過去の日記

 

 

 

 

 

9月9日

 

この夏、同人ゲームの「ひぐらしのなく頃に」が終了しました。

 

「ひぐらしのなく頃に」と言えば、もう現在スゲー人気の同人ゲームでして、最初の同人ゲームから始まったブームは、CDドラマ化、マンガ化、アニメ化、プレステ2に移植と、あっという間に拡大し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの作品なんですよね。

そして、これの元祖とも言える同人ゲーム版の最終エピソードである「祭囃し編」がこの夏発表され、これにより本編はひとまず終了となったわけなんですよ。

 

俺も2年前の夏コミで「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」の前半4編が入ったものを購入して以来ずっと注目していた作品だったので、今回の終了は結構感慨深いものでありましたねえ。

作品本編が面白かったのはもちろん、この作品に関する考察や議論などが書かれたサイトも多数見ることが出来、そういう点でも色々楽しめた作品でしたよ〜。

 

 

 

 

……と、ここで俺もひぐらしファンらしく、感想や考察を述べてもいいんですが、

まあそんなのは他のサイトにでも任せるとして、ウチでやるのは、

この「ひぐらし」本編とは全然関係のない話

 

 

 

そう……、この「ひぐらしのなく頃に」と言えばさー、

やっぱ一番最初のエピソード「鬼隠し編」がすごくインパクトがあったんですよね。

 

……って、もちろんこのシナリオの内容自体もそうなんですけど、

まずこの「鬼隠し編」ってタイトルがすごく印象的だったわけですよ。

 

何せ「鬼隠し編」……。

そう、「鬼隠し」ですからね。

 

まあおそらく、この「鬼隠し」の元ネタとも言えるのが、いわゆる「神隠し」でしょう。

そう、この「神隠し」の「神」の部分を「鬼」に変えて「鬼隠し」にした、みたいな。

 

 

でー、この「鬼隠し」という言葉がさー、スゲーインパクトあるじゃないですか。

そう、「神」を「鬼」に変えただけなのに、恐ろしさがグッと増すわけじゃないですか。

「神隠し」以上の凄味が「鬼隠し」にはあるわけじゃないですかー。

 

 

……でー、これを見て俺は思ったんですよね。

 

本来「神」と言うべきところを「鬼」に変えると、途端に凄味が増すんじゃないかと。

そう、この「神隠し」みたいな「神○○」という言葉を「鬼○○」に変えてみると、スゲーインパクトが出るんじゃないかと。

そう思ったわけなんですよー。

 

 

……って、そういえば、かつて少年チャンピオンで連載してた「覚悟のススメ」でも、

「現人神(あらひとがみ)」という言葉の「神」の部分を「鬼」に変えて、

その名も「現人鬼(あらひとおに)」という単語が作中で使われてましたけど、

これも「現人鬼」だとさらに凄そうですもんね。

「現人神」以上の凄味が出ましたもんね。

 

 

だからこの「現人鬼」や「鬼隠し」だけでなく、それ以外のいろんな「『神』が付く言葉」の「神」の部分を「鬼」に変えてみればさー、もう、いろんな言葉の凄味がグッと増すんじゃないかと思ったわけなんですよね。

 

つーわけで、今日は、世の中のいろんな「『神』が付く言葉」を無理矢理「鬼」に変えてみる実験を行ってみようと思います。

 

 

……さーて、そんなわけで、では早速始めましょう。

まずは、この言葉から変換してみることにします。

 

 

 

 

 

苦しいときの神頼み

苦しいときの鬼頼み

 

 

 

 

いきなりスゴイのが来たーーーっ!

 

もうヤバイって、コレ! もうこの言葉はヤバ過ぎですっての!

 

だってさー、鬼に頼んじゃうんだぜ!?

いくら苦しいからって、よりよって鬼に頼んじゃうんだぜよ!?

 

なんかもう、絶対ヤバイことが起こりそうだよね!

そう、一応当初の目的は達成されるんだけども、その反動で何かヤバイことが起こりそうだよね!

 

例えて言うなら、笑ゥせぇるすまんの「喪黒福造」みたいな。

 

そう、スゴイパワーがあるんだけど、その反動も大きいみたいな。

そんな感じがありますよね、この「鬼頼み」には。

もう絶対ヤバイわ〜。

 

 

 

 

 

神がかり的活躍

鬼がかり的活躍

 

 

 

 

またもやスゴイのが来たーーーっ!

