過去の日記

 

 

 

 

 

6月 1日

 

今日は突然何の脈略もなく「らくがきんちょ」の話。

 

 

……つーわけで、そういえばさー、子供用のお絵かきグッズに、

「らくがきんちょ」ってのがあるんですけど、これでふと思ったんだけどさー……、

そう、これほどまでに人をバカにしたネーミングってのもなかなか無いよなあ、

なんて思ってしまったんですよね。

 

 

……って、そう皆さんわかりますか?

そう、このネーミングに隠された真の意味がわかりますでしょうか?

 

 

そう、つまりこの「らくがきんちょ」ってネーミングはさー……、

 

 

 

 

 

 

「らくがき」+「がきんちょ」=「らくがきんちょ」

 

 

 

 

 

 

って、意味だったんだよ!

 

 

 

 

 

 

「な、なんだってーーっ!」(AA省略)

 

 

 

 

 

 

……って、人をバカにするのもいい加減にしろっつーの!

 

もうヒドイよね。もうホントこれはヒドイって。

何せこの商品を買っていただいたお客様に対して「がきんちょ」!

「ガキンチョ」呼ばわりですよ!

 

しかもさらにその上、「らくがき」ですからね。

子供が一生懸命描いた絵を「ラクガキ」呼ばわりですからね。

 

つまりこの商品は、子供が一生懸命描いた絵なんてのは、

所詮はガキンチョのラクガキに過ぎないと。

そう言ってるわけじゃないですか! うわっ!なんたる暴言っ!

 

 

それだってーのに、その「らくがきんちょ」のCMでは、子供たちがのんきに

 

「らくがきんちょ♪ らくがきんちょ〜♪」

 

とか歌ってるわけですよ。その意味も知らずに歌わされてるわけですよ。

うわー! 「らくがきんちょ」極悪すぎだー!

 

 

 

 

 

……とまあ、そんなことを思ってしまったわけなんですよね。

 

 

 

 

……しかしまあさらに考えてみれば、この「らくがきんちょ」の場合は、

一見では真の極悪さが垣間見えないからまだいいけど、

これもしもの話ですが、パズル玩具の「できるんです」が、

「キミにはできないかもね」みたいな黒さ全開のネーミングだったらさー、

もう笑いますよね。

 

もう子供とか超ショックだって。

もうスゲーショック受けるって。

 

そう考えると、そういう黒い名前が「らくがきんちょ」だけだったのは、本当に良かったと思いましたよ。

 

 

……って、そんなこと思ってるのは、世界で俺だけだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 4日

 

今日の日記は文章大王に移しました。

「マリア様がみてる」カードゲーム(オンライン編)

 

「マリみて」ネタなので、知らない人はスルーしてよいかも。

知らないけど興味ある人はこの辺のサイトを参考にすればよいかと)

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 14日

 

さてさて、最近俺が熱心にサポートしているオリジナルゲーム、

「マリア様がみてるカードゲーム」ですけど、せっかくなのでこの度、

ネットを使ってのオンラインチャットプレイを開催することにいたしました〜。

 

 

場所はここ、「ゲームマニア大吟醸 チャットルーム」にて、

6月17日(金) 午後11:00より開催となります。

 

興味のある方はふるってご参加下さい。

カードを事前に準備していただけるとより楽しめると思います(なくてもOKです)。

まあカードなんてトランプなんかでも代用できますしね。

 

 

 

……しかし、こうやって参加者募集したのにもかかわらず、

結局誰も来なくてオンラインソロプレイとかになったら超寂しいんですけど。

いや、可能性はあるな……。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 19日

 

それにしても皆さん。

今世間で話題になってることと言えば、「クールビズ」ですよね、「クールビズ」

 

 

 

……って、こう言うと、「一体いつの話題だよ、それ! 遅すぎだろ!」とか思う人がいるかもしれませんけど、ほらアレだ。

今月の初めは俺も「マリみてカードゲーム」の話なんかで忙しかったからさー、今更になってこの話してんだけど、まあつまりですね、クールビズですよ、クールビズ。

 

