12月 31日
さ〜て、いよいよ今年も今日で最後の大晦日となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?宮川リョウタです。
つーわけで、明日はいよいよ元旦となるわけなんですが、そう元旦といえば、
ここ2年ほど俺が毎年行っているイベントがあるのですよ。
そう、そのイベントとは、
「『新春初撃ち』スターソルジャー
宮川名人
VS 高橋名人&毛利名人!」
今回の元旦もちろんやりますよー!
これがどんな内容かについてはウチの2006年1月最初の日記をご参照ください。
……って、まあね。
今までの2年は勝負とかそれ以前に、2回とも1面で死亡という全く話にならない状態だったわけですけど、今年はもう違いますよ。ええ、今までの俺とはちがうのですよ。
なんせ俺は、1年間必死にスターソルジャーの修行をしてきましたからね。
そしてこの1年の修行の成果は、俺のプレイを記録したこの動画(約7分)をご覧いただければ分かると思います。
もう、このプレイでは両名人のスコアを軽く凌駕していますからね。
あとはもう、このプレイを元旦の本番で披露するだけですから。
この通りプレイすれば、余裕の勝利なんですから。
準備万端で、後は元旦の0時を待つばかり。
ふふふ……、今年こそ勝たせていただきますぜ。
1月 1日
……と言うわけで、新年あけましておめでとうございます。
さあ、それではいよいよゲームスタート!
1154000点で、みごと勝利〜!
いや〜、やったよ〜。ついに今年は勝てたよ〜。
2面のデライラボーナスを失敗してしまいましたが、それ以外はノーミスという好成績。
一年間の修行の成果がようやく実ったというものです。
ホント勝ててよかった〜。つまらないミスで負けるんじゃないかとずっと不安だった〜。
でもこれで気持ちよく新年を迎えられるというものです。
それでは皆さん、今年も当サイトをよろしくお願いいたします。
P.S.
ちなみにこの結果をアップするまでにかなり時間がかかった(1時間半かかった)のは、
動画をアップしようとして出来なかったりとか、画像のアップのやり方が分からず手間取っていたためだったりいたします。
この辺の手際の悪さは、新年になってもかわらなそうです。
つーか、ゲームの練習はやっても、そっちの練習はしていないあたりダメダメですな。
1月 12日
今年の俺の新年はと言えば、2年間負け続きだった「新春初撃ちスターソルジャー」に3度目の挑戦をして見事成功し、縁起のいい新年を迎えたわけなんですけど、でもよくよく考えてみたらさー……。
その挑戦に失敗した過去の2年は、わりと平穏無事な良い2年間を過ごしていたりしまして、それなら逆に考えると、実は成功した今年の方こそむしろ縁起が悪いのではないか?
な〜んてことをついつい考えてしまっていた宮川リョウタです。どうもこんばんは。
つーわけで、そんな新年を俺は迎えたわけですが、皆さんはいかがだったでしょうか?
