過去の日記

 

 

 

 

 

1月 7日

 

皆さん。あけまして、おめでとうございます。

 

 

さて、いよいよ2004年がスタートとなりまして、これからも俺自身、

遊びに仕事にサイト更新にと、全力を出して取り組んで行きたいと思う次第でございます。

 

まあ年も変わったことですし、心機一転気合いを入れて、

いろんな物事に取り組んでいきたいところですね。

 

 

 

 

……とか言いつつ、今年の1月1日から仕事に遅刻してしまった

宮川リョウタです、みなさんこんばんは。

 

 

 

 

……つーかねー。

 

もう、今年もいきなり最悪ですよ。元旦早々最悪ですよ。

だいたい1月1日の朝から仕事があるというだけで十分最悪なのに、

その上その初日から遅刻ですもん。

 

 

もう何て言うの? もう例えて言うなら、

新しいノートの1ページ目から書き間違いをしちゃったみたいな。

「このノートは綺麗に使おう」とか考えていた矢先に、

最初のページからいきなり書き間違いをしちゃったみたいな。

 

 

「一年の計は元旦にあり」とはよく言ったもので、

こっちはもう元日からして気合い削がれまくりですよ。

もうまじめな気持ちも、一瞬にして萎えるというものなわけですよ。

 

 

しかもその遅刻というのが、朝起きてみたら就業開始時刻を30分過ぎていた

というぐらいの大遅刻でして、もう今年はホント年始めから最悪でしたね……

 

 

 

 

 

……というわけなんですけど、でもですねえ。

 

 

でー俺はその時ふと思ったんだけどさー、今回みたいな寝坊で遅刻というのはさー、

オレ悪くないんじゃねーの?

 

 

 

って、こう言うと「なんだそりゃ」って思う人がいるかもしれないんで、

簡単に説明しますけど、まあつまりですね。

 

まあ言うなればさー、寝坊ってのは俺が寝てるときに起こるわけじゃないですか。

 

 

 

……って、「何を当たり前のことを」と思うかもしれませんけど、まあつまりですね。

 

つまり寝てるときってのは、俺は完全に意識がないわけでしょ。

つまり寝てるときに起こったことは、完全に俺の能力範囲外のことなわけでしょ。

 

そう、つまり寝ているときは、俺の完璧なるスケジュール管理能力も働かず、

またスケジュールを守ろうとする俺の強靱なる意志力も働かず。

つまり俺の持つ能力では、この寝坊には全く対処出来ないわけじゃないですか。

 

 

 

……って、まあそうは言っても俺の場合は、

寝坊とは関係なく遅刻することも多々あるんで、

あまりそう言えた義理でもないんですけど、でもまあ論理的にはそうなるわけですよねえ。

 

 

そしてさらに言わせてもらうならば、俺は遅刻したその日、

特別遅く寝たわけでも目覚まし時計をセットし忘れたということもないわけで、

そうつまり法的に言っても、俺に重過失はなかったのですよ。

 

しかも聞くところによると法の世界では、飲酒による酩酊状態で行った犯行については、

その人の責任能力がないため罪に問われないなんて話があったりするわけですよねえ。

 

 

そう、それで考えてみればさー、

寝てる時なんてのはもう、酩酊状態以下なわけでしょ。

もう俺の責任能力なんかカケラもないわけでしょ。

 

 

 

 

……って、こう考えていけば、もう間違いないですよね。

 

そう、寝坊はオレ悪くない!

 

 

 

 

……な〜んてことを遅刻したその元日、会社に行く途中ずっと考えていたわけですが、

こんなこと会社の上司に言えるわけがないよなあ

くそぅ、何たる理不尽……。

 

 

 

 

……とは言っても俺の場合、普段から会社以外の日常生活においても、

遅刻が多すぎなので、やはりこれからは遅刻はしないようにと思った

2004年の元日でありました。

ええ、元日はダメでもこれからは頑張るつもりですよ……。

 

 

 

 

……でもやっぱ、寝坊はオレ悪くないと思うんだがなあ(って、まだ言うか)。

 

 

 

 

 

P.S.

