもう最悪じゃないですか。
……って、まあね。
俺も「さくら銀行」や「みずほ銀行」が登場した時点で、
何やらキナ臭い雰囲気は感じていたんですが、まさかここまでの銀行が誕生するとはね。
ホント驚きですよ。
……つーわけでさあ、りそな銀行様。
公的資金投入もいいですけど(って、イヤ良くねえし)、
それやるんだったらもういっそのこと、新アイディアとしてその名も
「オタク資金投入」なんてのはどうですかねえ?
つまり、りそな銀行のマスコットキャラとして、
「りそなちゃん」という新たな萌えキャラなんかを作って、
それのキャラクターグッズで経営立て直しを図るなんてのはどうよ?
とりあえず、萌えイラストレーターの「田村ちい」あたりにキャラ作ってもらって
(いや、この辺なら安そうだし)、
そのりそなちゃんのグッズをバンバン作ってみて下さいよ。
そして例えば、
「一万円以上預けた方に、りそなちゃんのトレーディングカードを一枚プレゼント」とか、
「定期預金に10万円以上預けた方には、毎年りそなちゃんカレンダーをプレゼント」
なんてのをやるわけですよ。
そしたらもう普段から企業に金を搾り取られ慣れている我らオタクの皆さんは、
「えっ?買わなくていいの?預けるだけでいいの?」って、
その良心的経営にむしろ感謝すらしながら、バンバン預金しますって。
こうしてオタクから大量の預金が見込めるのはもちろんのこと、
「そのりそなちゃんグッズをオタク向け古本屋等に売りさばけば、ちょっとした金になる」
という、第二の利子に目を付けた者たちからの資金の投入も考えれば、
かなりの集金効果がありますでしょ。
もうこれですね。もうこれしかありませんね。
この堺屋太一もビックリの驚異の金融改革案。
これを使えばもうバッチリ。
バッチリですよ、りそな。
バッチリつぶれるね、りそな。
6月 10日
そう言えば先日はこんなニュースが流れましたね。
まあいつかは来るとは思っていましたが、やはりこれはオールドゲーマーにとってこれは結構ショックなニュースだったですねえ……。
……つーわけで、今日は久しぶりに「ニュースの森」を書いてみることにしました。
ちょっとネタがネタだけにあまり面白くならなかった(つーか、ボツにしようかとも思った)んですが、せっかく書いてみたので一応載せてみます。
ニュースの森 「ファミコンとスーパーファミコン、9月で生産終了」
6月 16日
さて、今年四月から始まった新アニメも、めぼしいものはだいたい一通り見たなあという
感じだったりするんですが(ホント今更だけど)、
とりあえず今期放送アニメにおける俺の最萌え3傑と言えば、
1位:篠塚アラシ(ガド・ガード) ←鉄壁のスカート
2位:大島玲也(魔探偵ロキ) ←ロリ
3位:大堂寺繭良(魔探偵ロキ) ←堀江節、あとコスプレ
といったところだったりするんですが、それらのアニメキャラだけでなく、
NHKで放送中の連続テレビ小説「こころ」に出てくる主人公の娘の中学生にも
萌えるのを忘れない宮川リョウタです、こんばんは。
……って、ちっとは忘れろよ、俺!
……つーわけで、まあ萌えに関する話と言えば最近なんですが(ちっとも忘れてねえし)、
「エース桃組」なるマンガ雑誌の最新号が発売されたみたいなんですよ。
でー、その「エース桃組」なる雑誌というのは、もうただひたすら雑誌1冊分、
萌え美少女キャラが登場するマンガだけを集めたという非常にダメな雑誌
でして、まあ当然のことながら俺も即購入したわけなんですよね。
でー、早速そのエース桃組をパラパラとめくりながら、
マンガをいくつか眺めてみたわけなんですがー……。
あーもう、全く納得いかないですよ!