 

これもヤバイって! 鬼がかっちゃヤバイって!

もう、これも絶対危険な香りがしてくるっての!

 

これも「神がかり的活躍」なら何か、クリーンなイメージがありますけど、

これが「鬼がかり的活躍」になっちゃうと、もうねえ……、

なんかダーティーな技とか使ってきそうですよね。

そう、なんかもう、反則系の技を使ってきそうですよね。

やっぱヤバイわ、「鬼がかり的活躍」は〜。

 

 

 

 

 

神のみぞ知る

鬼のみぞ知る

 

 

 

 

鬼は何を知ってんだよーーっ!

 

これも「神のみぞ知る」なら、「まあ神様なら色々知ってて当然だよね」って感じだけど、

これが「鬼のみぞ知る」だとさー、もうこの「鬼だけが知っている」という時点で、ヤバイ情報っぽいですよね。

下手に人間が知ろうとすると、命の危険とかがありそうですよね。

 

下手に情報を嗅ぎ回っていると、地元のおばあさんに、

「そんなこと知ろうとしちゃ、なンねえだ!」とか注意されそうですよね。

あ〜、やっぱ恐いわ、「鬼のみぞ知る」は〜。

 

 

 

 

 

神社(じんじゃ)

鬼社(おにやしろ)

 

 

 

 

「鬼社(おにやしろ)」ヤバイ!!

 

だってさー、「鬼社」……。「おにやしろ」ですよ。

だいたい、なんで鬼なんかの社(やしろ)を作っちゃうわけ!?

鬼崇拝者か、お前らはっ!

 

もし、どこかの田舎村に行ったら地元のおばあさんから、

「この村には、鬼社(おにやしろ)がありますンじゃ」とか言われちゃったらさー、

もう絶対何か惨劇が起こるよね。

そう、この鬼社の伝承がらみで、何か恐ろしい惨劇が起こってしまいますよね。

うわ〜、やっぱ「鬼社」はダメだわ〜。

 

 

 

 

 

神童(しんどう)

鬼童(おにわらべ)

 

 

 

 

鬼童(おにわらべ)恐えーーっ!!

 

だってさー、「鬼童」だもんなあ…。鬼の子だもんなあ…。

「神童」って言われてもそんな凄そうだとは思わないけど、これが「鬼童」だとホント恐くなるっての。

 

神童って言われたって、「どうせ人間レベルでしょ」とか思ってしまうけど、これが鬼童だと、ホントに人外の能力とか持ってそうですもんね。

明らかに人間離れしてそうですもんね。

これで「神童」と「鬼童」が戦ったらさー、もう間違いなく「鬼童」が勝つっての!

 

 

たぶん決め技は「神業(かみわざ)」ならぬ、「鬼業(おにわざ)」とか。

 

 

神童の首筋を爪で切り裂いて、その手を真っ赤に染める鬼童。

そしてその姿を偶然にも目撃してしまった地元のおばあさん(またかよ)は、

「鬼童じゃ〜。鬼童が出よったンじゃ〜」とか叫びながら村の中心の方に走っていってしまうわけじゃないですか。

うわ〜、やっぱ「鬼童」は恐いわ〜。

 

 

 

 

 

……つーわけでして、今日はいろんな「『神』が付く言葉」を「鬼」に変えてみたわけなんだけど、やっぱ鬼はヤバイわ!

鬼に変えると、明らかに凄味が増すわ!

いや〜、正直ここまでとは思いませんでしたよ。

 

 

そんなわけで、今日登場した全ての「『鬼』が付く言葉」を並べて一つのストーリーを作るとなると、だいたいこんな感じになるんですよね……。

 

 

 

 

 

とある田舎の村には「鬼社(おにやしろ)」と呼ばれる鬼が奉られている社があった。

そこには一人の「鬼童(おにわらべ)」が封じられていたのである。

 

村の一人の少女は邪悪な存在に追いつめられた挙げ句、

村の禁忌であった「苦しいときの鬼頼み」してしまう。

それを契機に、その封じられていた鬼童が解放されてしまったのだ。

 

鬼童は己の「鬼業(おにわざ)」を使い、鬼がかり的活躍で敵を討つ!