で、このクールビズってのは早い話、「夏は暑いんだから、みんなノー上着・ノーネクタイで仕事しようぜ」ってことなんだけど、イヤもうね、相変わらず役人ってヤツはさー、やることが遅いわけですよ。

こんなのもっと早くやってろっての。

 

 

つーかね、俺は既にやってましたもん。

俺はもう、そんなクールビズなんか何年も前に取り入れてましたもん。

 

もう、俺の仕事するときのスタイルと言やあ、上着は無しスーツのズボン半袖の白いワイシャツ。そしてノーネクタイ。これですよ。

 

そして、そのクールビズスタイルで仕事をモリモリしていたら、見事上司に怒られた

えー、そんなバカなー!

 

 

って、いや念のため言っておくけど、俺が昔いた部署はそれがOKだったんですよ。

他の人もそんな感じの服装だったんですよ。

でも上司のところに行く時だけは、それじゃダメらしいんですね。

あーもう、面倒くさいっての!

 

 

 

……つーわけでまあ、そんな感じのクールビズスタイルで仕事していた頃が以前はあったんですけど(今は違ってる)、実はそんな時にですねえ……、

そのクールビズのせいで、そんな上司に怒られたなんてことよりも、

もっとショッキングだったことがありましてですねえ……。

 

 

 

って、それは、俺が仕事帰りにちょっと秋葉原に寄ったときのことなんですけど、

まあ俺も「せっかくアキバに来たんだし、ゲームでも買って帰ろうか」なんて思いまして、

適当に店を物色して「じゃあこのエロゲーにするか」とレジに持っていったわけですよ。

そしたら見事、身分証の提示を求められた

ええー、そんなバカなー!

 

 

まあつまり、俺の半袖白ワイシャツにノーネクタイというスタイルが、

そこはかとなく高校生っぽく見えたってことらしい。

いや、だからといってその扱いはねーだろーよ。

こちとらもう、大学すら卒業した年齢なんですぞ!

 

 

 

でー、それからそういうことが何度もあったため、結局俺…、

仕事帰りにアキバで買い物するときには、ネクタイを締めることにしてましたからね。

そう…、アキバの駅に着いたらおもむろにカバンからネクタイを取り出して、それを装着して買い物してましたから。

 

 

……そう。もう、この状況解りますか?

 

 

そう、つまり俺は、仕事の時ですら普段はつけてなかったネクタイを、

アキバでエロゲーを買うためだけにつけてたってことですからね。

つまり俺はアキバでエロゲーを買うその時に、

その日一番のフォーマルな服装をしていたってことですからね。

 

つーか、「エロゲーを買うためにネクタイを締める」だなんて、

一体どんなジェントルマンなのですか、俺はー!?

 

 

 

 

……とまあ、つーことが過去にありまして、このクールビズのニュースを見るたびに、

そんなことを思い出してしまうわけなんですよね、ええ。

 

 

……しかしふと思ったんだけど、もし今のこの俺が、そのクールビズスタイルを取り入れたとしても、果たしてアキバでエロゲーを安心して買えるのか?

なんてことをつい考えてしまうんですよね。

 

まあ俺もあの頃からは更に年齢を重ねているわけだけど、果たしてそれで本当に大丈夫なのかという気がついしてしまう。

 

ゲーム屋の店員に「もしかして、老け顔の高校生なのか?」みたいな、

妙な緊張感を与えやしないかと、どうしても不安になってしまうんですよね。

店員にマークされるんじゃないかと、ついつい不安になってしまうんですよね。

 

 

つーわけできっと、もし今の俺がクールビズスタイルを取り入れたとしても、

やはりエロゲーを買うときにはネクタイを締めるのだと思います。

 

 

……って、やはり俺はどんなジェントルマンなのですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 22日

 

最近何やらゲーム系サイトなんかの一部で、「ビデオゲーム バトン」なるものが行われているみたいですなんですね。

 

まあそれについて簡単に説明すると、ゲームに関する5つの質問状をサイトからサイトへリレーのごとく送りあっていうという、まあぶっちゃけチェーンメールみたいなものなんですが、

でー、俺が普段見ているゲームサイトなんかにもそれが回ってきているみたいで、そういうのを眺めながら、ちょっと面白そうだなあとは思いつつも、「でもどうせ、ウチなんかには関係ないよね」と思っていたんですが、noiceさんのところからウチへ、その「ビデオゲームバトン」が回ってきたみたいなのです。

えーーっ! ウチみたいな辺境サイトへ何故!?