つーかもうねえ……、いや何がってねえ……。
そりゃね。これを描いてる作家陣は、そりゃ豪華なわけですよ。
それこそ「あずまゆき」とか「ぢたま某」とか「宮下未紀」とか、
そりゃあ豪華なメンバーがそろっているわけでー……、
……って、え〜、もしかしたらこの辺の作家陣を知らない人なんかは今頃きっと、
「えっ? それって何かスゴイの?」と、まあ例えるなら、
格闘技に全く興味のない人間に猪木・アリ戦のビデオを見せたとき
のような冷めた反応をしてるかもしれないので簡単に説明しますけど、
まあつまりですね、今俺が挙げた作家たちというのはですねえ……、
そりゃあもう、オタク向けエロマンガの世界では、
それこそ名だたる作家陣なわけですよ。
それだと言うのに……、それだというのにもかかわらずですよ。
その肝心のエロマンガの巨匠に対して、
エロくないマンガを描かせるというのは、一体どういうことなわけですか!
あー、ホントもうねえ……、全く納得いかない! 全く持って納得いかないですよ。
それこそ、納豆が嫌いな水戸出身の人と同じくらいに納得がいかない!
黒人なのにリズム感の悪い人と同じくらいに納得がいかない!
シャケが嫌いなクマと同じくらいに納得がいかない!
サナギマンのうちに敵を全て倒してしまうイナズマンと同じくらいに
納得がいかない!
……あー、ホントもう、とにかくですねえ。
せっかくのエロマンガ家にエロを描かせないなんて、どうかしてますっての。
せっかくのそのマンガ家が持つ魅力を殺してしまって、どうしようというのですか。
ホントもう、魅力を殺してますよ。全く持って魅力を殺してますよ。
それこそ、紳士的なジャイアンと同じくらい魅力を殺してる!
ハーマイオニーが活躍しないハリーポッターと同じくらい魅力を殺してる!
ジェダイの騎士なのに銃だけで戦っちゃうのと同じくらい魅力を殺してる!
ノロイのいない所に引っ越そうとするガンバたちと同じくらい魅力を殺してる!
あーホントもう、全く持って許せない話ですよね……。
もうちょっとよく考えて、内容を決めてもらいたいものですよね……。
……とか思いながら、よくそのエース桃組読んでみたらさあ、
なんとあの「みさくらなんこつ」までマンガ描いてるじゃないですか。
まったくもうねえ、あのみさくらですよ。あのなんこつですよ。
アイツなんてさあ、普通にエロマンガでも描かせときゃいいんだよなあ、まったくもう……。
ホントこの雑誌、ワケ分かんねーよなあ……。
……………
「みさくらなんこつ」のは、普通にエロマンガでした。おしまい。
6月 23日
まったくもって唐突な話題で申し訳ないが、
「キャメロン・ディアス」(女優)と「ジェームズ・キャメロン」(映画監督)とは、
一体どういうことなのか!?
……って、いや、まあつまりね。
これは俺が最近ふと疑問に思ったことなんですけど、つまりですねえ……、
キャメロン・ディアスという名前はすなわち、
「キャメロン(名前)・ディアス(名字)」なわけですよねえ。
しかしそれに対して、ジェームズ・キャメロンって名前の場合は、
「ジェームズ(名前)・キャメロン(名字)」になるわけじゃないですか。
つーことはさあ……、この「キャメロン」ってのは一体どういうことなわけよ?
つまりこれは英語圏においては、そもそも名字と名前の、
どっちに使われるのが正しいわけよ?
つーか、これはどっちでもアリって話なわけ?
すなわちジェームズ・キャメロンがキャメロン・ディアスと結婚した場合、
その名前は「キャメロン・キャメロン」になってしまうわけ?
「キャメロン×キャメロン」になってしまうわけですか?(ハンター×ハンター風に)
……って、まあもちろん、この手の話は昔からいろいろとあるわけで、それこそ、
「『綾波レイ』が『アムロ・レイ』と結婚したら、
その名前は『レイ・レイ』ですか? アイヤー!」
なんて話はそれこそ昔からあったわけですけど、
実在の人物でこんなことがあるとはねえ……。
……あーでもでも、よくよく考えてみたら、
こういうのってそれほど珍しいことじゃないのかも。
それこそ日本人の名前に例えて言うならば、
キャメロン・ディアスが「みのもんた」。
そして、ジェームズ・キャメロンが「もんたよしのり」。
こう考えれば全然普通の話なのかも?
