4月 1日
あー、そう言えばそうそう。
そう、今だから俺告白しますけどね……、
あのマンガの「キン肉マン」に登場する超人の「ミキサー大帝」を考えたのって、
実は俺だったんです!
……と、4月1日だからって無理矢理ウソをつく必要もないだろう
と思いながらこんなウソをついている宮川リョウタです。どうもこんばんは。
……って、さんざん考えた挙句、こんなウソかよっ!(ネタ古いし)
……しかしまあ、アレですよね。
ちょっと前までは、日本でのエイプリルフールなんてのは、
せいぜいサザエさんとかでネタにされる程度のものだったのに、
今ではもう、ネットの企業サイトとか見たらもう、これ見よがしにウソネタ書いてんのな。
こことか見るとそんなものが盛りだくさん。
なにもそこまでやらなくてもいいのにとか思うわけですよ。
でもそうは言いながらも、俺もせっかくだから、以前「どきどきすいこでん」で話題となった、
アイレムのホームページとか見てみたわけですが、
てっきり今回は「スペランカーオンライン開発中!」みたいウソネタが
出てくるかと思っていましたが、出てきたのはこんなネタでした。
まあ、手間のかけようはやはりとんでもないレベルですね……。
4月 6日
いやまったくもうねえ……、そう、もうこれ俺以前から、
アニメとか特撮ものの番組とかを見ていて気になっていたんだけどさー、
そう、あのアニメや特撮でよく使われる「悪人テレポート」という技は、
非常に理不尽極まりない技だと思うわけなんですよね。
……と言ったところで、何がなんだか解らない人が多いと思いますので説明しますけど、
そうほら、アニメとか特撮ものでよくある展開としてさー、悪の組織の幹部が、
怪人なんかを引きつれて、主人公たちを攻めてくるなんて展開がよくあるじゃないですか。
そして結局その怪人は主人公たちに倒されてしまうわけなんだけど、
すると一緒にいたその悪の幹部はさー、
「クソッ! 今回の作戦は失敗か!」とか言いながら、
「シュン!」って音とともにテレポートで逃げたりとかするじゃないですか。
……って、ほらほら、そうコレよ、コレ!
そう、この悪の幹部が「シュン!」って音とともにテレポートで逃げる技。
これこそがそう、俺の言う「悪人テレポート」なわけですよ。
そしてこの「悪人テレポート」は理不尽極まりない技に思えるわけなんですよね。
……って、イヤ何故ってさー、ズルイじゃん、単純に。
だって、いつでもどこでも好きなときに瞬時に敵から逃げられるなんてさー、
そんなの便利に決まってんじゃん。
そんなのズルイに決まってんじゃないですか。
だってねえ……、皆さんも考えてみて欲しい。
そう、もし仮に、これを主人公側が使えたとしたら、どんなに楽かを考えてみて欲しい。
そしたらもう、こんな展開になるに決まってるでしょ。
悪の幹部「フハハハハ、とうとう追いつめたぞ、勇者○○!
もうここなら逃げることも助けを呼ぶことも不可能だ! 観念して死ねい!」
主人公「しかたがない。ならば今回は一時撤退しよう。 『シュン!』(消える)」
…………ほら〜。
もうこんなのやってらんないでしょ。
こんなのやられたら悪の幹部はブチ切れるしかやりようがないでしょう。
それぐらいとんでもない技なんですよ。これは。
そしてこんなルール無用の卑怯技を悪人だけが使ってもいいというのは、
ホント理不尽極まりないと思うわけなんですよね。
つーか、その世界にはそんな能力があるというならさー、
正義の側もそれを使えばいいじゃないですか。何で使わないの?
それとも何ですか?
悪の幹部になるときには必ず、悪人テレポートの講習会とかがあったりするわけ?
悪の幹部のたしなみとして、必ずこれを最初に習得させられたりするわけですか?
そんなバカなっ!
