過去の日記

 

 

 

 

 

8月 3日

 

いよいよ季節も8月となり、最近も蒸し暑い日が続いているわけだけども、

そう……、毎年夏になると俺は、いつも「アレ」との戦いをしなければならなくなるのだ……。

 

我が家の家族で「アレ」に対して警戒心を持っている人間は、俺ただ一人。

そう、俺一人なのだ。

故に家族の誰も助けてなんかくれない……。俺一人の孤独な戦いは、今日も続く……。

 

 

 

 

 

 

……とさて。

いきなりですが唐突に質問させてもらいますけど、皆さんは何か、

嫌いな食べ物というのはありますでしょうかねえ?

 

 

まあ嫌いな食べ物なんて人それぞれいろいろある……、

っつーか、自分自身もいくつか思いつくのがあるわけですけど、でもですねえ、

その中から俺が「一番嫌いな食べ物」ってのをただ一つだけ選ぶとしたならばさー……、

 

 

 

 

それは「すっぱいみそ汁」になるんですよね。

 

 

 

 

……って、えっ?

もしかして、どんなみそ汁だか分かんない?

 

「酢が入ってる」とかそんなんじゃないですよ。

そんなんじゃないけど、「すっぱいみそ汁」のことですよ。

 

 

……って、そう。

それはだいたい我が家において、梅雨の明けた7月ぐらいから夏の間ウチの食卓に並ぶことがあるメニューなんだけど、まあつまりですね。

昨日の夕飯の時に作られたみそ汁が、一晩常温で寝かせて熟成されたことにより、

「あれぇ? これちょっと味がすっぱくなってきてません?」的な状態になったみそ汁のことなんですよね。

そう俺、もう、あのみそ汁が嫌で嫌でねえ……。

 

 

 

……って、こう言うと、

「それ腐ってんじゃねーかよ!」とか思う人がいるかもしれませんが、

うん、そうだよ!

あんなの腐ってるって! もうあんなの腐ってるっつーのよー!

 

 

 

……って、あ、もしかしたらそういう腐敗料理について、あまり詳しくない人がいるかもしれないので念のために説明するけど、まあもちろん「すっぱいみそ汁」って言ったって、本格的に腐ってしまったヤツはそりゃ食べませんよ。

そう、例えば、みそ汁の表面に白いカビみたいなものが出てきてるくらいまで腐敗が進んでいるヤツは、そりゃ我が家でも食べませんって。

 

ウチで食べてるのはもっと前の段階。

そう、まあだいたい少し食べてみて「あ、ちょっとすっぱくなってきたかな?」みたいに、

わずかにだけすっぱみが感じられるくらいの、まあ言うなれば、

「腐敗以上新鮮未満」って感じの、「友達以上恋人未満」的な微妙な状態。

そんな感じのみそ汁のことなんですよ。

 

……って、「友達以上恋人未満」は甘酸っぱい恋の感じがしますけど、

こっちはただ酸っぱいだけですけどね!

そして俺は、そんなみそ汁が嫌で嫌でたまらないわけなんですよ……。

 

 

 

 

……と、こう言うと「それ、好き嫌いってレベルの話じゃないんじゃないの?」とか思う人がいるかもしれませんが、まあちょっと聞いて欲しい。

 

まあつまり単純に言うならばですねえ……、

つまりウチではそれも料理の一品になってるんですよ。

そう、もうそれが普通に食卓に並んで、両親とも普通に食ってるんですよ。

 

どのくらい普通かと言うと、俺がすっぱいことに気づいて指摘するまで気づかないくらい。

俺が「これ少しすっぱくなってるよ!」って言って、「えっ、そうなの?」って、初めて気づくくらい。

もうそれぐらい、両親にとっては普通に料理の一つになってるわけですよ。

 

 

そして俺がそんなすっぱいみそ汁を食わないでおこうとすると、

「あれ? みそ汁残すの?」とか、理不尽な言い方をされてしまうわけなんですよね。

いや、腐ってるのに残すもへったくれもねーだろ、っつーのよ!

 

 

 

……とまあ、そんなことが我が家ではよくありましてね、それで俺も最近ではもう、

「『すっぱいみそ汁』は嫌いだから食わない」

って、両親に言うようにしてますから。

 

そう、つまり解りますか?

