8月 6日
最近なんですが、ウチの母親が俺の部屋の窓の手すりのところにプランターを置いて、
ゴーヤを育てていたりするんですよね。
……ってまあ、それ自体は別にかまわないんですけどさー、
ただですね、そのゴーヤを収穫するときに俺の部屋にあるハサミを使うってのだけは、
やめてもらいたいんですよ。
いやだってそんなことされたらさー、
「電撃萌王」の袋とじがゴーヤ臭くなるじゃないですか!
ホントそれだけは止めてもらいたいですねっ!(最低の理由)
……さてさてそんなわけで、俺が最近休みの日に部屋でゲームなんかをやっていると、
俺の部屋に母親がやってきてそのゴーヤに水をあげてたりするわけですけど、
するとある日、母親が俺に対してこんな事を言ってきたんですよね。
母「この部屋は文明の利器があって涼しくていいね〜」
???
まったく、俺の母親も突然異な事を言う。
そして、「もしや母はあのことを忘れてしまったのか?」と思って、
俺はこう言い返したわけですよ。
俺「あのさー…、俺の部屋のクーラーは2年前に壊れてそのままだっつーの!
この部屋のどこに文明の利器があんだよ?」
そう、俺の部屋には現在クーラーがない。
だからもう夏なんて非常に暑い。特にパソコン使用中の暑さはかなりのものだったりする。
そうなるともうこの部屋に一つある扇風機だけが俺の唯一の命綱でしてー……、
って、アレ? するってーともしかして?
母「その扇風機があるでしょ。それが文明の利器じゃなくて何だって言うの?」
……「扇風機が文明の利器」って、一体ここはどこの昭和だ?
しかもそれは俺の部屋のクーラーが壊れた後に物置の奥から引っ張り出してきたもので、
それはもう俺が生まれる前に作られたんじゃないかというようなレトロなもの。
こんなものを使ってるだけで「文明の利器があって涼しい」などと言われてしまうとは……。
と、そんなわけでもうねえ……、我が家は暑い! 暑くてしょうがないですよ。
しかも我が家の居間にもう一つあったクーラーは4年前に壊れて以降、
ネズミの通り道としてしか使われてない状態ですからね。
とにかくもうそんなヒドイ状況なんですよ、現在の我が家の冷房環境はー。
だからもう、夜寝るときとか暑くてしょうがないですよ。
でもまあ、今はまだ文明の利器である扇風機があるからいいですけど、
クーラーが壊れてから扇風機が来るまではホント暑かったですから。
だからあの頃は、うちわで自分を扇ぎながら寝てましたからね。
それをやるようになってやっと安眠出来るようになりましたけど、
それまではもうホント寝苦しかったですね〜。
ってこう言うと、「うちわを使いながら寝れるわけねーだろ!」って思う人も
いるかもしれませんが、いやいやしかしですねえ……、
これがホント意外といけるんですよね〜。
もう超安眠できますよ〜。
これがホントもうビックリ。だって自分でやって驚きましたもん。
実際「うちわで扇ぎながら寝れるわけねーだろ!」って自分自身思いながらやってたのに、
これが意外なほどに寝れるんですもん。ほんとスゴイ!
そう、もうなんて説明すればいいんでしょう?
うちわで扇ぐことにより発生するそよ風の涼しさと、
そのために体を動かすことによって発生する心地よい疲れが、
見事な相互作用となって俺を安眠の世界へと誘うという、
まさに完璧なコンビネーションシステム!
しかもこれのスゴイところは、俺が眠りに落ちると同時に、
そよ風の送風が自動的に停止するという、その驚異のメカニズム!
(って、当然だけど)
これはもうホントすごい。ホントやって感動しましたよ。
もうあまりの感動に俺は、この方法に対して「自動クーラー」と命名しましたからね。
そう、俺が眠りに落ちると同時に冷房が自動停止するというそのシステムは、
まさにその「自動クーラー」の名に恥じないスーパーテクニックですから。
……って、まあそうは言っても実際は、「自動」と言うより「手動」だし、
「クーラー」というより「扇風機」、つーかむしろただの「うちわ」なんだけども、
でも俺はそれぐらい感動したというわけなんですよ、ええ。
……そんなわけでねえ、皆さん。
「いつもクーラー付けて寝てるんだけど、それだと朝寒くって」とか、
「うちにもクーラーがないんだよなあ……」って言うような方がいましたら、
この「自動クーラー」をぜひお試し下さいよ。
俺が感動のあまりにこの「自動クーラー」を友人に教えようとしたところ、
「そんなの出来るわけないだろっ! ウソつくなっ!」って言われましたけど、
いやいやホント出来るんですって! ホント完璧なシステムなんですってば!
このテクニックで、ぜひともこの暑い夏を乗り切りましょうね、皆さん。
……って、まあ俺の場合は、そんなの使う前にクーラーを直せ!
