3月 2日 (3月10日追記)
本日の日記を「文章大王」内に移しました。
明治時代には「ゲーム脳の恐怖」ならぬ「野球脳の恐怖」が存在した!
……というわけで、文章大王内に保存いたしました。
と言うのも、実はその日記が、ニュースサイト「駄文にゅうす」さんのところで紹介されていたからなんですよね。「駄文にゅうす」さん、どうもありがとうございます〜。
でー、その「駄文にゅうす」というニュースサイトは、世間からあまり注目されていないようなマイナーテキストサイトの文章を紹介することでよく知られているサイトだったりしまして、そしてウチのテキストがニュースサイトで紹介される場合は、
大抵「駄文にゅうす」が最初だったりします。
まあそれでウチのサイトの知名度というのが分かるというものですけどね……。
さてそれはともかく、せっかくですので今日は、前回の日記の補足的な話でも一つ。
前回「野球脳」のエピソードが書かれている本として紹介した「戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景」なんですが、それには前回引用した部分の後に、当時のその「野球脳」的批判に対する明大野球部長からの反論が書かれている部分があるんですよね。
せっかくなので今日はそれも紹介してみることにします。
その反論とは以下の通りです。
これらに対し当時の明大野球部長だった内海弘蔵は、「凡そ世の中の物事に全然無害有利というものはない。故にもし故意或は偏見から殊更にその害を針小棒大にいうならば、天下何ものもその攻撃を受けざるものなく、只野球ばかりに止まらぬのである。一体野球の弊害を叫んでいる人達は如何なる立場にいるのか」、と反論している。
……え〜っと、これってそのまま、
「ゲーム脳」に対する反論としても使えるんじゃないでしょうか。
と言うか、既に「ゲーム脳」に対する反論として使われているものですよね。
そう、つまり「『ゲーム脳』とそれに対する反論」という流れ自体が、
明治時代から何も変わっていないという話。
……なんつーか、この流れは未来永劫変わらないかもしれんね。
3月 14日
本日の日記を「文章大王」内に移しました。
ファイナルファンタジーXIIは日本に重大な影響を与えるかもしれない
3月 22日
そういえば今月は、大学時代のサークル仲間(男)の結婚式に招待されたので、ちょっと行ってきました。
いや〜、それにしても友人の結婚式に出るなんて今回が初めてのことだったので、なかなか緊張しましたねえ。
事前に母親なんかに、結婚式での基本事項とかいろいろ聞いちゃいましたもん。
慣れないことをするのって、ホント大変なもんですよ。
でー、その結婚式に参加して酒を飲みながら思ったんだけど、やっぱりね。
そう、やっぱり、友人の幸せな姿を眺めながら飲む酒というのは、最高なものですよね。
なんと言ってもこれほど美味い酒の肴というのは、なかなか無いものなんじゃないですかねえ……。
……あ、どうも。
ただいま「宮川リョウタいい人キャンペーン」発動中です。
でー、まあそんなわけで、その日は友人の結婚式に参加してきたわけなんですが、
その時俺と同じサークル仲間と一緒のテーブルだったんでいろいろ話をしてたんですけど、そのときにですね。
「そういえば前に結婚したA先輩は、お見合いをやったことがあるらしいよ」
「えー、そうなんだ! 知らなかったーっ!」
みたいな話になって、そこから、「お見合いってのも一度やってみたいよね」ってな話になったわけなんですよ。
うん、そう、確かにさー、あの「お見合い」ってのも、ちょっと憧れたりしません?
そう、あのお見合いというシチュエーションってのも、一度くらいならちょっと体験したいなあ、なんて思っちゃうわけなんですよ、俺としては。
まあ俺も普段は女っ気のない地味〜な生活をしてますからね。
だからたまにはああいった、インパクトの強い、しかも普段はまるで縁のない女性と関わっちゃうようなイベントというのがあってもいいよなあなんて思ってしまうわけなんですよ。
そう、やはりあの「お見合い」というものに、ちょっとあこがれを持っていたりするわけなんですよ〜。
……でー、その「お見合い」について考える場合、俺としましてはですね。
そう、そんな「お見合い」を俺が一度やってみるとするならば、
そのお見合いに是非とも入れて欲しい三つの要素があったりするんですよね。
そうっ!
俺が考えるお見合いに何があっても欠かせない、必要不可欠な三つの要素。
それは以下のものだったりするのですよ〜。
そう、では、まず一つ目。
・お見合いに必要な要素:その1
お互いの親が「それじゃあ後は、若い人たちだけで……」と言って席を外す。
そうっ!これよ、これっ!
