11月 6日
さあさあ、ついに来たよ、来ましたよー!
ついに俺のところにもやってまいりましたーっ!
……って、えっ? 一体何がって?
そりゃもうねー。アレですよ、アレ。
「ときめきメモリアルONLINE」ベータ2テスト当選通知が、俺のところにもやってまいりましたー!
つーわけでね、さあやるよ〜。もう絶対本気でプレイしますから。
もう全身全霊をかけまして、このときメモオンライン生活を堪能しますって!
前回のベータ1テストは合格できなかっただけに今回もあまり期待してなかったんで、この当選はまさに青天の霹靂。
いや〜、ホント嬉しいことです。
……そんなわけで、その合格メールが来たその日は、せっかくだから「他の人の合格状況はどうなんだろうなあ?」と思いまして、そういう人が集まるコミュニティーを眺めてみたわけなんですが、見るとまー出てくる出てくる、俺と同じように合格に喜ぶその声が。
見ると落ちた人の声はほとんどないみたいなので、どうやら今回は結構合格率が高かったみたいですねえ。
とか思いながら、その喜びの声の一つを見てみると……、
「このときメモで生活がバラ色に。いや百合色に!」
とか書いてあって、えっ!? もういきなりそっちの方に目が向いちゃってるの!?
とか思ってしまうわけなんですが、でもまあアレですよね。
まあ、この「ときめきメモリアルONLINE」というゲームと言えば、
もう早くからネカマの大量発生が予想されている作品なわけですがー、
……って、まあぶっちゃけ、他の「ラグナロクオンライン」とかのネットゲームにしたって、
女キャラの9割はネカマであることが推測されてるわけですが(あくまで推測)、
でもこれの場合はそれ以上の割合になるのではないかとも言われているわけで、
それに対して警戒心を持ってる人もいるんじゃないかと思います。
ただですねえ……、俺はこう思うわけなんですよ。
そう、俺が思うにこのゲームはさー、男キャラをやる方も、ネカマを方も、
ネカマをネカマとしてそのまま楽しむゲームなんじゃないかと。
俺はそう思っていたりするわけなんですよ。
つまりネカマをやる方は「どうよ、この俺の演じる女キャラは。萌えるだろ!」
と楽しむ一方で、そういうネカマと一緒にいる男キャラをやる方はと言えば、
「あのコ可愛くっていいよな〜。でもきっとネカマなんだろうなあ〜。
でもその萌えキャラぶりや良し!」
と楽しむと。そういうゲームだと思うんですよね。
そう、つまり言うなれば、ネカマを介した相互萌え空間!
プレイヤーのネカマ自らが萌えを作りだし、そしてそれをネットワーク内で他のプレイヤーが享受して楽しむという、言わば萌えの循環システム!
そうっ! つまりこの「ときめきメモリアルオンライン」というゲームはっ!
ネカマを使って、萌えの永久機関を作り出すためのシステムだったんだよ!
(な、なんだってー!)
……というわけで、どうでしょうか皆さん、俺のこの分析は。
そう、これこそが「ときメモオンライン」の骨法骨子(こっぽうこっし)!
つーか、俺がメタルユーキ(これのプロデューサー)だったら企画書にそう書くね。
もうこれで間違いないっての。
まあおそらくね、ネカマに萌えるってのも最初は抵抗あるかもしれないけど、
すぐに慣れるって、たぶん。
だいたい普通のギャルゲーの萌えキャラにしたって、シナリオ書くのは男なんだから、
ネカマみたいなもんなんじゃねーの?(問題発言)
そう考えれば普通、普通。大丈夫だって。
それにどんなにネカマが多かろうが、「でもあの子はネカマじゃないかも?」という、
1%の希望があるわけですからね。
そうっ! この1%の希望はデカいよ〜。
たったのわずか1%であるにもかかわらず、これが男を酔わせる!惑わせる!
この1%の希望がある限り、たとえ相手がネカマであったとしても、萌えざるを得ない!
ああ、萌えざるを得ないのさっ!
……つーわけでですね。
このときメモオンラインというゲームは、萌えの永久機関としてあまりに完璧なわけですよ。
そして前に述べた「ネカマを介した相互萌え空間」をよりストレートに実践するなら、
それはネカマ同士の百合! これに勝るものはないわけです。
さあ、そんなわけで、この前人未踏の領域でプレイヤーはいかなる体験をすることとなるのでしょうか?
それは俺自身がベータ2テストで体験してみようと思います。
さ〜て、早く始まらないかな〜。
11月 15日
ニュース! ニュース! 大ニュース!!
