過去の日記

 

 

 

 

 

7月 4日

 

最近なんですが、今更ながらごく一部で大評判の本「電波男」を読みました。

 

いや〜、もうねえ…、もうスゴイですよ、この本は!

もうホントに感動しましたよ、この本はー!

 

……って、知らない人のために本の内容を簡単に説明いたしますと、まあ一言で言うと、

「オタクによるオタクの勝利宣言」って感じの本でして、つまり言うなれば、

 

「オタクは確かにモテなかったが、しかし我々には二次元がある!妄想がある!

これこそが最高なんだー!」

 

という熱い主張をただ延々と聞かされるというもので、まさにオタク以外の人にとっては、

「電波」という以外の何物でもないんですが、でも我らオタクからしたら、

「よくぞ言ってくれたーーっ!」ってなもんですよ。

 

そう、何故なら我々には後ろめたさがあったわけです。

二次元キャラ萌えに対して、「これはいけないことなんじゃないか」という気持ちがずっとあったわけですよ。

 

でもこの本は言うのです。「それでいいんだ」と。

さらに人類の歴史宗教を例に出して、「二次元萌えこそ人類の必然」とまで言ってくれるわけですよ。

 

しかもさらにこの本では、現実の女性がいかにオタクを嫌い、オタクを否定し、

オタクのことを「ゴミ虫」だと思っているかを著者の実体験を交えながら紹介し、

現実の女性に対する絶望を植え付け、見事我らの退路を断ってくれるのです。

嗚呼、なんて素晴らしい本なんでしょう……。

 

 

そしてこの本の中に何度も出てくる

 

「現実を直視しろ! 俺たちにはもう、仮想現実しかないんだ!」

 

という言葉は、俺の心にズビシと突き刺さりましたね。

いや〜、ホントこの本には、スゲー感銘受けましたよ〜。

 

 

 

 

……つーわけで、ですね。

 

俺が最近読んで非常に感銘を受けたのがこの「電波男」という本なんですけど、

この本の中に登場する話の一つに、こんな話があるんですよね。

 

 

「最近の『電車男』ブームを利用して、今度は女性側の視点で『オタク男と一般女の恋愛』を描いたレポート本で金儲けしようと企んでる女がいるらしい。ネットで自分とオタクとの恋愛をリアルタイムで報告したり、いろんな人から情報を聞きまわっているような女ライターがいるらしい」

 

 

な〜んて話が出てくるわけなんですよ。

まあつまりは、オタク男を利用して金儲けを企んでいるようなヒドイ女がいるという、

「現実の女は醜い!」というプロパガンダの一つとして書かれたエピソードなんですが。

 

 

 

でー、それを読んだ俺としては、

「おいおい、いくら何でもホントにそんなヤツいるのかよ〜」と思ってたんですがー……、

 

 

 

 

 

 

って、コイツのことかーーーっ!!

 

 

 

 

 

 

うおおおー! いたよ! ホントにいたよ!

ホントのホントにいやがったー!

 

もうね、これは間違いないって! 「電波男」書いてあったのはコイツに間違いないって!

もう絶対コイツに間違いないっての!

 

 

いやだってさー、さっきのリンク先ちょっと見てもらえば解ると思うけど、

もうこんなのありえないっての!

 

これが「著者の女が描いた計算通りのシナリオ」以外でこんなことになるなんて、

もう絶対ありえないってのよー!

 

 

まずだいたいねえ……、

著者の女性がキャリア女性かつ初代ガンダムファンってのが、まずありえない。

 

しかもその女性のハンドルネームが「アルテイシア」(ガンダムに登場する人気女性キャラの名前)ってのが、もう無茶な設定にもほどがありますっての。

 

 

だいたいさあ……、これオタク男の例に当てはめて考えてもらいたいんだけど、

そう例えばだけどさー、いい年したガンダムオタク男のハンドルネームが、

「アムロ・レイ」とか「シャア・アズナブル」とかだなんてのは、普通ありえないじゃないですか。

そんな有名キャラの名前をそのままハンドルネームにするだなんてのは、

中学ぐらいで卒業するものじゃないですか普通は。

 

もし、いい年したガンダムオタクが、ガンダムの固有名詞をハンドルネームに使うならば、

それは、「マゼラトップ砲」とか「オルテガハンマー」とか、

そういうもっとダメな方向の名前をつけるのが普通じゃないですか。

 

 

それだってーのにコイツときたらさー、そのままズバリ「アルテイシア」ですもんね。

人気キャラの名前そのまんまですもんね。

本気でそんなことするヤツ、いるわけねーだろっつーの!