まあ正月気分ももうすっかり抜けている頃だと思いますけども。
で、そんな新年を迎えたに当たって、俺も今更ながら「今年の目標」みたいなのを考えてみたわけなんですよね。
そう、俺が今年この「ゲームマニア大吟醸」というサイトを運営してゆくに当たっての「目標」というものを考えてみたわけなんですが、その俺が考えた「今年の目標」というのがさー……、
「『鶏(トリ)の唐揚げ』のようなサイトを目指したい!」
って、ものなんですよね。
……って、こう言ったところで「はあ? 『鶏の唐揚げのようなサイト』って、何それ?」と思っている人がほとんどじゃないかと思いますので簡単に説明しますけども、そう、俺思うんだけどさー……。
鶏の唐揚げって、スゲー偉大な料理だと思うんですよね。
いや何が偉大って、鶏の唐揚げって美味しいじゃないですか。
そう、美味しいよねー鶏の唐揚げ。
おかずで出ると、ぱくぱく食べちゃう鶏の唐揚げ。
お酒のおつまみにあると、ついつい食べちゃう鶏の唐揚げ。
お弁当に入っていると、ちょっと嬉しい鶏の唐揚げ。
いやー美味しいよなー、鶏の唐揚げ。
こうやって書いてるだけで、食べたくなってきちゃったもんね。
鶏の唐揚げって美味しいから偉いよなー。
……と、こんなことを俺が言うと、
「鶏の唐揚げより美味しいものなんて、いくらでもあるだろ!」
って思うかもしれないけれど、うん、そりゃそうだよ。
鶏の唐揚げより美味しいものなんて、そりゃたくさんあるっての。
例えば、「高級和牛」なんて極上の美味さだし、「本マグロの大トロ」なんてのも圧倒的美味さだよね(たぶん)。
またはフルーツなんかでも、「高級メロン」なんてのも素晴らしく美味ですよ(きっと)。
そういう美味しいものなら、それこそたくさんありますって(食べたことないけど)。
でもさー……、そういう高級な食べ物なら美味しいに決まってるっての!
そう、ウマイに決まってるっての! だって高級なんだもの。
これはウチの母親の持論だけど「高いものなら美味しくて当然」って、いつも言ってますもの。
そう、当然。そんなの当然なんだって。
「高くて美味しい」なんて、そんなの当然だから自慢にならないってのよ。
それなのに鶏の唐揚げと来たらさー……、安いのに美味しいから偉いよね。
そう、鶏の唐揚げって基本的に安いじゃない。
使ってる材料が普通の安い鶏肉だからさー。
それなのに、「ひとまず美味しい」からね。
そう、「圧倒的に美味しい」ってわけじゃないんだけど、「ひとまず美味しい」じゃん。
とりあえず十分美味しく食べられるだけの美味しさはあるわけじゃん。
そこがまず偉いところじゃないですかー。
そしてさらに偉いのがさー、「わりと安定して美味しい」ってことですよね。
そう、鶏の唐揚げを注文して大負けすることって、滅多にないじゃん。
「鶏の唐揚げ定食」とか注文して、「マズッ! 他のにしておけばよかった。」なんてことは、ほとんど無いじゃないですか。
さらに飲み屋のおつまみでも、ひとまず鶏の唐揚げを注文しておけば、「マズッ!」とか「少なっ!」ってことはほとんどなくって、「もう一皿ぐらい注文する?」みたいなことに大抵なるじゃないですかー。
そう、鶏の唐揚げときたら、定食屋だろうが、飲み屋だろうが、ご家庭の食卓だろうが、バツグンの安定度ですよね。
どんな環境で作られたものでもバツグンの安定度を誇ってますもんね。
もうこれが、何よりも偉大ですって。
だってさー、料理というのは、ものによっては作るのが難しいのとかあるじゃん。
例えば「天ぷら」なんて料理人の腕次第ではべちゃべちゃになってあまり美味しくなかったりするし、他では煮物系なんてのも技術によってウマイマズイが大違いじゃないですか。
全然安定してないわけじゃないですかー。
それなのに鶏の唐揚げときたら、安定して美味しいからねー。
まあもちろん一流の料理人が作った鶏の唐揚げは更に美味しいんだろうけども、でもそこまでじゃないそこそこの技術であっても十分美味しく食べられるくらいに安定して美味しいからねー。
これがホントすごいと思うんだよねー。
そして安定ついでに言わせてもらえばさー……、
鶏の唐揚げは「上から何をかけるか?」でも安定して美味しいですからね。
そう、ソースをかけてもいいし、マヨネーズでもいい。
ケチャップってのもアリだし、さらには何もかけずに「本体の味のみ」でも全然いける。
その上、レモンのしぼり汁をかけてもかけなくても十分美味しいから、
「唐揚げにレモンかけていい?」とかいちいち聞くなっつーの!