……って、いやいや、それじゃあ普通とかそれ以前に、
つまり「キャメロン
= もんた」ってこと!?
つーかキャメロンって、めちゃめちゃカッコ悪いってこと!?
つーか、名字にしろ名前にしろ普通じゃないってこと!?
つーか、「キャメロン・キャメロン」は日本語で言うなら、
「もんた・もんた」ってことじゃないですか。
「もんたー×もんたー」ってことじゃないですか(ハンター×ハンター風に)。
あーもうダメですね、キャメロン。
もうキャメロン格好悪すぎですよ。
もう俺、心底ガッカリしましたよ……。
……しかしまあ、とにかくこれで今回の一件は解決したわけですね。
でも他にも外国人の名前といえば「ジョージ・ハリスン」と「ハリソン・フォード」とか、
「ジュリア・ロバーツ」と「ロバート・デ・ニーロ」とか、
妙に名字と名前に似たものがあるのが気になるところだったりします。
あーでも、やっぱ外国ではこういうことって、珍しいことではなかったりするのかなあ。
ガリレオ・ガリレイみたいに、よくあることだったりするのかなあ。
う〜む、謎だ。
6月 25日
そう言えば明日の6月26日、いよいよプレステ2において、
ファミコンとスーファミ(あとワンダースワン)で一熱い支持を集めた、
人気ギャグシミュレーションRPGの「半熟英雄」シリーズの最新作、
「半熟英雄対3D」が発売になるわけですが、それでちょっと俺が注目しているのが、
それの初回限定版に付いてくる色々なおまけグッズの中に、今人気のお笑い芸人、
「鉄拳」が描いたミニスケッチブックが入っているってことなんですよね。
これがもう俺、スゲー気になってしょうがないんですよー。
……って、もしかしたらその「鉄拳」を知らない人がいるかもしれないので、
ちょっと簡単に説明しますけど、その鉄拳というお笑い芸人というのは、
ネタをやるときはいつもスケッチブックを片手に登場し、
「こんなスクウェア・エニックスは合併解消だ!
……合併後最初のソフトが『五目並べ』だ」
というようなネタをスケッチブックのイラストとともに語っていくという芸風の芸人で、
現在ではそれの書籍版である「こんな○○は××だ」が発売されるほどの
人気芸人だったりするんですよね。
でー、そしてしかも、今回その半熟英雄に付いてくる鉄拳ミニスケッチブックの
タイトルというのが「こんな半熟英雄はタマゴに戻せ!」というものでして、
まさにいつもの鉄拳節全開のタイトル。
これならば、いつもの鉄拳がみせるような、
面白いネタが見れるのかもしれないのですよ。
ホントこれがどんな内容になっているのか、気になってしょうがないんですよね〜。
……つーわけでして、今日の話は他でもありません。
今回はせっかくですから、その鉄拳の「こんな半熟英雄はタマゴに戻せ!」を
俺の方でも考えてみようと思ったわけですよ。
と言っても、まあ俺はイラストとかは描けないため文章のみですが。
……と言うわけでして、さてさて。それでは早速いってみましょう。
「こんな半熟英雄はタマゴに戻せ!」
・半熟ではなく固ゆでだ
・エッグモンスターの等身がリアルだ
・エッグモンスターを呼び出す踊りの最中に攻撃されてしまう
・ハリウッドで「半熟英雄・ザ・ムービー」が作られてしまう
・エッグモンスターが間違ってスパロボに登場しちゃう
・最弱キャラ「エッグマン」のくせに、召喚シーンがFFの召喚獣よりカッコイイ
↓
・そして、「エッグマン登場!」って言いながら高いところから登場するんだけど……
↓
・着地に失敗して「グシャ!」って潰れちゃう
・スクウェアとエニックスが合併したということで、「はぐれメタル」がエッグモンスターとして登場するんだけど……
↓
・「はぐれメタルは逃げ出した!」って、やっぱり逃げちゃう
・明らかにポケットモンスターが1匹混じっている
・たまにキングボンビーが召喚されちゃって、すごく迷惑だ
・今回のは「半熟英雄対3D」ということで、敵は全て3Dで表現されるんだけど……
↓
・赤と青の3Dメガネを掛けないと立体的に見えない
・さらに今回は私、「鉄拳」もゲストキャラで登場するのですが……
↓
・鉄拳じゃなくて「ダンディー坂野」にしておけばよかったと、スタッフが今更後悔している
↓
・……と思ったら、「ビル・ゲッツ」なるエッグモンスターが登場!