「腐ってるから食わない」という、俺からすれば当たり前の理論が両親に通用しないので、

「これは嫌いな食べ物だから食わない」という言い方をせざるを得ない状況になってたりするわけなんですよ。

 

って、おかしいだろ、それ!

 

腐った食べ物は、好きとか嫌いとかそーゆーレベルの話じゃねーだろ、普通!

好きとか嫌いとか最初に言い出す前に、食わないもんだろ、普通はさー!

 

とか思いながらも、その状況に甘んじなければならなかったりするわけなんですね……。

 

 

 

 

 

……って、そりゃまあ、ね。

 

そりゃ俺だって、我が家において偉大なる両親の指導の元に、

賞味期限と常に戦い続けている戦士なわけですよ。

 

そりゃちょっとやそっとの賞味期限切れなどは意に介さず、そう例えば先日だって、

一人で夕飯食べるときに「そういえばレンジで暖めて食べる保存用ごはんがあったよな」と思って戸棚を探していたら、

「製造年月日:2002年9月、 賞味期限:2003年3月」

なんてごはんが出てきましたけど、「え〜、こんなのしかないのかよ〜」と思いつつも、

そのまま普通に食いましたよ

そりゃ俺だって、この家で生まれ育ったからには、そのぐらいの覚悟はありますっての。

 

 

でもさー、そんな俺でも、味が変わったヤツはいくらなんでもねえ……。

 

 

 

 

 

……と、そんなわけで、この時期になると俺は、夜出しっぱなしになってるみそ汁を見ると、

確実に自分で冷蔵庫にしまうようにしていたりします。

おかげで今のところ、今年はまだそのすっぱいみそ汁を一度も食ってなかったりするんですよね。

やった、これで我が軍の勝利だ!

 

 

 

 

……とか思ってたら、先日食べた煮物がちょっとすっぱかった

くそぅ、俺の戦いはまだまだ続く……。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 9日

 

皆さーん。楽しい夏休みは送っていますかー? どうも宮川リョウタです。

 

 

つーわけで、そう。もう8月といやあ夏休みですよ、夏休み

いよいよ8月になって、まさに夏休み本番って感じじゃないですか。

皆さんは、この夏休みを楽しく過ごしておりますでしょうかー?

 

 

 

……って、いやまあそりゃね。そりゃ俺は社会人ですから働いてますよ?

8月だからって何の関係もなく毎日働いていますよ?

 

 

でもですねえ……、それでもやっぱ気持ちはもう夏休み! そう夏休みなんですって!

やっぱり8月と言ったら「夏休み」。そんなのもう社会の常識じゃないですか。

 

だってさあ、よく考えてみたらさー、俺らは子供の頃からずぅーっと、

「8月は夏休み」って教えられてきたわけじゃないですか。

小学校、中学校、高校と、ずーっとそのように教育されて育ってきたわけじゃないですか。

 

もうアレよ。これ北朝鮮並みの洗脳教育ですよ。

 

そんな洗脳教育をさんざん受けさせといてねえ?

今更「社会人は8月も仕事」とか言われても困りますっての。

そんな急に気持ちは切り替えられませんっての。

俺の人生においては、8月は夏休みだった期間の方が圧倒的に長かったわけなんですから。

 

 

つーわけで、俺にとって8月は今でも夏休み! 気持ちの上では夏休み!

心の中ではやっぱ夏休みなんですって。

 

だからもうね。今でも俺、8月31日になるとちょっと寂しくなるもん。

「ああ、夏休みも今日で終わりか……」なんて思ってしまって、寂しい気持ちになりますもん。

 

だからこそね。8月の間は夏休みなんだから俺ももっと遊ばないと。

そう例えば、近所のブックオフにひたすら通いつめてマンガの立ち読みとかしなきゃ。

「よし! 今年の夏休みはベルセルク全巻に挑戦だ!」とかやらなきゃ。

よーし、俺も遊ぶぞ、遊ぶぞ〜。

 

 

 

 

 

……つーわけで、さて。

 

以上のように俺も今年の夏はもっと遊ばなきゃと思ったわけなんですが、そんなわけでですねえ……、

そう、せっかくなのでこのサイトにおいてもちょっとした企画を考えてみました。

 

 

そう、やっぱ遊ぶってからには、このサイトも活用して遊んでみないとね。

ってわけで、以前設置した「ゲームマニア大吟醸 チャットルーム」を利用しまして、

以下の企画をやってみようと思ったのですよ。

そう、その企画とは?

