過去の日記

 

 

 

 

 

6月 7日

 

皆さんこんばんは。

好きなアニメは、エロいアニメ

嫌いなアニメは、東京の地上波では見れないエロいアニメの宮川リョウタです。

 

 

 

……って、まあね。

 

まあ確かに俺も、東京の地上波では見れないエロいアニメには前々から、

激しい敵愾心を燃やしていたりしますけども、それでもさすがに、

花右京メイド隊を東京で放送しろ!」とまでは言いません。言いませんですよ。

 

まあだって、俺も大人ですからね

 

 

でもさー、もうちょっとエロいアニメを東京でもやって欲しい。

せめておじゃまユーレイくんぐらいのエロさのアニメも東京でやって欲しい。

 

それだってーのに何? 最近のアニメのアンチ東京ぶりは。

もう、「東京モンは秋葉原に行ってDVDでも買え!」とでも言いたいわけですか?

もう、ふざけるなっての。

 

 

 

でー、そのアニメのDVDってのもなあ……。

 

つーかアレ、ムダに高いじゃん。

そう、たかだかテレビアニメ30分のものを2本収録しただけとかで、

5000円ぐらい取られるじゃないですか。

もう一体何なのかと?

 

だいたい今日日、「ラストサムライ」のDVDが3000円で買える世の中ですよ?

それをたかだか安いアニメ1時間で5000円ぐらい取るなんて、

もうお前はラストサムライに土下座して謝れと。

俺はそう思うわけですよ。

 

 

 

しかしそんな中、俺が注目してるのはそう、プレステ2版「ガンスリンガーガール」

あれですよね。

そうなんとあれ、ゲームとしてはガンスリンガーガールのキャラを使った、

プレステ2用のガンアクションゲームなんだけど、驚きなのはそのおまけとして、

テレビアニメ5話分を収録したアニメDVDが付録で付いてくるってことなんですよ。

 

それでいて値段は約7000円。

そうつまり値段的には、普通のアニメDVD単体よりも安いわけですよ。

ホント驚きとしか言いようがない。

 

しかもこれ、ゲームの方ではヘンリエッタがパンチラするらしいですからね。

もう至れり尽くせりじゃないですか。

 

 

もしかしたらこれ、ゲームソフトの販売流通を通すことにより、

アニメDVDの販売流通を通すよりも安くすることができるみたいな、

食玩パターンなのかもしれなけど、それだったらぜひ他のアニメでも

どんどんこのパターンをやって欲しいね。

 

そう例えば、「マリア様がみてる」のキャラを使ったガンアクションゲームに

付録でアニメDVDが付いてくるとかやって欲しいですよ。

それなら買うね、うん。

 

 

そしてその調子で、東京ではやらないようなエロいアニメも、

どんどんプレステ2用ソフトとアニメDVDを同梱で出てもらえば……、

 

なんて一瞬思ったけど、そんなことしたらそっちはそっちで、

プレステ2のレーティングに引っかかりアウトとかになりそうなんだよなあ……。

クソー、何故世の中はこうもうまくいかないように出来てるんだろう……。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 14日

 

さて…、先日の休日のことなんですが、実は俺のオタク仲間であるトリ君が我が

家へとやってきましてですねえ、そして前から密かに俺の念願でもあった、

あのゲームを使っての対戦プレイがついに実現することになったわけなんですよね。

 

 

……って、そう。

あのゲームとは、以前俺がバカゲーレビューで紹介いたしました、

あの「爆笑! 愛の劇場」のことでして、これを使っての対戦プレイが

ここでついに実現したというわけだったりしました。

 

 

でー、早速二人でプレイするということになったわけですがねえ……、

もうこの戦いはめちゃめちゃ白熱しましたね。

もうめちゃめちゃ熱い戦いになりましたよ。

 

 

もう、まず最初のキャラメイクの段階から熱い戦いが勃発!

