過去の日記

 

 

 

 

 

3月 2日

 

どうもこんばんは。

最近妙に「マジアカ」に関心を持っていたりする、宮川リョウタです。

 

う〜ん、せっかくだからちょっとやってみようかなあ「マジアカ」……。

 

 

 

……って、あ、ゴメン。

 

「マジアカ」と言っても、今俺が言ったのは、最近ゲーセンで大人気のコナミのオンライン対戦クイズゲーム「クイズマジックアカデミー」のことではなくって、先日発売されたパソコンエロゲー「マジカルウィッチアカデミー」のことだったりするんだけど、いや〜、これちょっと先日体験版をダウンロードしてやってみたんですがねえ……、これがなかなか良かったんですよね〜。

 

……って、まあ「良かった」って言ってもシナリオが感動的とかそんなんじゃなくって、

単純に萌えエロいって意味だったりするんですけど、

でー、そんな「マジアカ」(エロい方の)の中で個人的に一番気に入ったキャラというのが、

登場ヒロインの一人である魔法王国の王女「アルシア」だったりするわけなんですよね。

 

 

そう、なんて言うかねえ……、もうこれが「ツボ」って感じ。もう「秘孔」って感じ。

そう、もう麻雀で言うところの「超危険牌」って感じなわけですよ。

 

 

もうそれが俺にとってどれくらいの危険牌かと言うならば、

例えるならアカギ(マンガに出てくる天才麻雀打ち)でも切れないぐらいの危険牌。

 

そしてそんな光景を見て、思わずひろゆき(アカギを慕っている若手麻雀打ち)も、

「そうだよな……、いくらアカギさんだって通せない牌は通せない…」

と、納得してしまうぐらいの危険牌ってことですよ!

 

うわー、もうヤバイじゃん、アルシアー!

 

 

 

 

……と、まあ、そんなクダラナイことを最近考えておりましたので、

先日俺のオタク仲間である「トリ君」と秋葉原に行ったときのことなんですが、

そのことをちょっとヤツに話してみたわけなんですよ。

 

しかし、それを聞くやトリ君はと言えば……、

 

 

 

 

トリ「え〜、アルシアですか〜? 僕も体験版やりましたけど、あのキャラはちょっと……」

 

俺 「え〜、何がダメなんだよ〜? いいじゃん、普通に萌えられるだろ〜」

 

トリ「いや〜、あのいかにも狙いすましたようなキャラというのが、どうもねえ……」

 

俺 「え〜、何だよー! 狙いすまして何が悪いってんだよー!」

 

トリ「なんかあんな、いかにも狙ったキャラで萌えるのは安直だよなあと言うか……」

 

俺 「何だよ、その理屈はーっ! ……つーか、お前は狙われたくないのかっ!

 

トリ「どういうことですか、それは」

 

俺 「だってさあ……エロゲーだろ! エロゲーやってんだろ!

だったらさあ……、狙ってくれて結構な話じゃん!

つーか、むしろ狙われろよ! 的になれよ!

『撃ってください』と、スナイパーの前にその身をさらけ出せばいいじゃないかよ!」

 

トリ「いや、そうは言ってもですねえ……」

 

俺 「それだってのに、なんだお前はっ!

それだってのに何でお前は、そのスナイパーの攻撃を避けようとするわけ?

せっかく狙ってくれてるスナイパーの攻撃を避けようとするわけ?」

 

トリ「いや、そんなつもりは……」

 

俺 「しかもその上さー、全く萌えないのはやっぱ嫌なわけじゃん。

やっぱ一応は狙って欲しいわけじゃん。 つーことはつまりお前は、

『避けたところを狙い撃ちして欲しい』ってワガママを言ってるわけじゃん!

おかしいだろ、そんなの! 変だろ、そんなの!

だったらさー、避けないでそのスナイパーの一撃を甘んじて受けろってのー!」

 

トリ「いや〜、と言うか、あれは『スナイパーの一撃』と言うよりも、

『ちんぴらの撃った弾』って感じなんですよね〜」

 

俺 「って、なんだそりゃーーっ!」

 

 

 

 

……とか、こんな会話を繰り広げておりました。

もうアキバという地形効果を考慮に入れても、ダメなことこの上ないこの会話。

皆さんは、このような大人にならないように気を付けてもらいたいものです。

 

 

 

 

……それにしてもこのトリ君、

普段は友人連中から「八方萌え」と称されるほど(って、そう言い始めたの俺だけど)、

スキあらばいかなるシチュエーションでも萌えてくるくせして、

何故たまにこういうことを言うんだろう?