 

もう明らかにコイツ、「電車男」の「エルメス」に対抗してますって。

もう明らかにあの「電車男専用モビルアーマー」に対抗してますっての。

 

しかも携帯の着メロが「アムロ・レイ」とか、もうふざけんなって感じ。

もう明らかに釣りですって、釣り。

オタク男がこの撒き餌に食いつくのをじっと待っていたんですって。

 

そして結局この釣りに、この本に出てくるオタク男が、

「……アムロか?」と反応して見事食いついてしまったわけです。

ああ、もう情けない。

これはヤツの策略……! 罠なんだって! 気づけよ!

 

そしてそれから二人はよく会うようになり、関係を深めていき、そしてついにそのオタク男から告白されるわけですが、そのときヤツはこんなことを考えるわけなんですよ。

 

 

 

オタクからの、想定外の告白。

これまで、マーケティングで男性を落としてきた――相手がどんな女性に惹かれるかを分析し、それを演じる――という彼女にとって、意表を突く展開だった。

 

 

 

って、えっ? これって計算通りの展開だったんじゃないの?

めちゃめちゃ「マーケティング通り」だったんじゃないの?

 

だいたいコイツがやっていた「オタクの趣味を理解し、オタクのうんちく話に耳を傾ける」なんて行為が、マーケティングじゃないなら一体なんだというのですか。

戯れ言もいいかげんにしろっての!

 

 

でー、しかもこれがもし、「恋の経過をネットで報告してました〜 (^_^)」ってだけなら、

まあ「本物の恋」って可能性もあったけど、でも結局これが書籍化ですからね。

つまりは金儲けってことですからね。

要はオタク男の稚拙な恋心を利用して、一儲けしましたってことですからね。

 

 

もうこの女…、マンガとかに出てくる守銭奴キャラ並に、目が

 

 ($_$)

 

って、なってるのが、目に浮かぶようですっての!

 

 

 

 

 

……つーわけで、もうね。

これにはもう、あきれたというか、情けなくなってきますよ。

 

そう、つまり女性にとってオタク男なんてのは、最大限に高く評価して「踏み台」ってことですから。

つまり自分が金を稼いでステップアップするための「踏み台」ってことですから。

 

って、まあもちろん普通はとてもそこまで行かず、オタクの評価なんて「ゴミ虫」とか、

そんな感じなんだけどさー、でももうぶっちゃけその方がまだマシだって。

 

何せあっちだって「踏み台」ですよ。どっちにしろ人間とは見てもらえないんですよ。

そんなら蔑まれるだけで利用はされない「ゴミ虫」の方がよっぽどマシだっての!

 

 

 

 

……と、そんなわけでですね。

 

女性から「ゴミ虫」扱いされるオタク男のこの俺は、素直に「萌え」の世界この身を置きたいと思います。

現実の女性からは目を背け、素直に「萌え」だけに向かって進んでいくことにいたしますよ。

 

 

 

そう……、

そしてそんな俺から最後に、同胞の「萌えオタク」に対して捧げる歌がこの曲

 

 

 

 

「『萌え』を向いて歩こう」

 

 

萌えを向いて歩こう 涙がこぼれないように

思い出す春の日 一人ぼっちの夜〜♪

 

萌えを向いて歩こう にじんだ星を数えて

思い出す夏の日 一人ぼっちの夜〜♪

 

幸せはマンガの中に〜 幸せはアニメの中に〜♪

 

萌えを向いて歩こう 涙がこぼれないように

泣きながら歩く 一人ぼっちの夜〜♪

 

思い出す秋の日 一人ぼっちの夜〜♪

 

悲しみはギャルゲーのかげに〜 悲しみはエロゲーのかげに〜♪

 

萌えを向いて歩こう 涙がこぼれないように

泣きながら歩く 一人ぼっちの夜〜 一人ぼっちの夜〜♪

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

……ヤバイ。

 

ネタとして作った替え歌なのに、ホントに悲しくなってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 15日

 

あーもう、サイアク! ホント最悪ですよっ!

