過去の日記

 

 

 

 

 

2月 6日

 

あー、そうそう。

トリ君(友人)、こないだの日曜日はゴメンねー。

 

11時30分が待ち合わせ時間だったのに、すっかり遅れてしまって。

その遅刻のおかげでキミの食事が、土曜夕飯と日曜昼食の2食連続でマクドナルドになってしまったみたいで。

いや〜、ホント悪かったよ〜。

 

 

 

……と。

ホームページという、みんなが見ている場所を私信のために使う男、宮川リョウタです。

「そんな話はメールで済ませろよ!」と思った方。うん、確かにそのとおりデス。

 

 

 

 

 

……でー、話は変わりまして、さて。

そう、こないだの日曜日といえばさー、人気アニメの新シリーズ、

「Yes!プリキュア5」がいよいよ始まったんですよね。

もしかして見た方とか、いらっしゃるでしょうか?

 

以前から聞いた話では、今度のプリキュアは5人になるってことなんで俺も興味津々で第一話を見たんですけども、まあ俺が第一話を見た限りではね。

メンバー構成はメイン主人公サイドの「ふたりはプリキュア」プラス、生徒会サイドの「ふたりはプリキュア」

それにプラスの「シャイニールミナス」といった感じの5人組、

というふうに見えたんですけど、その辺は今後どうなるんでしょうね?

 

まずメイン主人公サイドの「ふたりはプリキュア」がカップリングとなり、

そしてそれと同時に生徒会サイドの「ふたりはプリキュア」もカップリングとなり、

そんな際に一人あまったシャイニールミナス(仮)をどう処理するか?

というところに、百合ものエロ同人作家の力量が問われるところなんじゃないかと思います。

いや〜、今後の展開が気になるところですね。

 

 

 

……ただですねー。

 

これはウチ個人の問題で恐縮なんだけど、実は我が家にあるビデオデッキ(家族兼用)はプリキュアが放送されてる日曜8時30分はいつも母親が毎週録画している番組があるため、俺はその時間はビデオ録画が出来ないんですよね〜。

 

まあ今回は第一話ということでがんばって早起きして生で見たけどもさー、これが毎週見るとなると結構ツライんだよな〜。

それで今までもプリキュアは見れなかったわけだし、今回のシリーズはどうしようかな〜。

スゲー悩むわ〜。

 

 

 

 

 

……と。

 

ここまでの日記の内容を見たところで、賢明なる読者の皆さん、

および日曜日に俺と会ったトリ君はお気づきのことと思いますが、

8時30分から放送の「Yes!プリキュア5」を生で見ておきながら何故に、

トリ君との11時30分の待ち合わせに遅刻してしまったのかと言えばですね。

 

その日はがんばって朝早く起きて「Yes!プリキュア5」を見たために、

それを見終わった後眠くて二度寝してしまい、それで寝坊して遅刻してしまったというわけだったりするのですよ。

 

いや〜、ゴメン。トリ君、日曜日はホントすまなかったわ〜。

確かにそれはヒドイよな。常識的に考えて。

 

 

って、いや〜、でもさー……、

俺もさすがにその理由は言えなかったもんね。

そう、まさか「プリキュア見て二度寝して遅刻したよ(^^;」なんてさー、

そんな理由言えるわけねーっての。

 

そう、だって俺だってさー、阿修羅じゃないんですから

そう、そんな理由を平然と言えるほどの、阿修羅のごとき非道さは持ち合わせてはいませんからね。

そんなあまりに非道な理由を述べるなんてことは、俺にはとても出来ませんからね。

だから俺は普通に「寝坊しちゃって」とか言えませんでしたよー。

 

 

……って、そんな理由で遅刻するの自体が十分非道なんじゃねーのか、って話もありますけども。

いやホント、申し訳なかった。

 

 

 

 

 

……まあ、そーんなわけでしてね。

 

そんなふうに日曜日はトリ君と会ったりしてたんですが、それでその日は二人してマンガ屋の「とらのあな」に行ったりしたんですよね。

 

でー、そこで二人して購入したマンガというのがですねえ……、

最近単行本の第1巻が出た「ロリコンフェニックス」というマンガだったんですよ。

いや〜、これがスゲー面白くってさー。

 

 

……と言ったところで、この「ロリコンフェニックス」なるマンガをそもそも知らない人が多いと思いますので簡単に説明しますけど、これは「月刊ドラゴンエイジ」というマンガ雑誌で連載されてるギャグマンガなんですが、まあこの内容としてはですね。

 

主人公であるロリコンで26歳ニートの若者が、

少女にいたずらしようとする悪いロリコン軍団の悪の手から少女を守るため、

正義の味方フェニックスとなって、たまにセクハラ行為を働きつつ悪と戦うという内容だったりするのですよ〜。

 

 

……って、えっ?

