日記
5月 11日
そういえば、この春もまたもやいろんな新作アニメが次から次へと放送を開始しているわけなんですが、その春の新作アニメの中に「怪物王女」ってのがあるじゃないですか。
でもあれってさー、ぶっちゃけて言えば「女版怪物くん」なんじゃないの?
そう、女キャラをメインにした「怪物くん」ってことじゃないの?
すなわち「怪物さん」ってことじゃないんですかね?(イヤだから『怪物王女』だっての)
うん、もう間違いないって。
何せ「怪物くん」で「フランケン」に相当するのが、これでは「フランちゃん」ですからね。
そして挙げ句に、そのフランちゃんがしゃべれる言葉は「フンガー」だけですからね。
もうそれだけで十分すぎるほどだってのに、その上そのフランちゃんの他に人狼女と吸血鬼女まで登場しちゃったりして、もう明らかに「怪物くん」のパクリと言うかパロディであるのは確実なわけじゃないですか。
でー、ちょっと話は変わって他のアニメの話になりますけど、
現在他にやってるアニメでは、ファンタジーバトル物の「クレイモア」ってのがありますけど、まああれも、あえて言うならばね、
「女版ベルセルク」みたいな話でして、そう考えるとさー……、
そう、最近では、以前に流行った作品の主人公を女性にしたバージョンの作品を作ってみれば、今の世でヒットするんじゃないか?なんて思えてきたんですよね。
そう、既に慣れ親しんだ作品設定と女キャラを組み合わせるというこのスタイルにこそ、ヒットの要因が隠されているんじゃないかと思えてきたなんですよ。
うん、そうだよ! きっとそうだっての!
つーわけで、俺も早速考えてみたわけですよ。
そう、その「怪物王女」や「クレイモア」みたいな、「女版○○」という未来のヒット作品を考えてみたわけなんですよー。
う〜ん、そうだな〜。何かいいのがあるかな〜。
そう、例えばさー……。
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……そう、例えば「女版ゴリラーマン」とか?
って、それはないっての!
いや、ゴメン! 今のは間違い!
今回のテーマで、ファーストチョイスが「ゴリラーマン」ってのは、そりゃねえよなあ!
そう、俺も言ってみてすぐ気付いた!
……って、「言う前に気付けよ!」って話なんだけどもね。
つーかそれ以前に、今頃になって「ゴリラーマン」が出てくるってのが、そもそも自分でもよく分からない。
だいたいそもそも、そんなメジャーなマンガってわけでもねーし。
うん、分かった。
今のは失敗。うん、間違い。他のヤツ、何か他のもっといいヤツがあるって。
そう、他に何かもっといいのがあるはずだよなー。
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……そう、例えば「おぼっちゃまくん」の女版で、
その名も「おじょっちゃまちゃん」とか?
……って、これもダメくせえし!
何せ、おぼっちゃまくんじゃなあ……。
……いや、でも絵を描く人によってはアリか?
そう、そりゃあ小林よしのりでは論外だろうけど、うまいこと萌え絵師に描かせれば、案外いけるかもね。
そう、主人公であるすごい世間知らずのお嬢様が数々の問題を巻き起こすドタバタコメディーと考えればさー、案外いけるかもしれんよね。
そしてこの「おじょっちゃまちゃん」では、
「ともだちんこ」が性的な意味を持ってくるわけですよ。
そしてさらにおぼっちゃまくんの「びんぼっちゃま」に相当する「びんじょっちゃま」は、
服が前半分しかないドレスとか着てたりしてね。うわっ、エロい!
あっ、これならいけるかも! いや逆にダメか!?
……う〜ん、なかなか難しいものだよなー。
わりとあっさりといいのが思いつくと思ったんだけどなー。
えっと、じゃあ他に何かいいヤツはー……。
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……って、うん! これとかどうだ!?
うん! これなら絶対いけるって!
そう、例えばさー、
「女版ルパン3世」とかどうでしょうね。
うん!こりゃいけるでしょ! これならヒット間違いないんじゃね?