 

果たしてその鬼童は村に吉をもたらすか、凶をもたらすか?

その答えは、鬼のみぞ知る!

 

 

 

 

 

……って、全部まとめてみると、何だか痛い中学生の創作みたいになった。

 

でもまあ、鬼の付く言葉に変えるとスゲー凄味が出るって俺の考えには、

納得していただけたんじゃないかと思います。

 

 

 

……でー、さっきの「痛い中学生の創作風ストーリー」にタイトルを付けるとしたら、

一体どんなタイトルがいいんでしょうねえ?

 

「ああっ女鬼さまっ」とか?

 

いや、それはないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 16日

 

任天堂、新型ゲーム機「Wii」12月2日発売決定。価格は25,000円

 

 

つーわけで、いよいよ来ましたね〜。

何が来たって、そりゃもちろん任天堂の期待の新ハード、Wii」(うぃー)のことですよ〜。

 

今までは価格や発売日が明確には解らない状態だったので、どうなるのかと興味を持っていたわけですが、いや〜、やっぱこうして発売日と価格が決まってゲーム画面なんかも発表されてくるとね〜、一気に興味が強くなりますよ。

俄然、欲しくなってきましたぜ!

 

そして発売日は12月2日で、価格は25,000円

 

価格はまあ「このくらいじゃないかな?」って感じで普通?

発売日については、PS3より早く出るなんて話もあったんで、正直「こんなに遅いの?」って感じでしょうか?

そういう点で見れば、価格と発売日についてはそれほど驚きのものは無かったかもしれない。

 

 

ただでもさー……、発表された同時発売のタイトルは充実してるよね〜。

これだけの数を揃えてくるとは、正直思いませんでしたもん。

 

でー、この同時発売タイトルについてのネットでの評判なんかを見てみるとさー……、

 

「やっぱ、『ゼルダの伝説』で決まりだぜ!」とか、

「『Wiiスポーツ』はやってみたいよな!」とか、

「『バーチャルコンソール』でレトロゲーをやりまくりだっての!」とか、

 

そんな感じの意見が結構あったけどさー……、

もうお前ら、UBIソフトの「レッドスティール」にもちょっとは注目しろよ!

と、俺は言いたい。

 

そう、「レッドスティール」よ、「レッドスティール」!

もう、これスゴイぜ〜。

だって、このスクリーンショット見てみろっての!

 

 

「レッドスティール」スクリーンショット

 

 

うわぁ、やってみてえ!!

 

スゲェよ! 何この素敵空間。

日本刀を持って上半身裸で入れ墨を入れたヤクザとの剣戟バトル!

 

「レッドスティール」ってヤクザと戦えるゲームだったのかよ!

もうこれ見た瞬間、心に「ズキュ――z___ン!」と来ましたね。

 

やべ〜、それにしてもこのヤクザ、イカしすぎるよ〜。

もう、このまま「スマブラ」に出したいぐらいだね!

 

しかも背景がまたカッコイイ!

「カラオケ」という背景の文字から見るに、やっぱ日本だよな。

 

俺…、外人が作ったゲームに日本ステージがあったときに出てくる、

インチキ日本描写(コレとか)の大ファンなんだよ。

 

もうこれだけで興味が出てくるわ〜。

俺が発売日に買うとしたら、同時購入はやっぱコレだね!

 

 

 

 

さて……。

そんなわけでこの「Wii」にはかなりの期待をしているわけだけど、

ただちょっと気になるところがないわけでもない。

 

つーかコレ、あまり世間で言っている人がいないようだから、あえて俺がこの場で言っておきたいんだけどねえ……。

 

どうもこの「Wii」には、「家族みんなで楽しむ」とか「友達同士でわいわい遊ぶ」みたいな、そんなゲーム機であるイメージがあるみたいだけどさー……、でも個人的には、この「Wii」は多人数で遊ぶのに向いたハードではないと思えるんですよね。

 

そう、案外多人数で遊ぶのには、敷居が高いんなんじゃないかと。

そう思えてくるんですよね。

 

「どうしてだよ?」とか思うかもしれないけど、いや一番何が問題って、

場所取りそうじゃない?

そう、これを多人数で遊ぶには、かなりのスペースが必要なんじゃないの?