「それって、あまりにもダメな内容なんじゃないの?」とか思いました?

うん、まさにそのとおり

 

 

つーかさー……、タイトルに「ロリコン」が付く時点で、

「そりゃダメだわ」って気になりますって。

そう、タイトルに「ロリコン」が付いた時点で、カッコイイ内容になるわきゃありませんもん。

 

 

そう、実際その日もトリ君とこのマンガのタイトルについて話してたんだけど、

「タイトルに『ロリコン』が付いた時点で、絶対ダメなタイトルになるよな」

って結論に達しましたもの。

 

 

 

って、そーいや確かにそうだよなあ……。

 

例えば「ロリコン」と人気小説の「銀河英雄伝説」をくっつけて、

「ロリコン英雄伝説」とかにしてもさー、めちゃめちゃダメそうだもんね!

そう、本来はカッコイイはずの「英雄伝説」という言葉が、完全にダメになってしまいますもんね。

 

そう、だって「ロリコン英雄伝説」って言ったらさー、

もう世界中のロリコン犯罪者の伝説が紹介されてそうですもんね。

めちゃめちゃロリコン犯罪白書になりそうですもんね。

うわ〜、こりゃダメだわ〜。カッコイイタイトルになるわけないわ〜。

 

 

あと他の例ではさー……、

「ロリコン」と人気ギャルゲーの「君が望む永遠」をくっつけて、

「ロリコンが望む永遠」なんてタイトルにしちゃったらさー、

もうヤバイくらいの犯罪臭がしますもんね!

 

そう! こりゃめちゃめちゃ犯罪ですって!

この内容っていったらおそらく、あるロリコン男が少女を理想の状態にとどめておくためにホルマリン漬けとかにしたとか、そういう感じですもんね!

うわ〜、こりゃヤバイわ〜。もう間違いなく猟奇殺人事件だわ〜。

 

 

もうホント、「ロリコン」の破壊力はヤバイね。

この一言がついただけで、それまでのカッコよさを全て台無しにしてしまいますよね。

 

だってさらに例えばだけど、

 

『「光速」の異名を持ち重力を自在に操る高貴なるロリコン

 

なんて言っちゃったらさー、もうこの最後の「ロリコン」だけで全てが台無しですもん!

そう、それまでは「痛い中学生の創作」っぽい感じながらも結構カッコイイ感じの単語を積み上げていたというのに、この最後にちょこっと付いた「ロリコン」だけで全てが死んだわ!

この一つだけで、全てが台無しになっちゃったわ。もうヤバイね。

 

 

 

しかしそれにしてもこの「ロリコンって」って単語さー……、

ちょこっと付いただけで、それまでの全てが台無しになってしまうだなんて、

キングボンビーか、お前は!」って感じですよ。

 

そう! もうほとんど「キングボンビー」レベルの破壊力じゃん!

だってキングボンビーはヤバイからね!

アレが数ターン付いただけで、それまで積み上げていたものが全て台無しになりますからね。

圧倒的1位からビリにまで叩き落されますからね。

 

うわ〜、ヤバイわ〜。

あのキングボンビーと同レベルだなんて、「ロリコン」ヤバ過ぎるわ〜。

 

 

確かによくよく考えてみればさー、「ロリコンフェニックス」というタイトルの「フェニックス」の方って、本来はかなりカッコイイ側の言葉だもんなあ……。

 

そう、何せ本来はあまりカッコよくない「キン肉マン」という単語を、

「キン肉マン スーパーフェニックス」というカッコイイ単語にしちゃうくらいの、

カッコイイパワーを持つ単語だもんなあ……。

 

その「フェニックス」すらダメにしちゃうんだから、「ロリコン」の殺傷力はヒドイわ〜。

伊達にキングボンビーと並び称されてないわ。スゲーわ〜。

 

 

 

 

 

 

 

……というわけで、ね。

 

この「ロリコンフェニックス」というマンガはとても面白いので、ぜひ興味ある方は読んでみてくださいね(どんなわけだ!)