 

 

(1)第2回「マリア様がみてるカードゲーム」チャットプレイ大会

(2)「ゲームマニア大吟醸」閲覧者参加フリーチャット

 

 

以上の企画を考えてみました〜。

 

 

え〜、まず(1)の企画については、以前同じくウチのチャットルームにて行った、

「マリア様がみてるカードゲーム」の第2回となります。

ベーシックセットのキャラに加えて「妹オーディション」にて初登場した新キャラ、

「有馬菜々」を追加した12枚のカード+プレイヤーの好みの追加カードにてゲームを行うことになります。

 

そして、(2)については、もう極めて単純。

せっかくチャットルームを作ったのだから、ウチのサイトを見ている方と適当にチャットでもやろうというものです。複雑な参加資格とかは一切ありませんので、まあみんなで適当にダベろうじゃないですか。

 

 

……と、以上の2つの企画を考えてみました〜。

 

そしてさて、ここからが非常に重要なんですが、

ひとまず(1)と(2)の参加希望者をメールにて募ろうかと思います。

 

と言うのはですねえ……、前回「マリア様がみてる」カードゲームをやったとき、

参加者が1名だったことを考えると、ウチみたいな弱小ゴミサイトなんかで、

こんな企画を立ててみたところで、参加する人は一人もいねえんじゃないのか?

という予想がビンビンにするからなわけですよ。

 

というわけで、これらの企画に参加希望をされる方は、

(1)希望か(2)希望か(両方でも可)を書いて、メールにてこちらまでお送り下さい。

 

 

あ、ちなみに明確な開催予定日は今のところ未定です。

つーか、参加希望者が一人いるかどうかすら分からない状況で、開催予定日もへったくれもないわけですよ。

 

一応目安として、8月後半の金曜日の夜か土曜日の夜かで考えていますので、

19日以降の金曜土曜の中で、この日の都合が良いとか都合が悪いとか、

そういう日があればメールの際にお知らせ下さい。出来る限り配慮いたします。

つーか、そうでもしなきゃイベント開催は絶望的と言えるでしょうからね。

 

 

というわけで、イベント参加希望の方は、ぜひメールをお願いします。

というか、参加希望というよりイベント「開催希望」の方はぜひメールをお願いしますよ!

メールが来なければイベントそのものが無くなってしまいますからね。

 

そしてそれでもし、俺が今後この話題を一切口にしなかったとしたら、

「ああ、ダメだったんだな」と理解して、今後この話題には触れないようによろしくお願いいたします。

そんなわけで、イベント参加希望の方はぜひこちらまでメールお願いいたします〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 14日

 

え〜、今年の8月14日はコミックマーケット(通称コミケ)の開催日三日目というわけで、

今年もついついふらふらと毎度ながらも、友人のトリ君とコミケに行ってしまいました〜。

 

 

……って、まあここで普通ならオタクサイトらしく「コミケレポート」とでもしゃれこみたいところななんですけど、ただまあね。まあ俺ぐらいのコミケ10年選手ともなると、なんのハプニングもなくて、レポート書いてもなんにも面白くないんですよね〜。

 

 

 

 

……とか思ってたら、出発早々うかうかしていて電車に乗り遅れた

 

 

 

 

って、もうホントにあり得ないっての!

 

つーか、何だよその「うかうか」って。

そんなの今どき言わねえだろ! 昭和の言い回しだろ!

