過去の日記

 

 

 

 

 

12月 2日

 

今日は最近のアニメの話でもしようかと思いますけど、

そう、現在俺が見ているアニメの一つに「あさっての方向。」ってアニメがあるんですよね。

 

この作品は、「ヒロインの小学生の女の子が、ある日突然大人の体になってしまってさあ大変」みたいな感じのお話なんですけども、もうこれがねえ、俺がこれを見ていて、ものすごく気になってしょうがないのがさー……、

このアニメがとにかくエロゲーっぽいってことなんですよね。

 

 

そう! もうね。めちゃめちゃエロゲーっぽいんですもん、これ。

もう見ていて、エロゲ臭がしてたまらないわけなんですよ。

もう、ヘタなエロゲー原作アニメよりもエロゲーっぽいんだもんね。

こりゃ驚きますっての。

 

 

 

と、こう言うと、「一体どの辺がエロゲーっぽいって言うんだよ?」と思う人がいると思いますけど、う〜ん、そうだねえ……、このアニメでエロゲーっぽい部分を順番にあげていくとするならばさー。

 

 

 

その1:まず、血の繋がらない妹が出てくるところ

 

もうこれがね、全ての始まりにして諸悪の根元。

もう、この時点でエロゲ決定じゃん

何せこれこそエロゲの基礎中の基礎なわけですからねえ。

 

つーか、だいたいさー、そんな血の繋がらない妹なんてそうそう無い設定だよ、普通。

現実世界で見ないのはもちろん、マンガやアニメだってそんなに無い設定なんだって。

ついエロゲのせいで定番の設定だと勘違いしがちだけど、実際にはマンガやアニメでもそんなにないんだってばさ。

 

そんな状況をふまえた上でね、それでもなお血の繋がらない妹がいるこの作品は、もうエロゲ。

そんなのエロゲーに決まってるじゃないですか〜。

 

しかもその血の繋がらない妹が大人になってしまうんだもんね!

そう! 元は小学生だった妹が大人になってしまうというヤバさ!エロさ!

もうヤバイわ〜。確実にこれエロゲーだわ〜。

 

 

そして俺が思うにこの作品はたぶんさー……、

2週目のプレイでは、妹のロリバージョンも攻略可能になりそうだよね!

 

そう! これは来るよ、きっと!

おそらく1週目では大人バージョンしか攻略できないんだけど、2週目ではロリバージョンも攻略できます!

うわー、何それ? ヤバイわ。そこまでやるなんて卑怯すぎるわ。

 

つーわけで、これだけでまずこの作品がエロゲ確定だということが分かっていただけたんじゃないかと思います。

 

そしてそれだけでも十分なのに、たたみかけるように次のポイントもあるわけです。

そう、それこそが、

 

 

 

その2:主人公の男の前髪が長くて、目が隠れているところ

 

もう、さらに来たよ、これ!

血の繋がらない妹だけでもう十分すぎるくらいなのに、ここまでやるのか!ってなもんよ。

 

だってこれ、エロゲ主人公だけに許された髪型よ?

エロゲ主人公だけが特権的に使えるこの髪型をここまで堂々と使いこなすなんて、もうエロゲーだって自覚してますよね、これ。もう間違いないっての。

 

これでさらにこの男が両親とは一緒に暮らしてなかったりしたらさー、さらにエロゲ主人公確定ですよね?

 

……って思ったら、「そんなの当然ですよ」と言わんばかりにそのとおり

もうヤバイわ。「獅子はウサギを狩るにも全力を尽くす」ってぐらいに全力でエロゲ主人公だわ。

もう容赦ないわ。手抜かり無いわ。

 

 

そして俺が思うにこの主人公はたぶんさー……、

エロシーンでは体が半透明になりそうだよね!

 

うん、出来る! キミなら出来るさ、きっと!

そう、エロゲ主人公が持つ偉大なる特殊能力の一つがエロシーンでは体が半透明になることなんだけど、たぶんコイツなら使いこなせるわ。

それぐらいまでにコイツはエロゲ主人公ですっての。

 

 

つーわけで、以上「その1」「その2」の二つの点だけでエロゲとしては十分すぎるのだけども、そこへ最後のとどめがこの要素。

 

 

 

その3:『あさっての方向。』というタイトル

 

もうねー、このタイトル自体がねー、そもそもエロゲーっぽいんですよね。

そう、もう「いかにも」なエロゲータイトルじゃないですか。

 

 

……って、もちろんエロゲータイトルと言っても、

例えば『そこダメ!姉さん』とか、

『ディープ・ボディ〜変態淫具奴隷調教遊戯〜』とか、

そっちの方のエロゲーではないですからね。

そっちの方の「エロCG率90%以上」みたいな、そういう感じのエロゲーじゃないですからね。

 

そうじゃなくってさー、例えば『それは舞い散る桜のように』とか『俺たちに翼はない』みたいな、なんかそういうね、

そう、わりと感動しそうな感じの?