 

 

……でー、それはそうと、この「ロリコンフェニックス」で気になったんだけど、

この単行本買ったら何やら「アンケートハガキ」が入っていたんだけどもね。

 

そのアンケートの中に「この本の発売をどこでお知りになりましたか?」という項目があるんだけども、その項目の選択肢の中に何故かさー、

「悪い知人にすすめられて」ってのがあるんですよね。

 

えっ? 何それ?

「悪い知人」って、何故に悪いと決め付けるわけ?

「良い知人」がすすめちゃダメなの?

 

 

つーかこの本、俺のすすめでトリ君も購入したんだけども、

もしトリ君がこのアンケートに答える場合は、この「悪い知人にすすめられて」にマルを付けちゃうわけ?

 

いやいやいや、そんなバカな!

トリ君だったら、わざわざ「その他」のところに「良い知人にすすめられて」と書いて、そっちにマルを付けるっての。

やっぱそうするよな〜。そうするに決まっていますって。

 

 

 

……とか言いつつ、俺がトリ君のすすめでこんなマンガを購入させられたならば、

「わが意を得たり!」とばかりに、「悪い知人にすすめられて」にマルを付けるけどね。

 

うん、そりゃそうだよ。

こんなマンガをすすめるヤツが、「良い知人」のワケがない

そりゃそうだ。そりゃしょうがない話だよな……。

 

 

 

 

 

P.S.

ちなみに今回ネタにした「ロリコンフェニックス」というマンガだけども、

 

「ロリコンフェニックス」第一話立ち読み

http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/comic/200602000367_b/index.html

 

こちらのサイトで第一話を読むことが出来ますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいませ。

第一話以降も基本的にあんな感じですので、これを読んで面白いと思った方は購入してみてはいかがでしょうかー。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 14日

 

最近俺が熱心にプレイしているゲームと言えばですねえ、

XBOX360の「ギアーズ・オブ・ウォー」というゲームだったりするんですよ。

いや〜、これがなかなか面白いんですよねえ。

 

でー、この「ギアーズ・オブ・ウォー」というゲームは、海外で非常に人気だったという3Dアクションシューティングゲームなんだけども、まあこれのストーリー展開を簡単に言うならばね。

ある時突然「ローカスト」というスゲー恐い怪物が、外見を言うならゴリラと岩石の中間みたいな恐ろしい姿をした怪物が地上に出てきてしまって、それが人間を襲い始めたって設定なんですよ。

 

そしてそのローカストを倒すために選ばれたのが、このゲームの主人公である人類側の屈強な戦士たちなんですが、もうこれがね。

そう、この外見がもう、ゴリラと人間の中間みたいなスゲー体格をした戦士たちばかりだったりしまして、そう、だからね。

もうゲーム画面を見てると、敵もゴリラなら人類側もゴリラという、画面中どこを見渡してもゴリラしかいない、みたいなゴリラゴリラした悪夢的光景が広がるわけですよ。

 

そう、何せまず、これの主人公からして頭にバンダナ巻いたゴリラですからね。

そしてその仲間が、黒人のゴリラに、ハゲたゴリラに、角刈りのゴリラなどという、

バラエティー豊かなキャラクターたち(みんなゴリラじゃねーかよ!)。

 

もう格闘ゲームに例えて言うなら、全員ザンギエフみたいな状態ですもん。

日本のゲームじゃ、まず考えられねえですよ。

 

 

そしてさらに日本のゲームではありえないのが、

そんな人類側の戦士たちがデフォルトで使う武器というのが、

何故かチェーンソー付きアサルトライフルですからね。

そう、銃器であるアサルトライフルに何故かチェーンソーが付いていますからね。

 

 

えっ? 一体何なの、それ?

もしかして、それ分かりやすく言うならば、アメリカ版ガンブレードってこと!?