……つーわけで、アニメとかでよくある、あの悪人テレポートには、
どうしても納得できない宮川リョウタでした。
……って、まあ実際、アニメ等で理不尽なものなんてのは他にもいろいろありますけどね。
そう例えば、悪の幹部は主人公クラスのキャラを捕らえても、
絶対すぐには殺さないこととかね。
仲間の役に立たないヤツとかすぐに殺すくせに。
4月 10日
あーもう、ついに終わっちゃいましたね、アニメの「マリア様がみてる」。
……って、いきなり何の話なのかと思う人もいるかもしれないですけど、
いや〜アレは面白かった。
ホントあれは面白いアニメでしたね。
……と今では言ってるこの俺も、あれを見始めた当初は、
「ずいぶん話題になってるけど、そんなにスゴイのかよ?」
なんて思っていたぐらいなんですが、いや〜一度見たらもう納得ですね。
もう、今期で一番のアニメだと思ったぐらいですから。
あんな面白い作品なら、そりゃ話題にもなるっつーものですよ。
ホントもう、超納得してしまいましたね。
……と、この場でちょっと熱く語ってみてはみましたが、
皆さんの中にもその「マリア様がみてる」(通称「マリみて」)という作品を
よく知らないという人もいるんじゃないかと思います。
実はそう、俺の友人であるトリ君もこれをよく知らなかったみたいでして、
以前に彼から「その『マリみて』というのはどんな話なんですか?」と、
聞かれたことがあったんですが、そのとき俺は、
「う〜んと簡単に説明するなら……、
主人公がロサ・キネンシス・アン・ブトゥンのプティ・スールになるお話」
と説明したところ、どうやらサッパリ分からなかったみたいでして(そりゃそうだ)、
今回は皆さんがもっと理解しやすいようにと、
分かりやすい例えを用いながら説明してみることにいたします。
それでは、最初のエピソードから順に説明していくことにいたしましょう……。
第1話〜第3話:
「波乱の姉妹宣言」編
この「マリみて」において最初となるのが、このエピソード。
ということで、主人公の「福沢祐巳」と、そのあこがれの上級生である「小笠原祥子」が、義姉妹(スール)の契りを結ぶまでの物語を描いたという、
まあ三国志で言うところの桃園の誓い的ポジションとなるのがこのエピソード。
しかしまあ最初にこれを見たときは、ロサ・キネンシスだのプティ・スールだの、
謎の単語があまりに多く登場する故、話の流れを理解するのに必死で、
あまり細かいとこまで気が回らなかったんですが、
よくよく見てみると他のメインキャラもなかなか上手い活躍をしていたという、
まあ三国志で言うなら黄巾の乱的エピソードと言えるのではないでしょうか。
第4話〜第5話:
「黄薔薇革命」編
生徒会の一員となった主人公が、黄薔薇革命の鎮圧に乗り出すという、
まあ三国志で言うところの董卓討伐戦的なこのエピソードですが、
やはりこれの見どころの一つといえるのが、今回の騒動の元となった黄薔薇一族の
総元締めとも言える「ロサ・フェティダ」が、妹たちの危機に何ら手助けをしないという、
まあ三国志で言うところの孫堅軍に補給物資を送らなかった袁術軍的な
部分も見逃せないところと言えるでしょう。
第6話:
「ロサ・カニーナ」編
ロサ・カニーナという謎の新キャラにスポットを当てたのがこの話なんですが、
個人的にはこのロサ・カニーナの実力のすごさというのが、
イマイチ見ているほうに上手く伝わらなかったなあというのが正直な感想。
この設定的には凄いキャラなんだけどそれが見てる人に上手く伝わらないというあたり、
三国志で言うなら袁紹軍のガンリョウとブンシュウ的なポジション
のキャラと言えるのではないでしょうか。
第7話〜第9話、第12話〜第13話:
「びっくりチョコレート」編
わずか全13話のアニメにおいて、実に5話もの話数を割かれたのがこのエピソード。
そしてこの話の舞台となった2月14日のセントバレンタインデーと言えば、
これぞまさに乙女の血戦日というわけで、
これが三国志で言うところの赤壁の戦いに匹敵するものであるということは、
もはや誰も異論がないところでしょう。
で、この話の見どころといえば、やはり紅薔薇一族、白薔薇一族、黄薔薇一族の
それぞれの陣営が、さまざまな権謀術数を展開するところにあるでしょう。
そしてさらにこのエピソードのみに登場する小笠原祥子の幼なじみが、
まさに赤壁の戦いおけるコウガイのごとくナイス活躍をするところも
見逃せないところです。
これこそアニメ「マリみて」における最大のイベントだったと言ってもよいでしょう。
第10話〜第11話:
「いばらの森」編
この「マリみて」で最もカッコイイキャラとも言える「ロサ・ギガンティア」の、
過去の戦いに焦点を当てたのがこのエピソード。
三国志で言うなら曹操に匹敵するキャラである、あの「ロサ・ギガンティア」の
強さの影には、これだけの修羅場をくぐり抜けた実績があるからこそなんだと、
全視聴者に納得させられうるナイスエピソードであるといえるでしょう。
あーでも、もうすぐ学校卒業しちゃうんだよなあ、ロサ・ギガンティア。
あーもう、超ショック。
「ロサギガ」のいない「マリみて」なんて、もう考えられないぐらいですよ。
もう三国志で言うならシュウユの死と同じぐらいのショックですね。
……と、以上簡単に説明いたしましたがどうだったでしょうか?