 

……とか思うんだけども、その俺が電車に乗り遅れた状況というのが、

「気がついたら、乗るべき電車がホームから出発していた」という、

ホントもう「うかうか」としか言いようのないくらいの「うかうかぶり」だったので、

やはり「うかうか」と言っておくことにいたします(なんだそりゃ)。

 

 

 

で、まあいきなりそんなことがありながらも、そのあとは割とつつがなくコミケ会場での戦いは終了しまして、その後予約してあった「ひぐらしのなく頃に」の新作を回収するためにアキバまで直行。

 

 

……でー、ここで俺たちはもう前もって決めてたんですけどね、

そう、今日の「メイド喫茶」は地方者に譲ろうと俺らはもう決めてたわけですよ。

 

そう、だってねえ……、日ごろからアキバに来慣れている俺らはそれこそ、

普段からもう、メイド喫茶を喫茶店感覚で利用しているわけですよ(つーか喫茶店だけど)。

 

それに対して地方の人たちは、もう普段は滅多に来れないアキバのメイド喫茶を

それこそもうホントに楽しみにして来ているわけですからねえ。

それこそガイドブックとか買って、超気合を入れてここに来ているわけですからねえ。

 

だからもう何つーの? 「勝者の余裕」ってヤツ?

 

「ワハハハハ、愚民どもよ、メイド喫茶を存分に楽しむがよい」

とか、もうそんな感じ?

やべー、もう俺、超余裕のある大人ですよね!(どこがだ)

 

 

 

 

……つーわけで、まあこんなところでしょうか。

非常に簡単ながら、これにて本日のコミケレポートとさせていただきます。

 

 

 

 

 

で、あー、あと皆さまに連絡ですけど、前回の日記にて開催を告知いたしました、

 

(1)第2回「マリア様がみてるカードゲーム」チャットプレイ大会

(2)「ゲームマニア大吟醸」閲覧者参加フリーチャット

 

の企画ですが、現在(1)が3名、(2)が4名の参加希望者がメールにてありましたので、

どちらも開催することとなりました。

それで日程については、今のところ

 

閲覧者参加チャット 「8月20日(土)の夜10:00」から

マリみてカードゲーム「8月27日(土)の夜10:00」から

 

という予定となっておりますので、参加希望のメールを送っていない方でも問題ありませんので、振るってご参加ください。

いやホントもう、多くの方の参加を心よりお待ちしておりますって。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 18日

 

まあ俺は基本的には頭の悪い方の人種なんで、複雑な政治問題とかはまるで解らないのだけども、そう、でも何やら今度の選挙はなかなか面白い事態になっているみたいじゃないですか〜。

 

<世論調査>衆院選「刺客戦術」50%が肯定

 

そう! 「刺客戦術」ですよ、「刺客戦術」!

もう何コレ?

今の日本のこのご時世に「刺客」なんて単語が出てくるとは夢にも思わなかったわ。

 

 

……って、え〜っと、まあ簡単に説明しますと、この「刺客戦術」というのは、最近国会で議題となった郵政民営化法案に対して、自民党の方針としてはそれに賛成だったはずなのに、一部自民党議員がそれに反対したんですよね。

でー、それについて今度の総選挙においては、それらの造反議員を自民党の候補とは認めないという話が前にあったわけだけど、小泉首相としてはそれだけでは飽きたらず、彼ら造反議員が出馬する選挙区に対して、自民党公認の対立候補を「刺客」として送り込み、ソイツらを落選させようとするっていう戦術を取っているって話なんですよ。

 

 

いや〜、しかし、これ見て思ったんだけどさー、もうアレですよね。

そう、もうこれほとんど、少年マンガの世界じゃないですか。

 

造反者に対し刺客を送り込むだなんて、少年誌のバトルマンガでよくある展開ですもんねえ。

まさかこんな熱い展開が現実世界の、しかも政治の世界で見られるとは思ってもいませんでしたよ。

 

 

しかもコレとかさー、超スゴイですよ。

 

<衆院選>東京10区“刺客”は小池環境相が志願

 

ヤベ〜。刺客に志願とかしちゃったよ、この人。

もうその志願ってさー、おそらくこんな感じだったんだろうね……。

 

 

小池「小泉総裁……、東京10区はこのワタクシ、

日本政府11大臣の一人、環境大臣の小池百合子におまかせを……」

 

 

とか言っちゃったんだろうね。ヤベーよ。お前は悪の女幹部かっ!

 

 

あとさー、コレとかも超スゴイって。

 

地方分裂の悩みは深く 大分では「同志」が一転「刺客」 九州の自民県連

 

もう来たよ、コレ!

