過去の日記

 

 

 

 

 

12月 3日

 

もう各所で既にかなりの話題となっておりますけど、ついにそう、あの「ドラゴンクエスト8」が発売されましたね〜。

 

俺はまだやっていないんですが、「7は途中で止めたけど、8は面白い!」みたいな意見を結構聞きますので、7はやってなかったんですが今度はやってみようかな、なんて思っていたりします。

 

……つーわけで、そのドラクエ8発売を記念しまして、ドラクエネタで「ニュースの森」を書いてみました。

 

そんなわけで、興味のある方はご覧ください。

PS2「ドラゴンクエスト8」11月27日7時よりついに発売開始!

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 8日

 

いよいよ12月になりまして、もう今年も終わりが近づいてますね〜。

 

 

というわけで、そろそろ我らゲーマーにとっては、

今年のベストゲームなんてのを決める時期が近づいてきたわけですがー……、

 

 

 

……ってまあ、決めなくていいんですけどね、そんなの。

そう、そんなの俺らが決める必要なんて全くない。

 

 

でも、それでもつい決めたくなるのがゲーマー心理というわけなんですが、

実は「RPG板ウォ(゚∀゚)チィ!」というサイトで「良ゲー駄ゲー オブザ イヤー 2004」という企画が行われるらしいので、せっかくなのでそれに俺も参加してみることにしました。

 

そしてさらについでに、俺が個人で選ぶ2004年プレイゲーム ベスト5」なんてのも決めてみることにいたしました。

 

つーわけで、興味がある方はご覧ください。

 

「良ゲー駄ゲー オブ ザ イヤー 2004」&「2004年プレイゲーム ベスト5」

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 11日

 

今日の日記は文章大王の方に保存しました。

「もやしっ子」

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 19日

 

ある時ふと突然、「石油コンビナート」という単語が頭に思い浮かびました……。

 

 

 

 

……って、うっわ懐かし〜、「石油コンビナート」! 石油コンビナートですよ!

こんな単語が出てくるなんて、もう小学生のときぶりじゃねえの? 超ひさびさじゃん。

 

 

そしてこの「石油コンビナート」のパワーアップ版が「石油化学コンビナート」! これな!

やっべ懐かし〜、石油化学コンビナート。 もう超スゴそう、石油化学コンビナート。

 

もう石油コンビナートが「マジンガーZ」ならば、

石油化学コンビナートは「グレートマジンガー」とかそんな感じ。

石油コンビナートが「スト2のリュウ」なら、

石油化学コンビナートは「殺意の波動に目覚めたリュウ」とかもうそんな感じなわけですよ。うっわ、強そー!

 

 

やっべえ懐かしいな〜。こんな単語、小学校のとき以来すっかり忘れていましたね。

「もうお前、今までどこで何やってたんだよ?」とか思わず聞きたくなるような、

「赤テン教師 梨本小鉄」の作者ぐらいの勢いで今まで忘れていましたよ。

 

 

 

……つーかさー、俺が子供の頃に社会科を勉強していたその頃は、この辺の知識はきっと将来役に立つと思っていましたよね。

 

そう、例えば台形の面積の求め方とか円の面積の求め方とかなんかは将来全く必要ない知識だとしても、この辺の社会科の知識なんかは、きっと大人になってからも役に立つんじゃないのかと。そう思っていたわけですよ。

 

 

でも現実的にはさー、こっちの知識の方も現実では全然使わないわけじゃん。

 

「お前、どこに勤めてるの?」

「俺、石油化学コンビナートに勤めてるんだ」

 

とか言わないわけじゃん、そんなの。

ホントまるで役に立たないって、こんな知識なあ。

 

 

あと、他に社会科の知識で言うならば、

果樹園の地図記号なんかも実生活では全然見ないもんな。

ホント役に立たない。

 

……あ、それとも愛媛県とかに行けば果樹園の地図記号とかバンバン見るんですかね?

「もうそれ知らなきゃ暮らしていけないよ」ってぐらいに見るんでしょうかね?