何故か例えが全て「三国志」となってしまいましたが、
これでかなり理解しやすくなったんじゃないかと思います(そうか?)
どうやら「マリみて」はまた今後にもアニメ化されるみたいですので、
次のシリーズも楽しみに見たいところですね。
……しかし、この「マリみて」の後番組が「キン肉マン2世」というのは、
あまりにジャンルが違いすぎなんじゃないかと思いますがね。
P.S.
せっかくですので、今回俺が考案した「マリみて版三国志」のキャスティングを
発表してみようと思います。
これを見れば、「マリみて」がより理解しやすく……、ならないですね絶対。
・紅薔薇一族 : 蜀
ロサ・キネンシス : 劉備
小笠原祥子 : 関羽
福沢祐巳 : 張飛
・黄薔薇一族 : 呉
ロサ・フェティダ : 孫堅
令 : 孫策
由乃 : シュウユ
・白薔薇一族 : 魏
ロサ・ギガンティア : 曹操
志摩子 : シバイ
久保栞(いばらの森に登場) : カクカ
ロサ・カニーナ : ガンリョウ&ブンシュウ
新聞部の女 : シンシン
写真部の女 : ロンロン
4月 20日
そういえば、先日ニュースを見ていたらさー、こんなニュースが紹介されていたんですよね。
りそな銀行は、成瀬支店(東京都町田市)内にコーヒーチェーンのタリーズコーヒーが先月末に開店したのを記念して14日夕、クラシックの無料コンサートを開いた。
来店した約100人の顧客は、弦楽四重奏による「威風堂々」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などを楽しんだ。(以下略)
……ってまあ、こう紹介したらもしかして皆さんの中には、
「こんなのただの普通のニュースじゃないかよ?」とか思う人もいるかもしれませんけど、
実はこのニュースそのものは、別にどうってことないニュースと言えば、
まさにそのとおりなんですけど、ただですね。
そうただ一つ、このニュースで俺が注目した点が一つだけあるんですよ。
それはそう、この「りそな銀行 成瀬支店」という部分だったりするんです。
……って、そう。
これってつまりさあ、これを人名っぽく言うならさあ……、
「成瀬 りそな」ってことじゃないですか。
萌えっ! (早っ)
もうこれはすごいよね。もうこれには驚きましたよね。
だって「成瀬りそな」ですよ、成瀬りそな。
もうこのネーミングを聞いたらさー、もう萌えキャラ以外考えられないでしょうよ。
まあね、まあ確かにかつて俺自身も、このりそな銀行の「りそな」という名前は、
萌えキャラっぽいなあなんて話をしたことが過去にありましたけれども、
さらに今回その上、この成瀬支店という店舗の存在によってヤツは、
「成瀬」といういかにも萌えキャラっぽい名字までもを獲得することに成功したわけですよ。
もうこれでヤツには、完全に隙がなくなりましたね。
もう改良アシュラバスター並の隙のなさですよ。
もう何て言うんでしょうか? これを古代中国の故事成語になぞらえて言うならば、
馬中の赤兎、人中の呂布、そして銀中のりそな って感じじゃないですか。
(「馬の中では赤兎馬が最強で、人の中では呂布が最強。そして銀行の中ではりそなが最強」という意味)
まさしくこの「りそな銀行 成瀬支店」こそ、最も萌える銀行、
略してMMGと言って差し支えないのではないでしょうかね。
……つーわけで、りそな銀行成瀬支店さん。
せっかくですからぜひともそこのマスコットキャラとして、
「成瀬りそなちゃん」を作ってみて下さいよ。
そして小菅祐太郎あたりにキャラを作ってもらえば(いや、この辺なら安そうだし)、
結構人気が出たりするんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。
P.S.
