8月 1日
そんなわけでまあ、俺の普段の日常生活はといえば、
そりゃあもう恋にバトルにと大いそがしだったりするんですが、
でもそれはあくまでゲームの中での話。
でー、反対に実生活における俺はと言えば、そりゃあもう地味そのものでして、
まあ例えて言うなら、マサルさんに出会わなかったフーミン。
もしくは、いじめられない浦見魔太郎みたいなもんでして、
まあとにかく大変なこともないかわりに、
これといった面白いこともないという生活を送っているわけですよ。
と、まあこんな状態ですと俺もたまには「俺にも彼女がいたらなあ……」みたいな、
俺にとってはジュースの出る蛇口並に現実味のない夢を考えてしまう
こともあるわけなんですがー……、
……って、あーそうそう。
それで話はちょっと変わるけど、彼女ってことで今思い出したんだけどさー、
こないだ俺、本屋で見ちゃったんだよねー、カップル。
しかもただのカップルじゃありませんですよ。
オタクカップルですよ、オタクカップル。
でー、その俺が見たオタクカップルってのは、先日俺が近所のスーパーの本売り場で
ゲーム雑誌を立ち読みしているときにそこへ現れたんだけど、
まあ一見したところにはですねえ……、
まあ普通の制服姿の中学生の男女って感じだったんですよ。
でーそのカップルはその本売り場に現れるや否や、俺が立ち読みしていた、
ゲーム雑誌コーナーの隣にあるアニメ雑誌コーナーで立ち止まり、
そして2人で一冊のファンロードを立ち読みですよ(萌えイベント)。
そして2人して小声で何やら話しているなあと思ったらさあ……、
突然カップルの女の子の方が「アハハッ☆」と笑いながら男の方の肩を
ポンポンと叩きつつ、そこでしゃべったその言葉が、
「謀ったな、シャア☆ アハハハハー(^∇^)」
と、これですよ。
……もうね、ボーゼン。
つーか何? どこの不思議時空ですか、ここは?
もうこんな光景を見せられては、俺の頭に浮かぶセリフと言えば、
「圧倒的じゃないか、我が軍は(負けっぷりが)」
ぐらいしか思いつかないんですがー……、
っつーかオタクカップルってのは、みんなこうなのですか!?
もうみんなが、このような萌えるアニメゼリフを口ずさんでいたりするわけですか?
そりゃあもう、女の子の方が、
「私もう…、子供じゃないんだからね……。
ザクとは違うんだから…、ザクとは……」
とか言っちゃったりするってワケですか!? うわっ、萌えっ!
……つーわけで、うん!
やっぱりオタクカップルにはあこがれますね。あこがれてしまいますね。
これぞ人類の夢ですよ!
すなわち、ジュースの出る蛇口ってことですよ!
俺もオタクな彼女とか作って、若さゆえのあやまちとかしたいですよーっ!
……って、それが出来るほど、俺はもう若くもないか、ぱぎゅう。
8月 3日
まあこのサイトの閲覧者であのゲームに注目している人は、
確実にゼロだと自信を持って言い切れる、今俺が結構注目しているゲームと言えば、
今度パソコン用として発売予定のアメリカ製銃撃アクションSTGゲーム、
「カウンターストライク:コンディションゼロ」だったりするわけなんですよ。
で、これは前作に当たる「カウンターストライク」が俺はかなり好きだったため、
明らかにウチのパソコンでは動かないゲームであるにもかかわらず、
俺としてはどうしても注目しないわけにはいかなかったりするんですが、
でー、それでこのゲームの内容はと言えば、まあ簡単に説明するならば、
世界各地で警察特殊部隊とテロリストが戦いを繰り広げるというものなんですけど、
どうも今回のこの続編では、前作にはなかった、
日本を舞台にしたステージもあるということらしいんですよね。
で、公式サイトにおいてそのステージの画像が紹介されていたりするわけなんですが、
それがどんなものかと言えば、こんなのだったりするんですよね。
……つーか、未だにメリケンボーイどもは、
現代日本にニンジャがいると信じて疑っていないのか。
つーかさー、それおかしいってそろそろ気づけよ、お前ら!
