過去の日記

 

 

 

 

 

11月 7日

 

まあ、なんて言うかー……、

既に収束したこの問題について、今更あれこれ言うのも何だかなという感じはいたしますけれでも、それでもやはり俺が一言言っておきたいのが、少し前に話題になった、この問題。

 

槇原敬之に「999」盗作騒動

 

そう、このニュースなんですよねー。

 

 

つまりこの話を要約すると、槇原敬之が作曲作詞した「約束の場所」という歌の中に出てくる「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞が、「銀河鉄道999」の第21巻に登場する「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズの「盗作」だと松本零士が主張してたって話なんだけどもね。

 

まあね……、この件についての世間の評価ってのは全く解らないのだけども、

ただ俺はハッキリとこう言いたい。

松本零士、つまんねぇこと言ってんじゃねーよ!

 

 

もうねー、この一件で松本零士に対する俺の評価が一気に低下しましたもん。

もう、どれくらい低下したかと言うと、

クロマティレベルにまで一気に低下しましたからね。

 

そう、クロマティと言えば昨年に「魁!!クロマティ高校」のことを

自分の名前が勝手に使用されたということで訴えたという、

世界一シャレの分からないガイジンなんだけども、

もう松本零士は、このクロマティレベルってことですからね。

すなわち、最低ってことですからね。

もうホント、「つまんねぇこと言ってんじゃねーよ、松本零士!」って話じゃないですか。

 

 

 

だいたいねえ……、もうこれさんざん言い尽くされた話だけども、

ヤツも「銀河鉄道の夜」から「銀河鉄道」という言葉をパクってるクセに、

こんなこと言うから、頭おかしいワケですよ。

 

しかもさらにコイツは以前に、

 

「模倣や応用、改造は作品のうちに入らない。世界で自分1人しか書けない作品を作れてやっと創作者」

 

な〜んてことまで言っていて、

あはは〜、それじゃあアンタが書いた「銀河鉄道999」は、

「銀河鉄道の夜」の模倣じゃないまでも応用であるのは間違いないわけだから、

それは作品のうちには入らないわけですね。

 

さらに松本零士のもう一つの代表作である「宇宙戦艦ヤマト」も、

それが描かれる10年近く前に、改造された戦艦大和が空を飛ぶという、

「新戦艦大和」なる作品もあるわけだったりするわけでして、

何だよ、松本零士!

お前自身が「世界で自分1人しか書けないという作品」なんて作れてねーじゃねーかよ!

自分で自分の存在を否定してどうするんだっつーの!

 

 

 

しかも最悪なのがさー、槇原敬之に対して盗作だと抗議したときの、

松本零士が言ったこの言葉

 

「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。

彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」

 

 

 

 

……いや、普通に知らねーし。

 

 

と、このニュースを見た人の99%がそう思ったんじゃないかと思います。

 

つーか、ホントに知らねーって、こんな言葉。

だいたい松本零士作品って、アニメでは見てても原作マンガは読んだことがない作品の代表みたいなもんじゃない? 「ルパン3世」と一緒でさー。

そんな松本零士作品で原作マンガのセリフを「知らないわけがない」とか言われてもなあ……。

 

 

それにしかも、何だって?

後になって調べてみて分かったんだけど、この「時間は夢を(以下略)」ってセリフは、

昔大人気でアニメにもなったあの「銀河鉄道999」の中に出てくるセリフではなくて、

それとは別に最近になって作られた続編の方の「銀河鉄道999」に出てくるセリフなんだって?

 

何その「キン肉マン2世」みたいなマンガ

そんなの読んでるわけねーだろっての!

 

 

 

もうねー、そんなんじゃ、ホントにみんな知らないっての。

もう、この「時間は(以下略)」のメジャー度と言ったらさー、とんでもなく低いんじゃないの?