なお、後で調べてみたところによりますと、酩酊と責任能力について現在司法の場で使われている解釈としては、いわゆる酩酊とは「単純酩酊」と「複雑酩酊」と「病的酩酊」に分類でき、その中で普通の飲酒による酩酊は「単純酩酊」にあたるそうです。

そしてこの場合は、法的に完全責任能力が認められているということなのです。

つまり普通に酔っぱらって犯罪を起こした場合は、罪になってしまうというわけなのです。

皆さん気を付けましょうね。

 

 

 

 

……って、つまり要は、今日俺が繰り広げた、

「寝坊は俺の責任じゃない!」という主張も間違いということですか。

 

ちぇっ、あっという間に俺の緻密な論理展開はムダ骨かよ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月 11日

 

さて、今更年末の話をするのも気が引けるというものですが、

皆さんは去年の大晦日はいかがお過ごしだったでしょうか?

 

 

まあ、俺の場合は夕方からただひたすらテレビばかりを見ておりまして、

チャンネルをいろいろ変えながら、K1の「曙VSボブサップ」を見たり、

紅白の「小林幸子VS美川憲一」を見たりと、気になる番組を色々見ていたわけですが、

その中でもですねえ…、やはりその中でも俺にとって一番印象深かったのは、

テレビ朝日の「大晦日だよ ドラえもん」でやっていた、

「きれいなジャイアン」に他なりませんでしたね。

 

 

 

……って、そう。

 

一部のドラファンにはすごく有名だけど、それ以外の人にはあまり知られていない

ドラえもんの人気キャラと言えば、それがそう、この「きれいなジャイアン」その人で、

まあ彼がドラえもんに登場するのは「きこりの泉」というタイトルの話なんですけど、

簡単にあらすじを説明すると、これはいわゆる童話の「金の斧と銀の斧」

モチーフにした秘密道具が登場する話なんですけど、

これは例えば持ってる古くなったものをその泉の中に投げ入れると、

中から泉の精が出てきて、「あなたが泉に落としたのはこの新しい○○ですか?」と、

手には落としたものとは違う新しいものを持ちながら聞いてくるわけですが、

その時に正直に「いいえ」と答えると、見事それをもらえるという秘密道具なわけですね。

 

けれど、その話の後半でそれを利用しようとしたジャイアンが、

なんとその泉の中に落ちてしまいまして、すると出てきた泉の精は手には立派な、

そうその名も「きれいなジャイアン」を抱えており、そしてこう聞いてくるのです。

 

「あなたが落としたのは、このきれいなジャイアンですか?」と。

 

そしてそれにのび太は正直に「いいえ、もっと汚いのです」と答えると、泉の精は、

「あなたは正直者です。ご褒美としてこのきれいなジャイアンをあげましょう

と言って、彼をその場に置いていくのでした。

 

「どうする?」と困惑するのび太たちに、

「一緒にお勉強でもしよう」と爽やかに話しかけてくる、きれいなジャイアン。

 

するとそこへ泉の中から顔を出した本物のジャイアンが、

「汚い俺はどうなるんだよ〜」と叫びつつ話は終わる。

 

……というものなのです。

 

 

 

そしてやはりこの話で何よりインパクトが大きかったのは、

「木こりの泉」というアイテムそのものよりも、そこから出てきた、

「きれいなジャイアン」に他ならないわけでして、

そのため彼はわずかこの1回のみの登場キャラであるにもかかわらず、

一部では超有名なキャラだったりするわけなんですね。

 

 

 

でー、今回の「大晦日だよ ドラえもん」は、そのきれいなジャイアンが登場する

ということだったので楽しみにしながら番組を見ていたわけですが、

どうやら制作者側もそのあたりはすでに承知済みらしく、番組中のテロップでも、

「CMの後は、あのきれいなジャイアンが登場!」と、

すでに伝説の人物扱いをされていましたからね。

 

 

そんなわけで、今回はこれが見れただけでも、十分に嬉しかったですよ。

 

 

 

 

……つーわけで、何気に毎年の恒例になっている「大晦日だよ ドラえもん」ですが、

果たして今年の大晦日では、どんな話をやるんでしょうかねえ。

 

 

個人的にはジャイアンシチューの話とか、

地球破壊ばくだんが出る話なんかを見たいところです。

 

 

 

あと、ズル木が出る話とかね(出ないって)。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月 18日

 

あーもうダメですね、俺。

ホントもうダメですね、俺。

 

この俺がこんな腑抜けた人間になっちまったなんてさあ…、

ホント自分で自分がイヤになっちまいますよ、まったく……。

 