……って、いや〜もうね〜。
このニュースには、俺はホント驚いてしまいましたね。
……って、まあニュースとは言っても、非常に個人的な話で申し訳ないんだけど、
なんとですねえ……、そう今度俺の大学時代のサークルの後輩が、
「月刊ドラゴンエイジ」というマンガ雑誌で、
マンガの連載を開始することになったらしいのですよ!
いやー、もうスゴイ! これにはもう、驚いたー!
しかもその連載するマンガというのが、人気アニメ「天地無用!」の関連作品で、
今度アニメ化が決定している、「砂沙美−魔法少女クラブ−」のコミック版
だというから、これまたビックリ!
まさか俺のサークルの後輩が、そんなすごいビッグプロジェクトの、
歯車の一つ製作に関わる漫画家になるなんて、ホントもうビックリしたわけですよ。
でー、ちなみにそのサークルの後輩は「M田あきまさ」というペンネームでマンガを描くことになるらしいんですがー……って、あっ、そうだそうだ。
ついでにこれは俺のささやかな自慢としてこの場で言っておきますけど、
え〜っと、ウチのサイトでアレを見ている人がどれだけいるかは分かりませんが、
当サイトのトップ絵のコレは、実はそのM田あきまさ氏が描いたものだったりするのですよ。
うわー、スゴイじゃん、コレ!
これであのイラストの価値が大幅アップ!?
俺が前にM田氏に、同人誌の印刷代を貸したときの利子代わり
として描いてもらった、あのマリオ風マルチのイラストが、
そんな価値のあるイラストになっちゃったりしちゃってますか?
うわ〜、スゲ〜。
……というわけでして、さて。
そのM田氏が今度描くことになるその「砂沙美−魔法少女クラブ−」のアニメ版の公式サイトが最近出来たということで、ちまたのニュース系サイトのいくつかでもそのことが報じられていたわけなんですが、そこでちょっと俺も「この作品は世間でどれくらい期待されてるのかなあ?」なんて思いまして、いくつかこれを紹介しているニュースサイトのコメントを見てみたわけなんですよ。
そしたらさー……、
・キャラデザがまったく違う・・・。今までのファン向けに作られる作品ではないのか・・・。(;´Д`)(楽画喜堂)
・えーとこれは…何か想像してたのとは全然違うのが出てきた…。(カトゆー家断絶)
・…なんだこれは。(MOON PHASE)
・あーorz(かーずSP)
期待されてねえなあ、おい。
って、ちょっと待てって! 何だよこの期待感の低さは!
……って、そりゃ俺も確かに「キャラデザ全然違うじゃん!」とか思ったけどもさー、
だからといってここまで期待感が低いとは。
もう例えて言うなら、「ときメモ3」が発表された時並の期待感の低さじゃないですか。
さらにエロゲーファンに分かりやすく言うならば、「ONE2」並の期待感の低さ。
さらにシューティングゲームファンに分かる例で言うなら「怒首領蜂2」。
そしてファミコン世代に分かる例で言うならば、「ファザナドゥ」並の期待感の低さじゃないですかー!
もういくらなんでもこりゃないだろっての。
でもですねえ……、俺が思うにこの「砂沙美−魔法少女クラブ−」に対する期待感の低さは、むしろ彼にとってはチャンスでもあると思っているんですよね。
そう、だって最初からここまで期待されてないならさー、逆にプレッシャーは減るわけじゃん。
そう、「ダメでもともと」みたいな。
でもこれがねえ…、例えば「月姫」のマンガ化みたいに最初から読者に超期待されてたら、それだけで大変なプレッシャーじゃないですか。
それがないだけでも、まだ気楽ってなもんですよ。
そしてこれでもし、「最初は全然期待してなかったけど、マンガ版は結構良かったね」ってなことになったら、それで十分お手柄ですからね。
そう考えれば、これはチャンス! むしろチャンスなんだって!
……つーわけでね。
俺は「砂沙美−魔法少女クラブ−」及び、それのマンガ版であるM田あきまさ氏の描くマンガにすごく期待していたりするのです。
2ちゃんねるで酷評されても、めげずにがんばれ〜(酷評確定なのかよ)。
11月 21日
普段ネットでニュースなんかを見ていると、やはりと言うか当然のことと言うべきか、ちょっとショッキングな事件というか、見ていて気持ちの沈むような事件を目にすることがあるわけなんですけども、そう……、少し前に見たあの事件はですねえ、もう本当にショッキングな事件であったと言わざるを得ないものだったんですよね……。
そう、そのショッキングな事件の名前というのがこれですよ、これ。
「裏ポーク事件」
そう、「裏ポーク事件」……。「裏ポーク事件」ですよ!