 

 

つーかその日だって、ゲーム屋で新作エロゲー「シス×みこ」のポスターを眺めながら、

 

「『シスター』と『巫女』ですか……。これならどっちに転んでも萌えられますよ!」

 

と、高らかに王手飛車取り発言をしていたと言うのに。

 

 

つーか、それメチャメチャ安直じゃねーかよ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 8日

 

そういえば皆さんは、定食屋の「松屋」に行ったりすることってありますでしょうか?

そう、あのリーズナブルな価格の豚めし(290円)でおなじみの、あの松屋ですよ。

 

まあ俺なんかは、いまだに実家住まいなこともあってそんなには利用してないんですけど、

それでもたまには、そこそこ利用していたりするんですよね。

 

 

 

でー、この前も久々ながらに、その松屋に行ってみたんだけどさー……、

そう松屋って久々に行くと、定食メニューがほとんど別のに変更されてたりするんだよね、あそこって。

 

……って、まあもちろん、「豚焼肉定食」とか「ハンバーグ定食」とかその辺の、

いわゆる「定番定食メニュー」なんかはそのまま残ってんだけど、

それ以外の、そう、前回来たときに新しく追加されてた新定食メニューなんかはさー、

一つ残らず消えてたりするんですよね。

その辺はホント、入れ替わりが激しいわけですよ。

 

 

そしてそんな入れ替わりが激しい新定食メニューの中にはさー……、

そう、たまに味の面でも明らかに微妙なのがあったりするのも、

またその特徴の一つなわけなんですよね。

 

 

 

でー、俺が以前、確か去年の夏に食べた「牛冷しゃぶ定食」ってのも、

まあそんな微妙なメニューの一つだったりしたんですけど、

……ってそうは言ってもまあこれもね、

そう、その味自体にはそんな致命的欠点ってのは無かったんですよ。

まあまあ美味しく食べられるレベルの味ではあったんですよ。

 

 

ただですねえ……、問題なのはその定食の構成にありまして、

そう、その定食を頼むと出てくるものというのが、

 

 

1.ご飯

2.みそ汁

3.牛冷しゃぶ(野菜入り)

4.ポン酢

5.大根おろし

 

 

……って、まあここまでは分かるんだが、これに加えて、

 

 

 

6.わかめ

 

 

 

って、このわかめだけが入った小皿は何!?

 

このわかめをこの定食で、一体どのように活用しろと?

いや困った。

まさかこの松屋で、食べ方の分からないメニューに出会うとは思わなかった。

 

しかもこれが牛冷しゃぶの皿に野菜と一緒に入っていたのならまだ迷いもなかったんだが、

これがわざわざ単独別皿というのが非常に気になる。

そう、まさに異彩を放つ闘牌である(アカギ風表現)。

 

 

これはやはりこれ単独で食うべきか?

いやここはセオリー通り、冷しゃぶの野菜に混ぜる?

それともやっぱ、大根おろしに混ぜるべきなのだろうか?

いやここはいっそ、みそ汁の中にぶち込むか?

 

 

うわーっ、もう全然わかんない!

もうこれ、ちゃんとした食べ方教えてくれっての!

俺に正しい食べ方を教えてくれっての!

 

「ねるねるねるね」のCMみたいに、きちんと教えてくれってのーーっ!