だって我々日本人だって、現代アメリカにガンマンがいるなんて、
思ってるヤツ絶対いないじゃん。
それぐらい当然のこととして認知してるじゃん。
それなのにヤツらときたら、その辺の常識がホントわかってないんだもんなあ、まったく。
ホントどうしようもねえよなあ……。
……って、まあ確かにね。
まあ確かに我々日本人も、
テキサスにはカウボーイしかいないって今でも信じていますよ。
あと、ロッキー山脈には木こりと猟師しかいないって今でも信じていますよ。
でもさー、それは事実だから。
偏見じゃなくて事実なんだからしょうがないじゃんなあ、うん。
それなのにヤツらときたら、ホントにつまらない偏見で日本人見てるんだもんなあ……。
全くどうしようもないですよね〜。
……って、あとそれと、あのスクリーンショットで何気に見逃せないのが、
後ろの方に大村崑(おおむらこん)とおぼしき人物による広告看板
があるってことだよな。
つーか、だから何でそんな変な日本の知識だけ持ってんだよ、お前らはっ!
……とか思いながら、さらに別の日本ステージのスクリーンショット見てみると。
そしたらさらにこんなのまであったんですよね。
……う〜んと、何?
もしかしてこれ、マンガ喫茶ですか?
何故マンガ喫茶にテロリストが!?
つーか、それよりも気になるのは、後ろに貼ってあるアニメ系ポスターの中に、
明らかに「あずまんが大王」があるってのはどういうことですか。
しかもその隣にあるヤツは、何となく「ナースウィッチ小麦ちゃん」っぽいし。
つーか何で、こんなとこだけ妙に詳しいんだよ、お前らはっ!
だって何たって、アニメはアニメでも、ドラゴンボールとかポケモンとかならともかく、
あずまんが大王と小麦ちゃんですよ。
そんなの日本人だってオタクしか知らないっての!
そんなのまで何でお前らは知ってんだよ!
……って、これはもうね。
これはもう明らかに日本のオタク事情に詳しいものの犯行に決まっていますね。
間違いなくその道のアドバイザーがついているに決まっていますよねえ……。
……って、う〜む、しかしそれとなると謎だよなあ。
何故これだけ日本事情に詳しい連中が作ったゲームであるにもかかわらず、
方やもう一方では「ニンジャ・ハラキリ・大村崑」になってしまうのか?
これがホントもう謎ですね。ホント全然わからんですよ……。
……つーわけでまあ、アメリカ人にとっての日本とは、
「ニンジャ・ハラキリ・あずまんが」の国ということなのでしょうか。
つーか、何をどうすればこんな認識ができるのか。
一度アメリカ人に聞いてみたいところです。
8月 5日
え〜、先日ウチの日記で紹介いたしました、
近日発売予定のアメリカ製銃撃アクションSTGゲーム、
「カウンターストライク:コンディションゼロ」の公式サイトのスクリーンショットの一つに
「マンガ喫茶にテロリスト出現」というものがあったという話。
まあ先日のウチの日記では、その場面の中に、
「あずまんが大王」や「ナースウィッチ小麦ちゃん」のポスターが貼られている
という点に俺が言及したわけですけど、どうもあのスクリーンショットに隠されたネタは、
どうやらそれだけではなかったみたいなんですよね。
と言うのはですねえ……、
どうもその後ウチのサイトの閲覧者から掲示板に寄せられた分析によりますと、
「右の本棚に並べられているマンガの一番上の段と3段目に並んでいる本は、
最終兵器彼女の単行本ではないか」という情報と、
「同じく右の本棚の一番下の段に並べられている本は、
ラブひなの単行本ではないか」という情報が新たに寄せられたわけなんですよ。
なるほど、確かに言われてみればそのとおりに見えます。
これによりますます制作チームの中に敏腕オタクアドバイザーがいることが
予想されるわけですが、何と言っても数あるマンガの中から
「ラブひな」と「最終兵器彼女」をチョイスするというその眼力は、
まさに敏腕と言って然るべきでしょう。
となると、2段目のマンガが何なのかという点に注目が集まるところですが、
これについては「ゲーム批評ではないか」とう意見も出ております。
ただここまで来て、そこだけそんな普通の本なのかという疑問が湧いてくるのも
また事実でして、これについてはさらなる調査が待たれるところです。
……しかしなあ。
何故アメリカ人は、この日本文化に対する勉強意欲を
ニンジャはいないことを知るのに向けてくれないのだろか。
……それとももしかしてこれはアレか?
