過去の日記

 

 

 

 

 

2月 1日

 

普段から「自分はモテる、自分はモテる」みたいに思っていれば、

プラシーボ効果で実際にモテちゃったりすることもあるのかなあなんて、

そんなどうでもいいことを考えていたりする宮川リョウタです、こんばんは。

 

 

 

でー、さて。

今日はそんな前振りとは何の関係もない話ですが、そういえば少し前に……って言っても、もう昨年12月の話ですけど、あの任天堂が「ニンテンドーDS」なる新携帯ゲーム機を発売していたのをふと思い出したんですよ(と言っても、忘れていたわけじゃないですが)。

 

でー、せっかくこんな大きなゲームニュースがあったのですから、それをネタに「ニュースの森」でも書いてみようかなと思いまして、早速作ってみました。

 

……って、あー、知らない人のために説明すると、その「ニュースの森」というコーナーは、俺が某「爆笑問題」風にゲームニュースに対してバカなツッコミをするというコーナーで、いわゆる真面目なニュース検証コンテンツとは遠くかけ離れたものだったりするので、あくまでジョークとして見ていただけたら、これ幸いです。

 

 

つーわけで、ご覧ください。

ニュースの森:任天堂の新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」12月末で284万台出荷

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 8日

 

どうやら最近なんですが、人気テキストサイトだった

「いんちき心理学研究所」というサイトが閉鎖になったらしいです。

 

 

 

……って、知らない人のために簡単に説明しますが、そのサイトは「世間や新聞なんかでよく常識的に言われていることの中には、実は間違っている(報道により騙されてる)ことも結構あるんじゃなかろうか」みたいな視点の元に、今までの一般常識を覆すようなデータや書籍などを紹介するという内容で人気だったサイトでして、俺自身も好きだったんですが、そこがどうやら閉鎖となってしまったということなんですよね。

 

 

……でー、まあもちろんそのこと自体も非常に残念な話なんですけど、ただですね。

 

そう、ただ俺が非常に気になってしまったのは、そこが閉鎖となったその理由だったりしまして、それはこのように書かれていたんですよね。

 

 

 

 

「読者からの反応がなく、更新の意義がなくなったから」

 

 

 

 

…………うん。

 

この辺の気持ちはとてもよく分かる。

俺も同じテキストサイト管理人として、それは非常によく分かりますよー。

 

……って、まあもちろん1日のアクセスが1万以上の向こうから比べれば、ウチなんてゴミみたいな弱小サイトなんで大手サイトならではの気苦労なんかは分からないけど、でも「読者からの反応がない」ってのは非常によくわかる。

 

「よしっ、今日の日記は会心の出来だ!」

なんて思えるのが書けたときに限って全く反応がないなんてことは、もう普通ですからね。

デフォですからね。

 

 

……ってまあ、それでもまだ、ウチの場合は掲示板の書き込みなんかが、

たまにあったりするからまだマシなんですけど、でもこれがメールとなるとさー、

もう全く来ない。ホント全然、1通たりとも来やしねえ。

実際最近ウチに来たメールなんて、ウイルスメールとスパムメールだけですもん。

 

でー、もう最近なんてメールボックスにメールが来ていると、

「今日のメールは2通か……。削除しなきゃ

って、これですよ!

メールボックスを開く理由が「削除するため」というこの事実!

 

 

これがねえ…、テキストサイト管理人の実態なんですよ。

そしてこの反応のない寂しさを乗り越えてこそ、初めてテキストサイト管理人というのは務まるわけなんですよ。

 

だからもう俺も最近では、

「読者のことなんか知ったことか! ただ俺がやりたいからサイトを続けるんだ!」

って思いつつ、アクセス数が減らないかビクビクしながらサイト続けてんですけど、

もうね、そのぐらいテキストサイト管理人というのは孤独との戦いなんです。

それを何とかしない限り生き延びられないわけなんですよね……。

 

 

 

 

 

……って、あっ、そうだ!

 

せっかくだからこの機会に、俺が今まで「この話は痛すぎる」と思って、

あえて言わないでいたことを今日はあえて言ってやる!

 

そう、俺がいかにしてこの「反応のない寂しさ」と戦ってきたか、教えてやろうじゃないですかー!

 

 

 

 

って、そう……。

 

テキストサイト管理人たるもの、たまには「会心のテキスト」っつーものが出来上がることがあるものなのだ。

そしてそんなものが完成すれば、当然管理人は上機嫌。

「これはきっとみんな楽しんでくれるに違いないぞ」、な〜んてことを思いつつサイトを更新する……。

 

 

……しかし読者の反応は、思いのほか鈍い。

 

 

いや、鈍いっつーか全然ない。そう、全く一つも反応がない。

掲示板・メール含めて、ただの一人も全く反応を返さない。

もう全員が、まるで更新なんか無かったかのように押し黙ったまま。

 

そう、例えて言うなら、

「爆笑オンエアバトル」で結果が0キロバトルだったときのようなこの状況。

 

 

しかもこれが1回や2回たまにあるってことなら、まあそれほどダメージも大きくないのだが、

こんなのが数回続くとなると、さすがに自信を失いツラくなってくる。

 

 

 

そしてそんなことは、わりと普通にある

 

 

 

 

 

……このような精神的にツラい状況で、俺は一体どうしたか?

