3月 10日
まことに遅ればせながら最近になって、少し前に話題になったニンテンドーDSの
「世界樹の迷宮」というゲームをプレイし始めたんですけど、
いや〜、これがなかなか面白いんですよね。
……って、話題になったとは言え、ゲーマー以外の方にはあまり知られていないゲームだと思いますので簡単に説明しますけど、この「世界樹の迷宮」というゲームは、今となってはあまり見なくなったウィザードリィ的な「ダンジョンRPG」を復活させようというコンセプトのもとに作られたゲームでして、そのためこのゲームにはシナリオみたいなのもほとんどなく、また決まった主人公キャラといったものも全く存在しないんですよね。
そしてプレイヤー自らが好きにキャラクターを作り、好きにパーティーを組んでダンジョンを探索するという、その部分だけを楽しませることに全力を注いだゲームだったりするのです。
そしてこれがなかなか面白いため地道ながらも話題となっていて、ネットでも結構評判が良かったりするんですよね。
そして俺は今更ながら、その「世界樹の迷宮」をちまちまとプレイしてたりするのですよ。
……と、そんなわけで、その話題の「世界樹の迷宮」を俺も遅ればせながらもプレイを開始したわけなんですが、でー、これを始めようとして意外と最初に悩まされたのがさー、
これがプレイヤーキャラクターの名前なんですよね。
そう、プレイヤーキャラクターの名前を決めるのに、やっぱ最初は悩まされたわけですよ。
だって最近はRPGやっても、キャラの名前なんて考えることはあまりないわけじゃん。
そう、まず普通はキャラの名前は決まってるものだし、仮に変えられるとしてもせいぜい主人公の一人だけじゃないですか。
だから最近ではRPGのマイキャラの名前を考えるなんてことは、ほとんどなかったわけですよ。
それなのにこの「世界樹の迷宮」では、パーティーメンバー5人の名前全てを自分で決めなきゃならない上に、デフォルトネームとかが全く無いんですからね。
つまり自分でゼロの状態からキャラ名を創作しなければならないわけですからね。しかも5人分も。
こんな状態でキャラ名前を決めなきゃならないなんて、俺的にはもう昔にやったウィザードリィ以来のことですから。
だからなかなかキャラの名前が思いつかなくて、いろいろ悩んだんですよー。
……って、まあ、それでも最初の一人はね。
そう、それでも最初の一人の名前だけは、わりと簡単に決まったんですよ。
そう、その最初の一人の名前こそは「ケン」。
これは俺が昔から、それこそファミコンの時代から愛用している主人公ネームでして、
俺の長いゲーマー生活の中で、今まで数多くの世界を救出し、
そして数多くの世界の救出を放棄してきた(ダメじゃねえか)実績を持つ、
由緒正しき主人公ネーム。
それがこの「ケン」なのです。
だからもう、最初の一人がこれであることは、すぐに決まったんですよね。
だけど、他の4人がなかなか決まらなくてなー。
う〜ん、一体どんな名前にすればいいんだろうなあ……。
……とか、悩んでいるときに、ふと思いついたのがさー、
「ネトゲで使ったキャラの名前にすればいいんじゃね?」ってことだったんですよ。
そう、ネットのオンラインRPGとかで使ったキャラの名前がいくつかあったんで、それを使ってみてはどうか?って思ったわけなんですよね。
「じゃあ、プリーストには『ラグナロクオンライン』のプリーストキャラの名前を使って、あと剣士には『真・三国無双BB』のキャラ名でも使ってみてみるか……」
……とか、考えてみるとさー、
これが自分でも意外なくらいにわくわくしてきたわけですよ。
そう、やはりネットゲームのマイキャラというのは、長い時間を掛けて育てていたりして結構な思い入れがあるわけですからね。
楽しい時間やツライ時間を長い間共有してきた、まさに自分の分身みたいなキャラたちですからね。
そして、そんないろんな世界で活躍してきた自分の分身たちが、このゲームに集結してくるというドキドキ感!
そう、今までバラバラに活躍してきた俺の勇者たちが、このゲームで一堂に会するというドリーム感!
うおお! なんかこう考えてみるとスッゲーわくわくしてきた!
だって、これってまさに、オールスターキャストってことじゃん!
……って、はい!
今この男、スゲー痛いこと言いましたよ!
もう痛すぎて、目も当てられないような発言をしましたよー!
だって自分のキャラが勢揃いするのを「オールスターキャスト」って言ってるんですから。
「オールスターキャスト=人気俳優総出演」だなんて言ってるんですから。
もう痛すぎるのにも程があるわ!