やっぱ「お見合い」って言ったらさー、このセリフとシチュエーションがなくっちゃね!
そう、このセリフを聞かなきゃ、お見合いやったって言えねえですよなあ!
まずお見合い参加者全員で基本的な挨拶を交わし、そして両方の親からお互いの基本的な紹介をしてもらった後、おもむろに親が席を立ちつつ切り出すのが「それじゃあ後は、若い人たちだけで……」というこのセリフ。
そしてそれから、残された若い二人はぎこちないながらも「ご趣味は何ですか?」とか会話を始めちゃって……、くう〜、来たよ来たよこの感じ! そう、やっぱこのセリフが無くっちゃ、「お見合い」とは言えませんっての!
……つーか、こういうセリフってどこで覚えてくるんでしょうね?
そう、お見合い企画者はこういうセリフをどこで覚えてくるわけよ?
もう例えるなら、遠足の時に校長先生が話す「遠足は家に帰るまでが遠足です」と同じくらい、どこで覚えてくるのか謎なセリフじゃないですか。
まあでもただ、何にせよこのセリフは必要だと思うんですよね、やっぱ。
そう、やっぱこれはお見合いに欠かせない三つの要素の一つですって。
……さて、それでは、続いてまいりましょう。
お見合いに欠かせない要素の二つ目。
・お見合いに必要な要素:その2
お見合い会場に「ししおどし」が設置してある。
そう、やっぱこれだっ!
なんと言っても、お見合いにはこれがなきゃ!
……って言っても、もしかしたらこの「ししおどし」を知らない人がいるかもしれないので簡単に説明するけど、「ししおどし」ってのは、まあアレよ。
ほら、よく和風の庭園なんかに設置してあるものでさー、斜めに切った竹の筒に水がチョロチョロと流れ込んでいて、その水が一定量以上になると、竹筒が傾いて石に当たって「カコーン!」って音が鳴るヤツがあるじゃないですか。
そう、あの「カコーン!」ですよ「カコーン!」。
まあ詳しくはこのサイトなんかを見て欲しいんだけど、そうやっぱね。
あの「カコーン!」がお見合い会場には絶対必要ですって。
あの「カコーン!」がないお見合い会場なんて、俺には考えられませんもん。
もうね。もし俺の元に母親なんかがお見合いの話を持ってきたならば、
俺はまず最初にその「カコーン!」が会場にあるかどうか確認しますって。
母がお見合い写真を手に持ち、「とりあえず相手の女性の写真だけでも見て……」とか言ったとしても、
「そんなことより、お見合い会場に『ししおどし』があるかどうかを確認してくれ。
話はそれからだ!」
って、言いますっての!
もうそれぐらい俺の考えるお見合いには「カコーン!」は必要な要素の一つなんですっての、やっぱり。
……さてさて、そーゆーわけで、それでは続いてまいりましょう。
そう、俺が考えるお見合いに絶対欠かせない要素の最後の三つ目。
そう、それはやっぱ、コレですよね。コレ。
・お見合いに必要な要素:その3
俺の友達が、そのお見合いをぶち壊しにやってくる。
そう!やっぱお見合いと言ったら、コレでしょうよ、コレ!
もうコレがなかったらさー、一体何を「お見合い」と言えばいいのでしょうか?
もうコレは、それぐらい間違いなく必要不可欠な要素ですっての!
そう、そのお見合いの当日にねー……、俺の友達がこんなことを話しているわけですよ。
「ん? そういえば今日は、宮川はどこ行ってるんだ?」
「た、大変だーー!」
「一体どうした?」
「なんと宮川は今日、お見合いをしてるんだってよ!」
「な、なんだとーー!? みんな、お見合い会場に行くぞ!」
「えっ? 行ってどうするってんだよ?」
「そんなのお見合いをぶち壊しにするに決まってんだろ!」
「そんな無茶苦茶なっ!」
「じゃあお前らは、このまま宮川が結婚しちゃってもいいってのかーっ!」
……とかそんなことを言って、俺の友達がお見合い会場まで妨害に来ちゃうわけじゃないですかー!
……って、まあ「俺だって結婚ぐらいしてもいいだろ!」とか思う面もありますけども、でもですねえ……、やはりそんな友達の心意気が嬉しいわけじゃないですか。
俺のためにそこまでやっちゃう気持ちがありがたいわけじゃないですか。
そしてそのお見合いが終わった後には、心配顔でかけ寄ってくる友達に対して俺は、
「バカだなあ……、今日は親戚のおばさんがどうしてもって言うから、お見合いしただけだって。はじめっから断るつもりでいたんだよ」
とか言っちゃうわけじゃないですか〜。
くは〜〜っ!来た!これだーーーっ!