もしかしてこれは我々日本人が、中国娘にチャイナドレス着せて、
カンフーやらせて、「○○アルヨ」ってしゃべらすのと同じようなことなのだろうか、
なんてことも思ってしまう次第だったりします。
う〜む、解らん。
………あと、そうそう。
先日の日記では紹介しませんでしたが、日本ステージのスクリーンショットには、
他にこんなのもありました。
……まあ、女子高生がミニスカートの制服を着ているという部分には、
日本文化への理解が見られますが、ただ電車の中の中吊り広告にある
「スモウ スエット」という謎の清涼飲料水の広告には、
日本文化への理解がまるで見られないのでどうにかしてもらいたいデスね。
8月 9日
先日は俺の大学時代からの友人数名と、ちょっと酒を飲みつつ焼き肉を食べにと
行ったわけなんですけれども、もうね、ホントアレですよ。
もうホント酔っぱらいというのは、すぐワケの分からないことを口走ったりする
んで困ってしまいますよねえ……。
……って、まあそれをやったのは例によって俺のオタク仲間であるトリ君だったりする
んだけど、でーまあ彼が一体どんなことを口走ったのかと説明しますとですねえ…、
まあその焼き肉を食べてるときになんですが、そのとき俺の隣の席へと座ったトリ君が、
焼き肉用の鉄板で焼き鳥のなんこつを焼いていたわけなんですよね。
そしてその時交わした俺とトリ君の会話というのが、これだったわけですよ……。
俺「あ、トリ君、今焼いてるそれ、なんこつ?」
トリ「ええ、そうですよ」
俺 「好きなんだ、なんこつ」
トリ「ええ…、なんこつ好きですね」
俺 「そっか…」
トリ「はい…」
俺 「キミ好きなんだ…、みさくらなんこつ(エロマンガ家の名前)」
トリ「って、ちょ、ちょっ、ちょっと待って下さいよ! そこで何で『みさくらなんこつ』が出てくるんですか!」
俺 「えっ? だってさっき好きって言ったじゃん」
トリ「イヤだからそれは、なんこつですよなんこつ!」
俺 「だから、みさくらなんこつ」
トリ「違いますっての! ボクはみさくらなんこつは好きじゃありません!」
俺「でもキミ、なんこつが好きなんだよねえ?」
トリ「はい、そうです」
俺 「すなわち、みさくらなんこつが好きと」
トリ「いやいやいや違います! ボクはみさくらは嫌いですけど、なんこつは好きなんです!」
俺 「ん〜〜、でもその言い方だとキミはみさくらなんこつが好きということになるけどなあ……」
トリ「って、どうしてそうなるんですか!?」
俺 「ん〜〜、じゃあ聞くけどさー……、あるところに、
『ボクは椎名は嫌いですけど、へきるは好きなんです!』
とか言うヤツがいたらそれはどうよ?
そいつはすなわち椎名へきるが好きということではないのか!?」
トリ「それはそうでしょうけど……」
俺 「じゃあ今キミが言った『ボクはみさくらは嫌いですけど、なんこつは好きなんです』と言うセリフはどうだ! それと完全に一緒ではないのか!?」
トリ「それは…………」
俺 「ほら〜〜」
トリ「って、『ほら〜〜』じゃないでしょーっ!
まったくもう何ワケ分かんない言ってんですか、この酔っぱらいがーっ!」
………って、ゴメン。
酔っぱらって、ワケの分からないこと口にしてたのは俺の方だわ。
あーでもなあ…、これ言ってたそのときは、
一分の隙もない完璧な論理展開に思えたんだがなあ……。
……つーわけで今日は、酔っぱらいの戯れ言には気を付けようという話でした。
そして、トリ君はみさくらなんこつが好きというお話でした。
(嘘です)←って、これ言っとかないとさすがに怒られそうだ
8月 17日
今日は夏のコミケ3日目でしたー!