 

そう、例えば、名ゼリフの代表である「カリオストロの城」に出てくる「やつはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」とかとじゃ、比較にもならないわけじゃん。

他のでも、例えば「スラムダンク」に出てくる「バスケがしたいです」なんかと比べても、全然比較になんないわけじゃないですか。

 

さらには「ドラゴンボール」「クリリンのことかーっ!」と比べても、全然マイナーですからねえ。

そしてさらには「北斗の拳」「汚物は消毒だ〜!」なんかと比べても、全然マイナーだもんなあ……。

 

 

……って、あ、もちろん北斗の拳の「お前はすでに死んでいる」とでは、

勝負にもなりませんからね

そう、そんなのとでは比較するのもバカバカしいですからね。

 

ですから今回は、あえて「汚物は消毒だ〜!」の方と比較してみましたから。

そういうことでご理解下さい。

そしてもちろん、そっちと比べてもそれ以下の知名度なんだけども。

 

 

 

う〜ん、やっぱどう考えても知名度が高いセリフとは言えないよなあ……。

それじゃあ、もうメジャー作品との勝負はあきらめて、マイナー作品と比較してみるべきかな?

 

と、思ったんだけども、でもですねえ……。仮にマイナー作品と比較してみても、

例えば「タカヤ」「あててんのよ」以下の知名度であるのは、まず間違いないですからね。

そう、つまり最近のジャンプの打ち切りマンガの名ゼリフと比べても、それ以下だということですからね。

もう、それほどまでに低いですからね、あのセリフの知名度は。

 

 

う〜ん、それじゃあもう、あの「時(以下略)」と同じレベルの知名度の名ゼリフって言ったら、一体どれほどマイナーになるんだろうなあ?

まあ俺が思うに、アレと同レベルの知名度の名ゼリフと言ったらさー……、

 

 

 

「舞って!セーラー服騎士(ナイト)」の名ゼリフ、

「駄々ってんじゃねーよ!!」

もう、これと同レベルぐらいでしょ!

 

 

そう、つまり、約20年前のジャンプ10週打ち切りマンガの名ゼリフと同レベルってことですから!

もうそれぐらい知られてないっつーことですからね。

そんなんで「知らないわけがない」なんて、ふざけんなってのよ!

 

 

 

だいたいさー、そもそも、この「じ(以下略)」自体、そんなとんでもない独創的なセリフってわけでもねーわけじゃん。

もうそれこそ、池袋の路上とかにいる、色紙に良い言葉を書いて売っている人が、

とりあえずネタに困ったときにはよく使っていそうな、もうそんな感じのありきたりぶりじゃないですか。

「とりあえず耳障りのよい格言を作ってみました」感がバリバリにする言葉じゃないですか。

その程度の言葉で、あんな言い方をされてもねえ……。

 

 

もう、松本零士もそれほどまでに独創性をアピールするならばさー、

「兄チャマ、チェキです!」ぐらいにインパクトのある名ゼリフを作ってから言えっての!

もうホント、話にならないわ……。

 

 

 

 

 

……と、言いつつも、まあね。

 

このニュースも今になって思い返してみればさー、

おそらく松本零士の「知らないわけがない」発言が、最高に失言だった気がするんですよね。

そう、これさえなければ、もうちょっと同情の目で見てもらえたんじゃないか、みたいな。

 

そういう意味では、ソニーの久夛良木レベルの大失言だと思いますよ。

 

そう、ソニーの久夛良木と言えば、PSPで不具合が多く報告された直後に「これが仕様だ!」と言っちゃったり、さらには、PS3が安い方で6万円オーバーというクソ高い値段が発表された直後に「安くしすぎたかも」とか言っちゃったりするようような、そんな久夛良木レベルの大失言。

もう、そんな気がするんですよね。

 

 

だから今回も松本零士が、「マイナー作品だからって盗作しないでほしい」とか、

「999は才能の枯れた私の年金みたいなものだから、奪わんでほしい」とか謙虚に出ていればね。

まだ、「槇原、年寄りいじめてんじゃねーよ!」ぐらいにみんな言ってくれたと思うんですよね。

それぐらいの同情のまなざしで見てもらえたと思うんですよね。

 

 

それなのに実際言ったのは、「知らないわけがない」だもんなあ……。

 

そしてそんなの誰も知らないんだもんなあ……。

これじゃあダメだってのよ……。

 

 

 

 