まあ何にせよ、俺は使わないわけですが。

 

 

 

……しかしそう考えてみると、小学校のとき以来見ないものとかたくさんありますよねえ。

そう例えば、「過酸化水素水」とか今どこで何やってんだろうね?

 

そう、あいつ見ねえよな〜。小学校の実験以来全く見てない。

そう、アイツ小学校の実験のときにはさー、まさにヤツはヒーローだったわけですよ。

「過酸化水素水から酸素が作れるんだ〜。夢の技術だ!!

とか思っていたわけですよ。

 

 

でも実際にはさー……、ねえじゃん!過酸化水素水。

どこにもねえじゃんなあ、あんなの。

明らかに酸素よりレアな存在じゃん。

 

そんなレアな物質である「過酸化水素水」と「二酸化マンガン」で酸素が作れるとか言われても、ねえ?

 

 

 

……って、あーそうだ、思い出した! 二酸化マンガン! 二酸化マンガンな。

あいつもホントどこで何やってんだろうねえ?

もう最近アイツ全く見ないけどさあ……、今でも元気でやってるわけ?

 

 

……つーかあいつ、ピンで何が出来んのよ?

過酸化水素水の力を借りずに、一体何が出来るというのよ?

 

そもそもあんなレアな物質である過酸化水素水があるときだけ役に立つなんて物質、現実的には全然役に立たないも同じなんじゃねえの?

そんな役に立たない物質の活用法を学校で学ばせて、一体どうするつもりだっつーのよ。

 

 

つーか、まあそもそもそれ以前に、その二酸化マンガン自体を全く見ないわけですけどね。

そう、ホント見ねえよなあ〜。

もう、「大豆サポニン」とかの方が、まだよっぽど目にするわけじゃないですか。

 

 

つーかこれヤバイって!

もう「大豆サポニン」の時点で世間的にはかなり浮世離れした物質であるというのに、それよりマイナーだなんてねえ……。

 

 

 

もうホントね、そう考えると学校の授業内容は見直すべきだと思いますよね。

 

そうもっと現実社会で役に立つ、地に足の着いた知識なんかを教えて欲しいものですよ。

「石油化学コンビナート」とか「二酸化マンガン」みたいな、役に立たない知識を教えている場合じゃないんですって。

「ゆとり教育」すら見直しが検討されているこのご時世なんですから、教える内容はもっと実用的なものであるべきだと思うわけですよ。

 

そう例えば、上司の説教を上手く聞き流す方法とかね(実用すぎ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 25日

 

昨日の夜放送していた「天空の城ラピュタ」を眺めていながら、

高所恐怖症の宮崎アニメ主人公とかいたら絶対最悪だよなあ……」

とかつい考えてしまった宮川リョウタです、こんばんは。

 

 

つーわけでですねえ…、まあ昨日あたりもウチのサイトの日記でも書こうとしたんですが、

昨日は「天空の城ラピュタ」、

おとといは「プレジデントマン 地獄のステルスコマンド」

とかつい見てしまったため、未だ予定の日記が書き終わらないって状況になっていたりしまして、まあそんなわけで、今日はどうでもいい雑談でも一つ。

 

 

そんなわけで現在この日記を「はにはにラジオ」を聴きながら書いてるんですけどねー、

……って、クリスマスの夜に「はにはにラジオ」ってあたりがもう、

ありえないダメオタクっぷりなんですけど、しかしそれにしてもこのはにはにラジオ、

もうハッキリ言ってダメですね。ダメダメですね。もうつまらなすぎて逆に面白いですよ。

 

まずだいたいこれ、声優ラジオなのかキャララジ(ゲームなどのキャラになりきってトークする番組)なのかイマイチスタンスがはっきりしないあたりでアレなんだけど、もう全く面白くない上に内容もないという、「はにはに」というゲームをそのまま体現した内容になってるのが素敵すぎですよ。

 

 

……って、あ、説明遅れましたけど今まで散々言ってた「はにはに」ってのは、

ギャルゲーの「月は東に日は西に」のメーカー公認略称だったりするんですけど、

もうありえないですよね。何その「はにはに」って?