 

 

そう、おそらく俺が思うにさー……、このアメリカ人にとってのチェーンソーってのは、

日本人にとっての日本刀的ポジションだと思うんですよね。

 

そう、日本の中学生なんかが、日本刀で戦っちゃう剣士のストーリーを考えちゃったりするように、アメリカではこれがチェーンソーになりますからね。

アメリカ的感覚では、チェーンソーで戦う主人公が最高にクールだったりしますからね。

 

だから、アメリカでチェーンソーで戦う戦士の話とか考えちゃったらさー、

もうそれこそ、中二病呼ばわりですから。

それこそ、「イッツ ジュニアハイスクールシンドローム!」とか言われちゃったりしますからね、たぶん。

そしてそんな中二病設定で作られてしまったのが、この「ギアーズ・オブ・ウォー」だったりするのですよ。

 

 

 

……そんなわけでこのゲームは、ある時はアサルトライフルで敵を撃ち、

またある時はチェーンソーで敵をまっぷたつに斬るという、

非常にハートフルで心温まる「君と殺し合うRPG」(テイルズかよ!)。

それがこの「ギアーズ・オブ・ウォー」というゲームだったりするのです。

そしてこれに今俺は、とてもハマっていたりするのですよ〜。

 

 

 

そしてこのゲームは、一人でプレイするのも十分面白いんですけど、オンラインでの対戦プレイも、これまた非常に面白いんですよね。

 

そう、8人のプレイヤーが人類側4人とローカスト側4人の2チームに分かれて戦うオンライン対戦は、予想の付かない展開の連続で一人用とは全く違った面白さがあるんですよ。

俺はこっちもお気に入りだったりするんですよね〜。

 

 

 

 

……ただ、まあ面白いは面白いんだけどさー。

そう、俺がこれを始めたばかりの初心者の頃は、ホントひどかったからね。

 

 

いや、何がヒドイって、全然勝てないんだもん。

そう、まるっきり全く完璧に勝てなかったからね。

 

いやもう、ホントやばいって。

もう「戦う」ってレベルじゃねーもん。

毎回俺は誰一人も倒すことが出来ずに、かつ毎回のように倒されていましたからね。

もう、一方的にやられていましたよ。

 

もうほとんど、「おきあがりこぼし」でしたから。

そう、立って倒され、立って倒され、の連続でしたからね。

 

 

 

……つーかさー、やっぱ外人ヤバイわ

そう、俺が対戦した相手はほとんどが外人だったんだけども、やっぱアイツらの強さは、ただごとじゃねーわ。

 

そう、やっぱ銃社会アメリカで生きてるヤツらは違うね。

おそらく銃に対する覚悟や構えが、日本人とは全然違うんだって。

 

だって例えば、日本の不良って言ったらさー……、

せいぜい「盗んだバイクで走り出す」程度じゃないですか。

 

だけどアメリカの不良って言ったらさー、銃乱射事件ですからね!

そう、学校で銃を乱射しちゃうんだからね!

ヤバイじゃんそれ! そんなことしたら人が死んじゃうじゃん!

 

 

さらに例えばだけど、日本で閉塞感を感じた若者なんかは、

「見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくる」ものだけどさー……、

これがアメリカ人の場合は「見える銃を撃ちまくる」からね!

 

いやダメだろ、それ!

それじゃあ、情緒も何もあったもんじゃないだろ! 比喩表現とかしろっての! 

そんなんじゃあ、カッコイイ歌の歌詞にならねーだろってのよ!

 

 

 

 

……って、まあそんなのはともかくとして、

「アメリカ人は銃撃戦に強い」って話なんだけどもね。

 

だからもうさー……、その対戦で俺が倒されても、

「どういう行動を取れば生き残れたか?」とか、考えられるレベルじゃねーんだもん。

そう、「あの時ああしてれば勝てたな」とか、そんな感想戦を言えるレベルですらねーんだもんね。

 

何せ、いろいろ行動を変えてみても、結局最後は殺されるからね。

もうそれこそ、どんな行動を取ってみたところで、

なんだかんだ理由付けられて殺されるからね。

 

もう例えて言うならさー……、

ファミコンの『ディジャブ』にいろんな理由付けられて殺されるからね。

 

 

……って、あ、たぶん知らない人が多いと思うけど、ファミコンのアドベンチャーゲームに『ディジャブ』ってゲームがあってさー、俺も前にネット見てたらそれの紹介記事があったんで知ったんだけど、もうこれがねー。

とにかくヒドイんだわ。

とにかくいろんな理由で殺されるんだわ。

もう、その例をいくつか挙げるならばさー……。

 