だって、コントローラーをブンブン振り回すんならさー、どうしたって場所が必要となるでしょ。

 

正直、俺の部屋なんかでこの「Wii」をやるとしたら、二人プレイですら厳しそうだもん。

もう間違いなく、コントローラー振ってるうちに、リアルチャンバラに発展してしまいそうですもん。

 

実際俺、前に「剣神ドラゴンクエスト」を買ったとき友達にやらせてみたけども、

もう、友達がプレイ中は恐くて近寄れねえもの。

 

そんなわけで、この「Wii」が家庭で受け入れられるための最大の障壁は、日本の居住環境

そんな気がしてくるのですが、どうでしょうか?

 

 

 

……でー、しかしながら、そう思っているからといって俺がコントローラーを二つ買わないのかと言えばさー、そうは言いながらも、やっぱ2つ買ってしまいそうな気がするんですよね。

 

えっ? そりゃ何でかって?

そりゃもちろん、両手に持ってプレイするからに決まってんじゃん!

 

そう! 「右手 VS 左手」で一人対戦プレイですよ!

 

スゲ〜、なんか今、ゲームの新しい扉が開いた気がした!

だって、今まで一人で二人プレイが出来るゲームといえばガンシューティングぐらいしかなかったし、しかもそれはどちらかと言えば協力プレイだったのだけども、なんとこの「Wii」では対戦プレイが出来てしまうのです!

これはもう、超画期的じゃないですか!

 

例えば「Wiiスポーツ」とかなら、右手VS左手でテニスの対戦が出来るわけですよね。

うわ〜、右手と左手、どっちがテニス上手いんだろうね?

 

たぶんやっぱ、右手じゃないかな?

 

そう! 右手は普段から頑張ってるからね〜。

左手みたいに普段サボっていないからね〜。

だから、そりゃあ右手が勝つっての。

それで左手が負けたら罰ゲームとして、ギュッってつねったりしちゃうぞ。

 

 

 

 

……って、あーーっ!

 

そう! 今さらに思いついたんだけどさー……、

もし両足にもコントローラーを縛り付けたりとかして装着させればさー、

右手左手右足左足で、4人対戦とか出来るじゃん!

 

そう! 両手両足を使っての、1人4人対戦ですよーーっ!

 

って、明らかに日本語としておかしいんだけど、でも出来るよね!

あるかどうか分からないけど、もし「Wiiスポーツ」のテニスにダブルス対戦の機能が備わっていれば、禁断の1人4人対戦が出来ちゃうわけですよね!

 

「右手・右足コンビ VS 左手・左足コンビ」での一人ダブルス対戦!

 

こりゃスゲェって!

前に「テニスの王子様」で「一人ダブルス」って技があったけど、アレを越えたよ!

なんせ、一人で二つのダブルスチームを操って対戦させちゃうんだもんよ!

こりゃスゲェわ〜〜。

 

 

 

……でもさー、この一人ダブルス対戦をプレイしている姿ってのは、

人に見られたくないよね

 

そう、なんせ両手にコントローラーを持って、両足にコントローラーを縛り付けて、

床に寝そべって、あお向けになりながら、両手両足をジタバタと動かすという、

死にかけのゴキブリみたいな姿を、もし母親とかに見られちゃったらさー……、

もう間違いなく、気が狂ったと思われるもんね!

こりゃもう絶対ヤバイって!

 

 

 

つーか、こんなプレイをしていることを、もし任天堂の社長とかに見られちゃったら、

もう泣かれそうだもんね。

 

「こんな遊び方をするために『Wii』を開発したんじゃない!」と、泣きながら語られそうだもんね。

 

まあ確かに間違った遊び方ですからね。

本来多人数で楽しく遊ぶための『Wii』でこんなことやるなんて、明らかに間違ってますからね。

もう、リカちゃん人形を裸にして楽しむみたいな、そんな感じの間違った楽しみ方ですから。

 

でも、出来るなら1人4人対戦やってみたいわ〜。

 

 

 

 

つーわけで、いよいよ詳細も発表されて期待も高まる任天堂の『Wii』。

もう発売まで目が離せないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 25日

 

最近発表されたニンテンドーDS用ソフトの、

「どきどき魔女裁判」が気になってしょうがない宮川リョウタです。

どうもこんばんは。

 

 

……って、いや〜、だってさースゲーだろ、これ。

なんせ「どきどき魔女裁判」なんだぜ?