……と、自分でも痛いと認識しつつも、
わくわく感を止められない自分がここにいる。
やべーわー。ロマンチックが止まらないわー。
だって俺の英雄豪傑が大集合だもんなー。
……って、そーいえば、まだ3人しかそろってなかった。
そうだよ。まだ3人だもん。
5人パーティーだからあと2人考えないとなー。
う〜ん、でもオンラインRPGなんてほとんどやってないし、他にネットゲームのキャラなんて、いたかなあ……。
って、ああ、そうだ、ヤツがいた!!
「マイ」だ! 「マイ」がいたわー!
……って、そう。
この「マイ(mai)」こそが、俺がパソコンのFPS(ファースト・パーソン・シューティング)でオンライン対戦をするときに長年使っているキャラであり、俺の偉大なるネカマキャラ(って、ただ女の名前にしただけだけど)。
その戦いぶりといえば、今まで数多くのテロリストどもを撃ち殺し、
そしてそれ以上に数多くテロリストどもに撃ち殺された実績を持つ、
さらには手榴弾を投げ損ない自分を含む味方3人を爆殺したこともある、
八面六臂の大迷惑でおなじみの(嫌なおなじみだ)あの「マイ」だ!
そうだ、俺にはあの「マイ」がいやがったぜー!
ちなみに、その「マイ」の大迷惑ぶりは、2003年3月2日の日記を参照。
……って、このように過去のエピソードを紹介できちゃうあたりが、
まさに英雄豪傑大集合っぽくて、スゲーわくわくするわけですよー!
と、さらに痛い発言をしてみるテスト。
さ〜て、ともかくこれで4人目だ。
この「マイ」を入れて4人で、ついにあと一人。
あと一人、誰かネトゲキャラなんていたっけかな〜。
……って、あー、そうだ!
あいつだ、アイツがいやがった!
「ときめきメモリアルONLINE」のネカマキャラがいやがったーーっ!
……って、そう。
かつて俺が使った「ときめきメモリアルONLINE」のネカマキャラと言えば、
俺が「一級ネカマ師」を目指してネカマっぽくない女キャラを作ったにもかかわらず、
女性なら普通に知ってそうなファッション関連のクイズが分からなかったため
見事玉砕したことでおなじみの(だから嫌なおなじみばっかりだ)、あのネカマキャラですよー!
ちなみに、その玉砕ぶりは2006年2月22日の日記を参照。
そしてその伝説のネカマキャラが、世界観やゲームのジャンルすら越えて、この「世界樹の迷宮」に参戦してしまうのだ!
うおおー! やべー! スゲー盛り上がってきたぜー!
そして、ちなみにそのネカマキャラの名前は「ゆかりん」!
……って、「ゆかりん」みたいなメチャメチャネカマ臭い名前付けておいて、
今更「ネカマっぽくない」も何もないって気もするんだけど、とにかくまあいい。
そう、とにかくこれでゲームの垣根を乗り越えて馳せ参じてきた5人の勇者が「世界樹の迷宮」の前に集結してきたのだ。
もうスゲーわ〜。
ホントこれ、メチャメチャスゲーことになってきたぜー。
だってこれだけのメンツが集まっちゃうなんてさー、もうほとんど、
「スパ俺大戦」って感じじゃん!
そう、「スパ俺大戦」こと、
「スーパー俺キャラ大戦」って感じじゃないですかー!
……って、あ痛たたたたた。
もうね、ここに来て、本日最大級の痛い発言の登場ですよ。
だって「スパ俺大戦」ですから。言うに事欠いて「スーパー俺キャラ大戦」ですからね。
もうヤバイわ。ここまで痛い発言は中二病であっても、そうそう言えるもんじゃないっての。
これはもう、確実にK点越えしたね。
キモイの限界を超えてしまいましたからね。
あーもうね、ヤバかった。
もしこのサイトがはてなブックマークでチェックされてたら、
今頃間違いなく「これはひどい」のタグが付いてたね。
あと「死ねばいいのに」も付けられてたかもしれない。
ただ、上の二つは付いてもしょうがないけど、
「あとで読む」が付いてたら怒るからねっ!
今読めっての!