 

つーわけで、もう俺にとってはぶっちゃけ、「槇原が盗作したか?」とかそんなのは、どうでもよくってですね。

とりあえず松本零士は、久夛良木レベルの大失言で、クロマティレベルにまで評価が落ちたという結論に達しました。

 

そんなわけで、もう俺からこんな松本零士に言いたいことは、この一言だけですね。

「駄々ってんじゃねーよ!!」(上手くまとめたつもり)。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月 18日

 

あー、そうそう。

そういえば話題の次世代ゲーム機の「プレイステーション3」こと「PS3」が、11月11日にいよいよ発売されましたねえ。

 

これが発表された当初は「値段が高すぎる!」とか不満続出で、その後値段の低下が発表されたりといろいろ話題の種となったゲーム機ですが、何だかんだで結構な人気らしいですね。

しかも今回の初期出荷台数は日本全国で約8万台と数が少なかったため、発売日には全国各地で大行列が出来ていたなんてニュースが流れておりまして、「発売日に欲しいゲーマーは大変だなあ……」な〜んて思っていたんですよね。

 

だけど、そしたらさー……、

何やらこんなニュースが流れているじゃないですか。

 

 

プレステ3の列に目立つ中国人、転売狙い動員

 

 

 

おにょれ!中国人め!

 

 

転売!? 転売だとぉ!

数が少なくて、ただでさえ欲しいのに買えないゲーマーが多数いるというのに、そんな数少ないPS3を転売のために買っただぁ?

 

ふざけんなよ!中国!

お前らに転売で小銭を稼がせるためにPS3はあるんじゃねーんだっての!

 

それにしてもホント中国人ってヤツは、ろくなヤツじゃねーよなあ。

マフィアはいるわ、窃盗団はいるわ、海賊版を作るわ、

セイバーのフィギュアはマヌケ顔になるわ、ホントろくな集団じゃねえ!

 

もう「お前らに売るPS3はネェ!」って次長課長風に言ってやりたくなりますよ。

お前らは一生、「イーアルカンフー」だけやってろっての!

 

 

 

……ふぅ。

しかしまあ、冷静に考えてみれば、この転売というのは中国人だけの問題じゃねーよな。

今回、おそらく日本人でもやってるヤツはいっぱいいるはず。

くそー、とんでもないヤツらだぜ、許せん!

 

 

しかし、こう考えるとさー……、

販売店側も転売屋にではなく、本当にPS3で遊びたいお客さんに売ってもらいたいものですよね。

ゲーム機は本体を売れば終わりではなくソフトも売っていくものだから、その方が店としても利益となるはずですって。

 

 

……と、こう言ったところで「そんなこと言われても、客が転売屋かどうかなんて事前には見分けられないよ」とか反論するかもしれないけどさー、そこはちゃんと見分ける方法があると思うんですよね。

そう、売る前に本当にPS3で遊びたいお客さんかどうか、見分けてから売る方法も存在すると思うわけなのですよー。

 

 

 

そう、例えばさー……。

 

PS3の販売当日に、スゲー行列が店の前に出来ていたとするじゃないですか。

そしたらそこの店員が出てきて、「PS3は先着順ではなく、並んでいる方全員の中から抽選で販売いたします」ということにするわけなんですよ。

 

そして抽選番号を並んでいる全員に配るわけですが、そのときにですね。

そう、そのときに店員が「抽選希望の方はアンケートに御協力願います」と言って、アンケート用紙を配るのです。

そしてそのアンケート用紙の回答と交換で、抽選番号を配布するようにするわけです。

 

 

でー、ここからがポイント。

実はその「抽選」というのは大ウソで、

本当はアンケートの回答の内容によって売る客を決めるのですよ。

 

そう、そのアンケートの質問の中に本当にゲームを遊びたい人かどうかを判別するための問題を入れておいて、それに正しく回答した人にのみPS3を販売すると、そういう戦法なわけですよ〜。

 

 

もうね、こりゃバッチリでしょうよ。

もうこれやったら、転売屋集団の中国人どもは、

「何で私たち全員が抽選から外れたアルね?」と、超悔しがりますって。

 

あはは〜、バーカ、バーカ、お前らになんか売るかっつーの!