 

まず俺がマイキャラの顔を決める際、いきなり巨泉顔の父親を引き当てて

まず一つ不幸を体験したかと思えば、トリ君はトリ君でいきなり大学入試に失敗と、

どちらも一歩も譲らず……、と言うか、お互い譲りまくりの攻防戦に始まり、

その後のサークル入会対決でも、俺がマリンサークルに入って20万円の借金

作ったかと思えば、トリ君は怪しい宗教サークルに入会して、お互いドロー。

 

 

そしてトリ君に彼女がなかなか出来ずに苦しんでいたかと思えば、俺は俺で、

外国人男性と一晩を共にするというイベントで猛反撃!(反撃しすぎ)

 

 

このように、まさにお互いに一進一退……、と言うか、一進五退ぐらいの大攻防戦を

繰り広げたわけですが、しかしそんな戦いの明暗を分けたのが、

ゲームの終了直前のイベントでしょうか。

 

それまで借金に苦しんでいたトリ君が競馬の大穴を当てて30万円をゲットするという、

まさに勝ったときのカイジのごとき熱い展開を迎えたのに対し、

俺の場合はと言えば、一番最後の卒業試験に失敗してしまい、

卒業と引き替えに50万円の借金を抱える裏金?)という、

負けたときのカイジのごとき展開となり、ジ・エンド。

 

この対決は微妙な差ながら、トリ君の勝利と言ったところでしょうか。

 

 

 

いや〜、しかしながらこのゲーム、ホント笑える。

自分も含めてそこら中不幸だらけで、ホント笑うしかない。

 

「でも対人プレイだと、お互いにギスギスしてしまうんじゃないの?」とか

思う人もいるかもしれないけど、実際には二人の他にコンピューターキャラという

お互い共通の敵がいるために、ギスギスと言うよりむしろ仲間意識すら芽生えてくる。

 

つーか、例えばコンピューターキャラに恋人が出来たりすると、

「何ーーっ!」とか「生意気なーーっ!」とか、二人して罵詈雑言の嵐ですよ。

 

もう何ですか?

いつしか戦いは「人類 VS コンピューター」という、

マトリックスのような壮大な戦いに発展ですよ(ウソつけっ!)

 

つーわけでこれは面白かった。ホント面白かったですね。

 

 

 

 

……とまあ、そんな感じで、二人で「爆笑! 愛の劇場」を楽しくプレイしたり、

またトリ君にスペランカー初体験なんかをさせて、

そのみっともない死にっぷりをゲラゲラ笑ったりして楽しく過ごしたわけですが、

ただ一つ、そう、俺がただ一つトリ君に文句を言いたいのはですねえ……、

 

そう、もう人の家のパソコンをいじくりながら、

「エロ画像はどのフォルダに入っているんですか?」とか、俺に聞くなと。

 

つーか、世の青年男性が持つパソコンには、エロ画像を保存したフォルダが必ずある

という誤った認識は、ぜひとも改めてもらいたいと。

俺はホントそう思ったわけだったりしました。

 

まったく、なんでも自分を基準に考えないでもらいたいですね。

 

 

 

 

まあ、あるけど

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 21日

 

よくテレビなんかで、露出度の高い女性のファッションを紹介した後コメンテーターが、

「目のやり場に困ってしまいますね」なんてコメントをすることがありますけど、

俺は別に困りませんからね。どうも宮川リョウタです。

 

 

 

さて、最近の俺のゲーム生活はと言えば(まあそんなの興味ないだろうけど)、

高い金を出して買ったゲームを大量に積みゲーにしておきながら、

ネットでダウンロードしたパソコンゲームの体験版を多数プレイしていたりする

なんて生活を送っていたりするわけですが、

まあこのサイトも、昔はともかく最近はろくに見てる人もいないんで、

今日はそれらの感想なんかを覚え書きとして書いとくことにします。

 

 

 

 

1.ファークライ(Far Cry)

 

最近発売されたゲームの中では最大級に重いゲームとして評判ということなので、

俺も試しにリネージュ2すらモリモリ動く我が家の高性能パソコン(自称)にインストールし、

画質を最高に設定して起動に挑戦してみたところ、

起動すらできずにパソコンが止まったという世にも恐ろしいゲーム。

 

まあゲーム内容としては、南の島のソリッドスネークといった感じで、

とある南国の島を舞台に主人公が隠密アクションを繰り広げ、

下手に敵に見つかると仲間を呼ばれて殺されるみたいな内容。

 

難しくはあるけど攻略ルートが多彩で結構楽しい。

もし安く売ってたらつい買ってしまい、またムダに積みゲーが増えるなんてことになるかも。

 

 

 

 

2.プリンス・オブ・ペルシャ 〜時間の砂〜

 

かつてスーパーファミコン等で発売され一世を風靡したアクションゲームの最新版。

このゲームも最近の例に漏れず、操作を練習するためのチュートリアルステージから

ゲームが始まるんだけど、このゲームの場合、そのチュートリアルの最初の段階から、

いきなり高度な操作を要求してくるそのスパルタ教育っぷりがスゴイ。

 

このゲーム最初の見せ場は、「こんなのどうやって越えるの?」と思わず言いたくなる

ような巨大な穴がゲーム開始からわずか30秒で訪れるところ。

 

チュートリアルから「死んで覚えろ!」の精神とは、さすが海外ゲームというところでしょうか。

 

 

 

 

3.コリン・マクレーラリー 4

 

パソコンで人気の海外製ラリーゲームの最新版。

 

……って、そもそもこの「コリン・マクレー」って人名、俺はこのゲームのタイトルでしか

聞いたことないんだけど、そんな有名な人なんでしょうか?