 

 

 

って、いやあね。実は3日ほど前の深夜から、

ウチのパソコンのネット機能が突然使用不能になってしまいまして、

それからずっとインターネットが全く出来ない状態が続いていたんですよ。

 

でー、俺としては「もしかして、コンピューターウィルスの仕業か?」とか、

「もしや、ウチがサイバーテロの標的に?」とか色々考えてしまったんですが、

これが原因を調べてみたらさー、もう最悪。

 

 

 

 

LANケーブルが、ネズミにかじられてました。

 

 

 

もう、なんだそりゃー! って感じ。

もう、何なのそれ? そんなのが理由かよっ!

 

もうこっちはさー、コンピューターウィルスだとかサイバーテロだとかの、

電脳犯罪の恐怖に恐れおののいていたってのに、

実はウィルスでもテロでもなく、「げっ歯類」の仕業でした! ってことですからね。

何その原始的な展開? サイバーポリスとか出てこないの?

 

 

って、まあそもそも我が家にお似合いなのは、そんなハイテクなものよりも、

「げっ歯類」ですけどね!

 

世間じゃ「アンチウィルス」だの「ファイアウォール」だの言ってるこのご時世に、

それよりまず先に我が家が取るべき対策は、「ネズミ対策」ってことですからね!

まったく一体どこの原始社会ですか我が家は。

「高床式倉庫」とか作ってた時代から何も進歩してないってことじゃないですか。

 

 

 

……しかしまー、何にせよ大きな問題にならなくて良かったですよ。

一応被害はLANケーブルの交換だけで済みましたからね。

 

ただちょっとやっかいなのはさー、

ウィルスとかだったら対策ツールとかで今後の被害は防げそうですけど、

この被害に対しては明確な対策ツールが存在しないってことですよね。

これでまたすぐにケーブルかじられたら泣きますって、ホント。

 

 

 

……つーかさー、お前パソコンの「ファイアウォール」がその名の通り、

「炎の壁」だってんなら、ネズミぐらい防げよ!

お前炎だろ! ネズミなんか燃やせってのよ!

ネズミがコードかじった瞬間に、その体を燃やしてみろってのよー!

 

 

 

……って、ウソウソ。

ちょっと言ってみただけだってばさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 20日

 

で、あーそうそう。

前回の日記で書いたLANケーブルをネズミにかじられた」事件の続報なんですけど、

でー結局その首謀者であったネズミなんですが、見事捕獲に成功いたしました。

いや〜、これで安心して眠れるというものですよ〜。

 

 

って、まあ、我が家においてネズミが出没したということは過去に何度かあったんで、

その先の大戦で使用した兵器の残りである「粘着シート式ネズミ捕獲トラップ」

通路とおぼしき場所にいくつか設置しておいたんですよ。

 

そしたらヤツは見事それに引っかかりまして、俺の目の前で粘着シートにへばり付いた、

そのみっともない姿をさらけ出したというわけだったりしたんですよね。

 

 

いや〜、もうね。

あの粘着剤でベトベトになったヤツのマヌケな姿を見た瞬間、俺もう笑いが止まりませんでしたよ。

そして、「アーハッハッハ! ピップ、キミの冒険は終わった。14へ行け!」と高らかに勝利宣言。

まったくもう、人間様に逆らうからこんなことになるんだってのよ。

 

 

とそんなことを考えつつ、そのネズミをよーく見てみるとですねえ……、

何やらそのネズミは「カリカリカリカリ…」何かを食べているような動きをしてるんですよね。

そして「えっ? 一体何食べてるんだ?」と思いつつ、ソイツをよーく見てみると……、

 

 

 

 

「ね、粘着剤を食べてるーっ!」

 

 

 

 

いやー、もうビックリ。これには驚いた。

「ネズミは何でも食べる」とは確かに聞いてはいたけど、まさかあんなのまで食べるとは!

あのベトベトの粘着剤まで食べてしまうとは、ホント驚きましたもん。

 

でー、よく見てみると、もう既に上半身はかなり動けるようになってるのよ。

顔の周りと手の辺りなんかはもう、全然ベトベトしてないんですよ。

 

うわー、ヤベェ! 俺、ヤツのスタンド能力甘く見てたわ

ネズミのスタンド能力が「何でも食べる」だとは、頭では解っていたけど、

まさかここまでだとは正直思ってなかったわ。

 

そしてそんな状況を見た俺は、

「クッ!バカなっ! お前の負けは確定したんだ! もう抵抗してもムダだっ!」

と、完全に悪役ゼリフを吐きながら、その粘着シートを二つ折りにして、

ネズミを中に閉じこめたわけなんですよね。

 

 

 

……そしてそれから30分くらいしてからまた見てみたらさー、

今度はその粘着シートそのものを食べてるんですよ!