もう、これほどショッキングな事件はさあ、なかなかあるもんじゃありませんよねー……。
……って、まあそうは言っても、この事件の内容自体というのは実は、「本来関税を払うべき輸入豚肉の中に、関税を払っていないものがあった」というものでして、まあ正直言わせてもらえば、その事件の内容自体はどうでもいいものなんですよ。
そう、俺はこの事件の内容自体にショックを受けているわけではないんですよね、ええ。
……って、こう言うと、「それじゃあ何がショックだったんだよ?」とか思う人もいるかと思いますが、そう……、俺がこの事件で何よりショックだったのはさー、
この「裏ポーク事件」というネーミング!
そう! この「裏ポーク事件」というその名前に、何よりショックを受けたんですよね。
だってさー、分かる? 「裏ポーク」だよ、「裏ポーク」。
何かもうさー、裏ポークってメチャメチャ悪そうじゃん!
何かもう、すごくヒドイ裏がありそうじゃん!
ああ、もうショックだよ! あのポーク君に、そんなヒドイ裏があったなんてー!
……って、そう。
ホントこれは、俺の非常に個人的な思いこみで申し訳ないんだけども、
そう、俺が思うに、このポーク君ってのはさー……、
裏のない単純でいいヤツだと思っていたわけですよ。
そう、それこそポーク君は「ブタ肉って美味えなあ!」みたいな、そんなストレートなセリフを言っちゃうような、単純でバカだけどいいヤツみたいな、そんな印象を持っていたわけですよ。
それだってーのに、ねえ?
そのポーク君に裏があったなんてさー、ホント俺はショックだったんですよねえ……。
……って、そう。
もしこれが例えばだけど「裏ポーク事件」じゃなくて、「裏ビーフ事件」とかならさー、
俺も「まあそういうこともあるかな」って納得できるわけですよ。
そう何故なら、ビーフって高級だから、「何か裏があっても普通かな」なんてそんな気がしちゃうんですよね。
つーか、今再開が検討されている、アメリカからの牛肉輸入が再開されたりしたら、
「裏ビーフ事件」とか普通に起こりそうな気もするし。
そういう点でも、「裏ビーフ事件ならアリかな」なんて、そんな気がしちゃうんですよね。
そしてついでに言わせてもらえば、もしこの事件が「裏ポーク事件」なんて名前ではなく、
例えばだけど「関税法違反豚肉事件」みたいなお堅い名前だったとしたならば、
まあそれも許せる気がするんですよね。
それだと「うん、そういうのってあるよ」みたいに、単純に一つの事件として割り切れると思うんですよね。
でもこれが、「裏ポーク事件」と言われてしまうとねえ……。
そう、何かもう、ポーク全てに裏があるかのような。
ポーク全てが汚れてしまったかのような。
そんなショックを受けてしまうんですよねえ。
つーわけで、俺はこの「裏ポーク事件」がスゲーショックだったわけなんですよ……。
……って、あの〜、皆さん。
そろそろ俺も不安になってきてるんですけど、今日の俺のこの話……、
皆さんついてこれてます?
今日の俺のこの熱い思いを、理解してくれていらっしゃいますでしょうか?
……って、まあそりゃあねえ?
いきなり「裏ポーク事件にショックを受けた」とか言われても、なかなか理解しづらいところはあるんじゃないかと思いますよ。
まあ、なんて言うの? 今日のこの話は、人間の心の内面に潜む闇について鋭く描いた話だったりしますからね。
だから、ちょっと理解しづらいところはあると思うわけですよ。
いきなりこう話したところで、なかなか共感の得られづらい話ではあると思うんですよ。
う〜ん、でもじゃあ、どう言えば多くの人に分かってもらえるかなあ……。
……あっ、そうだ。
じゃあ例えば。そう例えばの話ですよ?
そう、例えばだけどもしも「裏うまい棒事件」なんてのが起こっちゃったらさー、
もう皆さんスゲーショック受けません?
そう、「裏うまい棒事件」ですよ、「裏うまい棒事件」!
うわっ、もうショック! そんな事件起こっちゃったら、俺スゲーショック!
だってあの子供の駄菓子の代表であるうまい棒に、裏とかあって欲しくないじゃないですか。
清廉潔白な身であって欲しいじゃないですかー。
そう、だって「裏うまい棒事件」なんて言ったら例えばだけど、
あのうまい棒のマスコットキャラとしておなじみのあのキャラ、
そうあの「うまい坊」(今俺が命名)が、メンタイ味とかサラミ味とかに使う、
パッケージの写真撮影をいろんなコスプレしながら撮っているその合間にですよ?
