過去の日記

 

 

 

 

 

4月 1日

 

異動、異動です。

移動じゃなくて、異動なんです。

 

 

と言うわけでですねー。

仕事の話なんですが、この4月1日に職場で異動することになりまして、勤務地が変わることになったんですよ。

おかげでここ数日は仕事が結構忙しかった状態でして、ゲームをやる暇もほとんどなかったくらいでしたからね。

だからもう、ここ最近でやったゲームと言えば、

ファミコンの「忍者ハットリ君」くらいのものですから。

 

……って、「いやハットリ君なんてやってるなよ!」とか言いたくなりますけど。

 

 

 

でー、しかも今回の仕事の異動では勤務場所も大きく動くことになりまして、今までのアキバまで昼休みに自転車で行けちゃうくらいの東京のど真ん中から、今度は東京の端っこの方にまで変わってしまったんですよね。

まあ引っ越ししなければならないほどの大移動じゃなかったのは良かったんですけど、それでも通勤時間は大幅に増えてしまって、ホント困ったものですよー。

 

……しかしまあウチの会社の場合、異動があると勤務地だけじゃなく、仕事の内容までガラッっと変わってしまうことがあるから、さらに困ったものなんですよね。

 

例えば俺の知り合いには、異動前には毎日電卓叩いて会計処理をしていた男が、

あるとき突然異動させられて、「ハヤテのごとく!」みたいな仕事をさせられることになったヤツがいたくらいですからね。

 

 

……って、いやさすがに「ハヤテのごとく!」みたいな仕事はないって。

 

うん、いやさすがにそれはウソだけども、でもある日突然異動で執事まがいの仕事をすることになってしまったヤツがホントにいますから。もうこれはビックリですって。

何せ、とあるお金持ちの邸宅で働く仕事に異動させられて、

そこでワガママなお嬢様の相手をさせられる仕事に移っちゃったんですからね。

 

……って、いやその「わがままなお嬢さま」ってのは、俺の妄想なんだけどもね。

 

 

 

とか言う俺だって以前にさー……、

執事ではないけど、そのお金持ちの邸宅で仕事をしたことがありますから。

 

そこでパーティーの手伝いをさせられたり、葬式の手伝いをさせられたり、

さらには狩りの手伝いをしたこともありましたからね。

狩りって「お前は、華麗なる一族か!」って感じですよ。

 

 

さらに一番すごかったのは、とある国の王族を招いての野球大会の手伝いをしたこともありましたから。

なんなんだそりゃ!って感じじゃないですか。

 

そしてその野球大会では、王族の人も実際に野球に参加してまして、

バッターボックスにはその王族に、その王族の妻に、

さらには王族お抱えのメイドさんなどの凄いメンバーが次から次へと立ち、

そして守備にも普通についてたわけですよ。

 

で、試合終了後に一緒に手伝った人たちなんかは、「王族の人にボールがぶつからないように、バッターで打つ時には注意したよ」とか言ってたんだけど、

「えっ!? 俺はメチャメチャ普通に全力でバット振ってたんだけど」

とか思ってビビッたりしてね。

いや〜、ホント俺ワケの分からない仕事ばかりしてますよね〜。

 

 

 

 

 

……と言うわけで、今日は4月1日のエイプリルフールということで、

今日の日記には1%から99%のウソが含まれていたりします。

 

一体どのくらい含まれてるかは、皆さんのご想像にお任せするということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月 19日

 

つーわけで、この4月に職場で異動があったんで、4月2日から新しい部署で働き始めることになったんだけどもね。

いや〜、異動して最初の一週間はさー、スゲー長く感じられたね。

ホント「この一週間はいつになったら終わるんだ?」って思うくらいスゲー長く感じられたわけですよー。

 

 

って、まあ「長く感じられた」と言うよりも実際は「今までが短く感じられすぎてた」ってのが正解かもしれないんだけどー、

……つーのは、俺もさー、そう、俺も年をとってからはやっぱ、時間が経つのが速く感じられるようになってきたわけですよ。

 

そう、よく一般的に「年をとると時間が速くなる」な〜んて言われているけれども、俺自身も身をもってその速さを感じられるようになっていたわけなんですよね。

 

もう、どのくらい速く感じられるのかを分かりやすく言うならば、

平日の5日間が、学生の頃の3日分ぐらいの長さに感じられていますからね。

そう、言うなれば平日は、

 

月・水・金

 

の3日間だけで終わっちゃうみたいな。

そう、年をとってからはそれぐらいに速く感じられちゃってるんですよー。

 

 

 

……って、そんな話を同じ年齢の友人に言ってみたら、「そんなワケあるか!」とか言われちゃったんで、もしかしたらこれは俺だけの感覚なのかもしれないけど、でも俺にとってはね、それくらいに速く感じられていたわけなんですよ、最近は。

 

 

それだというのに、この4月の最初の一週間はさー、もう超長かった。

もう例えて言うならば、月曜から金曜までの5日間が、

 

月・月・火・水・木・金・金

 

って思えるぐらいに、長く感じられましたからね。

って、第二次大戦中の歌かよ!みたいな。

もうそんな状態だったんですよ、この一週間はさー。

 

 

 

……って、まあね。

俺が思うには、前の部署では時間が速く感じられていたのは、おそらく仕事に慣れたことによって、あまりあれこれ考えずに仕事がすすめられるようになっていたからだと思うんですよ。

そう、言うなれば、RPGのオートバトルみたいな?