ってぐらいの、まさに完全全天候型料理。
もう、ホントすごいわ〜、鶏の唐揚げ。
圧倒的な派手さは無いんだけど、十分すぎるその実力。
もう鶏の唐揚げを「ドカベン」のキャラに例えて言うなら、
微笑三太郎(ほほえみ・さんたろう)ぐらいのポジションですもん(分かりづらい)。
これにはホント感心しますよ〜。
でー、もう俺は思うんだけどね。
もう「ケンタッキーフライドチキン」の日本支社は今すぐに、
「ケンタッキー唐揚げチキン」って店舗を作った方が絶対いいっての!
そう、日本発の新店舗、その名も「ケンタッキー唐揚げチキン」。
これはもう、絶対人気が出ますって!
つーかさー……、俺的にはそもそもこの「ケンタッキーフライドチキン」自体がね、
普段どうやって商売が成り立っているのかが全然分からないもの。
アレを定期購入する客層とかが全然見えませんもの。
まあパーティーとかクリスマスはいいだろうけど、それだけじゃなあ……。
だってさー、例えば母親が夕飯のおかずにケンタッキーフライドチキンを買ってこられても、イマイチ扱いに困るじゃん。
ごはんのおかずにフライドチキンってのも、ねえ?
そんなの日本の家庭になじめないんじゃないかと思うんですけどね。
それこそ「ホームステイで我が家にやってきた外国人」みたいなよそよそしさが出ちゃうと思うんだけど、どうなんでしょうねえ?
でもさー、それに比べて「ケンタッキー唐揚げチキン」なら、もうバッチリですって。
夕飯のおかずにも最適だし、パーティー用や飲み会用でも全然OK。
そしてさらには、お葬式の食事にすら合いますからね。
そう! こればっかりはフライドチキンには絶対無理ですからね。
「お葬式にフライドチキン」なんて、そんな和洋折衷は絶対にあり得ませんもんね。
お坊さんのお経を聞きながらフライドチキンなんて食えるわけねーっての!
そう考えれば、ねえ?
やっぱこの「ケンタッキー唐揚げチキン」はスゲーいいと思うんですが、どうでしょうかねえ?
……とこう言うと皆さんの中には、「鶏の唐揚げ専門店なんて成り立つわけねーだろ!」とか思う人がいるかもしれないけども、それを言うならさー、
フライドチキン専門店の方がよっぽど成り立たねーっての!
そう、アレの方こそ、よっぽど無理だって。
日本であんなお店だそうとした人は絶対頭がおかしいっての。
それだってーのに、アレが商売として成立してるんだからね。
無事日本で何十年も商売を成立させ続いているんだからね。
それだったらさー、唐揚げ専門店の方が、よっぽどいいと思うんだけどなあ。
もうこれ、絶対行けますってー!
……って、大幅に話がそれた。
まあつまり、ともかくね。
俺が言いたいのは、鶏の唐揚げはそれぐらいにスゴイということですよ。
もうとにかく言いたかったのはそれなんです。
そして、そう。
そしてここから本来の話に戻るんですけど、俺はそんなね。
そう、そんな「鶏の唐揚げ」みたいなサイトを作っていきたい、
とそういうことなんですよ。
それこそが俺の今年の目標ですから。
つまりですね、そりゃあウチは最高級レベルのサイトじゃないですよ。
最高級のネタを最高級の文章力で提供するような、そんな超一流サイトでないことは、自分でも分かってる。
ええ、そんなのは自分でも分かってるっての。
だからせめてね。
そう、だからせめて俺は、そんな「鶏の唐揚げ」みたいなね。
安っぽくて質もそこそこレベルなんだけどもそのかわり、いつも安定していて、ある程度は楽しめるというような。
「絶対見なきゃ!」ってレベルじゃないんだけど、「とりあえず見ておくか」ぐらいのレベルでも、ひとまず見てもらえるような。
そんな鶏の唐揚げみたいなサイトを作っていきたいと。
俺はそう考えているってわけなんですよ。
そう、今年はこんな目標を持って、サイトを運営していきたいんですよね〜。
……って、
こんな話を1月12日になってしているようじゃ鶏の唐揚げにはなれねーわな。
そう、遅えっての! こんな話にこんなに時間かけるなっての!