魔女裁判でどきどきって、一体どんな内容のゲームなんだよ?

こんなイカすタイトルのゲームは、ファミコンの「わくわく南北戦争」以来なんじゃないですかね?

 

 

……とか思っていたら、ゲームニュースサイトに詳細が紹介されていました。

 

SNKプレイモアブースレポート

「どきどき魔女裁判(仮)」などDSオリジナルタイトルが続々登場

 

 

なんでも、魔女と思しき女の子を見つけだし、その女の子の体にタッチしてドキドキさせ、隠された紋章を見つけ出す、というゲームらしいですよ。

スゲー! まさに、どきどき魔女裁判!

 

そして、ゲーム画面はコレだ!

 

 

 

やべー! 俄然欲しくなってきたーーっ!

 

 

 

 

 

 

……というわけで(?)、この週末は幕張メッセまで、

「東京ゲームショウ2006」に行ってきました(前フリ関係ねえ)。

 

 

いや〜、凄かったかったよ、東京ゲームショウは〜。

 

普段はこの手の新作ゲーム発表イベントなんて行ったことなかったんだけども、

まあ今回は、暇だったので、次世代の風を感じたかったから

 

そう、これだよ! 次世代の風!

こう言えばカッコイイんじゃないかな?

 

つーわけで、次世代の風をこの身に感じてみたかったので、東京ゲームショウまで行ってきたわけですよ〜。

果たして、PS3は? Wiiは? XBOX360は?

いかなる次世代を感じさせてくれるんでしょうねえ?

 

 

 

……というわけで、今日はこの「東京ゲームショウ2006」の簡単なレポートを書いてみようと思います。

 

って、まあ念のため先に言っておきますけど、今回は別に面白いネタとかはない普通のレポートですので、ゲームに興味のない方は読み飛ばしてもらって構わないかと。

ホントに単純にゲームの話だけですので。

 

 

 

 

え〜っと、ではレポートと参りましょうか。

 

でー、まず最初に言っておきますけど、ほとんどゲームはプレイしてません

見てただけです。

だって、並ぶの嫌いだからー!(じゃあ行くなよ)

 

ホント、会場内はどこ行っても人が多くってねえ……。

待ち時間がとんでもないことになってたので、そんなのに並んでプレイする気には全然ならなかったですよー。

 

 

ただまったく体験プレイを捨てただけに、かなりのブースを見ることは出来ましたね。

 

つーわけで、そんないろんなブースを見た中から、そのゲームを遊べるハードを買うかどうかは別として(ココ重要!)、純粋に面白そうに見えたタイトルなどを順番に発表していくことにいたしましょう。

では、まず第1位ー!

 

 

 

1位:「Elebits」 (エレビッツ) 【Wii】

 

コナミより発売予定のWii用ソフトの「Elebits」。

今回のゲームショウではWiiの体験プレイは行われず、メーカーのコンパニオンの解説と実演だけだったのだけど、実際にプレイしているのを見てホントに凄かったですよ!

発表された当初からこれには期待をしていたわけだけど、まさに期待以上の素晴らしさ!

これはもう、Wiiを買うのであれば間違いなく購入確定ですよ!

 

ゲーム内容としては、部屋の中など隠れている電子の妖精「エレビッツ」を見つけ出して、Wiiのリモコンで狙いを付けて捕獲していくというものなんだけど、このゲーム最大の特徴は前人未踏の「散らかしアクションゲーム」だということ。

 

エレビッツは基本的に物陰に隠れていることが多いため、その隠れたエレビッツを見つけるために、Wiiリモコンでひたすら物をぶん投げて部屋を散らかすことでクリアに近づくという、「気分爽快散らかしアクション」。

それがエレビッツのもう一つの魅力というわけです。

 

で、実際に目の前で実演プレイを見てみたわけなんですが、もう思わず、

「俺にもやらせてー!」と言いたくなるほどに楽しそう。

このソフト1本で、Wiiの実力の片鱗を見た気がしましたね。

 

 

 

 

2位:「ロスト プラネット」 【XBOX360】

 

PS3より約1年前に発売されたXBOX360だけど、この1年という時間が持つアドバンテージを十分に感じさせた完成度のソフトが「ロスト プラネット」でしたね。

 

グラフィックも驚くほどの美しさで、激しい銃撃戦あり、オンラインマルチプレイもあり、さらにストーリーもなかなか凝っていそうという、洋ゲーの豪快さと和ゲーの細やかさを併せ持つタイトルになりそうな予感。

XBOX360を持っていたなら、これは間違いなく買いますって!

