11月 4日
そういえば先日の11月1日から、新たなデザインの紙幣が発行されましたけど、
もう入手された方はおりますでしょうか? 俺はまだ見てもいませんけど。
……って、しかしまあ、アレですよね。
やっぱ今回の紙幣の肖像について思うことと言えば、
まあ俺も千円札の「野口英世」については超納得なわけですよ。
何といってもヤツは世界的にスゴイ人だったわけですから。
もう人類史に残る超偉大な研究をやっていたわけですから。
これについては何も問題ないと思えるわけですよ。
でもさー……、
それに比べて五千円の「樋口一葉」は正直それはねえだろと思ってしまうんですよねえ。
まあさんざん既出な意見でしょうけども。
つーか、だいたい俺としてはさー、これは前の「夏目漱石」の時から思ってたんだけども、
ただの作家がお札の肖像になるってのが、そもそもおかしいと思っていたわけですよ。
だって、ただの作家ですぜ。
だいたいそんな作家ごときを紙幣に使うのがアリだってんなら、
今頃イギリスの100ポンド紙幣の肖像には、「コナン・ドイル」が使われてますっての。
イギリス人は「兄チャマチェキです」ってなくらいにコナン君好きなんだし。
そう考えるとねえ……、作家を紙幣の肖像に使うのは違うんじゃないかなあと思うわけですが、しかも今回は、前回の夏目が千円札なのに対して、今回の樋口は五千円札ですからね。
何気に作家の地位がランクアップしているわけですよー。
……って、あ、よくよく考えてみたらさー。
そう、よくよく考えてみればさー、
五千円札ってむしろ、千円札よりも社会的地位が低いんじゃないかと思いますよね。
そう、金額は大きいのに、財布の中では千円札よりも立場がないみたいな。
まあそれでも、普通に五千円札が1枚ぐらい財布に入っているなら問題ないんだけど、
これが2枚とかになるとさー、なんか「お金の使い方失敗した」みたいな。
「うまくやれば一万円札を財布に残せたんじゃないか」みたいな。
そんなことをついつい考えてしまうわけですよ。
そしてさらにこれが、財布の中に五千円札が6枚とかになるとさー、
もう常識ではありえない事態ですよね。
もう人は、そのシチュエーションにストレスすら感じてしまうのではないかと。
そう思ってしまうわけですよ。
そう考えるとさー、今回の新紙幣3人集の中で一番の格下である「樋口一葉」が五千円ってのも割りと納得できるってもんですよ。
つーか、そこ「新渡戸稲造」のポジションだしね。
……って、そうそう「稲造」。「稲造」な。
そう、あの新渡戸稲造ってさー、結局ヤツはなんだったわけ?
まあこれもさんざん言われ尽くした話だろうけど。
……でも不思議だよな〜。
だって普通はさー、普通紙幣の肖像に使われる人物というのは、
何か偉大な業績を成し得た人物がなるわけじゃないですか。
そう例えば福沢諭吉にしろ、夏目漱石にしろ、聖徳太子にしろ、伊藤博文にしろ、
岩倉具視にしろ、板垣退助にしろ、紙幣になる人物というのは普通何かこう、
学校の教科書に乗るような偉大な業績を成し遂げてるわけじゃないですか。
でも新渡戸稲造の場合はさー、
紙幣の肖像に使われたことが一番偉大な業績ですからね。
普通あり得ねーだろっての、それ。
……って、まあもちろんね。
もちろん稲造を良く知る人から見れば、稲造はもう本当にスゴイ業績を成し得ているんだろうけども、でもそれは世間的には全然マイナーですから。誰もそんなの知りませんから。
実力はあるかもしれないけど、人気は全くありませんから。
そして「人気のない実力者」と言えばさー、
ジャンプマンガじゃ確実に噛ませ犬ポジションですからね。
「ウギャァー! キン肉マーン!」
「ウォーズマンは来ないぜ」
になってしまうわけですからね。うわー、もうダメだなあ、稲造はー。
……って、さらにしかも稲造の場合はさー、俺がここでこんなにボロクソに叩いたとしても、
擁護する人は出てきませんからね。熱いファンみたいなのはついてないわけですからね。それも問題じゃないかと思うわけですよ。
だってもしこれがねえ……、
もし今俺が稲造ではなく「椎名へきる」を叩いたのだとしたら、今頃もう大変ですっての。
間違いなく熱いファンに文句言われてますっての。
「ボクを馬鹿にするのはかまわないけど、へきるを馬鹿にするなっ!」
って言われてますっての。
うわ〜、やべ〜。
稲造が「へきる」じゃなくって良かった〜。
……ってまあ、稲造に対してこんなことが言えるのも、これが最後ということなわけですが。
そう、何せ稲造はこれを最後に日本の表舞台から姿を消してしまうわけですからね。
まあ少年ジャンプ風に言うなら、
「新渡戸稲造先生の次回作にご期待下さい」というところでしょうか。
その次回がいつかは分かりませんが。
まあ俺が思うに、あと20年ぐらいしたら「旧五千円札の肖像に使われた人物は誰?」みたいなクイズで再びお目にかかれるかもしれませんね。
クイズにちょうどいい微妙な知名度だし。
11月 15日
あーもう、知らなかった!
ホント俺、つい最近まで全く知らなかったわ!