 

 

しかしまあ、こうしてありがたいことにウチへとバトンが回ってきたわけですから、質問に答えてみることにいたしましょうか。

 

 

 

 

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1.Total volume of game files on my computer

(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

 

ゲーム専用フォルダがあるので早速調べてみた。で、結果は42G

えーー、そんなに入っていたのかー!

まあ体験版とか全部ひっくるめての数値なんで、実際的にはそれより多少は減るわけだが。

で、その内訳としては、FPSが25Gで、エロゲーが8G。

あとはSTGとか同人格ゲーとかレースゲーとかMMORPGとかがもろもろとかそんな感じ。

ムダなものはもっと減らすべきとは思っているんだけど。

 

 

 

2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)

 

最近おもにやってるのは、「サムライ・ウェスタン」PS2、1980円で購入)とか、

「瀬里奈」Winエロゲー)とか、「私立アキハバラ学園」(Winエロゲー)とか、

「バトルフィールド2 体験版」WinFPS)とかそんな感じかな。

出来ればもっとマシなゲームやってるときに質問して欲しかったんですがー。

あと、「カウンターストライク」WinFPS)はわりと起動中。

「ソルジャー・オブ・フォーチュン2」WinFPS)のオンライン対戦は気が向いたときに起動。

 

「サムライ・ウェスタン」はすげぇ大味なゲームだけど、爽快感はあって1980円ならば十分楽しめた。「瀬里奈」はエロい。「アキ学」はバカ。「カウンターストライク」はプレイ期間が2年を越えてるのでわりと自制中。「ソルジャー・オブ・フォーチュン2」は楽しいのに日本のサーバーにたいてい人がいないのがどうにかならないものか。

 

 

 

3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)

 

PS2の「ネオ コントラ」(1680円)、「スパイダーマン2」(2480円)、「007 エブリシング オア ナッシング」(1980円)。

時間がないのに安いゲームをついつい買ってしまうのは悪い癖だと思う(でもやめられない)。

 

 

 

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me

(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)

 

……しかしこの設問、「よくプレイする」と「特別な思い入れのある」では方向性がかなり違うと思うんだけど。

とりあえず、特別な思い入れ中心で選んでみた。

 

・「スターラスター」(FC)

ファミコン購入前に近所のスーパーのゲームコーナーでプレイして一発で魅了された一作。

アクション性と戦術性とランダム性が融合しているこのゲームシステムは、ホントに素晴らしいと思う。

 

・「真・三国無双2」(PS2)

自分がPS2を買うに至った原動力。ずっとやってると飽きるんだけど、ふとしたときにまたやりたくなる。

最近は4をやってたんだけど、思い入れでは2の方が上。

……そして今書いてて気づいたんだが、このゲームの方向性って「スターラスター」に通じるものがあるのな。

それも惚れた理由の一つな気がする。

 

・「ソルジャー・オブ・フォーチュン2」(Win)

自分がFPSにハマったのは、全てはこれをゲームショップでプレイしたのが始まりだから。

あの時の感動と興奮は今でも鮮烈に覚えている。このゲームとの出会いがなかったら、今とは全く違ったゲームライフを送っていたかもしれない。

 

・「KANON(カノン)」(Win)

シナリオの善し悪しとか小難しいことは頭の悪い俺には解らんが、プレイしていて一番感動したゲームがこれなので。

個人的なシナリオお気に入りの順位は、1位:真琴、2位:舞、3〜5位:それ以外、とかそんな感じ。

 

・「トゥ・ハート」(PS)