 

そう、そんなときに俺はねえ……、

 

 

 

 

「脳内幼なじみ」に励ましてもらっていたんだよ!

 

 

 

 

そうっ!

落ち込んだときに俺は、脳内に萌え幼なじみの姿(神岸あかり風)を思い浮かべ、

そのコに言葉の限り励ましてもらっていたんだよ!

そう例えば……、

 

 

 

「リョウタちゃんの今日のテキスト、すごく面白かったよ」とか、

 

 

「リョウタちゃんのテキスト、いつも面白いから大好き☆」とか、

 

 

「他の人は面白くないと思っても私は大好きだから…、これからも書いて、ね☆」とか……、

 

 

 

……って、ほらそこのキミっ!

「お前痛すぎる!」とか言わない!

 

 

だって現に俺はなあ……、

これでこのサイトを4年間生き延びさせてきたんだよ!

 

そうっ! 4年と言えばねえ……、

個人テキストサイト界ではもう、「老兵」の部類に入る長さなわけですよ。

 

そして俺みたいな、実力がないのに生き延びてきた老兵の技術というのは、

それなりに意義があるってものじゃあないですか。

 

そう! テキストサイト管理人にとってこういう技術は、必要っ! 必要なんだ。

 

 

と言っても、ここまでダメな技術を使ってる人はそうそういないとは思うけど、

でもどのサイトもみんな反応がない中、適当に自分を納得させて更新を続けてる。

 

この部分は是非とも分かって欲しい、つー話なわけなんですよね……。

 

 

 

 

 

……でー、さて。

 

 

サイト管理人が今回みたいな「感想が全然来ない」系の話をしたときには、

「こういう話を書けば感想がたくさん来るかも?」な〜んて淡い期待を

密かにしてたりすることもよくあったりするわけなのですが、

それにもかかわらず結局感想が来ないってこともまたよくある話なので、

その程度で俺は落ち込んで脳内幼なじみにご登場願うなんてことはありませんので、

皆さんどうかご安心いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 14日

 

どうもこんばんは。

前回の日記で「ツラいときは脳内幼なじみに励ましてもらっている」と書いたところ、

ウチの掲示板で、

 

>「まるで第二次大戦でアジアの密林に取り残され、

どーすることもできずにただ自慰にふけって餓死した○本兵みたい」

 

と言われてしまった宮川リョウタです。

 

って、それ微妙にフォローになってませんから!

 

 

 

 

……と、まあそんな話はともかくとして、そういえばそう、

もう既にゲーム雑誌やネットのニュースなどで話に出てきてますので、

ご存じの方もいるんじゃないかと思いますが、今度プレステ2で人気シリーズの最新作、

「第3次スーパーロボット大戦α」が発売されるらしいじゃないですか。

 

いや〜、実は俺自信もスパロボシリーズにつきましては、

ほとんどプレイしてないのに毎回注目していたりしまして、

発売前に登場作品が判明したあたりの盛り上がりとか、

秋葉原のスパロボデモムービーだけでもう十分楽しんでいたりするんですけど、

そんなスパロボの新作がまた登場ということで俺も楽しみな限りだったりするんですよ〜。

 

 

しかも今回は、現スパロボのメインシリーズとも言うべきαシリーズということで、

登場作品もなかなか魅力的なものばかり。

 

そう、たまに出るスパロボの中には、「ついにこの作品が参戦するのか!」というより、

「えっ? こんなのが参戦しちゃうの?」みたいな微妙な作品と言うか、

誰も登場を望んでない作品(ヒデェ)が出たりすることがあるものだけど、

こっちの方はガンダムSEEDが初参戦なわけで、まさに話題性も十分。

やはりどうしても期待してしまうというものですよー。

 

って、まあそう言いつつ結局やらない可能性もあるのだけど。

 

 

 

って、まあそんなわけでして今日はですねえ……、

そんな期待の新作「第3次スーパーロボット大戦α」の発売決定を記念しまして、

第3次スパロボ大予想大会を行ってみようと思います。

 

そう、「今度のスパロボは、きっとこうなるに違いない」と俺が思ったことをひたすら羅列してみるという、スパロボ知らない人完全置いてきぼり企画をやってみようというわけなのですよ。

 

 

つーわけで、それではさっそく参りましょう。

「第3次スーパーロボット大戦α」大予想。

今回は(も)、きっとこうなってるに違いない!