何でみんなして、今まで俺にこの事実を黙っていやがったんだよ、まったくよ〜。
……って、あー、いやつまり俺が何を知らなかったと言うとですねえ、
ほらあのファミコンの超人気ソフト「スーパーマリオブラザーズ」に登場するキャラに、
「ハンマーブロス」って敵キャラがいるじゃないですか。
でー、俺はずっと前からそいつについてさあ…、そのハンマーブロスの「ブロス」ってのは、
てっきり種族の名前かなんかだと思っていたわけですよ。
そうつまりハンマーブロスというのは、ハンマーを武器にして戦う「ブロス一族」みたいな。
ドラクエに例えて言うならば、「メイジドラキー」とか「タホドラキー」なんかの「ドラキー」と同じような、種族を表す言葉だとずっと思っていたわけなんですよね。
でもこれって今になってよくよく考えてみたらさー……、
つまりこの「ブロス」ってのは、「ブラザーズ(Brothers)」の略語の「ブロス(Bros)」であり、
つまりハンマーブロスってのは「ハンマー兄弟」って意味だったわけですよね。
そう言うなれば「ブラザーズ」が「お兄ちゃん」なら、「ブロス」は「兄チャマ」みたいな。
そういうことだったわけなんですよねえ。うわー、だまされたー!
……って、もしかしてみなさんこれを知っていたんですか?
みんな知ってた上で、俺の友人は今まで俺に教えてくれなかったわけですか?
つまり「ハンマーブロス」とは「ハンマー兄弟」であり、
すなわちその兄弟とは「ハンマー・ジャック」と「ハンマー・バキ」のことであり、
それすなわちその兄弟の父は「ハンマー・ユウジロー」。
って、うわー、クッパ大王より強そう!
……とか、俺がその事実を知ったらそんなクダラナイことを言うだろうと承知の上で、
俺には教えてくれなかったわけですか。そんなヒドイッ!
……って、まあもちろんスーパーマリオが出た頃には「グラップラー刃牙」なんてなかったわけですが。
しかしまあ、こういう子供の無知ゆえの勘違いってのは、いろいろあるんじゃないかと思いますよ。
そう例えば子供の頃俺、「うまい棒」の商品名を「うまい」だと思ってましたからね(漢字くらい読めよ)
11月 19日
今日の日記は文章大王の方に保存しました。
11月 26日
今日はちょっと近況報告。
先日のことなんですが、俺の友人のトリ君が誕生日を迎えたということで、
二人でアキバまで行って誕生日プレゼントを買ってきたんですよ。
でー、そこでプレゼントとして俺が買ったソフトというのが、
パソコンゲイゲーのプレステ2移植版、その名も
「SIMPLE2000シリーズVol.38 漢のためのバイブル
……って、イヤイヤ違うって!
これは嫌がらせで買ったんじゃないんだって!
もうねえ……、みなさんこれを見てくださいよ。
この大手投稿レビューサイトに掲載された、このレビューを見てくださいっての!
もう大絶賛!!
なんと評価は100点満点中の80点!
このレビューを見たらねえ……、もうやってみたくなるでしょうよ。
興味を持ってしまうのもしょうがないことでしょうよ。
しかも、このレビューのコメントもなかなかイカしてるんですよね。
>正直ギャグで買いましたが、ここまで良く出来ているとは思いませんでした。
とにかく全ての面で良く出来ています。
>とにかくストーリーが面白く、先が気になって仕方が無い。
笑えるシーンでは本当に笑え、泣けるシーンではグッと来る。
>パソコン版の場合はヤバイ絡みのある強制イベントがあるたびに身構えたり
「あの人はゲイでなかったら普段はすごくいい人だよな〜」と
思ってたりしていたので健全版が見れるのは嬉しい。
メインストーリーは感動するお話なので絶対に見て欲しい!!!
>私は正直に言って、女にしか見えない少女漫画風な男同士がいちゃつく
ボーイズラブ系の恋愛ゲームが苦手というよりも大嫌いなので
こういう現実味のある等身大な男性たちの出る「火多留」シリーズが
PS2版に移植されると知って喜びました。
これぞ、漢ゲー!
どうよ、この絶賛ぶりは!
もうこのレビューを見て「絶対に面白いに違いない!」と確信しまして、プレゼントしたというわけなんですよ。決してね、これは嫌がらせなんかじゃないんですよー。
……って、そうは言いながらも、
まず他人にやらせるあたり、まだ警戒していたわけですが。
でー、結局俺がプレゼントしたこれを実際にプレイしたトリ君の報告によりますと、
「ゲイ臭さが脱臭しきれてない」
ということでした。
……う〜ん、やっぱダメなのか〜。買わなくて良かった!(ヒデェ)
11月 29日
最近なんですが、プレステ2のベスト版として登場した「塊魂」というゲームをやってみたところ、なかなか面白いゲームだったので、久しぶりにゲームレビューを書いてみました。
それでさらに、せっかく久しぶりにレビューを書いたのだからということで、
「ゲームクエスト」というサイトの投稿ゲーム感想文コーナーに投稿してみました。
というわけで、もし興味があればご覧ください。
ゲームレビュー「塊魂」(プレステ2) ←ゲームクエストへのリンク
塊魂(PS2)
←ゲームレビューコーナーにも入れておきました
……あ、念のため言っておきますが、ホントに普通のレビューですので、特に面白いとかそんなことはないのでご注意ください。