てめぇらは、売れ残りのポケステでも買って中国へ帰れ!

 

 

 

つーわけで、この作戦はスゲェいいと思うのですがどうでしょうか?

 

……って、まあもちろん、この作戦を実際に使うとなると、

そのアンケートの質問内容というのがすごく重要となってくるわけですけど、

そんなわけでですねえ……、今日はこのアンケート内容を俺が考えてみました。

 

そう、転売屋ども完全に防ぎ、そして本当にPS3で遊びたいゲーマーならば間違いなく正しい回答を答えられるような、そんなアンケート内容を俺が考えてみたのですよ。

そして今度のWiiの発売日とかには、ぜひこれを参考に、この戦法を使ってみてもらいたいものですね。

 

 

つーわけで、では早速まいりましょう。

PS3を売る人を選ぶための「ゲームに関するアンケート」

それは以下のような設問にしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

Q1:あなたはゲームが好き?

1:はい  2:いいえ

 

 

もちろん答えは「はい」

だってそりゃ、ゲームが嫌いなヤツが、発売日に並んでまで買うわけねえよなあ。

まあこの辺は、ほんの小手調べだけどね。

 

……って、もしかしたら親とかおじいちゃんが買いに来てる場合があるのかもしれないけど、そんな根性のないヤツはダメだ!

発売日くらい本人が来いっての! 代理人にはお帰りいただこう。

 

 

 

 

Q2:PS3の本体と同時発売のソフトの中から、どれか1本だけを買うとしたらどれを買う?

タイトルを一つだけ書いて下さい。

 

 

答えは、正しければ「リッジ7」だろうが「ガンダム」だろうがどれでもいい。

とにかく書けることが重要。

だって実際にそれを買うかはともかく、同時発売のソフトの名前すら知らないようなヤツは、そんなの間違いなく転売屋確定ですからね。

ふふふ……、こうやって転売屋のヤツらをふるい落としていくのさ。

 

 

 

 

Q3:初代PSのメモリーカードは何枚持っている?

1:1枚  2:2枚  3:3枚以上

 

 

もちろん正解は「3枚以上」

メモカを3枚以上持ってないヤツなんて、お話にならねえっての。出直せ!

あ、ちなみに俺は、ギャルゲーだけで2枚使ってました

もし初代PSを持ってないなんてヤツがいたとしたら、そいつには「いきなり続編を買うなよ!」と言いたい。

 

 

 

 

Q4:あなたのPS2のコントローラーの左のアナログスティックから、白い粉が出ていた?

1:はい  2:いいえ

 

 

「はいはい」。出るよね?白い粉。

粉が出るほどアナログスティックを酷使してこそゲーマーというもの。

 

 

 

 

Q5:発売から少し日が経ったソフトを買ったら、それを買った直後に廉価版が発売されることを知ってショックを受けたことがある。

1:はい  2:いいえ

 

 

超あるね

しかもそれがまだ未開封だったりすると最悪。

 

 

 

 

Q6:買おうと思っているソフトのレビューを見てみたら、それが結構悪く書かれていたのだけど、「いや、俺はこのレビューで悪いと書かれているところは、そんなに気にしない方だし」と、無理矢理自分を納得させて買ったことがある。

1:はい  2:いいえ

 

 

うん、あるね

そして、そのレビューが見事当たっている罠

 

 

 

 

Q7:ゲームであまりに強いボスキャラが出てきて全く勝てる気がしなかったので、「ああ、これは始めから負けることが確定しているイベント戦闘なんだな」と思って負けてみたら、普通にゲームオーバーになってショックを受けたことがある。

1:はい  2:いいえ

 

 

あるあるある

FF4のデモンズウォールは負け確定のイベント戦闘だと思ったわ。

 

 

 

 

Q8:ゲームをやっていたら、あと1時間ぐらいで見たいテレビ番組が始まるので「もう少ししたら録画予約をセットしておこう」と思ったのにもかかわらず、忘れてて気がついたら2時間以上たっていたことがある。

1:はい  2:いいえ

 

 

ホントよくやるよ、これ。ショックだわ〜。

あ、ちなみにこのネタは電撃4コマの「日がな半日 ゲーム部暮らし」からパクらせていただきました。

ホント、ゲーマーの日常ネタには事欠かないマンガですよ。

 

 

 

 

Q9:「ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!」

1:「そう かんけいないね」

2:「殺してでも うばいとる」

3:「ゆずってくれ たのむ!!」

 

 

答えはもちろん「殺してでも うばいとる」

な なにをする きさまらー!