粘着剤が塗られたビニールシートそのものをガジガジかじってるわけなんですよ!

 

 

うわー、もう何なの、お前!?

お前のその、決してあきらめない不屈の闘志は一体何だというの?

 

もうお前は、「限定ジャンケン」で別室送りになったカイジかっ!

「逆境ナイン」か、お前はーっ!

 

もう何でお前は、諦めないんだよっ!

もう無理だろっ! もう助かるわけないだろっ! 

助からねえに決まってんだろ!

それなのに何で戦うんだよ! 何で努力すんだよ!

もう諦めろっ! もう諦めろってのよー!

 

 

 

……でー、結局その二つ折りした粘着シートをガムテープでグルグル巻きにしたところ、

もうそれ以上の抵抗もなく無事ネズミを退治できたわけなんですが、いや〜もうね。

何かもう「試合に勝って、勝負で負けた」って感じでしたよ。

 

もうさー、俺ちょっとショックだったね……。

人間の英知の結晶である電脳空間への道をわずかケーブル1本の切断で断ち切られた挙げ句、精神面でもネズミに負けた……。

 

この状況にもう俺……、

「何のために、人間はここまで進化したんだろう?」とか思っちまいましたもん。

偉いダーウィンの先生は「生物は環境に適合するために進化した」とか言ってるけどさー、

じゃあ、ほ乳類がネズミからヒトまで進化した理由って何なワケ?

ぶっちゃけ、ネズミのままで最強なんじゃねえの?

進化なんてする必要なかったんじゃねえの?

とか思ってしまったワケなんですよね……。

 

 

 

 

……つーわけで、ですね。

ネズミは無事退治しましたが、それと同時に数多くのことを学ぶ結果となったわけでした。

 

 

……って、こうムダに真剣に語っているのを見るとまさに、

「大山鳴動して鼠一匹」ってな展開に見えるかもしれないけど、

イヤイヤ、「ネズミ一匹」ってバカに出来ないって。

 

つーかむしろ、ネズミ一匹がいるなら、そりゃ大山も鳴動しますっての、いやホントに。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 25日

 

そういえばさー、ちょっと前にネットのニュースで見たんだけど、どうも最近、

テレビのプロ野球中継の視聴率がスゲー下がってるらしいじゃないですか。

 

巨人戦今季最低6%…日テレGエ〜ンド

 

つーか、ヒデェよなあ、この視聴率は。

ゴールデンタイムに6%ってのは、いくら何でもヒドすぎだって。

 

もうこんなのさー、少年ジャンプだったらとっくに打ち切りにされてるって。

ペナントレースの途中であるにもかかわらず、問答無用でとっくに打ち切られてますっての。

そして、

 

 

「俺たちのペナントレースはこれからだ!

ご愛読ありがとうございました。

プロ野球先生の次回作にご期待下さい」

 

 

とかそんな風に、とっくの昔になってますってのよ。

あーもう、ホントしょうがないよね〜、今のプロ野球は〜。

 

 

 

……って、まあこれはあくまで俺が思うにですけど、

この今のプロ野球の不人気ぶりも当然かもなって気もするわけですよ。

 

まず何よりもさー、最近ではスポーツ界は、サッカーのワールドカップとか世界水泳とかを見ても分かるように、世界を舞台に日本人が戦うってのが流行っているわけじゃないですか。

世界の大舞台で、日本人が如何に活躍するのかを応援するってスタイルが今の流行じゃないですか。

 

それだってのにプロ野球はさー、いまだに国内だけの戦いですもんね。

こんなスケールダウンした戦いじゃ、見ている方は満足できませんっての。

 

もう例えて言うなら、「ドラゴンボール」フリーザーだの魔人ブゥだのが出てきた後に、

今更レッドリボン軍とかが出てくるようなもんですって。

そんなんで盛り上がるわけねえだろっつーの。

 

 