 

 

 

 

 

予想1.「ゲッターロボ」は今回も強い。

 

 

 

予想2.「ダイターン3」はやっぱり今回も強い。

 

 

 

予想3.「ダイモス」の性能は相変わらず微妙

 

 

 

予想4.ガンダムチームはリガズィ登場まで改造不可

 

 

 

予想5.真ゲッター3の大雪山おろしを使おうとしても、ボスは全員空を飛んでる

 

 

 

予想6.「コンバトラーV」の足の人は、ろくな精神コマンドを覚えない

 

 

 

予想7.またもや「イデオン」のせいでゲームバランスが壊れる

 

 

 

予想8.ガンバスターは序盤からは登場しない

 

 

 

予想9.カットインでタカヤノリコの胸がゆれる!

 

 

 

予想10.そしてクスハ・ミズハもそれに負けじと胸をゆらす!

 

 

 

予想11.ボスに撤退されたらリセット。

 

 

 

予想12.「幸運」を使ったのに、敵が死ななかったらリセット。

 

 

 

予想13.「幸運」を使い切って敵を全滅させたら、増援が出てきてリセット

 

 

 

予想14.そしてリセット使って何度もやり直した挙げ句、クリアする前にやめる

 

 

 

 

 

……こんな感じですが、どうでしょうか?

 

 

まあつまるところ、結局スパロボはいつものスパロボのままになるんじゃないかなと思うってことですけどね。

 

 

つーわけでいよいよ発売決定の「第3次スーパーロボット大戦α」。

俺も楽しみに発売を待つことにいたします。

俺まだ、最初のαもクリアしてませんけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 22日

 

そうそう。

先日なんですが、ご飯食べながら何となくテレビのニュースを見ておりましたら、「改造エアガンをネット販売していた男が逮捕された」なんてニュースをやっていたんですよね。

 

でー、まあそれ自体は「ふ〜ん」って程度の関心しかないニュースでしかなかったんですけど、ただ俺が気になったのはですねえ……、そのニュースでアナウンサーが言っていた、この言葉だったんですよね。

 

 

 

「その男は、ネットで改造エアガンを売りさばいていました……」

 

 

 

……そう、「売りさばく」

この「売りさばく」ですよ!

 

 

ってそう、この「売りさばく」って言葉さー…、何かメチャメチャ悪そうじゃありません?

そう、なんかこう、違法なものを売っているみたいなさー、そんな感じがしませんでしょうか?

 

でももちろんですね、その「売りさばく」自体は悪い言葉ではないわけですよ。

そう、さっきの文章も、あくまで「改造エアガン」が悪いのであって、「売りさばく」が悪いのではないわけですよ。

 

実際辞書で調べてみても、

 

うりさば・く 【売り▼捌く】

(1)商品を手広く売る。

(2)うまく売って、始末をつける。

 

って書いてあるだけで、別にネガティブな意味ではないわけじゃないですか。

つまり「売りさばく」自体は、きわめて普通の単語なわけなんですよね。

 

 

でもこれがさー……、なんかこう、悪そうなんだよね「売りさばく」

そう、何かこう、すごく違法行為の臭いがする。

そう例えば、

 

 

「彼はダイエット食品を売りさばいていた」

 

 

な〜んて言おうものならさー、その食品は実は効果がないんじゃないか?

とか、そんな風に見えてしまうわけじゃないですか!

 

 

いやいやみんな、違うんだ! 違うんだって!

「売りさばく」君は悪くないんだっての!

 

 

 

って、そりゃ確かにね。

そりゃ確かに世間を見れば、「売りさばく」君は悪い人と一緒にいるところがよく目撃されてますよ。

 

そう例えば「違法コピーソフト」とか、「海賊版DVD」とか、「わいせつなビデオ」とか、そんなのと一緒にいるところがよく目撃されている。

まあそれは確かに事実なわけですよ。

 

 

でもですねえ……、「売りさばく」君は悪くないと思います!

 

そう、そんな人と一緒にいるせいでねえ…、「売りさばく」君まで悪く見られてしまうなんて、そんな理不尽な差別が許されてよいのでしょうかーっ!

 

 

 

 

 

……って、まあ言ってはみましたけどね。

 

 

 

しかし実際のところは、

 

「彼は、排気ガスの出ない完全無公害自動車を売りさばいた」

 

とか言われたとしても、その「売りさばく」のせいで、

「それインチキなんじゃねーの?」と、どうしても思ってしまう自分がいるわけで、

やはり言葉の魔力は恐ろしいなあと思ってしまう次第でした。

 

 

 

つーわけで、世間の偏見は厳しいだろうが、

がんばれっ、「売りさばく」君!(つーか、誰だよそれ)