……って、まあそんなことはいいとして、ともかくね。
つーわけでして、俺はこの「世界樹の迷宮」をそんな「スパ俺大戦」としてプレイしていたりします。
そしてちなみに、そんな俺の冒険者パーティーの名前(これも最初に決める)は、
「リョウターズ」だったりします。
これまた、痛カッコ悪いですね。
もうこの俺の痛カッコ悪さの前ではさー、
この「世界樹の迷宮」やりながら「女ブシドーは俺の嫁」とか言ってるのなんて、
もう普通よ、普通。
俺のキモさに比べれば、心地良いそよ風のような爽やかさですよ、ホント。
3月 21日
こんなんことをやっていてはダメだダメだと思いつつも、
ついついテレビ東京で昼間に放送していた映画の
「超能力学園Z2・パンチラ・ウォーズ」を録画してしまった宮川リョウタです、どうもこんばんは。
でー、そんな与太話はともかくとして、最近の俺の日曜日の朝と言えばですね、
アニメの『Yes! プリキュア5』を何となく見ていることが多かったりするんですけど、
やはり今回のプリキュアにて、世間で一番の話題となってることと言えばさー……、
やはりなんと言っても、
「はじけるレモンの香り・キュアレモネード」に他ならないわけですよ。
だって、やっぱこれは驚くよねー。
なんせ、「はじけるレモンの香り」ですからね。
だいたい他のプリキュアは、
「大いなる希望の力・キュアドリーム」
「情熱の赤い炎・キュアルージュ」
「安らぎの緑の大地・キュアミント」
「知性の青き泉・キュアアクア」
みたいに、いかにも役に立ちそうな、いかにも正義の戦士っぽい属性を持っているというのに、そう、ただ一人だけが、
「はじけるレモンの香り・キュアレモネード」
ですからね。
「いや、『はじけるレモンの香り』じゃ正義は守れないだろ!」みたいな。
「『うっかり八兵衛』ポジションかよ!」みたいな。
いや〜、これには俺も驚きましたよね。
つーか、俺的には、この「はじけるレモンの香り」がですね、
如何にして企画会議で承認されたか?がスゲー気になるんですけど。
いやだって、普通じゃあり得ないでしょ。
これを通したヤツって、とんでもないネゴシエイター(交渉人)なんじゃねえの?
おそらくさー、たぶん最後までもめたのが、この「はじけるレモンの香り」だったと思うわけよ。
そう、他の四人はわりとすんなり決まったんだけど、この黄色だけはなかなか決まらなかったわけよ。
で、プリキュア製作チームのいい大人の男たちが、頭悩ませながら何時間も会議してたんだけど、そこである男が「黄色ならレモンなんてどうでしょうね?」とか言っちゃったりして?
でー、もちろん最初は誰もそんなの相手にしなかったわけ。
「バカ言ってんなよ!」みたいな感じだったんだけども、ここからさらに会議が数時間経過とかしたりしてね。
そう、会議室の灰皿が吸い殻で山盛りになっちゃたりしてね。
で、そんな時にある男が、
「もういいよ、『はじけるレモンの香り』で。あ、むしろ、スゲーいい気がしてきた!」
みたいな?
会議でテンパちゃった挙げ句、明らかに間違った結論くだしちゃいました。
みたいな、そんな状況になったりしてね。
で、まわりのヤツらもテンパってるから、「逆にアリだよね!」みたいに言っちゃったりしてね。
どんな逆だよ!っての。
そんなことがあったんじゃないかと思ってしまうんですよねー。
ヤベー。スゲー想像意欲をかき立てさせられるわ〜。
……でー、ああ、そうそう。
プリキュア繋がりで話をさせていただきますけども、
アメコミの「キャプテン・アメリカ」が死んだんだってね!
……って、「プリキュア関係ねーじゃん!」って思うかもしれないけど、正義の戦士繋がりってことで。
詳細はこのサイトあたりを参照に。
スーパーヒーロー キャプテン・アメリカ死す
- 米国 AFP BB News
いや〜、でもこれってさー、やっぱ驚きますよねー。
何せキャプテン・アメリカと言えば、長い歴史を持つスーパーヒーローですからね。
それが死んじゃうなんて、これを日本のヒーローで例えて言うならば、
「忍者ハットリ君が死んだ!」ぐらいの衝撃ですかね?(違います)
しかも詳細を聞いて驚くのが、
「起訴されて連邦裁判所に出頭する途中、暗殺者に狙撃されて死亡」
ですからね。
もうツッコミどころ満載というか、アメリカではスーパーヒーローが、
「起訴」されて、「暗殺者に狙撃されて死亡」なんてのがアリなんだ!
と素直に驚きますもん。
だってこれ、日本ではあり得ないでしょう。例えば、
「キュアレモネードが起訴されて暗殺者に狙撃されて死亡」
なんてやったらさー、子供が泣くじゃん。
だって、実際以前に新聞のテレビの投書欄あった話だけど、
「美少女戦士セーラームーン」でセーラー戦士が死んじゃったときなんかは、
ショックでご飯がのどを通らなくなった子供がいたらしいからね。
もうそれぐらい一大事なんだからね、子供にとって。
それなのにアメリカでは平然とそんなことやっちゃうんだもんなー。
ホント驚きですっての。
……とかこんな話を言いつつも、まあもっとも俺にはそんな、
「はじけるアメリカの香り・キャプテンアメリカ」のことなんて、
どうでもよかったりするんですけどね(プリキュアみたいに言うな!)