そして途中まではエロシーンがほとんどなさそうな感じの?

 

そして終盤でヒロインと3回ぐらい連続でエッチシーンがありそうな、

そんな感じのエロゲー。

 

そういう雰囲気が、この『あさっての方向。』というタイトルからは、バリバリに出ているわけじゃないですかー。

 

 

そして俺が思うにこの作品たぶんさー……、

このエロゲー版がプレステ2で全年齢版として移植されそうだよね!

 

そう! これはプレステ2に移植されるタイプのエロゲーだからね。

エロシーンが少なめでシナリオが感動系という、まさに最初から移植を視野に入れたエロゲーですからね。

 

そしてその移植の際にさー……、

エロシーンのかわりにオリジナルCGがいくつか追加されますからね。

そしてエロゲー版では攻略できなかったサブキャラが攻略可能になりますからね。

そしてさらに、声優の声がエロゲー版のものとプレステ2版の2種類から好きな方が選べる「デュアル・ボイスシステム」が搭載されたりしますから。

もうね、これは移植されるよー。もう間違いなくプレステ2に移植されますって。

 

 

 

そしてプレステ2に移植されたら、その次はさー……、

いよいよアニメ化ですよね!

そう! ここまで来たら、この『あさっての方向。』がついにいよいよアニメ化ですよ!

 

うわ〜、スゲ〜。とうとうここまで来たよ〜。

でも、作画がキャベツにならないか心配だな〜。

 

 

 

 

……って、あれ?

すでにこれアニメ化してなかったっけ?

 

 

 

 

……つーわけで、「『あさっての方向。』のアニメを見た」という話題から始まって、

気がついてみたら「『あさっての方向。』がアニメ化される」という結論に達してしまいました。

 

一体なんだったんだか……。

これはまるで、スタート地点がゴールだったという、

「幸せの青い鳥」みたいな展開と言えるのではないでしょうか。

 

いや、言えねえっての。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 10日

 

12月に入りまして、いよいよ今年も「寒さ祭り」が開始の季節となってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 宮川リョウタです。

 

 

 

……つーわけで、オタク臭い話題が多い当サイトとしては珍しく季節の話題から入ってみましたが、そんな季節の話題と言えばですね。

 

最近町を歩いていると、もうそろそろ紅葉も終わりの季節となりまして、葉っぱを散らした街路樹なんかがよく目にとまるわけなんですけど、まーなんつーか、そんな葉っぱを散らした樹木を見ていて、ふと思ったことがありましてねえ……。

 

 

……って、今更こんな大自然の摂理について、俺ごときがあれこれ意見するのもどうかと思うんですけど、でも今日はちょっと気になったから言っておきたいことがあるわけです。

そう、その「葉っぱを散らした樹木」、つまり「落葉樹」について言っておきたいことがあるわけなんですよー。

 

 

で、その落葉樹に対して俺が一体何が言いたいかっていうとさー……、

「お前らもっと、太陽を信じてやれよ!」と言いたい。

 

 

そう!分かります?

そう、つまり落葉樹ってのはさー、冬になると葉を散らすわけじゃないですか。

葉を全て散らして、枝だけの姿になってしまうわけじゃないですか。

 

そして葉が無ければさー、日の光を用いた光合成は行えなくなるわけですよねえ。

そう、葉っぱに含まれる葉緑体を用いた光合成は行えなくなってしまうわけですよねえ。

 

つーことは、つまりですよ?

落葉樹は「冬は光合成をしませんよ」って言ってるわけじゃないですか。

全身でそう宣言しているわけじゃないですかー。

 

 

でもさー、俺は思うんですよね。

 

冬でも頑張ってるぜ、太陽!

そう頑張ってるって。冬でも太陽はさんさんと輝いて頑張っているっての。

例え冬でも「うおっ!まぶしっ!」ってぐらいの太陽パワーがありますもん。

 

 

だというのに落葉樹ときたらさー、冬になると「ニート」ですもんね。

「光合成をしたら負けかなと思ってる」って、これですもんね。

 

 

もー、ダメだわ、落葉樹。

ちょっと寒いからってニートになるなんて、ほんとダメだわ。

「その態度はどうよ?」と、俺は思うわけですよ。

「お前らもっと、太陽を信じてやれよ!」と思っちゃうわけなんですよー。

 

 

 