そう、その合間にこっそりと、
「うまい棒? あんなザリザリの菓子食えるかよっ! マズイんだよっ!」
なんて暴言を吐いていたとしたら、もうどうですか!?
そんな事件が起きていたとしたらさー、もうショックじゃん!
あのうまい坊がそんな裏のあるキャラだとしたら、もう超ショックじゃん!
もう、そんな裏知っちゃったら、うまい棒なんて食う気なくなるでしょ。
もう、それぐらいのショックということですよ、「裏うまい棒事件」ってのは。
もうヤバイって!
この「裏うまい棒事件」の他に、ついでにもう一つ例を挙げれば、そう、例えばだけど、
「裏ガリガリ君事件」とかが起こっちゃっても、超ショックですよね。
そう、あの元気少年であるガリガリ君に裏とかあったら、もう超ショックじゃん。
そう、あのガリガリ君が実は裏では、
「やっぱりアイスは、ハーゲンダッツに限るよね」
とか言ってたらさー、もう超ショックじゃん!
つーか、もう俺なら殴るね。
ああ、もう殴るって。あのイガグリ頭で、なーにがハーゲンダッツだ!
ふざけるのもいいかげんにしろっての!
……って、あーそうそう。
さっき俺、「ガリガリ君なら殴る」って言いましたけども、
でももしこれが、「うまい坊」の方だったら殴らないですよ。
そう、あのうまい坊は殴らない。
だってアイツさー、切れたら何するか分からなそうじゃん。
つーか、そもそもアイツ、種族とか不明じゃん。謎の生物じゃん。
それにもしかしたらアイツ、秘密道具とか持ってそうだしね(そりゃドラだ)。
だからアイツは殴れないよな、うん。ホント恐いって。
……というわけで、ちょっと話がそれたけど、ともかくね。
今日の俺の話を要約しますと、俺は「裏ポーク事件」にスゲーショックを受けたし、
これと同じような「裏うまい棒事件」や「裏ガリガリ君事件」なんてのが起こっちゃったら、
超ショックだというお話でした。
皆さん、理解していただけたでしょうか?(いや、無理か)
……でも今日の話みたいに考えてみるならさー、例えば自分の場合でも、
もし「裏宮川リョウタ事件」なんてのが起きちゃったら、
このサイト見ている人はショック受けちゃったりするんですかね。
「宮川さんは単純でバカだけどいい人だと思っていたのに、幻滅しました!」
とか言われちゃうんですかね。
うわっ、なんかヒデェ言われようだ……。
11月 29日
最近……と言うか、ちょっと前から気になってることなんだけど、
そう、アキバのパソコンエロゲー売り場なんかに行くと、よく目に留まるのが、
「最終試験くじら」というタイトルのエロゲーだったりするわけなんですけど、
そう、これって何かさー、妙にインパクトのあるタイトルだと思いませんですか?
そう、これって妙に強いインパクトありますって。
何か思わず覚えてしまうような、強いインパクトがありますって。
もう「ボキャブラ天国」風に言うならば、
「インパク知の10の9」ぐらいありますっての(古い例えだな)。
そう、この「最終試験」という普段ゲームにはあまり使われなさそうな四字熟語(熟語か?)と、それと全く関連性の見えない「くじら」という単語がくっつくというコンビネーション。
もう何か、意味は分からないけど、とにかく何かスゴそう。
言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい自信って感じじゃないですか。
だからついつい、目に留まってしまうわけなんですよねえ。
いや〜、なんかホントこれスゴイって。
こういうインパクトのあるタイトルってあんまり無いんじゃないですかね。
これみたいな、漢字の四字熟語と、それに無関係の単語の組み合わせで、
これほどインパクトのあるタイトルなんてなかなか無いんじゃないですかねえ。
もうファミコンのタイトルに例えて言うならさー、
「頭脳戦艦ガル」並にインパクトのあるタイトルだと思うんですよね!
……って、こう言うとなんだか、この「最終試験くじら」が、
あんまり大したことないタイトルに思えてきてしまった。
だって「頭脳戦艦ガル」レベルじゃなあ……。
あとさらにもう一つファミコンのタイトルに例えて言うならば、
「迷宮寺院ダババ」もこれに近いインパクトがあるかなと思った。
なんだよ…。だんだんダメになるじゃねえかよ「最終試験くじら」は……。