 

 

 

・使う→ピストル→自分→「BANG!」→

「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・移動→右の道→「工事中の穴に落ちてしまった!」

「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・移動→タクシー→移動→隣町→移動→タクシーの外→「タダ乗り野郎!」

「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・暴漢登場→使う→ピストル→暴漢→「BANG!」→「逮捕!」→「死刑判決」

「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・女性登場→話す→女性→「ピストルを隠し持っていた!」→「BANG!」→

「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・女性登場→使う→ピストル→女性→「BANG!」→「逮捕!」→「死刑判決」

「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

 

 

もう、こんな感じなのよ!!

 

って、ヤバイじゃん、これ! もう、あまりにも死にすぎじゃん!

特に最後の二つなんて、どっちに転んでもダメってことじゃん!

 

女性が登場して、話しても撃ち殺されて、先に攻撃しても死刑判決って……、

……つーか、死刑判決早すぎだよ!

死刑判決で死ぬ主人公なんて、初めて見たわ!

 

 

 

だからもうねー……、

俺の「ギアーズ・オブ・ウォー」も、だいたいこんな感じでしたからね。

そう、もうどっちに転んでも「あなたの判断は間違っていたのだ!」で殺されましたからね。

もう、その例をいくつか挙げるならばさー……。

 

 

 

 

・敵登場→使う→アサルトライフル→「敵はスナイパーライフルを撃ってきた!」

「BANG!」→「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・敵登場→移動→敵の近く→「敵はショットガンを撃ってきた!」

「BANG!」→「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・敵登場→移動→敵から離れる→「移動中に他の敵に見つかった!」

「BANG!」→「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・仲間が敵と交戦中だ→一緒に戦う→「敵が君にも撃ってきた!」

「BANG!」→「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

・仲間が敵と交戦中だ→逃げる→「君一人を残して仲間は全滅した!」

「BANG!」→「あなたの判断は間違っていたのだ!」→“GAMEOVER”

 

 

 

 

もう、こんな感じだからね!

そう、どんな行動を選んだところで「あなたの判断は間違っていたのだ!」になってしまいますからね!

いやそれ、そこまできたら判断が間違いとかそういう問題じゃねーだろ!

もう、その戦場にいたことが根本的に間違いってことに思えますってのー!

 

 

 

 

 

……とまあ、最初の頃はこんな感じだったけどね。

 

もちろんいつまでたってもこんな感じだったということではなくって、続けていくうちに俺も少しずつ上手くなってきて、今では少しは活躍できるようになりましたよ、ええ。

 

 

……と言っても、俺に出来る「活躍」なんて言ったら、

俺が敵と戦っている間に、他の仲間がその敵を倒すという、

そんな送りバントみたいな活躍が大半ですけどね。

 

 

いやいや、でもまあそれでも活躍できるようになっただけで十分マシなんですって。

だって最初の頃なんてさー、外人のチームメイトにボイスチャットで、

 

「ミヤガーワ、ミヤガーワ、ペラペラペラ(英語)Ahhhh〜〜!!」

 

って、言葉の意味はよく分からんが、とにかくバカにされてたしね!

(俺のXBOX360でのネームは「miyagawa」です)

もうその頃に比べれば、スゲー良くなったんだってばさ。

 

だからね、俺もこの調子で何回倒されても気にせず遊んでいこうと思いますよ。

いつかあの外人どもをブッ倒してやるぜ!(いや、それは無理かも)

 

 

 

 

 

P.S.

まあそんなわけで、今回は「外人は強い」って話だったんですが、

でもオンライン対戦して数日目に日本人のプレイヤーが一人混じって対戦する機会があったんですけどね。

 

そのときも俺は、その日本人にあっさり倒されたりしたので、もしかしたら外人が強いとかそんなことじゃなくって、ただ単に俺が下手クソなだけなんじゃないか、なんて気もしてきました。

 

 

いや…、まあ…、うん……、そういう結論でもいいんだけどさ……。

 

 

 

 

 

P.S.2

あっ、そうそう書き忘れた。

今回の日記中に使った「ディジャヴ」での殺されっぷりは、

 

イヌのテ

http://www.ops.dti.ne.jp/~yamadai/d_1999D.html

 