さて、この「りそな銀行 成瀬支店」でもう一つだけ気になることがあるんですけど、
その店舗に置いてある書類記入見本なんかに出てくる名前は当然、
「成瀬 りそな」になっているんでしょうねえ? 当然そうなんでしょうねえ?
それがもし、「りそな 太郎」とかだったりしたらもう、
即刻その支店長はクビにすべきだと思うのですがどうでしょうか。
4月 29日
さて季節はいよいよ4月になりまして、そしてこの4月と言えば、
いろいろなアニメが放送開始される時期でなわけですが(それしか興味ないのかっ)、
今期放送が開始されたアニメの中で、何気に俺が今回注目しているものというのが、
実は再放送の「ふしぎの海のナディア」だったりするんですよね。
いや〜、もう懐かしいですよね、ナディア。
これが本放送だったその当時、俺もめちゃめちゃ楽しみに見てましたから。
しかもこれが俺にとって、オタク的な視点で見た最初のアニメだったりしますから。
もう、ものすごい思い入れがあったりするわけなんですよ。
……つーわけでして、早速その第1回目の放送をビデオに撮り、
久々に見てみることにしたんですが、すると画面には久々に現れるこの文章が……。
原案
ジュール・ベルヌ作
「海底2万マイル」より
出たっ! 原案:ジュール・ベルヌ作「海底2万マイル」
そう、俺がこのアニメを見ていたその当時、海底2万マイルなんか
まるで読んだことのなかったボンクラオタクであるこの俺は、これを見て、
「『海底2万マイル』ってこんな話だったんだ!」って思いましたからね。
めちゃめちゃ信じさせられましたからね。
そして後で調べてみたらさー、実は全然違う話なんだもん、海底2万マイルは。
ジャンとかナディアとか出ないんだもん、原作の方は。
これにはもう、めちゃめちゃ驚かされましたよ。
「こんなに違うのに、原案って言っていいの?」みたいな。
……でもあれですよね。
まあある意味、あそこまで違うのに「原案:海底2万マイル」と名乗ってしまうあたり、
ディズニーアニメの「アトランティス」とは逆の意味でやりすぎですよね。
そう、まさに逆アトランティスみたいな。
ディズニーアニメの「アトランティス」は、ナディアにかなり似た部分がありながらも、
「完全にオリジナルです!」と主張して一部で話題になったものだけど、
このナディアは全然別物なのに「原案:海底2万マイル」とか言っちゃうんだもの。
主張しちゃうんだもの。
ホント、これはこれでやりすぎですよ。
……って、そう。
でもこれも今にして思えばさー、あのアトランティスも最初から、
「原案:ふしぎの海のナディア」とでも名乗っておけばよかったんだって。
そしたらさー、むしろ「違うっ!」って言われてたね。
そう、「あんなのナディアじゃないっ!」って、それこそもう、
ハリウッド版ゴジラのごとく否定されていましたっての。
そう考えるとさー、自ら「原案:海底2万マイル」と名乗ったナディアの戦略は、
まさに見事だったとしか言うほかありませんね。
何しろあのおかげで、「全然原作と違うじゃん。ほとんどオリジナルじゃん」って
逆に言われたわけですから。
ホント世の中、微妙な所で人の評価というものは変わってしまうものですよね……。
……つーワケで、そんなナディアの再放送が、
いよいよ開始されたというわけです(どんなワケだ)
ひとまずこのナディアが今一番楽しみなアニメなわけですが、
今期は他にもいろいろアニメが始まったみたいですけど、
他に何かいいものとかありますかねえ?
とりあえず、タイマー録画の設定を以前のままにしておいたら、
間違って録画してしまったキン肉マン2世はもう見ないと思いますが、
何か面白そうなアニメがあったら見ておきたいものです。