まあ他のゲームに例えて言うならば、ファミコンの「松本亨の株式必勝学」でしか

名前を聞いたことがない松本亨みたいなものなんでしょうかね?

 

 

……と、思ったりもするんですが、まあそれはともかくとして、

ゲーム自体は非常に面白いラリーゲームで、グラフィックの美しさも抜群。

さらにレースの舞台には、日本ステージまであるというのも、

我々日本人にはうれしいところだったりします。

 

 

でも、その日本ステージがあまり日本らしくないというのがちょっと問題なんだよなあ……、

 

と言うと、例によって外国ゲームお得意のニンジャが町を闊歩するような、

過剰なまでの日本演出があるのかと思う人もいるかもしれませんが、

いやこのゲームの場合はむしろ逆で、あまりにも日本的な演出が少ないため、

逆に拍子抜けするというところだったりします。

 

やっぱ、巨大な「強力ワカモト」の看板が出てくるみたいな過剰演出は、

ある程度は必要なのかもと思ったり。

う〜む、難しい……。

 

 

 

 

4.ファンタシースターオンライン ブルーバースト

 

人気オンラインRPGのパソコン最新版。

試しに女性キャラを作ってみたところ、ファンタシースター2のネイみたいな

萌えキャラを作成することができました。

とても良いゲームだと思いました(ゲームやれよ)。

 

 

 

 

5.リネージュ2

 

いよいよオープンベータテスト終了と言うことで、その終了前に女性キャラクター作成し、

そのパンチラスクリーンショットを240メガ分撮影&保存いたしました。

 

もうこれでリネージュ2に未練はありません

 

 

 

 

6.姉、ちゃんとしようよ!2

 

最近のエロゲーはと言えば、エロシーンが最後の最後にだけちょこっと登場するみたいな、

「お前はウルトラマンのスペシウム光線か!」と思わずエロシーンに

ツッコミを入れたくなるような、エロくないエロゲーが横行する昨今だけど、

このゲームはちゃんと序盤からエロいからエラい!

俺自身はこれの前作もやったことないし姉萌えでもないけど、十分楽しめましたね。

 

 

……あとついでにこの際だから言っておくけど、そう、たまにエロゲーなんかでさー、

 

女の子「そうだ…、○○君も一緒にお風呂入る?」

主人公「バ、バカ、何言ってんだよ! 早く一人で入ってこいよ」

 

みたいな展開をたまに見かけることがあるけどさー……、

もうお前はそれでエロゲーの主人公としての自覚があるのかと!

つーか、入れよ!

俺は思うわけですよ。

 

その点、このゲームの主人公は、ちゃんと一緒に入るからエラい!

しかもバスタオルを体に巻いて入っている女の子に対し、

「バスタオルをとってもらう」という選択肢が出るあたり超エラい!

「エロゲーの主人公は、こうであるべし!」と思いましたね。

 

 

でー、体験版で一通りやった感想としては、まあ今のところ一番の萌えキャラは、

「歩笑」でしょうかね………、

って、あ、ちなみにこの名前は「歩笑」と書いて「ぽえむ」と読みます。スゲェ!

 

 

 

 

 

……と、まあ最近やったのはだいたいこんな感じでしょうか。

 

でー、今回の俺の感想が、後半になるにしたがってだんだんダメになっていく

というのは、俺の仕様ですので勘弁してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 26日

 

最近いろいろとネットで検索なんかをしていましたら、昔ネットで読んで感銘を受けた

とある文章ページを再び見つけることが出来ましたのでリンクを貼っておきます。

56ぐらいまででいいので興味ある方はご覧下さい。

 

結構前のファミ通のレビュー記事

 

ここで紹介されているファミ通のライターである風のように永田(永田泰大)氏の書いた

ゼルダレビューとポケモン体験記はホントにいつ見ても素晴らしいと思いますね。

 