 

 

 

 

 

……とまあ、松屋の定食にはそんな思い出が過去にあったりしたわけなんだけど、

まあそれはともかくとして、でー、これは今年の1月のことなんですが、

俺はまたもやその松屋へと、久々に行ってみたわけなんですよね

(って、ゴメン。今までのはまだ前ふりだったのだ)。

 

 

 

それで、今度もまた「食べたことのない新しい定食にでも挑戦してみようかな」、

なんて思いながらメニューを見ていたんわけですが、するとですねえ……、

どうも何やら「豚めし」「キムチ・チゲ」がセットになった、

「豚めしチゲセット(490円)」なるものがあるのを発見してしまったんですよね。

で、せっかくだからそれを注文してみることにしてみたわけなんですよ。

 

 

と、そんなふうに俺が注文したところで、さらによくメニューを見てみるとですねえ……、

 

 

どうやら豚めしの付いてない普通のご飯の「キムチ・チゲ定食」が、

同じく490円で売られているのを発見。

 

 

……って、俺が今頼んだこの「豚めしチゲセット」ってさー、

「キムチ・チゲ定食」があまりに人気ないために作られた、

テコ入れメニュー臭がプンプンするんですけど。

 

 

しかしまあ、頼んじまったものはもう仕方がないし、それにこっちは豚めしが一緒に付いてくる以上、最悪負けはないんじゃないかな?

 

な〜んて思いつつ待っていますと、ほどなくしてその「豚めしチゲセット」が俺の前に出てきたわけですよ。

つーわけで、まずはそのキムチ・チゲとやらを一口食べてみることにしたのです。

ズズズ……。

 

 

 

……うっ、か、辛い

 

 

 

って、そりゃあキムチ・チゲなんだから辛くて当然なんだけど、でもこれはちょっと辛すぎなんじゃない?

う〜む、これはちょっと口直しにみそ汁でも飲むことにするかな……。

 

 

 

……って、しまった、そうだ!

 

そういえばこれは、

「このメニューには、みそ汁は付いておりません」

なメニューだったじゃないかーっ!

 

 

 

…………

 

 

 

……う〜む、これはいきなり困った。

 

 

 

それにしてもまさか、食べて一口で対処に困るようなメニューだとは、思いもしなかった。

つーかそもそもこの定食、この激辛キムチ・チゲがみそ汁的ポジションのつもりだったのだろうか?

 

って、バカッ! そんなの許せるわけねーだろっての!

もう例えて言うなら、格ゲーの主人公的ポジションのキャラが相撲取り

ってのと同じくらい許せるわけねーだろってのよー!

 

 

 

……と、毒づいていてもしかたがない。この状況を何とか打破しなければ。

 

 

 

と、ここで俺が誇る灰色のゲーム脳細胞が導き出した戦法というのが、

この豚めしのご飯部分をキムチ・チゲに入れて、クッパ風にして食べるというものである。

これなら確かに多少は辛さが解消されるかもしれない。

 

……しかしこれには、やはり多少の抵抗はあるわけだ。

 

って言うかさー……、そう、この定食のご飯はただの白いご飯ではなくって、

「豚めし」なわけじゃん。

既に美味しい美味しい豚めしになって出てきているわけじゃん。

 

 

そんな豚めしのご飯部分だけをねえ?

キムチ・チゲにドボドボと投入するなんて、そんなまねが出来ますでしょうか?

 

そう、例えて言うならば、妻を捨てて愛人の元へと走るかのようなその行為!

そんなヒドイまねを一体どうして出来ると言えますでしょうかーっ!

 

 

 

よし、やろう。

 

 

 

すまん、豚めし! しかし今は俺のために犠牲となってくれー!

とばかりに、豚めしのご飯部分をドボドボとキムチ・チゲの中へと投入。

 

そして、そのクッパ状態になったキムチ・チゲを一口食べてみたのである。ぱくり!

 

 

 

 

「うん、うまいっ!」

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

と、確かに食べたその瞬間はそう思えたのだが、時間がたち、その刺激的な味に慣れ、

だんだん冷静になればなるほど、普通の豚めしの方がうまいと思えてきた

 

って、うわーー、何この展開?

 

何なんだよこの、一時は愛人の元に走ってみたけどやっぱり妻が一番でした

みたいな道徳的な展開は!?

 

つーか、オイ、どうなってんだよキムチ・チゲ!

お前全然ダメじゃねーかよ!

 

 

……う〜む、どうやらこの豚めしチゲセット、

単純に言って、キムチ・チゲがいらない気がする。

 

 

……って、なんかこのメニューの存在自体を根底から否定するような発言だけど、

でも実際さー、正直扱いに困るんだよね、コレ。

ホント邪魔なんだよ、このキムチ・チゲ。

 

もうなんて言うの?