例えて言うなら、飲み屋でつまみに「タコのぶつ切り」頼んだらスゲー長く待たされた、みたいな。
「『タコのぶつ切り』って、ただタコ切るだけじゃねーかよ!
何でこんな時間かかるんだよ!」
って、思わずツッコミたくなるような、そんなシチュエーション。
ヤベー、全然ダメじゃん、俺。
「鶏の唐揚げ」を目指していたのに、気がついたら「タコのぶつ切り」になっていた。
だなんて、新年からこんな意味不明な話でいいのかよ?と思いつつも、
たぶん今年もこんな感じなんじゃないかと思います。
まあしょうがないか。
1月 19日
い来週の1月25日には、XBOX360で一部から熱い期待を受けてる新作ゲームの、
「アイドルマスター」がいよいよ発売されるんですよね。
で、XBOX360にはゲーム中にmp3等で好きな音楽を流せる機能があるんですが、
その機能を利用して「アイドルマスター」のキャラたちにコンサートシーンで、
アニメやギャルゲーの主題歌を擬似的に歌わせることを計画している皆さん、こんばんは。宮川リョウタです。
……って、えっ? そんなの誰も計画してないって?
あ、そうなの……。
でー、あーそうそう。
話は変わりますが、これどうなるかわからないけど念のため今のうちに言っておこうと思うんだけども、もしかしたら近いうちに1〜2週間くらいこのサイトの更新が出来ない状態になるかもしれません。
いつ頃そうなるか分からないし、そもそも全くそんな状態にならずに済むのかもしれませんが、そういう状態になる可能性があるということで、皆さんご了解ください。
……って、別に「アイドルマスター」をやるからってわけじゃないからね!
あー、やめときゃよかった! 今日このタイミングで「アイドルマスター」の話なんかするんじゃなかった!
あんな話をしたからそう思われるかもしれないけど、いやいや今回は違うんだって!
そういう話ではなくって、もう純粋に、物理的に更新出来なくなるかもって話でして。
でー、何でそんなことになるかもしれないのかと言えばさー、
実は最近、俺が今使ってるパソコンのモニターの調子がスゲー悪いんですよ。
もう、いつ壊れてもおかしくない、という状況だったりするんですよね。
そう、それでもしかしたら近いうちに、そのモニターが本格的に壊れてしまって、新しいモニターを購入するまでの間は全く更新が出来なくなるって可能性があるというお話なんですよ。
つーわけで、皆さん、そーゆーことでご了承下さい。
でー、そのパソコンのモニターがどんな感じで調子が悪いのかといえばさー……、
もう純粋にね、使用中たまに画面が全く映らなくなってしまうんですよ。
そう、たまに画面が真っ暗になって、電源の緑ランプがペカペカ点滅して、何も映らなくなってしまうんですよね。
そしてそんな状態になるたびに、応急処置で直しながら使っているという状態なんですよ。
そんなまさに壊れる寸前の状態でして、ホント困ったものなんですよねー。
……と、今俺がサラッと「応急処置で直しながら使っている」なんて言葉を使ったのだから、もしかしたら皆さんの中には「宮川はパソコンのモニターを修理できるような技術があるんだ」な〜んて思った人がいるかもしれませんけど、いやいや!そんなワケないですから!