こういうゲームがもっと出るならXBOX360にも期待できますね。

 

 

 

 

3位:「PS3のソフトたち」 【PS3】

 

……と、いきなり抽象的なタイトルで恐縮だけど、どれか一つのタイトルがスゴイと言うより、もう純粋にPS3にパワーを感じたので、感じたままに「PS3のソフトたち」としてみました。

いや、もうそれぐらい、とにかく今回のゲームショウは、PS3の熱気に溢れていましたからね。

 

……って、イヤ、PS3の排熱とかじゃなくって!

 

ホントもう、スゴイッスよ! 正直PS3がここまでやるとは思ってなかった。

ソニーのブースに行くと、PS3の試遊台がズラリと並んでて、発売前によくこれだけの種類を用意できたものだと感心しましたもん。

 

でー、まず目に留まったのは、おなじみの「リッジレーサー7」

グラフィックが美しいのはもちろん、「カラテカ」のようななめらかな動き(褒めてるんですよ)が素晴らしいね。

PS3を発売日に買ったなら、おそらくこれもセットで買ってしまいますよ。

 

そして全くのノーマークながら気になったのが「MotorStorm 〜モーターストーム〜」

バイクからトレーラーまでが同じコースで走るという、異種格闘オフロードレースという感じのゲームなんだけど、荒れ地をグリゴリと爆走し、クラッシュすれば派手に壊れるという爽快感がかなり楽しそう。

これをオンラインで多人数同時プレイとかすれば、レースに勝つとか負けるとか関係なく熱くなれそうな予感。

PS3を購入するなら、これも是非体験しておきたいなあ。

 

そして個人的に期待のFPSでの注目作品が「レジスタンス 〜人類没落の日〜」

PS3が作り出す映像の素晴らしさはもちろん、20人対20人の40人同時オンライン対戦は、家庭用ゲーム機のFPSでは今までない人数なんじゃないでしょうか。

PS3を買うならば、これも是非とも買いたいね。

 

そしてソニーブースで地味に告知されてたのが、PS3でPS1やPS2のゲームをダウンロード購入し、そしてそれをさらにPSPでも遊ぶことができるという新機能。

これを使えばソフト不足気味のPSPで遊べるゲームがぐっと増えるんじゃないでしょうか。

ダウンロード販売するソフトによってはPSPも欲しくなるというものですよ。

 

 

 

 

……つーわけで、以上、俺が「東京ゲームショウ2006」で面白そうに思えたタイトルです。

もちろん他にもあったのだけどね。ひとまず上位はこれということで。

 

 

 

 

でー、それじゃあ実際問題としてどのゲームが買いたいかということになるとー……、

う〜ん、そうだなあ……。

 

・風来のシレン (DS)

・アウトラン2 SP (PS2)

 

あたりでしょうかねえ……。

 

 

って、「あれぇ? 次世代機は?」とか思うかもしれないけど、

ほら、何だかんだでさー……、高いし

 

 

わざわざゲームショウまで出かけていって、この有様。

まあもちろん次世代機に興味はあるので、近いうちに買いたいですね(あくまで希望)。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 29日

 

最近友人に録画してもらった、アニメの「ストロベリー・パニック」を今更ながら見てるんだけど、いや〜、これがもう、スゲー面白いわ。

 

もー毎回、「コイツらバカだな(褒め言葉)、ギャハハハハ!」と、大笑いながら見てますもん。

いや〜、ホント楽しいって、コレ。

こんな楽しいアニメをどうして東京で放送しないんでしょうねえ?