こちらのサイトの日記より引用いたしました(1999年12月24日の日記参照)。

やったことなかったけど、これには笑ったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 25日

 

そう言えば毎年、この冬の季節になると「今年の風邪(かぜ)はタチが悪い」な〜んて話をテレビでよく耳にしたもんで、俺なんかはそれを聞くたびに、

 

「『今年の風邪はタチが悪い』って毎年そう言ってんじゃねーかよ!」

 

なんて思っていたものだけど、でもよくよく考えてみたらさー……。

そう、今年はその「今年の風邪はタチが悪い」というセリフを聞かなかった気がするのよね。

 

そう、そーいや確かに聞いてない。

そう、やっぱ暖冬の影響かもしれんけど、そーいや確かにそのセリフ聞いてないわ〜。

 

 

つーことは、あれですか?

そう、今年こそはその記念すべき、

 

「今年の風邪はタチが良かった」

 

って、ことなんですかね。

 

 

うわっ!スゲーじゃん、それ!

少なくとも、俺の記憶する範囲では初の快挙だわ。

 

なんだよ〜。それならちゃんとテレビとかでも言ってくれっての。

「今年の風邪は、タチが良かったみたいです (^^)」

って、ちゃんと言ってくれってのよ。

そういう風に、ちゃんと今年の風邪のことを「いい人宣言」してくれってのよ。

もう、テレビも人が悪いんだから〜。

 

 

 

 

 

……な〜んてことを、一瞬思ったりもしたもんなんだけどさー。

 

 

 

 

 

でもよくよく考えてみたらさー……、

そんなそれほど流行らなかった今年の風邪でも、重症になったり、さらには亡くなったりした人だっていることを考えると、とてもそんなのを「タチが良い」なんて言えなかったんだよな。

 

そう!そうだよ!

あー、ヤバかった! 俺、もう少しで騙されるところだったわ!

だって風邪が本当にタチが良かったらさー、人を殺したりするわけねーってのよ!

そう、風邪が人を殺している時点で、ヤツらのタチがいいわけねーってのよ!

 

それだってのに、俺コロッと騙されるところだったわ。

今年の風邪の「不良がたまに見せる優しさ」戦術に、俺コロッと騙されるところだったわ〜。

 

 

そう、不良がたまに優しさを見せたって、それで不良がいい人なワケないじゃん。

だってホントにいい人は、そもそも不良なんかにならないわけですからね。

「カツアゲはするけど、帰りの電車賃だけは残してあげる」なんて、そんなのが本当の優しさなわけねーってのよ!

 

 

あーそれなのに騙されるところだった。

もうすっかり「今年の風邪はタチが良い」という論調で今日の日記を書くつもりになってたわ。

もうムカつくね。

そんな汚い戦法でいい人っぽさを演出する風邪は、本気でムカつくってのよ。

 

 

 

だって、だいたいさー……、

「風邪」だなんて、名前に「邪」が付くヤツがいい人なワケないんだからね!

 

そうだよ!まずその点に気づくべきだったよ!

本当にいい人だったら、その名前に「邪」なんて付けるわけねーってのよ!

 

だからもしこの世の中に、「本当に良い『カゼ』」というものがあるとするならば、

その名前はさー……、

 

 

 

 

風善(かぜ)」

 

 

 

 

もう、こうなるハズだからね!

そう、こっちの「風善(かぜ)」になるハズですからね!

 

そしてこっちの「風善」はさー、メチャメチャいいヤツですから。

そう、もう悪い「風邪」なんかと違って、スゲーいいヤツなんですから。

 

例えばこの「風善」を引く(?)と、病気が治ったりするからね。

そう、長年の持病の腰痛が治ったりしますから。

うわーっ、「風善」メチャメチャいいヤツじゃん!

 

 

そう、これこそが本当のいいヤツですからね。

つーか、こんな素晴らしい「風善」が現実世界には存在せずに、悪い「風邪」の方だけが存在しているなんて、なんかもうそれだけで損した気分になってきたわ。

 

 

 

 

そんなわけでとりあえず今日は、「風善の谷のナウシカ」や、

「風善よ。龍に届いているか」などの物語があるとするならば、

一体どんなストーリーのなるのか?を妄想してみることにいたします。

 

 

 

……うわ〜、なんかスゲーいい感じのストーリーになってきたーーっ!