つーわけで、私と同じく戦地へと赴いた方、どうもお疲れ様でした。
まあ俺の戦果としましてはそこそこ納得の内容だったのですが、
ただ一つ残念だったのは、今回のコミケでもっとも期待していた同人ソフト、
「ダウンカノン熱血物語」が買えなかったことが、何よりも心残りだったところです。
つーか、11時で売り切れなんて、切れるの早すぎですよ。
今度の冬には何とか入手したいところです。
まあそんなわけで、今日は疲労困ぱいのため日記はこれぐらいにしたいと思います。
そんなわけで(一部の)皆さん、お疲れ様でした。
8月 14日
この世の中には、「知らなければ良かった」と思うことがある……。
そう……、母親のこんな秘密なんて、知らなければ良かったんだ……。
母「あ…、私明日、誕生日だから」
俺「えーーーっ!」
っあー、もう、何でそんなこと、わざわざ言うんだっつーの!
言われなけりゃ、こんなの「ゴメン忘れてた」で済むってのにさー。
聞いちゃったら、無視するわけにもいかねーじゃねーかよっ!(後で何か言われそうだし)
……というわけで、しょうがないので仕事帰りに近所の100円ショップに寄って(せこい)、
何かプレゼントを買うことに。
う〜ん、でもプレゼントって言っても一体何がいいってんだよ〜。
この、アオハタ・ブルーベリージャムとかじゃダメか?
な〜んてことを考えているときに、ふと思い出したのが、最近我が家のマグカップが、
バリバリと割れて、残りが少なくなっていたなあということなんですよ。
つーわけで早速、その100円ショップでくまのプーさんのマグカップを選んで購入し
(理由:これだと100円ショップのものバレないから)、
意気揚々と我が家へ帰ってみたわけですよ。
するとどうやら我が家にめずらしく兄夫婦が来ているらしく、
しかも両親と兄夫婦でどこかに出かけるところらしいんですよね。
つーわけで、話を聞いてみると……
俺「あれっ? どっか出かけるの?」
母「うん、お兄ちゃんがお寿司ごちそうしてくれるって言うから」
俺「ナニソレーッ!」
母「何が『何それ』なの?」
俺「いやだってさあ、今日はたまたま早く帰ってこれたからいいけど、いつもだったらこんな時間じゃ、俺おいて行かれるところじゃん!」
母「だって今日は私の誕生日で、アンタ関係ないし」
俺「ナニソレーッ!」
母「……で、アンタも行くんでしょ?」
俺「そりゃもちろん。……で、寿司屋って言うと、あの駅前のあそこ?」
母「いやそこじゃなくて、回らないとこ」
俺「ナニソレーッ! そんなとこに俺を差し置いて行こうとしてたってワケ?」
母「……あと、そうそう」
俺「ん、何?」
母「アンタは自腹だからね」
俺「ナニソレーーッ!!」
……と、ホントもう最悪でしたね。
そして何が一番最悪だって、こんなイベントの後に一体どのツラ下げて、
100円ショップのマグカップを渡せばいいというのか。
全く持って、最悪な一日でした。
8月 23日
さて、前回8月14日の日記に書いた俺の母親の誕生日の話なんですけど、
実は非常にムカつくことながらも、あの話にはまだ続きがあったりするんですよね。
……って、まあ個人的には、そんなのもうどうでもいい話だったりするんですけど、
まあせっかくなのでその話もついでにしてみることにしようと思います。
……ってわけでー、
まあそんなこんなで、その日は母の誕生日祝いにと、
普段は行かない回らないお寿司屋さんへと行くことになったわけですよ。
そしてたどり着いたそのお店。
そう、その名こそが……、
魚民(うおたみ)
って、それ居酒屋じゃねーかよ!とか突っ込む人がいるかもしれませんが、
いやいやちょっと待って欲しい。
実はこれにはちょっとした理由があって、
実はその母の誕生日というのがちょうど月曜日だったんだけど、
どうもお寿司屋さんというのは月曜に休みの店が多いらしいんですよね。
そのため母親の知っているお店というのも全てが定休日。
しかも最後の頼みのツナであった、おなじみの回るお寿司屋さんまでもが定休日で、
だからといって知らない寿司屋にいきなり入るのも怖いというわけで、