さらにそれを使ってこんなページも作ってしまいました。

ファミ通にて、風のように永田氏が書いたゼルダレビューとポケモン体験記の保管庫

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 30日

 

そうそう。

そういえば、いよいよ今度の7月4日(日)の朝7:30から、

人気少女向け小説「マリア様がみてる」こと通称「マリみて」

テレビアニメ版第2期がスタートするじゃないですか。

 

いや〜、もうこれは楽しみですね〜。

前回のアニメ以降すっかりこの「マリみて」にハマってしまっている俺としては、

続きもアニメで見れるなんて、ホント嬉しい限りですよ。

 

 

もうやっぱね、時代は「マリみて」ですよ「マリみて」。

つーか、「マリみて」だなんてさ〜、もう「みて」だなんてお願いなんかしなくても、

俺は「みる」っつーの。

俺にとってはもう「マリみる」だっつーの。

 

ですから皆さんも是非とも「マリみよう」

つーか、「マリみろっ!」(命令形)

 

 

 

 

……さて、そんなわけで、最近すっかり「マリみて」にハマっている俺なんですが、

最近では原作である小説の方にも手を出していたりします。

 

そう、実は少し前に我が友人のトリ君に対して、俺が「マリみて」の素晴らしさというのを

三国志に例えたりしながら(例えるな)ひたすら語りまして、

その結果何とかヤツに小説の第1巻を買わせることに成功したのですよ。

 

そしてその後、ヤツはあれよあれよという間に小説を全巻そろえてしまいまして、

そこで俺はヤツからそれを少しずつ借りながら、通勤電車の中で読み進めていたり

するんですよね。イラストページにビクビクしながら

 

 

……って、そう、もうホント、あのイラストページはキツイわ。

もう毎回、ビビリまくりですもん。

「何だよっ! もう次のイラストかよっ! さっきイラストページ切り抜けたばっか

じゃねーかよっ!」とか、理不尽な怒りを感じながら読み進めていたりするんですよ、ええ。

 

そしてもう、まわりの状況があまりに厳しい場合、

最悪そのイラストのあるページを飛ばして読んだりしますからね。

 

でもさー、そんなイラストの描かれてあるページに限って、

ちょうどストーリーが非常に煮詰まった状態だったりして、

飛ばすと話がよく分からなくなってしまったりするわけですよ。

そこで結局そこを開いて読まなきゃならなくなったりするわけですよ。

もう一体これは何の陰謀なのかって話になったりするわけですよ。

 

 

 

……と、こう言うと皆さんは、「そこまで気にすることねーだろ。

誰も他人の読んでる本なんて気にしないって」とか思うかもしれないけどさー、

でも俺は結構他人の読んでる本が何なのかとか気にするしなあ……。

 

って、まあもちろんほとんどはどんなの読んでたかなんて後々までは覚えちゃいないけど、

やっぱ印象的なのは覚えているしなあ……。

 

 

だって俺…、数年前に茶髪のカッコイイ兄ちゃんが電車の中で

「地獄先生 ぬ〜べ〜」の単行本読んでたの、いまだに覚えてるもん。

 

だってなあ……、あの茶髪で「ぬ〜べ〜」はないだろ、「ぬ〜べ〜」は。

そう、せめてそんな人には「デス・ノート」とか「スティール・ボール・ラン」とかを

読んでて欲しいもん。

 

 

……って、あーそうそう。

あの「スティール・ボール・ラン」ってマンガ、最初はただのレースものだったけど、

最近徐々に奇妙な冒険になっていますよね。

 

……って、まあそんな話はどうでもいいんだけど、

あと、電車の中で若いOL風の女性「北方謙三 三国志」読んでたの、

いまだに覚えてるもんなあ……。

しかもサブタイトル見たら「天水の麒麟」とかメチャメチャ後半の方だったんで、

超驚きましたもん。

 

 

 

……と、そういう俺の記憶から考えるとねえ……、やっぱ、

「30歳サラリーマン inマリみて」は非常にマズイと思います。

もうね、そんな光景見られたら、ファンロードとかに投稿されかねない。

 

と、俺はどうしてもそんな風に思ってしまうわけなんですよね……。

 

 

 

 

……とまあ、そんなことを考えながらも結局は電車の中で読んでるわけですが。

 

まあ何にせよ、アニメもあるのでそれに追いつかれないようには続きを読みたいですね。

それに夏コミもあるし(結局それか)。