一時の好奇心で愛人なんてのに手を出してみたけれど、結局妻の方が良かった上に、

さらに愛人との関係がこじれて、別れようとしても別れられなくなった

みたいな面倒くささ。

 

 

もう何なんだよ、コレ!

もう全然ダメじゃん、この豚めしチゲセットはーーっ!

 

 

 

 

 

……と、まあそんな感じで、この定食自体があまり美味しくなかった上、

これを食べてる間中、妻と愛人の関係について考えさせられるハメになったわけでした。

こんなんじゃ食事した気になんねえよっ!(自業自得です)

 

 

 

つーわけで、皆さんもこの松屋のキムチ・チゲには十分注意してもらいたいですね。

 

つーか、そうは言っても、あのメニューも当然ながら既に消滅してるし、

しかも2度と復活することはないと思いますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 16日

 

どうもこんばんは。

最近ムダにFLASHゲームの「ジャンケンマン」にハマっている宮川リョウタです。

 

 

 

……って、あのゲーム、

ただのジャンケンのくせして、なんでついついやりたくなってしまうんだろう?

 

しかもその上、今になってこうして真剣に何度も聞いてみても、

負けた時なんて言ってるのか分からないというのはどういうことなんだろう?

ムダに熱いわ、ジャンケンマン……。

 

 

 

 

……って、まあそんな話はともかくとして、

いや〜、それにしても今年は春から縁起がいい

 

 

 

つーのも実はですねえ……、これはウチの日記にも前にちょこっと書きましたけど、

俺が昨年11月に「ゲームクエスト」というゲームニュース系サイトに、

「塊魂」のレビューを書いて送ったんですけど、なんとそれがですねえ……、

そこで11月レビューの「月間賞」に選ばれてしまったのですよ〜。

いや〜、こんなの全く予想していなかったので、ホント嬉しい限りですね。

 

「リョウタちゃん、スゴイよ〜。やったよ〜」

と、俺の脳内幼なじみも盛大に祝福してくれております

 

 

……って、まあ月間賞と言っても、その11月だけで5人も選ばれてたりするんで、

そんなスゴイことでもなかったりするんですが、ただスゴイのはですねえ……、

その月間賞に選ばれますと、なんと好きなゲームソフトを1本プレゼントしてくれるということなんですよね。

 

いや〜、これはもうマジで嬉しい!

だって値下がり前のソフトを入手出来るなんて、ホント久々ですもん(セコイ)。

 

 

よ〜し、それじゃあせっかくだから、スゴイ高級品とか注文しちゃいますよ?

そう例えば、値段が高いことで有名なコーエーのSLG「三国志10」とか。

あれ新しいの出たんでやってみたかったんだけど、高くて手が出せなかったんだよねー。

 

 

……と思いながら再度ゲームクエストから来たメールを確認すると、

「ソフトの値段は8000円まで」とのこと。

 

ちなみに「三国志10」のお値段は9240円……、ってダメじゃん!

 

 

つーか、高えよ、三国志!

 

だってゲームクエストだってさあ……、別にいじわるしてるわけじゃなくって、

「8000円もあれば普通のソフトは何でも買えるよね」って思ったから、

それを上限に決めてるわけじゃん。

それだってーのに、それすらも上回るなんてねえ……。

 

 

 

……つーか、まあアレだ。

 

そうやっぱ、値段でゲームを選ぶなんて考えが間違ってたんだよね(今更)。

そう、そこはやはり真に欲しいゲームを選ぶべきだって。

 

 

そうだ! やっぱ俺「ドラクエ8」やってみたかったんだよな〜。

そう、やはりゲーマーたるもの、ドラクエの最新作ぐらいはやっておかないとねえ……。

 

そしてその「ドラクエ8」のお値段は9240円……、ってこっちもダメかよ!

 

 

つーか、高っ! ドラクエ高っ!

何その、ギャルゲーのスペシャル限定版みたいなお値段は。

 

つーか、そもそもゲームなんてファミコン時代の昔から、定価なんかで買ったこと無かったっつーの!

それを今更、定価ベースでの話なんかされても困るっつーのよー!