結局難局したあげく最後にたどり着いた場所というのが、
この居酒屋「魚民」だったというわけなのですよ。
つーわけで、早速店へと踏み込む我らが五人。
……しかし、その五人の構成というが、若夫婦二人、老夫婦二人、
そしてオタク男一人というあまりに統一性のないメンバー構成であったため、
五人同時に店に踏み込んだにもかかわらず、
店員に「五人一緒の席でよろしいでしょうか!?」などと、
「これはXBOX用のソフトですけどよろしいでしょうか?」並の失礼な確認
(XBOX用買っちゃ悪いかっ!)までされながらも、何とか入店。
……でー、そんなわけでいよいよ飲みが始まったわけですけど、
こっからがもう母の独壇場でして、そう例えば、
俺「今、生グレープフルーツサワー届いたけど、これお母さんのだよね、はい」
母「あのさ……」
俺「ん? 何?」
母「こういうのは、男が『ボクが絞りますよ』って言うもんでしょー!」
俺「えーーーっ!」
俺はそんなルール知らねーっつーの!
つーか俺は基本的に、男のオタク仲間としか飲みに行かねーんだよ!
そんなギャルゲーにも出てこないようなこと言われても、知るわけねーだろ!
……とか思いつつも、やはりここは大人しく従っておくことに。
俺「わかった。やるよ、やりますよ……」
母「もう、言うのが遅ーい!」
俺「あーもうまったく、絞ればいいんだろ、絞ればー……、ぐりぐり……」
母「あーもう、下手くそ! 見てらんない、渡して!
これはこう強くやらないと全然絞れないでしょっ!」
だから俺は生グレープフルーツサワーなんか頼んだことないっての!
つーか、なんでこのような、まるでときメモで間違った選択肢を選んだとき
のごときヒドイ言われようを母親からされなければならないのか。
まるで解りませんですよ。
そして、もう飲み会の最後の方では、
母「もうアンタは、お風呂屋さんに連れて行くと、勝手にチョロチョロ動き回って、
勝手にお湯をジャージャー出したりして……」
と、俺が覚えてもいない悪行で文句を言われるという理不尽大王ぶり。
ホントもう、ワケが分かりませんでしたよ。
……でー、そしてそんなこんなで飲み会も無事(?)終わって精算へ。
そして当然のように、
俺は自腹分以上を支払わされてその日はお開きとなったわけでした。
なんかもう、ホント最悪のイベントでしたよ。
しかも後で冷静になってよく考えてみたら、
俺最近、母から誕生日に祝ってもらったことなんてなかったし。
なのに何でこっちはやらされてんだよ!
もうホント、ワケわからんかったですね。
……でも、まあね。
俺がこうして母に対して悪態をつけるというのも、
母がいまだ元気であるからに他なりませんよね。
……などと白々しいセリフを言ってみて、
最後にちょっと俺のいい人ぶりを演出しつつこの話は終わりにしたいと思います。
………しかし、まあアレだ。
母もまさか、あの日の出来事がネットで全世界に配信されているなんて、
夢にも思ってもいないだろうなあ。
ホントすごい世の中になったものです。
8月 27日
あー、もうね。
全くもって今現在何が一番腹立つって言ったら、
我が家のテレビでプチエロアニメ「おねがい☆ツインズ」が見れない
ということに他ならなかったりする宮川リョウタです、こんばんは。
つーわけで、もうダメだ!(いきなり)
もう今の地上波アニメは、全然ダメですね。
もう何つーかさー、今のアニメにはロマンがありませんもん。
かつてのキューティーハニーやまいっちんぐマチコ先生が持っていたような、
ロマンがありませんですもん。
もうねえ、俺が子供の頃なんかはさあ……、
それこそアニメにはロマンがあふれていたわけですよ。
それこそ、ヤッターマン2号が変身するときに、
彼女が裸になっているかいないかで友人と一論争巻き起こるぐらいに、
世の中にはロマンがあふれていたわけですよ。
でもそれが今は、そんなことは全然無いわけじゃないですか。
今やオタク向けアニメは、この世の春を謳歌しているというのに、
地上波においてはその肝心のロマン(つまりエロ)がないわけじゃないですか。
これは全くどういうことなわけですかっ!