 

 

 

……と、いきなりこんなニッチなアニメの話をしたところで、そもそもこの「ストロベリー・パニック!」なる作品を知らない人がいるかと思いますので簡単に説明しますけど、まあこの作品の内容を一言で説明するならばですねえ……、

 

 

 

 

電撃版「マリみて」

 

 

 

 

……って、スマン、本当に一言すぎた

 

いや〜、ゴメン。本当に一言だったわ。

ホント、ものの見事に一言説明だったわ。

 

しかもこの一言で、ほぼ完璧に説明できちゃったわ

ホント、これ以上的確な言いようが無いもんなあ……。

 

 

つーわけで、「ストロベリー・パニック!」とは、「電撃G'sマガジン」というギャルゲー専門雑誌で連載されている、女子校を舞台にした百合物語であり、すなわちこれを一言で説明するならば、電撃版『マリみて』みたいな物語だったりするのです。

うん、これなら解りやすいんじゃないかな。

 

 

 

……って、いや〜今自分で言ってて気がついたんだけどさー、

この「電撃版『○○』」って説明のしかたは、スゲー便利な気がしてきたね。

そう、もういろんな電撃作品がこの一言で説明できちゃうんじゃないか、みたいな。

 

 

例えば、電撃文庫の「いぬかみっ!」を一言で説明するなら、

電撃版「うる星やつら」、とか。

うわ〜、超便利だわ〜。

 

 

 

……って、そんな余談はともかくとして、でー、これのアニメ版が現在放送中だったりするんですが、これがもうねえ……、ホント面白いんッスよ。

もう毎回楽しくてしょうがないもの。

 

 

まあ基本的な話の流れとしては、女子校で女の子同士が、

「なかよし以上、百合未満」なストーリーをほのぼのと展開をしつつも、

ところにより一時ガチ百合、みたいな展開になったりしてビビッたりするお話なんだけどもね。

いや〜、これが今俺にとってサイコーに楽しいアニメなんですよね。

もう間違いなく、今期最高にお気に入りのアニメですもん。

 

そしてさらには、これのPS2ゲーム版ですら現在欲しくなっていて、

もう「廉価版が出たら絶対買うぜ!」ってくらいの勢いだったりしますから(微妙な勢い)。

 

 

 

さ〜てそんなわけで今回は、このアニメ「ストロベリー・パニック」のことをよく知らない皆さんのために、俺がこの作品に登場するキャラクターの「わかりやすい解説」というヤツを書いてみようと思うのですよ〜。

 

そう、この「ストロベリー・パニック」という作品は、ムダに登場キャラが多いですから。

まさにギャルゲー原作アニメにありがちな、「この辺のキャラは必要ないんじゃないの?」というくらいにキャラが多い作品ですので、俺がわかりやすい解説を書くことによって、この作品を理解する手助けになればイイナ?と思っております。

 

さ〜て、それでは早速まいりましょう。

この作品の主人公から順番に説明していきます。

 

 

 

 

・蒼井 渚砂(あおい なぎさ)

 

この学園に転校してきた高校1年生で本作品の主人公。

体から特殊なフェロモンを発し、周囲の女から、たちどころに惚れられてしまうという、

ベルセルクのガッツのような呪いにかかっている主人公。

何度も貞操の危機に陥りながらも、奇跡的幸運により生きながらえていたが、花園 静馬の毒牙にかかり、惚れてしまう。

 

 

 

 

・花園 静馬(はなぞの しずま)

 

「エトワール」とか言う、「ストパニ」界の「ゴッドハンド」的ポジションの、とにかく偉い高校3年生。

特技として目から怪光線を出し、動けなくなった女を捕食するという特性を持つ。

蒼井 渚砂を転校早々に捕食しようとしたが失敗。その後、捕食の機会をうかがい付け狙っている。

ぶっちゃけ、人気はない(言い切った)。

 

 

 

 

・涼水 玉青(すずみ たまお)

 

蒼井 渚砂のルームメイトで変態2号(1号は花園 静馬)。

渚砂にベタ惚れであるが、ああ悲しいかな、当の渚砂は静馬にベタ惚れであり、報われることが絶対にない女。

 

もし、この作品が「ストロベリー・パニック」ではなく「鳥人戦隊ジェットマン」だったなら、

最終回でチンピラに刺されて死ぬのは、たぶんコイツ

 

 

 

 

・月館 千代(つきだて ちよ)

 

中学1年生の少女で、蒼井 渚砂に惚れている。

非常に真面目なよい子で、いわゆる「魔法先生ネギま!」の「本屋ちゃん」的ポジション。

 

……しかし、こんな純真な子が、あんな百合が渦巻く学園に放り込まれたら、上級生から「いけない課外授業」をされてしまわないかと不安でしょうがない。

 