これの登場キャラの一人である「神岸あかり」が、いまだに俺の最萌えキャラなので。

もうどのくらい思い入れがあるかというと、ゲーム中に神岸あかりから、

「朝食は毎日食べた方がいいよ」と(主人公が)言われて以来、

現実世界にてホントに毎日朝食を食べるように生活習慣を変えたぐらいだったりする(最悪だ)。

 

 

 

5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

ますたぁさん

エミールさん

えむあさん

kimllaさん

 

しかしホント、ウチなんて交流サイトがほとんど無い孤島サイトなもんで、バトンを渡す相手にホントに困った。

つーわけで、このバトンはスルーしてくださっても結構、……というかむしろ推奨ぐらいの勢いで。

 

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……つーわけで答え終わったんだが、しかし柄にもなくまじめに答えていったら、

ホントに面白みのない回答になってしまって、興味のない方には申し訳ない。

つーか、そもそも俺のゲームライフなんて興味ないのが普通だし。

 

 

 

……あ、ちなみに、5人にバトンを渡すはずなのに渡すのが4人になっている訳は、

どうもこれを渡さないと「ゲーム機の中から何かが飛び出てきて取り憑かれたりする」

らしいので、それを逆手に取り、これをあえて渡さないようにすることによって、

ゲーム機の中から神岸あかりが出てきて俺に取り憑いてくれるように

願いを込めたためだったりします。どうかご了承下さい(ホント最悪だ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 26日

 

さて、先日ウチの日記にて、俺も今一部で流行中の、サイトからサイトへ質問をリレー形式で送っていくという「ビデオゲーム バトン」への参加をしたわけなんですが、この企画は俺もネット閲覧者の一人として、他の人が書いたのを結構楽しみに読んでいたりするんですよね。

 

もう、普段見ているゲームサイトはもちろん、普段は見たこともないゲームサイトのまでもリンク先をどんどん辿っていって読んでいたりするんですが、これがなかなか興味深かったりするわけなんですよ。

 

特に「特別な思い入れのある5つのテレビゲーム」って項目が面白くって、やはり選んだゲームを見ると管理人の個性がなんとなく垣間見えてきて、「この人はこの5つを選んでくるのか〜」と感心させられたり、またあるゲームサイトでは聞いたこともないような昔のパソゲーなんかを選んでいて、「いや〜、ゲームの世界は広大だわ」と驚かされたりして、なかなか面白かったりするんですよね。

 

 

 

……しかしまあ、こんなふうに俺が楽しんでる一方で、こんなイベントに全く興味もなく、

バトンが回ってきても参加しないというサイトもいるわけなんですよね。

 

 

って、まあもちろん「それ自体は別に普通のこと」と言うか、実際俺自身も今回は「ビデオゲームバトン」だから俺も喜んで参加したわけだけど、でもこれが別に俺の全然興味無いような、そう例えば「音楽バトン」とかだったら回ってきても参加するかどうか微妙なわけで、だからまあ、こんなものは所詮はお遊びなんだから、「やりたければやる。やりたくなければやらない」で、いいんじゃないのかなあ…、と俺は思っていたわけなんですがー……。

 

 

 

しかしどうやら中には、これに「自分が参加しない」というだけじゃなく、

「こんなものはやめろ!」と強く廃止を主張する人もいるみたいなんですよね。

 

 

何でもそういう人たちによると、これは他人に回答を強要する悪魔のゲームであり、

さらにはネット上にどんどん蔓延するためコンピューターウィルスと同類である、

とまで言うわけなんですよ。

 

 

えーーっ! これってそんなに悪かったのかよー!

もう、GTA(グランド・セフト・オート)と比べてどっちが悪いの!?

また未成年犯罪者が、これやってたりしたってわけなのですかー!?

 

 

……って、まあ正直言って、俺はどちらかと言うと頭が悪い方の人種なんで、

こういうコーマイな意見(気高く優れている意見)はイマイチきちんと理解できない部分が大きいんですが、ただですねえ……、

そう、俺がどうしてもこれで納得できないのはさー、反対派が言ってたこの意見なんですよ。

 

 

 

 

「で、この企画誰がどうオチを付けるのですか?」

 

 

 

 

って、えっ!? ネットの流行モノってオチ付けるの、普通?