そして何より、スター選手に欠けるってのが一番の問題ですよ。

昔のスター選手は引退し、今のスター選手はメジャーリーグに行ってしまいで、

その結果何かもう、終盤の三国志みたいな寂しい状況になっちゃってる。

「えっ? 劉備も関羽も曹操も、もういないの?」みたいなそんな状況になっちゃってる。

もうこんなんで、人気なんか出るわけありませんよね……。

 

 

 

……つーわけでね、俺は考えました。

 

 

 

そう、この今のプロ野球がもっと人気を取り戻せるような、

素晴らしい超画期的なアイディアを俺が考えてみたわけなんですよ〜。

いや〜、もうね。これはもう聞けば日本中が驚きますって。いやホントに。

 

 

つーわけで、ではその方法というヤツを早速紹介することにいたしましょう。

って、まあさっき超画期的とか言いましたが、実はその基本ラインは極めて単純かつ基本的なものだったりします。

 

そう、やっぱねえ……、スポーツの人気に必要なのはスター選手

これだと思うんですよ。

 

でー俺の考えたアイディアというのも、その「スター選手を作る」というものなんですが、

そうは言ってもこれって普通はそう簡単には出来ないわけですよね。

高校野球を見ても社会人野球を見ても、良い選手には限りがあるわけですから。

 

 

そこで俺が目を向けたのは、外人選手。そうメジャーリーガーに目を付けました。

何せメジャーリーガーなら素晴らしい選手は山ほどいるわけですから。

 

しかし、ただ優秀なメジャーリーガーを連れてきただけでは、日本で人気が出るかは難しいと言えると思います。

 

そこでですねえ……、俺が考えたのは、日本に呼ぶメジャーリーガーを選ぶ際、

ただ選手として優秀なだけでなく、次の二つの条件を満たす選手を連れてくるのです。

そう、その二つの条件とはこれです。

 

 

(1)黒人選手

(2)打撃フォームが、クラウチングスタイル

 

 

そう、この二つの条件を満たす優秀なメジャーリーガーを日本に連れてくるのです。

そしてその選手が日本でプレイするときの「登録名」はズバリこれですよ。

 

 

 

 

クロマティ 2

 

 

 

 

もうこれですって!

そう、これはもう人気出ますって!

 

そう何といっても、あの人気選手だったクロマティに続編が登場ですからね。

あのクロマティの「2」が、ここに満を持して登場ですからね。

こりゃもう、スゲー多くの人がプロ野球に関心持つでしょうよ。

 

そう、今やゲームでも映画でもマンガでも、続編ものが大人気じゃないですか。

だったらそう、これからはプロ野球選手も続編の時代。もうこれですって。

 

 

まあ当然出た当初は、「あんなクロマティは認められないね」みたいなさー、

声優が変わったばかりのドラえもんみたいなことも言われると思うけど、

でもそういう反対意見も話題の一部みたいなもんですよ。

そのうちに「クロマティ2も慣れれば違和感ないよね」とか言われますって。

 

 

……って、あっ、もちろんですが、

その外人選手の名前は「クロマティ」でなくても問題ないですからね。

 

「イチロー」とか「パンチ佐藤」みたいに登録名が本名と違ってても問題ないみたいですから、本名はともかく登録名は「クロマティ2」。もうこれですって。

 

そしてさらにもちろんだけど、元祖であるウォーレン・クロマティ氏の許諾は必要ですからね。

そうじゃないと、「魁!!クロマティ高校」みたいになってしまいますからね。

つーかむしろ、「ウォーレン・クロマティ選手 完全監修」ぐらいにアピールした方がいいかもしれない。

 

 

 

でーさて、さらに。

その「クロマティ2」は巨人でプレーする外人選手なわけですが、となればそれに対抗し、

阪神タイガースには、当然あの外人選手の続編が必要となるわけですよね。

そう、メジャーからバース風の外人選手を連れてきて、その登録名はこれですよ。

 

 

 

 

バース 零式

 

 

 

 

もうメチャメチャ打ちそうだよね!

 

もうこれならさー、阪神ファンは絶対注目するって。

たとえ一度は阪神ファンをやめた人だって、バースの続編が登場するとなれば、

そりゃもう期待しますっての。

 

 

 

そう、こうやってさー、かつての人気選手の続編を登場させれば、

プロ野球もちょっとは人気が復活すると俺は思うんですが、どうでしょうか?