ああ、ホントに不安で不安でしょうがないので、

誰かそんな内容のエロ同人誌を描いてください

 

 

 

 

・此花 光莉(このはな ひかり)

 

「藤堂志摩子」のエピゴーネンみたいなツラした、もうひとりの主人公。

設定によると「近所でも評判の美少女で、両親が悪い虫から守るために、この女子校に編入させた。」ということだが、

その女子校で悪い虫が付きまくっているさまは、哀れでしょうがない。

 

剣城 要に監禁されたり、南都 夜々からいきなりキスされたりと苦労が絶えないが、

夜々のキスに関しては「誘い受け説」が俺内部では有力。

 

 

 

 

・南都 夜々(なんと やや)

 

此花 光莉の親友でルームメイトでありながら、実は密かに光莉に惚れていたという、

これがホモだとしたら一番近くにはいて欲しくないパターン

 

第13話で光莉にいきなりキスをして拒絶されてしまうが、あれはキスの勢いで、

つい光莉の胸をもんでしまったのが原因という説が俺内部では有力。

 

 

 

 

・剣城 要(けんじょう かなめ) & 鬼屋敷 桃実(きやしき ももみ)

 

「ストパニ」界のはぐれ悪魔超人コンビ

コイツらの悪行ぶりガチ百合ぶりは、見ていて素で引く

アニメ版でかなりの活躍をしている彼女らも、原作(小説&マンガ)ではただのモブキャラだったりするので油断ならない。

 

 

 

 

・白馬(はくば)

 

アニメ版第7話において、剣城 要に襲われた此花 光莉を救出した白馬。

光莉のピンチを野生の勘で嗅ぎつけ、「ヒヒ〜ン!」といななき突如走り出す様は、

「ストパニ」屈指のギャグシーンなので見逃せないところである。

 

 

 

 

・鳳 天音(おおとり あまね)

 

此花 光莉を救出した白馬に乗ってた人。

 

 

 

 

奥若 蕾(おくわか つぼみ)

 

中学1年生で、此花 光莉の後輩。

原作(小説&マンガ)では「元気で明るい性格」だったのが、アニメ版ではいわゆる「ツンデレ」へと、大幅に性格が変更されたキャラ。

 

同じ物語でありながらここまで性格が違うのには多くの批判的意見が出されたが、

当の製作者サイドは、「三国志ではよくあること」と意に介さない構えらしい。

 

 

 

 

・源 千華留(みなもと ちかる)

 

聖ル・リム女学校の生徒会長をやっている一方で、秘密部(探偵部)と変身部(コスプレ部)という怪しげな部活の部長も務めるという、「究極超人あ〜る」で言うところの「鳥坂先輩」と「西園寺まりい」を足して2で割らないようなポジションのキャラクター。

すなわち最強。しかしギャグパートでしか活躍しない

 

個人的に、この作品において残像を残しながら移動とかしてきそうなキャラ、ナンバーワンである。

 

 

 

 

・日向 絆奈(ひゅうが きずな) &夏目 檸檬(なつめ れもん)

 

「ストパニ」界の富樫&虎丸

すなわち二人コンビのギャグ要員であり、

口癖は「な、なにーっ!○○、お前生きとったんかーっ!」「ごっついのう」

ぶっちゃけ、必要ない(言い切った)。

 

 

 

 

・白檀 籠女(びゃくだん かごめ)

 

「ストパニ」におけるドリル縦ロールキャラ

 

関係ないけど、エロゲーの「ドリル少女 スパイラル・なみ」はジョニー・デップ主演の映画「シザー・ハンズ」みたいなことを本当はやりたかったのかな?と思った。

 

 

……って、ゴメン。

白檀 籠女は俺的に全然興味ないので、ホントに関係のない話になった。

 

 

 

 

 

 

……つーわけで以上、

「ストロベリー・パニック」のわかりやすいキャラ解説でした。

 

って、分かりやすいと言うより、かなりの独断と偏見な気もしますが。

 

 

そんなわけで、これを見てもし興味が出た方がおりましたら、ぜひ一度「ストロベリー・パニック」を見てみてくださいね。

 

 

 

……ただ、こんな解説を見て「うわ〜、見てみたい!」と思う人がいたら、

「それはそれでどうよ?」って気もしますけどね(お前が言うな)。