ってことになるんですけどね。
8月 12日
この日の日記は以下の場所に移しました。
8月 18日
まあそんなわけで、先日の8月15日はコミケ(3日目)へと参戦してきたわけですが、
まあ例年の夏コミケと言えば、その建物内に充満するニオイの臭さと言ったら、
そりゃあもう屁のようなものだったりしたわけですけど、
でも今年の3日目は朝から雨が降っていて気温が低くかったため、
やはり汗の量も少なかったらしく、そのためいつものウンコのような臭さに比べれば、
まるで屁のようなものだったと言えるのではないでしょうかね(と、早速使ってみた)。
しかしまあ、そんなこんなで今回も参加したコミケなわけですけど、
もう今回俺にとって何が困ったって言やあ、俺がちょっと油断している間に、
コミケにおける萌え流行がすっかり変わっていたってことなんですよね。
そう、もう何せ周りを見渡せば目に入るのは、大半が「Fate」本やら「クラナド」本やらで、
それをやってねえ俺には全然わかんねえわけですよ。どうにも手を出せないわけですよ。
ホントもう、どうすればいいのかと。
でもこれがさー、ほんの数年前はホント良かったんですよね。
何せその頃は「トゥ・ハート」と「カノン」が大ブームだったわけでして、
ちょうどそれをバッチリプレイしていた俺は、まさにコミケ流行のど真ん中にいたわけですよ。
そう、まさに「世界の中心で、萌えを叫ぶ」状態だったわけですよ。
ところがこれがどうですか?
それからわずか数年でこのていたらくですもんね。
ホントもう、なさけない。
つーかだいたいアレですよ。
そもそもコミケで「Fate」が流行るってのがおかしいんだって。
だってそもそも「Fate」を作った人って、コミケで「月姫」を出していた人たちなんでしょう?
つーことはつまり、コミケ内で萌えの自給自足をしてるってことじゃないですか。
つまりコミケ自身が萌えの素材を提供して、そしてそれをコミケ自身が消費してるってことじゃないですか。
もう何? この萌えの永久機関は?
もう何がなんだかわからんですよね……。
……って、まあいろいろ文句を書いてみたりしましたが、
要はゲームやってなくて買える同人誌があまりなく悔しかったってだけの話だったりします。
しかしまあ、こんなことを言っててもしょうがないので、
数少ないながらも俺が買った「イリスのアトリエ」同人誌でも読むことにいたします
ゲームやったことないですけどね(やらなくても買ってんじゃん、結局)。
8月 22日
さて、先日の日記では15日に行われたコミケについての話をちょっと書きましたけど、
実は話は前後しますが、その前の13日と14日は友人たち数人とで、
軽井沢までちょっと旅行に行ってきたんですよね。
まあなかなか有意義な2日間でした。
いや〜、しかしまあそれにしても驚いたね、あの軽井沢はー。
だってほらあそこってさー、夏なのに暑くないんだもん。
おかしいって、絶対。あんなの間違ってるっての。
……って、まあそうは言っても、軽井沢駅周辺の商店街なんかでは、
日なたに出るとそこそこ暑かったりするんだけども、
でもまあなんつーかその暑さってのが東京とは全然違うんですよね。
そう、もう言葉で言うならさー、軽井沢の暑いは「暑いっ」って感じなのに対し、
東京の暑いはもうさー、「あ゛づい゛」って感じですからね。
もしくは「あ゛ぢ〜」とかそんな感じ。もうとにかく日本語になんないわけですよ。
それに比べればもう、軽井沢はちゃんと日本語になる分ホント涼しいと思ったわけなんですよね。
しかしここでふと思ったんだけども、それにしてもこの軽井沢で納得いかないことと言やあ、
お金持ちたちなんかは夏になるとここに避暑に来るってことですよね。
つーかさー、お前んちクーラーあるじゃん!
別にここに来なくてもいいじゃんなあ。
どうせ全室冷房完備でクーラーガンガン効かせてるわけでしょう。
だのになんでお前らここに来んのよ?
お前らみたいな人間は別にここに来なくてもいいんでしょうよ。
それだってーのに金持ちは、この軽井沢で避暑ですよ、避暑。
つーか避暑? 避暑って!?
まったくお前らなー、暑さを避けるなっつーの! 正面から戦え!
だってお前らには武器があるわけでしょう。クーラーという武器があるでしょうよ。
それだってーのに、暑さから逃げるなんてねえ?
そんなことしてると、「逃げるのね……」ってクール系ヒロインあたりに冷たく言われちゃいますっての。
それに比べて、俺ら貧乏人なんてねえ?