 

……って、戦っちゃいねえんだけど、そんな風に「ガンガンいこうぜ!」の作戦でAI戦闘みたいな、そんな感じで仕事を自動処理出来ていたからだと思うんですよね。

 

 

……って、まあもっとも俺の場合は、

仕事で「ガンガンいこうぜ!」なんて使ったことないですけどね。

まあだいたいは「いのちをだいじに」とかその辺なんだけども。

 

 

でもさー、今は部署が変わったからそういうAI戦闘で処理出来なくなったわけですよ。

そのために時間が長く感じられてるんじゃないかと思うんですよね。

 

だから俺も、今の仕事がもうちょっと分かってくればさー、仕事が自動処理できるようになって、もっと早く時間が感じられるようになると思うんですよね。

もうそれこそ、ギャルゲーの授業時間並に速くなるんじゃないかと思うんですよね。

 

 

……って、さすがにそれは速すぎだって!

 

いや〜、もう自分で言っておいて自分でツッコんじゃうけど、ギャルゲーの授業時間はメチャメチャ速いからね。

あそこまで速いのは、どうあっても絶対無理だってのよ。

 

だいたいギャルゲーの授業時間って言ったらさー、よくあるのが、

アナログ時計の針がぐるぐる高速で回るだけだったり、

またはノベルゲームなんかだと、

 

 

 

 

って、これで授業が終わったりするからね!

いくらなんでも速すぎだっての!

 

つーか、ホントにこれで終わったらスゲー嬉しいよね。

嫌な授業の時間が一瞬で終わって、そのかわりに登校時とか放課後とかの女の子がらみのイベントだけはメチャメチャ長いわけですからね。

うわ〜、やっぱ、ギャルゲーの主人公はうらやましいわ〜。

 

でー、登校時とか放課後だけであれだけ長いんだから、土日とかの休日にもなると、さぞかし充実した一日を送るのかと思いきや、

 

 

「昼頃に目が覚めて、部屋の掃除をしていたら、もう夕方になってしまった」

 

 

みたいさー、メチャメチャ淡泊な休日を送ったりしますからね、ヤツらは。

もちろん女の子とのデートイベントなんかが出てくる後半はそんなこともないんだけども、そのかわりに序盤の休日なんかはスゲーあっさりしてたりしますから。

「お前の休日は、そんなのでいいのかよ!」とか言いたくなりますもん。

 

そうなってしまうのは、やはりギャルゲー主人公特有の、

あの物がほとんど置いてない生活感の感じられない部屋で生活しているからこそなんですかね。

 

 

 

 

……って、ずいぶん関係ない方向に話が飛んでしまいましたけども、まあ何が言いたかったというと、早く今の仕事に慣れて、ギャルゲー主人公みたいになりたいということです。いや違うか。

 

 

とか言いつつもまあ、今だからこそ仕事に頭を使わなければなりませんけど、とりあえず今の部署で1年くらい一通り仕事をこなせばね。

もう、それだけやっていればさー、今の仕事にも十分に慣れて、あとは前のようにAI戦闘のオートバトルが出来るようになるのもちろんのこと、

それだけじゃなく、既読スキップすらも出来るようになって、きっと体感時間速度はさらに速まるんじゃないかと思うんですけどね。

 

 

 

……って、既読スキップは本気で超速そうだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月 29日

 

そういえば昔、尾崎豊が歌った歌に、

 

「盗んだバイクで走り出す〜♪」

 

って、歌詞の歌がありましたけども、もし俺があの歌の世界に登場人物として出演するならば、それは「バイクを盗んで走り出す主人公の若者」でもなければ、「そんな若者を全く理解しようとしない汚い大人」でもなく。

 

それはおそらく、

「そんな彼らとは全然関係ないのにバイクを盗まれちゃう人」なんじゃないかと思ってしまう宮川リョウタです、どうもこんばんは。

(つーか、大人が汚いのとバイク盗むの全然関係ねーじゃん……)

 

 

 

 

……って、そんな話は全然関係ないんですけどね。

え〜、この四月の間はほとんどサイトを放置していて申し訳ありませんでした〜。

 

 