だいたいそもそもお前ら落葉樹はさー、自然の側の存在なわけじゃん。

そう、つまり映画「もののけ姫」の世界だったら人間と敵対しそうな、そんな存在なわけじゃん。

 

そして「樹木の精」みたいなのが、自然に敬意を払わない人間どもに対し制裁を行い、

「大自然のおしおきよ!」とか言っちゃうような(そりゃナコルルだ)、そんな存在なわけじゃないですか。

 

 

それだってーのに、その樹木自身が、大自然の根本である太陽の力をあまり信用してないのな。

冬の太陽パワーのすごさに全く期待せず、ニートなんかになっちゃうのな。

一体これはどういうことだってのよ。

これにはホント、納得できないんですよね。

 

 

 

 

……って、あー、そうそう。

この際もののついでに言わせてもらうけど、冬眠する熊とかも同罪だからねっ!

 

そう、アイツらはニートどころか「引きこもり」ですからね。

ちょっと寒いからって引きこもっちゃいますからね。

いやいや、太陽はさー、お前らが思っている以上にスゴイんだって。

 

 

つーか、俺が最近思うに、むしろ冬こそ太陽の季節だと思うんですよ。

そう、つーかむしろ逆に、夏の太陽が暑苦しくてウザイんですって。

 

しかし冬の太陽はさー、ホントありがたい存在ですからね。

冬こそわずかな日の光でも暖かくて嬉しいですからね。

 

そんな冬こそ頑張る太陽のことを「落葉樹」や「冬眠する動物」は、一体どう考えているというのか。

そーんな、(どうでもいい)ことを俺はふと考えてしまったんですよね……。

 

 

 

 

そう考えると、真冬の1月1日の太陽を「初日の出」とか言って崇め奉ってる日本人は、わりと冬の太陽の価値を評価している方なのかと思いました。

 

まあ我々は「日出処(ひいずるところ)の天子」だからね(天子関係ない)。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 17日

 

さてさて。

最近あった驚きのゲームニュースといえば、やはりこれですよね。

 

 

スクウェア・エニックス、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発表。

Wi-Fiで4人同時プレイに対応したオンラインアクションRPG

 

 

いや〜、これはホント驚きましたね〜。

なんとドラクエ本編の最新作がニンテンドーDSで出るって事ですから。

 

「ドラクエの最新作は、一番売れてるハードで出す」なんてメーカーの話は前から言われていたことですけど、まさかの携帯機での登場ですからね。

しかも「オンラインアクションRPG」だなんて、ホントに驚かされましたよ。

このニュースには、ゲーマーであるならば賛否両論いろいろな意見がある人が多いのではないでしょうか。

とりあえず、今後の動向をうかがってみたいところです。

 

 

 

 

……つーわけで、そんな大きなゲームニュースがありましたのでウチとしては、

今日は久々の「ニュースの森」でも書いてみようかと思います。

まあ真面目なニュース解説とはとても言えないクダラナイ話ではありますが、ご覧ください。

 

 

 

 

・ニュースの森

スクウェア・エニックス、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発表

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 25日

 

ああ、もうこれには驚いた。

ゲームのニュースといえば最近の「ガンダム無双」にも驚いたけど、このニュースにもメッチャ驚かされたわ〜。

 

つーわけで、その俺が驚かされたニュースというのが、これですよ。

 

 

Xbox 360、「The Elder Scrolls IV: OBLIVION」をスパイクが発売決定!

 

 

ついに来たよ、これ!

あの『Oblivion(オブリビオン)』の日本語版がついに登場とはーっ!

あまりの文章量故に日本語化は絶望視されていたのに、まさかこの日がやって来ようとは!

 

皆のもの、宴(うたげ)じゃ〜。宴の準備をいたせ〜い。

これほどまでにめでたい日は、滅多にないぞよ〜。

 

 

 

……と、そんなマイナーゲームの話を熱く語ったところで、

(゜。゜)ぽか〜〜んって人が大半だと思うから簡単に説明するけど、

この『Oblivion(オブリビオン)』というゲームは海外生まれのRPGで、とにかく自由度が高くて、とにかくいろんなことが出来ちゃう、とにかくスゴイRPGなのです。

詳細はこの紹介記事(長文)あたりを参照に。

 

 

でー、そんなスゴイRPGの日本語版がついにXBOX360で出てしまうということなのですよ。

もうねえ……、これはホントにスゴイことですって。

もうこれが、どれくらいスゴイことかと言うとさー……。

 

 

 

『パネキット』の続編がPS3で出ちゃう」ってぐらいにスゴイ!