そう、ホントに無理だって。
ホントに俺なんて、完全に機械音痴ですからね。
何せ、約1年前にパソコンが壊れたときも、なすすべもなくメーカーに修理を依頼した人間ですからね。
だからね、パソコンモニターを直すなんてそんなことが俺に出来るわけがない話なんですよ。
じゃあ、そんな俺がどうやって「直しながら使っている」のかと言えばさー……、
うん……、まあ単純にね……、叩いて直してるんですよ。
そう……。
「叩いて」って、つまりまあ普通にね、
叩くの。カラテチョップで。
……と、俺がこう言うと「叩くだけで直るわけねーだろ!」と思う人がいるだろうけど、
いやいや、これがさー、もう効果てき面でね。
もうホントにバッチリよ?
調子がいいとき(?)は、チョップ一発で即座に復活!ですから。
ホントにこれが、ビックリするほどに直るんですから。
もう今の俺にとっては、「叩いて直す」は基本コマンドの一つですからね。
……と、こんなことを言ってるけど、でもさすがに俺だってさー、
初めて叩いて直ったときは、まず俺自身が驚いたからね。
そう、そりゃ驚くっつーの。
つーか、もちろん俺だって最初は叩いて直すなんて考えもしませんでしたから。
そう、もちろん俺だって、モニターの調子が悪くなったからって、いきなり叩いたりはしませんでしたからね。
だから最初は俺だって、普通にいろいろケーブル入れ直してみたり、いろいろスイッチ押してみたりとかそんな普通のことをしていたわけだけど、でもそんなことをいろいろやっているうちにね、どうやら衝撃を与えたときが一番復帰しそうな気配があったんですよ。
そう、モニターをガタガタ動かしたりして震動を与えたときに、一番モニターの調子がよくなりそうだったんですよね。
だからそれで俺も意を決してさー、試しにバシン!とモニターの端を手で叩いてみたわけなんですよ。
そしたら、ホントに「ピタ」って一発で直ってねー。
もうこれには俺自身がビックリでさー、もう思わず自分で自分にこうツッコミましたもん。
「『のび太のママ』かよ!」って。
そう! 皆さん解ります?
のび太のママ。「のび太のママ」ですよ!
そう、昔マンガの「ドラえもん」で「タイムふろしき」って話があってさー、
その話の中でのび太の家の古いテレビが映らなくなっちゃうんだけど、それでのび太とドラえもんは喜ぶわけですよ。
「ばんざい!! ついにぶっこわれた」って。
そう、つまり家のテレビが古いから壊れて買い換えることになるのを期待してそう言ったわけなんだけど、そこにのび太のママが出てきてね。
のび太たちが、「もうなぐっても直らないよ、本当に壊れたんだよ。」と言う中、ママが悠然と腕を振り上げてね、そしてテレビの上側のあたりをチョップで叩くわけなんですよ。
そしたらその瞬間、「ピタ」ってテレビの画面が映るようになるんですよね。
そしてその後にのび太のママが言うセリフこれですよ。
「ここんとこを約60度の角度でなぐるのがコツよ」
このセリフには、もうシビレタね!
そう!もうこのシーンが、子供の俺の目には、スゲー神々しく映ったわけなのさー。
そしてそれ以降、家の電化製品が壊れるたびに、「ここんとこを約60度の角度でなぐるのがコツよ」と言いながら、バッシンバッシン叩いていましたから。
もうそれぐらい、あのシーンには影響力がありましたから。
そしてこれは断言するけど、俺らの世代にとって「電化製品を叩いて直す」という行動を教えてくれたのは、間違いなく「のび太のママ」でしたからね。
……そしてそんな状況をふまえた上でね。
そう、俺がパソコンのモニターを叩いて直したときには、俺は思わず自分で自分に「のび太のママかよ!」ってツッコミましたからね。
もうそれぐらい、ある種、衝撃的な出来事でしたから。
だって普通さー、叩いて電化製品なんて直さないじゃん。
つーかむしろ、最近の電化製品なんかは「衝撃を与えちゃダメ!」とかそんな感じでしょ?