 

もう「がぁーでぃあん はーつ」が略して「がぁーつ」なのより納得いかないですよ。

もう「ぼくの地球を守って」が略して「ぼく地球(たま)」なのより納得いかないですよ。

もう何考えてんだか。

 

 

で、あーそうそう。

このラジオ聞いてて俺初めて知ったんですけど、プレステ版の「はにはに」って、

声優自体はパソコン版と同じなのに、声優の名前はパソコン版と違うんですね。

 

「エロゲーの声をやるときには名前を変えなくてはならない」って暗黙のルールが声優業界にあるってのは知っていたけど、「ここまであからさまにやっちゃっていいの?」って感じ。

もうバレバレじゃん、これじゃあなあ。

 

 

 

 

 

……な〜んてことを書いていたら、そのはにはにラジオが終わってしまったので、

全くもっていいかげんながら雑談もこの辺で終わりにしておくことにします。

ちゃんとした日記は近いうちに必ず書きます。すみません。

 

 

 

……しかし、俺もこれだけ「はにはに」に文句を言っておきながら、

この「はにはにラジオ」がCD化されたら買ってしまおうかとか思っていたりするあたり、

このゲームの何が俺を引き付けるのか自分でもイマイチつかみきれていなかったりします。

って、まあどうでもいいことですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 27日

 

先週の12月23日は、いろいろあって皇居まで某エライ人の誕生日一般参賀とかいうイベントに行くことになりました(理由は聞くな)。

 

 

でー、まあ俺としては正直このイベントそのものよりも、こういうイベントには一体どんな人が来てるんだろうなあってことの方が気になっていたわけですけど、周りを見てみると結構意外だったのは、外国人が結構いたっつーことですね。

俺としてはこういうのに来るのは、まあいわゆるジャパネスクな人々が多いんじゃないかと思ってたんですが。

 

 

 

でー、そんなわけで俺が周りにいた外国人を適当に眺めておりますとですねえ……、

そこで俺の目の前に、予想外の外人が出てきたわけですよ。

 

もうねえ…、これには正直驚きましたよ。

そう……、今日という日本の某エライ人の誕生日を祝うイベントが行われているこの場に、

なんとサンタの服を着た外人オヤジが出現

 

 

 

って、オイ!おかしいだろ、それ!

 

……そりゃ確かにね。

そりゃあ確かに今日は、クリスマスイブの前日ですよ?

そりゃ確かに世間的にはクリスマスムードで溢れてて、そんな折にサンタ服を着た外人オヤジ町に出没したならば、そりゃむしろ世間では歓迎的なムードで迎えられるかもしれないですよ?

 

でもさー、ここは違うじゃん。

ここはそういうのとは違う「和」のイベントなわけじゃん。

 

だいたい日本人ってのは普段さんざん「和洋折衷」とか言って、洋風のものを日常生活に取り入れるのにとても積極的ではありますけども、でもそうは言いながらもさー、純和風のものに洋モノが入るってのをすごく嫌うんですよね。そう「そこだけは譲れない!」みたいな感じで。

だからもう日本人は、元旦にビーフシチューとか食わないわけですよ。

 

 

つーか今回はまだいいけど、そのサンタ服外人が神社に初詣とかに行っちゃったらさー、もう大変ですよね。

もうそれだけで正月気分ぶち壊しになりますよね。

 

そんな暴挙に出られたならば、もう石とかぶつけられるかもしれない。

そしてさらには「国へお帰り。ここはあなたのいるべき場所じゃないの」って、

それこそナウシカばりの勢いで諭されるかもしれない。

それぐらいのヒドイ事態なわけじゃないですかー。

 

 

 

 

……な〜んてことを考えながらそのサンタ外人をさらに見ていると、どうもその男……、

そのサンタ服の下に日本語の四字熟語が書かれたTシャツを着ているみたいなんですよね。

 

でー、まあ俺としましては、また外人の着る日本語Tシャツだから、「どうせろくでもない変な日本語が書かれているんだろうなあ」なんて思いながらその四字熟語を見てみたわけですよ。

 

するとそこに書かれていた四字熟語というのがですねえ……、

 

 

 

 

 

 

「尊 皇 攘 夷」

 

 

 

 

 

 

ありえない。

 

 

 

 

もう何これ? もう何なの? この日本語Tシャツ。

もうツッコミどころが多すぎてコメントに困るよ!