 

 

 

 

Q10:これってただのゲームのあるあるネタになってませんか?

1:はい  2:いいえ

 

 

はい……。

 

 

 

 

 

……つーわけで、こんな感じでどうでしょうかね?

 

まあ、後半の方はどうでもいいとして(じゃあ書くなよ)、Q2あたりなんかはアンケートとしても不自然じゃないし、結構いけるんじゃないかと思うんですがどうでしょうねえ。

とにかく転売屋ではなく本当に欲しい人に渡って欲しいものですよ〜。

 

 

 

 

ただしかし、一つ気になるのがさー……、

こうして無事転売屋を排除できたのはいいけれど、見事PS3を手に入れたゲーマーが、

 

「ねんがんの PS3をてにいれたぞ!」

 

とウキウキ気分で家に帰ろうとしたら、逆上した転売屋集団が、

「殺してでも うばいとる」のコマンドを選択しちゃったらさー、

ちょっとシャレになりませんよね。

 

だから「ねんがんの」アイテムを手に入れちゃ危険なんだってば。

でもまあ、流石ここまでの事態にはならないか……。

 

 

 

 

 

 

P.S.

つーか、関係ないけど、この「殺してでも うばいとる」でふと思ったんだが、

あのシーンってどう見ても、「殺してでも うばいとる」じゃなくて、

「殺して うばいとる」なんじゃねーの?

 

ガラハドの「な なにをする きさまらー!」のセリフを見るかぎり、

やつら殺す気満々っぽいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月 27日

 

(長い日記ばかりだと疲れるので小ネタで)

 

 

そういえば先日はテレビでやってたバレーボールの試合をなんとなく見ていたんですけども、まあテレビのスポーツ中継の実況や解説なんてのはさー、

よく、どうでもいいつまらない解説みたいなのがされたりするものじゃないですか。

 

そう例えば、「もう日本は、これ以上点を取られてはいけませんね」みたいなさー。

「もうそんなの言われなくても分かってるよ!」みたいな、そんなムダな解説が結構多くあるものじゃないですか。

 

 

と、そんなことがスポーツ中継ではよくあることは十分解っていたのだけど、

そんな俺でも驚いた超無意味な解説が昨日のバレー中継であってですねえ……。

そう、それはこんな解説だったんですよ。

 

 

 

 

「点を取るのと取られるのでは、大違いですからね」

 

 

 

 

そりゃそうだろうよ!

 

ちょっと、ちょっと、ちょっと!

いくらなんでもここまでムダな解説はあり得ないだろっての!

「点を取るのと取られるのでは大違い」って、そりゃ言うまでもなくそうだろうよ!

 

だってさー、真逆(まぎゃく)じゃん!

この二つって完全に正反対のことだもの。そりゃ大違いだってのよ。

もう、この二つの大違いっぷりを他の言葉に例えて言うならさー……、

 

 

 

 

「食事をするのとウンコをするのでは、大違いですからね」

 

 

 

 

って、言うのと同じようなもんでしょ!

 

うわ〜、ヤバイわ。こりゃ正反対だっての。

ここまで違うとは思わなかったわ。例えてみてビビッたね。

 

 

つーわけで、テレビのスポーツ中継の無意味な解説は、もうやめにしてもらいたいと思いました。

 

 

 

 

……ただですねえ。

だからと言って、この「ストリートファイター2」の動画の解説みたいな、

上からものを見る態度で的確すぎる解説をされるのも、

それはそれでイヤなんですけどね。

 

つーか、お前が出場しろよ、そこまで言うならさー。