例えばパソコンの調子が悪いからって、叩いて直そうとするバカはいないじゃないですか。
それなのに俺ときたら、「のび太のママ」でモニター直してんだもんねー。
あり得ないだろ、常識的に考えて。
つーかそれ以前に言いたいのはさー……、
今は21世紀じゃん!
そう!21世紀!21世紀ですよ! つまり夢の未来世界よ?
それだったら、むしろさー……、
「タイムふろしき」で直すべき時代なんじゃないの?
そう!21世紀っつったら、「のび太のママ」よりもむしろ、「タイムふろしき」の時代だってのよ!
それだってーのに俺ときたら、「のび太のママ」で直してんだもなあ……。
こんな21世紀はありえないだろ!っての。
……つーわけで、まあともかくね。
現在パソコンのモニターを叩いて直しているような調子の悪い状態だったりしますので、近いうちに完全に壊れてしまってサイトを全く更新が出来なくなるって可能性があるというお話だったりします。
そんなわけで皆さん、ご了承下さい。
そして、それはそれとしてですね。
それとは別に、今週から来週にかけて、
XBOX360を中心に俺が期待していたゲームがいくつか発売されるので、
そっちに熱中してサイトの更新がおろそかになるかもしれませんので、
そっちの方もご了承下さい(結局ゲームもやるんじゃん)。
1月 29日
え〜っと少し前の話になりますけどー……、ってまあ、昨年の12月の話なんですけどね。
その12月のある日に、俺がコンビニのマンガ雑誌コーナーに行ったらさー、
「ヤングチャンピオン烈」ってマンガ雑誌が置いてあったんですよ。
でー、その「ヤングチャンピオン烈」ってマンガ雑誌は、まあ一言で言うならば、
「ヤングアニマル嵐」的ポジションの雑誌とでも言えばいいんですかね?
……って、そもそもその「ヤングアニマル嵐」自体知らない人もいるかと思いますけど、
まあぶっちゃけて言えば、全年齢のギリギリ限界までエロくしたマンガ雑誌ってところでしょうかね。
そう、もうこれ以上エロくしてしまうと、普通には販売できない、みたいな。
雑誌をテープで立ち読みできないようにしなきゃ販売できない、みたいな。
そんな「ばんがいち」とか「快楽天」みたいな状態で販売しなければならない、みたいな。
そんな、規制の一歩手前で踏みとどまっている雑誌が、この「ヤングチャンピオン烈」だったりするのです。
……って、まあ俺がその雑誌を見る限りでは、
「もう十分踏み越えてるんじゃないの?」なんて思えるんですけども。
でー、そんな「ヤングチャンピオン烈」があったんでちょっと見てみたんだけどさー、
そしたらその中にですね。
「もりしげ」という漫画家が描いた読み切りマンガが載ってたんですよね。
……って、そう。
その「もりしげ」と言えば、「花右京メイド隊」や「こいこい7」などで有名な漫画家でして、この人がいつも描くマンガのスタイルはと言えば、かわいい美少女キャラが多数登場してちょっとHな展開になるという、いわゆる「萌えマンガ」なんですよね。
……しかしながら、そんな「萌えマンガ」だけども、
「もりしげ」の絵柄がそれほどでもないからイマイチ萌えないってのがいつものパターンだったりするのだけどもね。
でー、そんなわけで、今回その「ヤングチャンピオン烈」に載ってたもりしげの「シャブスキ!」というマンガも、まさにそんないつもの「もりしげ節」全開のマンガだったんですけど、でもそれを見てたらさー……。
そう、もう俺が気になってしょうがないシーンってのがあったんですよ。
でー、その話は主人公の女の子(当然美少女)が、友達の女の子の家に遊びに行くというところから始まるんですけど、そしてその友達の家でね、その主人公の女の子がメイド服を着ることになるってシーンがあるんですよね。
でー、それで俺が気になってしょうがなかったシーンってのはですねえ……、
その女の子がメイド服を着て友達の前で「どうかな?」と言いながらスカートをふわりと翻(ひるがえ)してポーズを決めるという、
まさにそんな「萌え」の体現とも言うべきシーンがあったんですよ。
そして、そんな萌えシーンで俺が気になってしょうがなかったのはさー……
そのメイド服を着てポーズを決めるシーンで使われていた効果音(?)というのが、
どういうわけか、「だばだばだばだ〜」だったんですよね。
えっ?