↓
・そして必殺技で「XB○Xで日本市場を(σ・∀・)σゲッツ!」とかやるんだけど……
↓
・「しかし、こうかがなかった!」
↓
・「ガビーン」(首を吊って死亡)
………以上、鉄拳でした。
………と、まあ、俺が思いつくのはこんなところでしょうかね。
しかしでもまあ、こんな俺みたいな素人が考えたネタよりも、
やはり本物の鉄拳が今回どれだけのネタを用意してくるのかの方が、
興味が引かれるところだったりします。
と、言っても初回限定版を買う予定もなければ買う人も知らないしなあ……。
う〜ん、気になる。
6月 28日
でー、そうそう。
そういえば今度の7月から、俺が非常に期待している新番組が始まるんですよ。
……って、まあ実は新番組とは言っても以前深夜に放送されていたものが、
人気があったために早い時間に移ったというものなんですけど(「ボキャ天」パターン)、
これはもう以前一回見た時に心が奪われてしまいましたね。
でー、そしてそれからというもの毎回見続け、そしたらその矢先それが3月に終了し、
そして悲しんだのも束の間、今度はそれが7月にまた復活すると知ってからは、
ただひたすらその日を待ち続けました。
そしてそれがいよいよ今度の7月2日(水)午後9時に復活するわけです。
もうこれは絶対見ますね!
毎回見るのは確実なんですよー!
……って、まあそろそろその番組が一体何なのかというのが
気になっている人もいると思いますのでお教えいたしますけど、
まあちょっと勿体ぶった言い方をしましたが、あれも結構メジャーな番組ですので、
知っている人も結構いるんじゃないかと思います。
そう、その番組とは「トリビアの泉」だったりします。
……って、まあ結構メジャーとは言いつつも、やはり知らない人もいるかと思いますので、
このトリビアの泉というのが一体どんな番組なのか簡単に説明しますと、
あの番組と言うのは、生きていく上では何の意味もない知識、
いわゆる「ムダ知識」というヤツを紹介していくという雑学番組でして、
まあその例としては、
・「魚の鮭は、身が『裂け』やすいから鮭という」とか、
・「忠犬ハチ公は、現在ハクセイになっている」とか、
・「昭和33年3月3日に生まれた人は、平成3年3月3日に33才になった」とか、
・「トマトが野菜か果物かについて、裁判で争われたことがある」とか、
・「カーネルサンダース人形のメガネには、度が入っている」みたいな、
聞くと思わず感心して「へぇ〜」と言ってしまいたくなるけど、
実は何の役にも立たないというような、ムダ知識を紹介するという番組なんですよね。
まあ俺もこの手のムダ知識が大好きな人間ですから、
この番組が復活するというのは、ホント嬉しいことなんですよ、ええ。
つーわけで皆さん、今度始まる新番組「トリビアの泉」をぜひ見て下さいねっ。
……ってー、まあここで話を終わりにしても別によかったんですが、
でもせっかくですからそれで終わりにしてはつまらないというものです。
ここはやはり、この宮川リョウタが知っているまだ番組でも紹介されていない、
とっておきのトリビア(ムダ知識)を紹介することにいたしましょう。
そう、そのトリビアとはこれですっ!