 

 

 

……と言うと、「それってそんなにスゴイことなの?」と思うかもしれないけれど、

いやいや、そんなのがスゴイわけないじゃん

 

そう、すごくない。

これだけスゴイと自分で言っておいてアレだけど、実はOblivion日本語化なんて全然スゴイことじゃない

こんなの一部の好事家が大喜びするだけで、世間一般的には全然スゴイことじゃないですからね。

世間的には何の関心も持たれずにスルーされることですからね。

 

 

そう、だからハッキリ言っておくけど、このOblivionの日本語化は、XBOX360の日本販売戦略的には、全く何の意味もありませんから。

これを日本語化したからと言って、日本でXBOX360の人気が上がるなんてことは全くありませんからね。

 

 

それだというのに日本語化しちゃうからスゴイわけですよ!

そう、一部の好事家が喜ぶだけという、まるでコストに見合わない商売であるにもかかわらずやってしまうという、この熱意! この心意気!

この日本語版を出すメーカーのスパイクには、ホント頭が上がりませんですよ。

いやぁ、感動したっ!

 

 

 

 

 

 

……つーわけで、

早速俺もXBOX360を買いに行きました

 

 

 

 

って、早っ!

 

ちなみに俺がこのニュースを知ったのが12月20日(水)のことで、

そしてXBOX360を買いに行ったのが12月21日(木)

そう、まさに即断即決、即購入。

この俺の勢いは、キーパー森崎君でも止められませんぜ〜(大したことねえ)。

 

 

 

 

つーわけで、その21日は仕事帰りに池袋のビックカメラに立ち寄ったんですけど、ここでさすがにね。

そう、ここでさすがに俺も冷静になるわけですよ。

 

XBOX360なんて買っちゃダメじゃん」って(ヒデェ)。

 

しかもその日のビックカメラは、ちょうどWiiの緊急入荷をしたところらしく、

Wiiを求める客の行列がずら〜って出来ていているわけです。

 

で、そんな光景を見れば、さすがの俺も「ここでWiiを買うのが正しい選択なんじゃないの?」と思うわけですよ。

心が揺れるわけなんですよー。

 

 

 

 

 

だがしかし、メロスは走った!

 

そう、走った!

たとえこの先に待ちかまえているのが死刑台であろうとも、俺は走る!走るのさー!

 

 

……とか言いつつ、何だかんだで1時間迷った挙げ句、いよいよXBOX360購入すべくレジへ。

 

 

 

俺 XBOX360の本体とロストプラネットの同梱版を欲しいんですけど……」

 

店員「はい、少々お待ち下さい〜」

 

 

 

と言って、店の奥から大きなダンボール箱を持ってきて、それを開封する店員……。

 

 

って、ちょっと待てよ!

何で今頃ダンボール箱から出してるんだよ!

 

それ、今日発売ですよ?

それを今頃ダンボール箱から出すなんて、これって相当売れてないんじゃあー……。

 

 

 

 

しかしまあ、買った。とにかく購入した。

 

そしてお店から出るべくエレベーターに乗ったところで、

たまたまPS3を買った客と隣になってしまい、呉越同舟気分を味わいながらも、いよいよ家路へとゴー。

 

 

 

……と元気に行きたいところなのだが、しかしながらXBOX360は重い

たまらなく重い。

 

だがそれは、旧XBOXでも経験済みのことだから、覚悟は十分なのさ。

よーし! 重いけどがんばって家まで持って帰るぞー!

 

 

 

 

 

俺 「すみませ〜ん。そこの少年チャンピオン下さい」

 

店主「まいどあり〜」

 

 

 

 

 

……って、うわぁ、何やってんだ、俺!

しまった! ついうっかり、流れで少年チャンピオンを買ってしまった!

 

ただでさえクソ重いのに、さらに荷物重くしてどうすんだよーっ!

 

 

 

 

……とまあ、そんなこんながありながら、苦しい思いをしながらもついに家へと到着

 

 

 

 

そして、そのまま疲れて寝た

 

 

 

 

……って、「ゲームやらないのかよ!」と思うかもしれないけど、ホラあれだ。

ネットゲームだって最初の日は、ちゃんとサーバーにつなげるか?ちゃんとキャラを作れるか?を楽しむ「ログインゲーム」だったりするじゃん。

 

これもそんなもんで、クソ重い次世代機の初日は、お持ち帰りゲームですからね。

「ゲームは家に帰るところからがゲームです」みたいな、そんなもん。

 

 

 

 

……とにかくまあこんなわけで、XBOX360を買ってしまったので、これで遊ぶことにいたします。

 

 

ちなみに言うと、俺がその買ってきたXBOB360でその次にやった遊びは、

バカみたいに重いACアダプターぶんぶん振り回すという、

ガンダムハンマーごっこでしたから(小学生か、お前は)。

 

 

つーか、さっさと本当のゲームをやれよ!って話。