って、そんなわけで、最近ようやく新しい部署での仕事にも慣れてきて、このサイトも更新できるようになってきたわけだけどもね。

まあ念のために言っておきますけど、俺が少し前まで更新できなかったのは、超絶に仕事が忙しくて更新する時間が全然無かったとか、そんなわけではないですからね、ええ。

 

って、まあ実際以前より忙しかったのは事実ですけども、だからといって自由な時間が全くなかったわけじゃないですし、実際アニメを見たりゲームをやったりなんかは、4月になってからもそれなりにしてたりしますから。

ですから、そんなとんでもなく忙しかったというわけではなかったのですよ。

 

 

でー、それじゃあなんでサイトの日記が更新できなかったのかと言えばですねえ……、やはり精神的に仕事で手いっぱいだったため、日記のネタを考えるだけの脳の余裕が無かったから、ということだったりするわけなのですよー。

 

つまりね、通常であれば俺は普段から、俺の脳内コンピューターの中にある、

「日記考案ソフト」のプログラムを常時起動状態にしているわけなんですよ。

そう、そのプログラムというのは、このサイトの日記で使えそうな話を常時ちょっとずつ考え続けるというものなのですよ。

 

……って、まあ常識的に考えればそんなのは、

コンピューターウィルスみたいな迷惑プログラムだったりするんですけど、ともかく俺は普段からそのプログラムを俺の脳内コンピューターに常駐させてたりしたわけなんですよね、今までだったらさー。

 

 

……でもさー、俺の脳内コンピューターの性能なんていったら、大昔のパソコンレベルですからね。

そう、もうメチャメチャ性能が低いわけですよ。

もう本物のパソコンで言うならMZ-700」みたいな、もうそんなレベルの性能しかありませんからね。

だから仕事に神経を全力で使っているときは、他の所に脳が使えなくなってしまうわけなんですよ。

そのために4月になってからは、その「日記考案ソフト」のプログラムを起動できなかったということなんですよね。

 

 

 

 

……って、ちょっと本題から話はそれますが、なんとなく今サラッと「MZ-700」とかいう昔のパソコンを例に出してみましたけど、そう、皆さん分かります?

その昔のパソコンの低性能ぶりを皆さん理解できますでしょうか?

 

その「MZ-700」なるパソコンと言えばですねえ……、

かつてそれ用のゲームソフトとしてアーケードゲームの「マッピー」が移植されてたりするんですけど、そのマッピーの移植ぶりと言えばですねえ……。

 

ここのサイトで紹介されてますけど、

その主人公であるマッピーのグラフィックというのがさー……、

 

 

▲▲

○○

 

 

とか、こんな感じでしたからね!

もうただのアスキーアートじゃん!

さらにアイテムにいたっては、

 

 

マイ

コン

 

 

とか

 

 

テレ

ヒ゛

 

 

とか、ただの文字だからね!

しかもこれ、濁点も一文字に数えられてしまうために、「モナリザの絵」のアイテムでは、

 

 

モナ

リサ

 

 

って、濁点が足りなくなっちゃってたりして、「ファミコンのドラクエかよ!」みたいなことになっていたりしますからね!

もうホント、とんでもなくショボイグラフィック……、

つーか、既にグラフィックと呼べないものだったりするんですよー。

 

 

 

……って、だいぶ関係のない話で盛り上がってしまいましたけど、まあつまり俺が言いたいことは、昔のパソコンはそれぐらい性能が低いということです。

そして俺の脳内コンピューターもそれぐらい性能が低いってことなんですよ。

 

そう、それこそ、「宮川リョウタ」ならぬ「宮川ぴゅう太」みたいな、そんな低性能だったりしますから(いや、昔「ぴゅう太」っていうパソコンがあったのよ)。

 

だからね、仕事の方へ脳を使ってしまうと、もう「日記考案ソフト」を起動させるだけの余力がないわけなんですよ。

そう、もう仕事だけで脳内コンピューターのメモリを全部使っちゃうから、そんなときに「日記考案ソフト」を起動しようとしてもさー、

 

 

「メモリ不足のため、このアプリケーションを実行できません。いくつかのアプリケーションを終了してからやり直してください。」

 

 

っていうエラーメッセージが出ちゃいますからね。

だからそんな時に、仮に日記を更新するだけの時間的余裕が俺にあったとしてもね、

 

 

 

「何か日記に書くような話あったっけかなー?」

 

 

「ねえわ」

 

 

 

みたいな状態になっていたということなんですよね。

ホント困った状態でしたよ〜。

 

 

でもまあ、俺も新しい仕事に慣れてきたことによって、そんな状態も解消されつつあります。

これからもこの「ゲームマニア大吟醸」に対して、変わらぬご愛顧の程をよろしくお願いいたします〜。

 

 

 

……って、こんなことを言っておきながら、今後もサイトの更新が酷く遅れる場合があるかと思いますが、そのときは間違いなくただサボっているだけですので、「まあそんなこともあるさ」と生暖かい目で見ていただけたらと思います。