俺が求めていたのはこれだって!
俺がお見合いに求めていたのは、このドラマだってのー!
……つーわけでね。
俺が今日提示した「お見合いに必要な三つの要素」。
この三つをそろえてくれたならさー、俺はもう今すぐにもお見合いしますって!
いくらでもお見合いしますって。
「もっとお見合いする!」って感じですっての。
はぁ〜〜、だから一度くらいやってみたいものだねえ、お見合い。
ただまあ俺の場合は、お見合いが始まって二人の一番最初の会話、
「ご趣味は何ですか?」の時点で、速攻嫌われるのは確実なんですけどね。
4月 5日
ここ最近2週間ばかり、まったく日記を更新できない状態が続いておりました。
どうもすみませんです。
いや〜、まったく、年度末ってことでいろいろ忙しくて時間が取れなくってね〜。
あんまり日記とか書く時間がなかったんですよ。
しかもですね。そう、しかもそんなときにですよ。
そんな忙しい年度末に限って、テレビアニメの録画でもしようと新聞のテレビ覧を見てみると、
・「舞-乙HiME(マイオトメ)」最終回スペシャル2話連続放送!
・「SoltyRei-ソルティレイ」最終回スペシャル3話連続放送!
みたいなのが、立て続けに放送しているわけなんですよね。
もうそんなハードスケジュール見せられたらさー、「おいおい、俺は一体どれだけアニメ見ればいいんだよ!?」ってことになるわけじゃないですか。
しかもそんな日に限って、その二つの最終回スペシャルと放送時間が重なる形で「アニアニランド」の「びんちょうタン」と「REC」の最終回の放送までありやがりまして、そんなわけでビデオ録画が塞がっててできないもんだから、しかたなく夜中の2時半頃まで起きてそれを見なきゃならないわけじゃないですか。
そして週末になって、その録画してた「最終回スペシャル2話」と「最終回スペシャル3話」を立て続けに見て、「ふぅ、終わった…。ミッションコンプリート!」と思いつつも、さらに別の日に録画しておいたアニメの「陰からマモル!」の最終回を見ていると(まだアニメ見るのか)、もう俺もすっかり気づかなかったんだけどさー……、
そう実はこれも「最終回スペシャル2話連続放送」だったんですよね。
もうね。「おいおい、ちょっと待てよ!」と。
「俺、いつもどおり30分しか録画してねえぞ!」と。
しかも「陰からマモル!」といえば、最終回直前のそれまでの放送では、
「ヒロインが宇宙人にさらわれる」とか、
「ヒロインが地底人にさらわれる」とか、
もうそんな、激しくのーてんきなエピソードばかり放送していたというのに、それが俺が1話しか録画出来なかったその「最終回スペシャル2話連続放送」の時に限ってですよ?
そう、そんな時に限って俺が録画した1話目が、「主人公がヒロインに別れを告げちゃう」みたいなところで話が終わっちゃってて、「えっ!? こんなところで1話目が終わっちゃうんだ!?」みたいな感じになるわけですよ。
しかも俺にはこの続きが見れないもんだから、
「俺にとっての『陰からマモル!』は、ここで話が終了なんだ……」
みたいな感じになるわけじゃないですか。
もう、ギャルゲーのバッドエンドみたいな終わり方をしてしまうわけじゃないですか。
もうね、こんなのは、
プロ野球中継延長のせいで録画に失敗した2時間映画を見ちゃったときのような超後味の悪い終わり方ですもんね。
もうこれにはホント、ブルーでしたね。
もうホント、レイニーブルーな気分になりましたよ……。
……とまあ、つーわけで、ですね。
まあそんなわけで、いろいろなことがあったわけだけど、まあ俺は元気に生活しております。
つーか、こんなのは「何にもなかった」の部類に入ると思いますけどね。
もう世の中には、年度末と年度始めでいろいろ生活環境が変わって苦労している人もいると思いますから。
そんな人たちから比べれば、もう何の変哲もない日常を送っておりましたよ。
ともかくそんな年度末も終わって時間も多少余裕が出てきたので、これからは今までどおりの更新ペースに戻れると思いますので、よろしくお願いいたしますー。
……さーて、これでまだ見てない残りのアニメは、
「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」の3月分放送の残り5話だけだ〜。
今度の週末にでもまとめて見るかな。