No.○○
宮川リョウタさんのトリビア
・料理番組「キューピー3分クッキング」のテーマ曲は、
2種類存在する。
「へぇ〜」……って、あ、別にこれそんな驚くようなことでもないですかねえ、やっぱり。
あーそうそう。
実は一応この「キューピー3分クッキング」の別バージョンテーマ曲を
聞くことが出来るサイトを俺が発見しましたのでリンクを貼っておきます。
http://netspace.cool.ne.jp/mietv/omake/oldpro2.html
ここの「キューピー3分クッキング」のところをクリックしてみて下さい。
旧中京テレビ版(現在は東京と同じらしいです)のテーマ曲を聴くことが出来ます。
東京版のテンポの速い曲に慣れてる人が聞くと、
「3分クッキングなのに、こんなスローテンポの曲でいいのかよ!」
とツッコミたくなること受け合いですので。
P.S.
……あーそうそう。
もしここを見ている方の中で、「自分もこんな面白いトリビアを知っていますよ」
という方がおりましたら、ウチの掲示板とかではなく「トリビアの泉」サイトまで、
投稿していただくようお願いします。
皆さんのトリビアが番組で紹介されるのを楽しみにしておりますので。
6月 30日
先週の金曜日と土曜日と言えば、かつて話題となったハリウッド映画の
「タイタニック」が二夜連続前後編に分かれてテレビ放映されていたわけですが、
まあ俺も今更ながら見てしまいました。
でー、あの映画を見ながら俺も俺なりにいろいろと思ったことがあるわけですけど、
まあなにぶん古い映画ですし地上波のテレビ放送も今回で2回目なんで、
俺が思ったことなんて今まで散々既出の意見ばかりでしょうけど、
まああえてここで書いてみますとですねえ……(以下ネタバレなので注意)、
1:主人公はいくら何でも、ピンチに陥りすぎではないだろうか。
2:後半ヒロインが素直に避難ボートに乗っていれば、
案外主人公は助かったのではないだろうか 。
3:そもそもタイタニック号の見張りが氷山を早く発見出来なかったのは、
主人公たちが甲板でイチャイチャしていたせいではないだろうか。
……とまあ、こんなことを思ってしまったわけですね。
まああの映画見た人なら、ほとんどの人が同じ感想を持つと思いますけど。
しかしまあ、何だかんだ言いながらも、
全体的には非常に楽しむことが出来る映画だったんじゃないかなあと、
俺は思ったわけですけど、ただですねえ……。
俺がどうしても一つ納得いかないのは、最初のポーカー対決シーンなんですよ。
……ってまあ、あそこで主人公がポーカー勝負に全財産を賭けて、
対戦相手がタイタニックの乗船チケットを賭けたというのはまあいい。
そして主人公の手がフルハウスで、あの勝負に勝ったというのも別にいい。
ただですねえ……、どうしても俺が納得いかないのは、
その負けた対戦相手の手がツーペアってのは、一体どういうことかと!
つーか、ポーカーで双方があれほどの金額を賭けるほどの大勝負となるならば、
最低でもエースのスリーカードかフラッシュぐらいが入ってなければ、
おかしいのではないのかと!
そうでないのにあんな大勝負をしてしまうなんて、
あまりにヤツはバカなのではないのかと!
まったくもうねえ……、あの対戦相手のボンクラぶりには、
俺は見ていて、ほとほとあきれ果ててしまったわけなんですよね。
ホントあれだけは納得いきませんでしたよ……。
……って、そうは言いながらも、しかし何だかんだ言って、
あのポーカー勝負で乗船チケットを取られたあの男こそ、
あの映画の登場人物の中で一番運のいいヤツだったりする
わけでして、そう考えるとあの男もなかなか侮れないなあと思いました。
つーか、ヤツの運の良さには、是非俺もあやかってみたいものです。
(……って、この意見も散々既出なんだろうなあ、きっと)