常に暑さと戦ってるわけですよ。正面切って戦っているわけですよ。
そう例えば、夏の暑い日に会社に遅刻しそうになって、駅まで必死に全力疾走。
そしてなんとか電車に飛び乗ってみれば、その車両が「弱冷房車」だった。
みたいなアクシデントに見舞われながらも必死に戦っているわけですよ。
って、もうホントこの時ばかりは弱冷房車はありがた迷惑でしかありませんよね。
ええ、確かにあなたの気持ちはわかりますよと。
冷房病とかに苦しむ人たちの力になろうという、あなたのその気持ちは十分理解出来ますよと。
でも今の俺にはそれ必要ありませんから。その優しさがむしろツラいですから。
と、そんなことを思ってしまうわけなんですよね……。
……と、あまりに暑いと俺も、こんな脳みそ溶けてる発言しか出来なくなってしまうので困りものですけど、皆さんも暑さに負けずに頑張っていきましょうね。
8月 28日
さて、夏には欠かすことのできない夏の風物詩というものを誰かに尋ねてみたならば、
やはりどうしてもスクール水着(略してスク水)を挙げずにはいられないというダメな人なんてのが俺を含めて何人かはいるんじゃないかな、なんて思っていたりします。
まあ確かにスクール水着というのは、一時はブルマーなどに比べて明らかにシェアの低いフェチという感じでしたけど最近では、「すくみず〜フェチ☆になるもん〜」みたいなスク水に焦点を絞ったエロゲーなんかもいくつか登場しており、以前に比べればかなりメジャーなフェチになってきたなあなんて感じがしているところだったりするのです。
でー、今日はそのスクール水着についての話だったりするんですが、
そう、これは最近俺が知った話なんですけどねえ……、
どうも最近世間では、セパレートタイプのスクール水着なんてのが、
出てきているらしいじゃないですかー。
……って、こう言うと皆さん。
もしかしたら今の言葉から、普通のスクール水着(しかも旧スク)を
そのままセパレートタイプにしたような水着を自分で勝手に想像し、
しかもあまつさえ、その勝手に想像したセパレート型スクール水着に対し、
「でもそんなの邪道だよな〜。スク水は露出が多けりゃいいってもんじゃないだろ〜」
みたいな、適当なスク水論を脳内で展開している人がいるかもしれませんが、
いやいやちょっと待て!
そう、今日はそんな心の温まる話じゃないんですよ、ええ。
そんなスク水フェチが楽しく談笑できるような話ではないんですよ、ええ。
そう……。
俺はねえ……、もうこの真実を知ってしまって愕然とさせられてしまいましたよ。
「こんなスクール水着が許されてよいのか!」と憤慨させられてしまったんですよ。
そう……、では論より証拠。百聞は一見にしかず。
ではそのセパレートタイプのスクール水着というのが一体どんなものなのか?
ここで紹介することにいたしましょう。
妄想のスク水に現(うつつ)を抜かすものどもに、現実という名の冷や水を浴びせてやることにいたしましょう。
最近登場した、セパレートタイプのスクール水着……。
それはこのようなものだったりするのです(リンク先参照)。
萌えねーーっ!
つーか無しだろ、これはっ!
こんなスクール水着が認められて良いわけねーだろっ!
もうありえない! ぶっちゃけありえない!
つーかもうこれは、スクール水着と呼ぶことすら認められないでしょ!
こんなのをスクール水着と呼んでしまったら、スクール水着が汚れてしまうでしょ!
もうねえ……、そう、これはスクール水着じゃない!
そう、あえて言うならこれは、スクールスイムスーツって感じでしょ!
……って、こう言うと「スイムスーツは『水着』って意味だろ! 意味同じじゃん!」
とか思う人がいるかもしれませんですけど、あのですねえ……、
これはあくまで言葉のイメージの話ですよ?
あくまでイマジンの世界の話ですからね?
ほら、もうなんつーかさー……、
「水着」より「スイムスーツ」の方が、なんか萌え度が低い感じしない?
そう例えば「OLが水着に着替えたら…」だったらセクシーな感じがするけど、
「OLがスイムスーツに着替えたら…」だとさー、
なんかOLが海女さんに初挑戦とかそんな感じじゃないですか。
確実に萌え度が下がっているわけじゃないですかー。
……って、まあそんな話はどうでもいいんだ。
とにかくねえ……、このセパレート型のスクール水着が登場というのは、非常に由々しき事態だと思うんですよね。
我々にとって非常に危険な事態であると思うんですよね。
そう、皆さん思い出してみてくださいよ……。
ブルマーが滅亡したあの日のことを。
そうっ!
もしかしたらこのセパレート型スクール水着(スクールスイムスーツ)の登場により、
あの悪夢がまた再現されてしまうかもしれないのです!
スク水好きどもが「やっぱスク水は旧スクがいいよな!」なんてダメトークをしている間に、
本来あるべき姿のスク水がだんだん消滅してしまうかもしれないのですよ!
この由々しき事態に我々は、一体どうすれば良いのでしょうかーっ!
……って、まあどうにもならないんですけどね。
しかしそれにしても、あのセパレート型スクール水着。
あれの何が一番ムカつくって言やあ、あの説明文を読めば読むほど、
あれが非常に理にかなった水着だって分かることだよな。
もうヤバイって!
あの合理性の前には旧来のスクール水着は太刀打ち出来ないって!
もうホント滅亡しちゃう! 滅亡しちゃうヨーー!
……スクール水着の存在しない世界。
それは既に今そこにある危機なのかもしれません。
果たしてそれが訪れるのは近い未来なのか? それとも永遠に訪れないものなのか?
それは今後の展開しだいと言えるでしょう。
ただ我々は、その日が来ることを覚悟だけはしておかなければならないのです……。
……って、まあ俺みたいなスク水フェチじゃない人にとっては、
どうでもいい話なのかもしれませんけどね。
8月 31日
この日の日記は以下の場所に移しました。