 

 

……って、まあ確かに方向性だけは合ってる

うん確かに、今日この場で「尊皇」というその部分だけは合ってる。

 

もう本来は全然場違いな四字熟語の内容であるにもかかわらず、

悪球打ちの岩鬼ばりのジャストミートで奇跡的なくらい方向性だけは合ってる。

うん、方向性だけは。

 

 

 

 

だが攘夷さ!

 

 

 

あーもう、何なのコレ? つーか、いいの? お前ら攘夷しちゃって?

 

それにしてもこれ意味解ってて着てんのかなあ? イヤ、それはねーよなあ……。

例えばいくら日本人でも「ファッキン・ジャップ」と書かれたTシャツは着ねえもん。

 

 

 

しかしこれ、いかなる経緯でこのTシャツ着る羽目になったのか気になるよね。

案外昨日「浅草」あたりで買ったんだったら笑うよね。

 

 

外人「明日、『コウキョ』二行ッテキマース!」

店員「じゃあこのTシャツ着ていきなよ」

 

 

で、「尊皇攘夷」

その店員やりすぎですよ。

 

 

 

 

 

……つーわけで、先日皇居で行われた誕生日一般参賀でそんな外人を見たというお話でした。

これはホント驚いたね。もう写真があれば見せたいくらい。

 

 

……あ、言っとくけど、これ作り話じゃないですからね。

つーか、こんなネタ思いつく人嫌すぎだって!

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 29日 & 12月 31日追記

 

いや〜、それにしても驚いた。

この出来事はこのサイトにとって、今までで一番大きな事件かもしれません。

 

 

……って、まあ普段からこのサイトを見てる人にとっては特に何も変化が無いように見えるでしょうけど、実はどうも俺が以前書いたテキスト、

体験者は語る これがテレビの「やらせ」の実態だ!

が、非常に多数のニュース系サイトからリンクされたらしく、

今午前0時現在も1時間で600アクセスという普段からは考えられないペースで来客者が来ております。

 

このテキストを一番最初に紹介したのはExtendeadというサイトだったのですが、

それをカトゆー家断絶という大手ニュースサイトが紹介したことにより一気に広まり、

現在ではかーずSPスク水.jpSTAR LIGHT PARADEとらんすぺあれんとTempじゃ〜なるchoirisコンビネーションバラエティ、などなど80以上のサイトよりリンクされてるという状態だったりします。

もうこれには驚くしかありませんって。

 

 

いや〜しかしねえ……、俺としてはここまで大きな話題になってしまうとむしろ恐縮というか、俺は別に「やらせの事実を告発しよう!」みたいな大いなる決意を持ってあれを書いたわけでは全然なくって、ただ単に「あの時の体験談を文章にまとめたら面白くなるはずだ」ぐらいのつもりで書いてたんで、もう例えて言うなら、小学生の男の子が「学校で先生に頭を殴られた」という話を何気なく親にしたら、体罰問題にまで発展してしまったぐらいの感じなんですよね、俺としては。

 

ですからあれを見て「こんなヒドイやらせの事実があったとはっ!」みたいに言われてしまうと、俺としては「そこまで言わなくても……」とかむしろ弁護したくなってしまうんですがどうでしょうか。

 

 

 

……つーかそれにしても今にして思えば、彼らスタッフのVTRに対するこだわりはなかなかスゴイものがあると思いますよ。

 

特にネオジオで妥協しないところはちょっと素敵ですよね。

あの場面で「ネオジオでも別にいいか……」という、妥協を許さない精神はなかなか素晴らしいんじゃないかと思いますよ。

 

 

ですからその妥協を許さない精神を「やらせ」をやらないという方向にもちょっとだけでも向けて欲しいんですけどね。そっちは無理なんですかねえ……。

 

 

 

 

(12月 31日追記)

いくつかのサイトであのテキストについてのコメントが書かれていたので紹介いたします。

みなみんぶろぐ

なにかな

おきらくごくらく日記

9bit confusion