それとねえ……、これに関連する話で後もう一つ言わせてもらうならば、
最近のアニメは暴力描写も全然足りてない!
これも全く持ってダメですね。
もう我らの世代と言えば、北斗の拳を見て人の痛みを知ったというのに、
最近ではそういうのが全然ないわけですよ!
これはもう、ホント由々しき問題じゃないですか。
……そう。
昨今の少年犯罪の凶暴化と、少年漫画の暴力シーンの減少。
そして、性行為の低年齢化と、少年漫画のエロシーンの減少。
この因果関係を鑑みれば、それらに原因があるということは、
もう統計学的に見ても明らかだというのに、世の自称有識者どもは、
これを認めようとせず、自分に都合のいい論理を掲げるばかり。
全くこれはどういうことなのか!
もうね。
俺に言わせれば「ブラックキャット」のイヴがパンツを見せていれば、
犯罪の一つや二つは防げたね。
あーもう、これが世の連中は全く解ってない!
……つーかさー、そもそもだいたいアレなんだよ。
そもそもアメリカのまねなんかして社会が良くなるわけねーだろ!
だいたいさー、アメリカなんて「子供にエロと暴力は禁止!」とか言った挙げ句に、
犯罪大国になってんじゃねーかよ!
だいたいプレステ2の「グランド・セフト・オート3」(超暴力的ゲーム)を
18歳未満購入禁止にした挙げ句に、
全米一万引きされたゲームになってりゃ世話ねーっつの!
そんなアメリカまねしてどーするっつーんだよ!
……とまあそんなわけでですね。
今日の結論としましては、俺に「おねがい☆ツインズ」を見せろ!と。
今日俺が言いたかったのはただそれだけです、はい。
8月 31日
先日なんですが、ちょっとアキバへとゲームを物色しに行ったわけなんですよ。
そこでソフマップの中古パソコンエロゲー売り場に行ってみると、
そこには「今週の売り上げトップ10」という棚があったんですが、
そこの第3位のところを見てみると、
そこに「メイプルカラーズ」というゲームが売られていたんですよね。
……って、う〜ん。
そう言えばこのタイトル、どこかで聞いたことがあるような……。
はっ! このゲームはもしかしてアレなのかっ!?
って、そう思いだした。
なんと実はこの「メイプルカラーズ」というパソコンエロゲーは、
俺が大学時代に所属していたゲームサークルの
先輩の一人がシナリオを書いたというものらしいんですよね。
……って、まあ俺も実はちょっと前にその話を先輩から聞いてはいたんですが、
先輩が初めてエロゲーのシナリオを書いたとか言うもんだから、
てっきり全然売れない超マイナーゲーだと思っていたんですが、
なんとその実体はソフマップで売上げ第3位!
第2位の「恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの」に続く
第3位ですよ!(いや、こーゆータイトルのがあんのよ)
いやあ、これにはホント驚かされてしまいましたね。
しかもその「メイプルカラーズ」はアキバのアソビットシティーにおいて、
完成記念イベントまでもが開催され、しかもそれには、
その先輩も渋谷五壱氏というペンネームで舞台に登場したとのこと。
おおっ! これは本当にスゴイ。
となればそのイベントの場で、何かシナリオの見どころとか泣きどころなんかを
熱く語ってくれたのかなあと思いつつ、そのイベントの紹介ページを見てみると……、
>シナリオの渋谷五壱氏はヒロインの1人「みらい」がお気に入りで、
「金髪ツインテールという時点で凄まじいモチベーションが湧きました(笑)」
などと語った。
……熱く語るべきところは、まずそこなのですか。
……つーわけでですね。
この我がサークルの先輩がシナリオを書いたという「メイプルカラーズ」。
これの世間における評価(特にシナリオ面)が非気になるところだったりするわけです。
そしてそれ以上に、その金髪ツインテールの評判が気になるところだったり
するわけだったりします。