 

 

 

 

……とまあ、こんな感じで俺のソフト選びは難航に難航を重ね、最終的に選択肢が、

「真・三国無双4」「メタルウルフカオス」の二つにまで絞れたところで、

どちらにするかまだ決めかねているという状況だったりします。

 

しかもそこで悩んでる理由というのが、「どちらの方が面白そうか?」ではなく、

「どちらの方が値崩れしなさそうか?」という部分で悩んでいるあたり、

せっかくのプレゼントなのに、値崩れソフトを買うということから頭を離せない

自分がみみっちいなあなんて思ったりしてしまいました。

 

 

 

しかしまあ何にせよ、ゲームが1本もらえるというのは、ホントにラッキーなことですね。

またレビュー送ってみようかなあ……(そう簡単に月間賞取れたら苦労しねえっつーの)。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 22日

 

そうそう。

そういえば少し前にこのニュースが流れて、一部ゲーマーが衝撃を受けましたけど、

そう、なんとあの「ときめきメモリアル」がついにオンラインゲーム化

っつーことで開発が現在進行中らしいじゃないですかー! (公式サイト)

 

いや〜、もうこれには驚きましたよね〜。

こんなとんでもないゲームが作られる日が来るなんて、夢にも思いませんでしたよ。

 

 

 

でー、このニュースを受けまして、一部の口さがないゲームサイトなんかでは、

「このゲームでは、きっと『ネカマ』が大量発生するに違いない」

な〜んて予想も既に立てていたりするみたいですね。

 

 

まあこの辺は俺自身も「確かにそうなるかもなあ……」なんて思ったりもするわけなんですが、しかし一部ではさらにその上、

 

「しかもそれだけでなく、『ガールズサイド』から入った女性プレイヤーが『ネナベ』をやるかもしれない。

すると『ネカマ』と『ネナベ』がカップルになるという逆転現象が起こるのではないだろうか?」

 

と、そんなことまで言ってる人もいるみたいじゃないですか〜。

 

 

 

 

う〜ん、しかしねえ……、

 

 

 

 

まあこれは確証があるわけではないので、まだ俺の推測の域を出ないものなんですが、

でも俺に言わせれば、正直ねえ……、

 

そんなのまだまだ、見通しが甘すぎますよーっ!

 

 

 

ああ、もうねえ……、アンタたちはまだまだ解っちゃいねえ!

そう、この「ときメモ オンライン」の真の恐ろしさというものをまだまだ解っちゃいないんですよー!

 

つーわけでねえ……、今日は俺が教えてあげますよ。

 

そう。「ネカマ」が大量に現れることが予想されるこの「ときメモ オンライン」。

このゲームでおそらく次に発生するであろう現象は、これだーーっ!

 

 

 

 

 

「ネカマ」と「ネカマ」が百合な関係になる。

 

 

 

 

 

これでしょう!

もう、これしかないでしょうよ!

 

 

そう、だってねえ……、だってネカマとは言え、中の人はオカマってわけでもなく純粋な男なんですから、やっぱゲームの中でも女の子(のキャラ)と仲良くしたいわけでしょうよ。

 

そんな折に、同じくネカマ君の操る女キャラから「私のお姉さまになってください!」

な〜んて言われようものならば、「ええ、良くってよ」と、ま、こうなるわけですな。

 

 

と、そんな感じでおそらくねえ……、「ネカマ同士の百合関係」という、

まさに人外魔境な世界が繰り広げられることが十分考えられるわけですよ。

 

つーか、この「ときメモ オンライン」にスール制度を導入しようとするバカなヤツが絶対出ますって!

もう間違いないでしょうよ。

 

 

 

……あ、ちなみに、「ネナベ」の方はネナベで、

ネナベ同士でボーイズラブを展開することはほぼ確実だと思われます。

 

 

 

つーわけで結果この「ときメモ オンライン」は、

「ネカマ同士の百合」「ネナベ同士のヤオイ」がチョウリョウバッコするという、

「イデオン」のラスト並にヒドイ展開になってしまうというわけですよ。

うわ〜、「ときメモ オンライン」やべ〜。

 

 

 

 

つーわけで、「ときメモ オンライン」でネカマをやろうと思っている皆さん。

今のうちに、「タチ」(攻め)「ネコ」(受け)かも決めておいた方がいいかと思われます。

 

 

 

 

ちなみに俺は「ネコ」希望ってことで (やんのかよ)。