かつての同志が刺客として送り込まれちゃった!

 

もうこれなんてねー、少年マンガの王道じゃないですか。

「組織を抜け出した男の前に現れた敵は、かつて同志であった人物だった!」なんてもう、基本中の基本の展開じゃないですかー!

少し前に、アニメの「エレメンタルジェレイド」でもやってたもん、これ。

 

 

でー、その記事の中に出てくる“刺客”のこのセリフとか、もう熱いよね。

 

>佐藤氏は「私が出なくても、党本部はほかの人を出馬させていただろう」と腹を決めた心境を語った。

 

って、もう熱いセリフだよ、コレ!

もうおそらくさー、この佐藤氏と彼の秘書の間には、こんなやりとりがあったわけですよね……。

 

 

 

秘書「先生! 先生は総裁のこの出陣命令を受け入れるというのですかっ!」

 

佐藤「ああ無論だ」

 

秘書「し、しかし、相手はかつて先生の同志だった方では……」

 

佐藤「私が命令を拒否したところで、他の者が刺客として送り込まれるだけだ。ならばせめて、この私が引導を渡す。それが彼に対するせめてもの手向けだ……」

 

秘書「せ、先生……」

 

 

 

うおおおーーっ! もう熱いよ! もう熱すぎる展開だよー!

この「お前と、こんな形で戦うことになるとはな」的なこの展開!

お前らもうカッコ良すぎるって!

 

 

あと他の刺客の人が言ってた、

 

>「武田さんは前回、無所属で当選した強敵。公認をもらったといえども、気を引き締めてかからねば」

 

とかも熱いですよね。なんかもう、これ「武人」のセリフじゃないですか。

お互いの実力を認め合った「『強敵』と書いて『とも』と呼ぶ」的セリフじゃないですかー。

 

 

 

いや〜、こうしてみると今回の選挙は、ホント非常に面白いシチュエーションですよね。

まさに少年誌のバトルマンガの世界ですもん。

 

しかもこのような熱いシチュエーションの元で行われる勝負というのが、そうズバリ、

 

 

 

 

だったら選挙で勝負だーーっ!

 

 

 

 

ってのが、もう熱いですよね。

そう、「裏取り引き」みたいな大人の駆け引きの世界じゃなく、

単純明快一発勝負の子供の戦い。

 

そりゃもちろん選挙である以上、「実弾(現金)」とか「地盤」とか「利益団体」とか、

さまざまの権謀術数が渦巻く勝負ではあるのだけど、

でもこの戦いの本質としては、「一票でも多く票を集めた方が勝利」という、

ゲームやスポーツと同じような単純で解りやすい勝負なわけですよね。

この勝負の単純さも、見ている方としては熱くさせられるわけじゃないですか。

 

 

 

つーわけでね。俺も今回の選挙はその勝敗の行方を非常に楽しみにしていたりするんですよ。

いや〜、一体これどんな結果になるんだろうねえ?

 

 

 

しかし、ただちょっと俺にとって面白くないのはですねえ……、

そう俺が投票する選挙区では、この「造反VS刺客」の戦いが行われていないってことなんですよね〜。

 

つーかダメだろ! ちゃんと裏切れっての!

そして刺客送り込まれなきゃダメだろっ!

 

まったく、ちゃんと空気読んで欲しいものですよね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 25日

 

最近ちょっとPS2の「ファイアーファイター F.D.18」という炎と戦う消防士アクションゲームをやり始めたんですが、これのプレイを始めた後になって、「何故俺はこのクソ熱い夏に、ひたすら炎を眺め続けるゲームなんてのを始めてしまったんだろう?」とふと思ってしまった宮川リョウタです。どうもこんばんは。

ホント、これやってると、画面が暑苦しくてしょうがないんですけど。

 

 

 

つーわけで、そのバランスを取るためにも、エロゲーの、

「スク水〜フェチ☆になるもんっ!〜」も同時に開始してみました。

これぞ水で火を打ち破る、すなわち「五行相克」というヤツですかね?(絶対違う!)