オチなんて付かないもんでしょ、そもそもが。

 

 

例えばだけど、昔ネットで流行したネタに、「侍魂」ってサイトが紹介した中国ロボットの、

「先行者」ってのがあったんだけどさー、これなんてもうスゲー勢いで広まって、

動画は作られるわ、プラモデルは作られるわ、ゲームは作られるわで、

もうスゲー大量にネタにされたわけなんだけど、でー、これにオチがあったかと言えば、

そんなのは無いわけですよ。わざわざオチなんて作られないわけですよ。

そういうもんなんじゃないんですか、普通は?

 

 

……って、あっ、それとももしかして、俺が知らなかっただけで、

この「先行者」にはちゃんとオチがあったわけ?

最近あんまり見ないと思ったら、ちゃんとオチが存在してたってわけ?

 

 

そう例えば、

「先行者が人類を救うために、ロケットに乗って太陽に突っ込んじゃう」

みたいな最終回があったわけなのですかー!

うわっ、ヤベー! それ見てぇよ!

誰かその最終回、ビデオに撮ってないですかー!?(つーか、それアトムだし)

 

 

 

……って、まあそんなわけで、ネットの流行ネタなんてのはオチが無くて普通

と言うか、飽きられたときがオチというのが普通だと思うんだけども、

でもしかし実はですねえ……。

 

 

 

 

そう…、実はこの「バトン」企画にはちゃんとしたオチが存在するんですよね。

 

 

 

 

そうっ! この「バトン」企画がウチを含めたさまざまなサイトを渡り歩いたその最後には、

もう全米が泣き、インド人もビックリ、そして「とても感動しましたーまた見たいでーす」的な、超感動的なオチが存在するんですよー!

 

 

って、えっ? もしかしてどんなオチか分かんない?

どんなオチだか想像つかない?

 

あーもうダメだなー、のび太くんわ〜。

ってわけで、それではこの俺がオチを紹介いたしましょう。

そう、この「バトン」企画が最終的に迎える感動のオチがどんなものなのか、

俺がお教えしましょうじゃないですか。

 

そう、実はこの企画のオチはですねー、こんなものなんですよね……。

 

 

 

 

 

 

 

1日2アクセスなのに、バトンが届きました!

 

 

 

 

 

 

 

もうこれっ! もうこれだっての!

この企画の最後を締めくくる感動のオチといったらさー、もうこれしかないでしょうよ!

 

 

 

……そう。

この物語の舞台は、とある超マイナーサイト。

ある男が個人サイトを作り、せっかくなのでアクセス解析を入れたはいいが、

来る日も来る日もアクセス数はたったの「2」。

そう、つまり自分と閲覧者ただ一人ってことですよ。

 

その状況に悲観した男は、何度もサイト閉鎖を考えるわけです。

しかし……、そう、しかし!

「たった一人でも閲覧者がいる限りサイトは止められない!」という熱い思いを胸にサイトを更新し続け、ついにある日アクセス解析から自分のサイトへのリンクを発見!

 

「これは誰なんだっ!? もしかしてあの人かっ!」

 

 

 

 

 

1日2アクセスなのに、バトンが届きました!

 

 

 

 

 

うおおおおーー! スゲーーーーッ!

もうこれ感動だよーー! 俺もう、超感動しちゃったよーー!

 

もうどうだっての、この感動ストーリーは。

これぞこの企画の最後を飾るオチにふさわしいものでしょうよ。

 

これぞまさに「バトン」伝説! すなわち「バトンサーガ」じゃないですか!

「ミネルバトンサーガ」じゃないですかー!(それ関係ないし)

 

 

 

 

……つーわけで、ね。

俺はこの瞬間を見るためにバトンを回したんですって。

この歴史的瞬間にいつか立ち会うためにバトンを繋げたんですっての。

ウチを経由して、いつかこの感動ドラマが誕生するためにバトンを繋げたんですっての。

 

 

だから俺はもう信じてる。

この劇的なオチがどこかにきっと存在するって、俺は信じていますよー。