一体何なの、それ?
もうね、俺一瞬、硬直しましたもん。
そう、その突然出てきた「だばだばだばだ〜」って効果音の意味が分からず、ホント一瞬硬直しましたもん。
いやだってさー、萌えシーンですよ?
そう、かわいい女の子が「萌え衣装」を着て「萌えポーズ」を取るという、
まさに歌舞伎用語で言うところの「見得(みえ)を切る」ならぬ、
「萌えを切る」とも言えるそんなシーンでですよ?
そんなシーンで、何故に効果音が「だばだばだばだ〜」なわけ!?
全然意味わかんねーよ!
つーかさー、他にもっといい効果音があるだろ!
例えば「きゃる〜ん」とか、「きゅらり〜ん」みたいな、もっと萌えっぽいのがさー(それもどうかと思うが)。
それだってのに、よりによって「だばだばだばだ〜」なんだもんなあ……。
このもりしげチョイスの意味が、全然分からないわ〜。
……と、そんなことを思いながらそのマンガをさらに読み進めていたんですけどね。
そしたら今度は、そのメイド服を着た女の子が笑顔でアップで微笑みかけるという、次なる萌えシーンがあったんですよ。
でー、そしたらそのシーンで使われた効果音というのがさー……、
そう、またもや、「だばだばだばだ〜」だったんですよね。
もう、何なんだ、これ!?
もう分からん! ホントに意味分からんわ!
何故ここまでこの効果音にこだわるワケ!?
この「だばだばだばだ〜」という効果音を二度も「もりしげチョイス」した意味が、
「もりしげ’sプレゼンツ」した意味が全然分からんわー!
だってさー、今どき言わねえだろ!「だばだば」なんて。
俺が「だばだば」なんて言葉聞いたの、ミンキーモモ以来だわ!
ミンキーモモ(海モモ)のエンディングテーマ「ダバダバFallin'Love」以来だってのよ!
そんなわけだから、もうねえ……。
その後そのマンガ読んでても、もう気になってしょうがなかったですもんね。
そう、いつまたその「だばだばだばだ〜」が出てくるんじゃないかと、もうずっとビクビクしてましたもん。
だってまた、ここ一番の萌えシーンでその「だばだばだばだ〜」なんてのが出てこられちゃったらさー、全然萌えられませんもんね。
……って、まあ今回のコレは「もりしげマンガ」だったから、最初から萌えてはいなかったんですけど、でも本格的な萌えマンガでこれやられたらさー……、ホント萌えられませんもん。
だって、例えばですよ?
例えば主人公の男の子と女の子がロマンティックなファーストキスをする、
みたいなシーンで使われる効果音が「だばだばだばだ〜」だったらさー……、
もう、それだけで台無しじゃないですか。
そしてさらには、エロマンガのエロシーンでこんな効果音が使われちゃったらさー、もうどうしますか?
だって例えばだけど、エロマンガのエロシーンにおいて本来ならば、
「くぱぁ」って効果音が使われるべきシーンで、「だばだばだばだ〜」なんてのが使われちゃったらさー……、
もう、文字通りの意味で「萎える」じゃないですかー!
あーもーヤバイわ。最悪だわ。
最悪の「破壊の呪文」だわ。
「バルス」並の破壊力だわー!
……つーわけで、こんな効果音を平然と萌えマンガで使う「もりしげ」には、一生心を開かないと決めました。
まあもっとも、「もりしげマンガ」は最初っから、俺のスタンドの射程距離外だったんですけどね。