 

 

……って、いやあ、何がってですね。

 

最近なんですけど、どうも今の自分ってヤツは、

本当にマスメディアの影響を受けやすい人間なんだなあってことを

非常に痛感させられるに至ってしまったわけなんですよねえ、これが。

 

そう、マスメディア。

 

このマスメディアってヤツが現代社会においては、非常にやっかいな存在でありまして、

何よりこれが持つ最大の武器というのは、

これが人心操作を容易に行えるってことになるわけですよね。

 

 

 

そう、現代の情報化社会とも言えるこの時代は、

その情報が多すぎる故に、人々は自分で考えることを忘れてゆくわけです。

 

そしてそんな時代において、その情報を多量かつ統率的に扱うことが出来る

マスメディアというものこそ、その情報の扱いによって、

人々の心理をいかようにも操れるという存在であるわけじゃないですか。

 

 

そして今、こうして文章を書いている、俺こと宮川リョウタも、

そんなマスメディアに心理を思うがままに操られているという、この事実!

 

 

ホント考えただけで恐ろしくなると同時に、そんなマスメディアの情報によって、

自分の考えを捨てちまった自分にも嫌気がさしたというわけなんですよ。

 

ホント、マスメディアの力は恐ろしいですよね……。

 

 

 

 

 

……って、まあつまり、その〜。

 

ずいぶんと小難しいことを書いてきましたけど、

つまり具体的に何があったかと言うとですね。

 

 

先日俺が、久しぶりに週刊少年ジャンプの「こち亀」を読んでたらさー……、

俺の両さんの脳内ボイスが、もろラサール石井になってたってことなんですよね。

 

 

 

……って、つーかさー、それ違うじゃん!

 

少なくともさー、俺の脳内両さんボイスはさー、そんなんじゃなかったじゃん、以前はさー。

以前はもっとシブイ声だったわけじゃん。

 

……でもそんな風に思ってもみたんだけど、やっぱこれがもう全然ダメなわけよ。

 

どんなに頑張ってみても、やっぱラサール石井なわけよ。

もうラサール石井が、ノリノリで両さんのアフレコしているわけよ。

 

 

そしてそれだけにとどまらず、さらに両さんの同僚である「寺井」のセリフまで、

当然のように林家こぶ平がアフレコしてんのな

 

もうね。

もろにこぶ平が、あの微妙に甲高い声で「ヒドイよ両さ〜ん」とか言ってんのよ。

 

って、あーもう、これも違うんだって!

俺の寺井の声は、全然こんなんじゃなかったんだって!

 

あーもう、ホント俺、マスメディアに洗脳されてるーっ!

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

……というわけで、今日はマスメディアの洗脳は怖いという話でした。

 

うん、自分でも分かってるけど、どうでもいいやこんなこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月 27日

 

え〜、実はこのたびなんですが、当サイトの管理人である宮川リョウタは、

とあるネットイベントに参加することにいたしました。

そう、そのイベントとは……、

 

 

 

なるほど・ザ・バカゲーの祭典

 

 

 

そう、実は久々にとあるサイトにて、ゲームレビュー大会が行われるという話を

耳にいたしまして、せっかくなので今回俺もそれに参加することにしたわけなんですよ。

 

まあ以前俺も、これと似たようなゲームレビュー大会としては、

「第4回クソゲー竜王戦」というイベントに参加しておりまして、

その時はなんとか3位入賞という結果に終わったわけなんですけど、

今回は「決して万人受けはしない内容だと思うけど、

自分にとっては味のあるとても大好きな作品」を紹介するという

バカゲーレビュー大会ということですので果たしてどうなることやら。

 

とりあえず参加者リストを見る限りでは、クソゲー竜王戦における優勝者など、

強豪が多数参加しておりますので、勝てるかどうかは全くわかりませんけど、

俺が紹介するバカゲーが、一人でも多くの人の目に止めていただけるように、

頑張ってレビューを書いてみようと。

そう思いつつ参加してみることにいたしました。

 

 

……まあそんなわけで、これから必死にバカゲーレビューを書かなきゃならないんで、

更新等があまり出来なかったりすることがあるかもしれませんが(前からそうだけど)、

そう言うことですのでご了承下さい。

レビューの方には、気合いを入れて取り組むことにいたしますので。