 

 

 

 

 

……とまあ、そうは言いつつも、そんな小手先のアイディアよりもっと単純に、

「イチロー」や「松井」を外人選手として日本に呼ぶというのが、

非常に効果的だと思うわけなんですが、無理なんでしょうか? 無理なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 30日

 

え〜っと、何やらDSさんから、「萌えバトン」なる怪しげなものが回ってきました。

つーわけで、やはり自分の萌え属性には一家言ある俺としては、

これに答えさせてもらうことにいたします。

 

 

 

 

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1.「萌え属性を正直に告白せよ」

 

う〜ん、やっぱ最初に思い浮かぶのは「幼なじみ」かな。世界の基本。

あと最近個人的に熱い属性が「無口デレ」。これだね。

「無口デレ」というのはつまり、普段は割りと無口なんだけど、たまに発する言葉や態度がデレという連携技。

最近ツンデレばかりが注目を集めているようだが、この無口デレも場合によっては天下を取れる、そう例えて言うなら戦国武将の「長宗我部 元親(ちょうそかべ もとちか)」ぐらいのポテンシャルはあると思うのだがどうだろうか(微妙な評価)。

 

 

 

2.「萌え衣装を答えよ」

 

スク水ブルマーメイド服

この3つが三種の神器。これがあれば頼朝も倒せる。

あと「制服+エプロン」のコンボ技の威力もなかなかのものだと思うのだがどうだろう。

あとさらに「サンタ服 ミニスカバージョン」みたいに、どんなところにも萌えを作り出そうとする人の情念に人類の無限の可能性を見た気がする。

 

 

 

3.「萌え小道具を答えよ」

 

う〜ん、「リボン」とか?

「ときメモオンライン」でネカマやるなら、リボンキャラにしようと思う(聞いてねえよ)。

あと「フルーツパフェ」とかもいいよね。食べるとイベントCGも出るし。

 

 

 

4.「萌え仕草を答えよ」

 

なんかこの設問、マンガ「宇宙の法則 世界の基本」の「ドキドキ対決、先手オレ」みたいになってません?

つーわけで、ではいくよー。「第765回ドキドキ対決、先手オレ!」

 

・「運動の苦手な子が体育で跳び箱に挑戦。でもできなくて跳び箱の上に座っちゃう」

・「必死になって早口言葉に挑戦(でも出来ない)」

・「普段は割りとおとなしい子が、縁日で手に入れたヨーヨーで大はしゃぎ」

・「俺のバカ発言に『もう、しょうがないな〜』とか言いつつも見せる笑顔」

 

なんか仕草じゃない気がしてきた。まあいいや。

 

 

 

5.「萌え場所を答えよ」

 

「彼女の部屋」とか? 女の子の部屋はドキドキで良いと思う。

あと世間ではあまり注目されてないみたいだが、「スーパーマーケット」は萌えスポットだと思うのだがどうか。

「彼女と一緒に、学校帰りにスーパーでお買い物」。これだよ!

「あ、今日はニラが安いんだ〜。買おうっと」「え〜、俺はニラ苦手だけどな〜」「んもう、ダメだよ〜。ニラは体にいいんだから、ちゃんと食べなきゃ〜」とか、そんな展開。

そしてさらに、

「御夕飯の材料も買っていこうと思うんだけど、リョウタちゃん今日は何食べたい?」

とか、ああそんなイベントが発生してしまったらもう、

俺のイデゲージがヤバイことになりますって!

 

 

 

6.「次に渡す5人」

 

こんなバトンを誰に渡すんだよ!?って気もしますが、

やはり対戦ボンバーマンのドクロパネルのごとく、ムダに感染させてみることにいたします。

 

「ますたぁ」さん ← やはりこの手の話題に強そうなので

・「J」さん ← サイト持ってないのでしたらウチの掲示板にでも(ヒデェ)

 

で、残りの3つについては、俺のリアル知人にでも送る付けることにします。

俺のアキバ仲間であるトリ君とか覚悟してください。

 

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でー最後に……。

どうでもいいけどこの「萌えバトン」って検索して色々調べてみると、

ボーズラブ系の腐女子にもかなり回っているように見えるんですがどうなんでしょう?

俺なんかが答えちゃっていいんでしょうか?