 

 

 

 

 

……と、さて。

そんなバカ話はともかくとして、今日の日記はちょっとしたどうでもいい雑談なんですが、

そう先日なんとなくネットのニュースを見てたらさー、何やらこんなニュースを見かけたんですよね。

 

 

漢字習熟度 大学1年は4割未満 中1生は正答率8割なのに

 

 

つまりこのニュースは、「中学生の漢字習熟度は結構高いのに、大学生になるとそれが非常に落ちている」ということを言いたいんでしょうねえ。

しかし、う〜ん、このニュース、……というかこの調査というべきか、どうもよく解らんのだよなあ……。

 

 

だいたいさあ、「中学生に小学校レベルの問題を解かせた場合」と「大学生に高校レベルの問題を解かせた場合」の正答率を比較することに何か意味があるのですか?

つーか、「ただ問題が難しくなったから成績落ちただけなんじゃないの?」とか思ってしまうわけですよ。

 

例えばだけど、この調査を「漢字」ではなく「数学(算数)」でやった場合の結果がどうなるかなんてのは、それこそ火を見るより明らかじゃないですか。

だから学年が上がるに連れて正答率が下がるなんて、普通のことなんじゃないの?

 

 

つーかさー、俺に言わせれば、このテストに挑戦した大学生は、もうがんばってるね。

超がんばってるよ!

だって俺、「金科玉条」とか「軽挙妄動」なんて、全然答えられねーもん。

そもそもそんな言葉、日常生活じゃ全然使わねーだろっての。

 

「天涯孤独」はまあ、言われれば分かるけど、「○○孤独」と言われただけで空欄を埋められるかっつーと、ちょっと自信がないし。

それなのに、この辺を14.5%も正解してるなんて、俺からすればむしろ、やっぱ大学受験を経験したばかりの人は頭が良いねー、なんて思ってしまうわけですよ。

 

 

 

あと気になるのはさー、この問題ちょっとおかしいのあるんじゃない?

 

何がって、その後にある対義語の書き取り問題のことなんだけど、

そこに出てくる「威圧」の対義語が「懐柔」ってホントなんですか?

つーか、その二つってやることこそ違うけど、行動の方向性は一緒なんじゃない?

本来「威圧」の対義語ってのは、もっと平和的・協調的なものであるべきだと思うんだけど。

 

例えばだけど、「威圧的なまなざし」から「懐柔的なまなざし」になったって、全然良さそうな感じしないじゃん。

ヤクザから詐欺師にクラスチェンジみたいなものじゃないですか。

 

さらに例えばだけど、もしある人が「ヤツを威圧すべきか? それとも懐柔すべきか?」なんて言ってたらさー、「その二つしか選択肢ないのかよっ! 」ってツッコミますって。

「曹操かよ、お前はっ!」ってツッコミますっての。

 

 

あとその後にある、「疎外」の類義語が「排斥」ってのも違うと思うんだけどなあ……。

つーか、疎外と排斥ってパワーがかなり違うんじゃありません?

 

「彼はクラスで嫌われてるので、疎外されてる」ってのなら、うんまあ一応納得いくけど、

でもこれが「彼はクラスで嫌われてるので、排斥された」ってことだったらさー、

「そこまでやらなくてもいいだろっ!」思ってしまうわけですよ。

もう、この二つって、それぐら全然パワーが違うじゃん。

 

もうおそらくレベル的に言うならば、

「俺、アメリカ人嫌いだからあまり話したくないんだよねー」ってのが疎外レベルなら、

もう排斥レベルって言ったら、「ヤンキー、ゴーホーム!」ってアメリカ人に言っちゃうようなレベルってことじゃないですか。

もう違うでしょ。もうこれ全然レベルが違うでしょ。

 

もう例えて言うなら、「家出」「神隠し」ぐらいにレベルが違うじゃないですか。

これでホントに類義語と言えるものなのですかーっ!?

 

 

 

 

つーわけで、こんな問題に挑戦して4割も正解した大学生は十分がんばってると思います。

そしてさらに言えば、この問題で6割正解した新卒社会人は超スゴイですよ。

だから漢字の習得度は十分高いんじゃないかと思うんですが、どうでしょうかねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 31日

 

今日の日記は「文章大王」の方に移しました。

 

ゲームが1本100万円だったあの頃