そう、この物語のメインキャラはアルセーヌ・ルパンの孫娘の大ドロボウ、
その名も…、まあここでは仮に「ルパ子」としておく。
そしてそんなルパ子の仲間として出てくるのは、銃の達人であるガンスリンガー・ガール(あの作品とは関係ない)に、剣の達人であるサムライ少女なんかも登場しちゃったりするわけ。
そしてさらに、そんなルパ子たちを追ってる警察官の女の子も登場しちゃったりしてね。
そしてそんな奇妙な少女達と行動を共にすることとなったこの作品の主人公こそが、
少年「峰 フジオ」とこうなるわけですよ。
うわっ! こりゃ絶対いけるって!
そしてもうね、ここまで設定が出来れば、あとはもう流れに沿って話を作るだけでバッチリですから。
そう、もうだいたいやることと言えばね、
「待て、ルパ子ー!」
「やばっ、銭形の嬢っちゃんだー!」
「またつまらぬものを斬ってしまったわ」
「ばかー! そいつがルパ子よーー! 追えー!」
「そりゃないよ!フジオくん!」
「奴はとんでもないものを盗んでいったわ。あなたの心よ」
みたいな、定番ネタをやってればいいわけだからね。
うん!こりゃ絶対いけるって! もう大ヒット間違いなし!
……な〜んて、適当なことを言ってみたけど、まあダメだろうな。
やはりただのパクリはダメですって、うん。
5月 22日
そういえば最近のゲーム関連の話題では、「PS3」こと「プレイステーション3」の存在なんてのは、もうすっかり忘れられるくらいに存在感が薄くなってたりするわけじゃないですかー。
……って言うか、むしろ最近PS3がネットなんかで話題になることと言えば、「最近全然売れてない」とか「PS3のせいでソニーが赤字になった」とか、そんなネガティブな話題だけという状況だったりするわけですよねえ。
もうすっかり最近ではパッとするような話題なんて目にしないし、そもそもPS3の話題ソフトが「ガンダム無双」以降まるで出ていないという状態なわけでして、そんな状態じゃねえ? まあそりゃ世間から良い目で見られないのもしょうがないかな、なんて気がしてくるわけなんですよね。
これじゃあ、存在感が薄くなるのもやむなしだよな、と思ってしまうわけなんですよー。
……とまあ、こう厳しいことを言いつつも、まあ個人的に言えばね。
そう、個人的に言うならば、PS3にはもっともっとがんばってもらいたいと思っているわけだったりするんですよね。
そう、だってさー、「『PS3』が売れなかったかわりに『XBOX360』がバカ売れした」とかそんな状況になってるってんならともかく、結局360も売れてねえ、って状況だってんなら、せめてね。
そう、せめてハイパワーゲーム機仲間であるPS3にも売れて欲しいと思っているわけなんですよ。
うん、これはホントよ? 社交辞令とかじゃなしにね。
でー、そんな良い話題がほとんどないPS3において、発表以来多くの人の注目を集めているゲームこそが、発売予定タイトルの一つにある「アフリカ」(こういうタイトル)に他ならないわけなんですよね。
そう、これには俺もメチャメチャ注目しているわけなんですよー!
……と言ったところで知らない人も多いかと思いますので簡単に説明しますけど、このPS3の「アフリカ」というゲームは、アフリカを舞台にしたゲームなのです。
……以上、説明終わり。
って、「それだけかよ!」って思うかもしれませんが、それだけなんだよっ!
もう現状で分かっているのは、ただこれだけ。
ゲームのジャンルすら全くの不明……、と言うか、ゲームかどうかすら不明で、
今の所の最大注目ポイントは超美麗なグラフィックだけという、
ある意味PS3らしいタイトルと言えるのだけどもね。
もうこれがさー、俺も去年の東京ゲームショウでデモムービーを見たのだけども、もうホントすごい迫力のグラフィックなのよ。
もうアフリカの草原を歩いてる動物のグラフィックとかが超リアル!
あのリアルな動物でアフリカが描かれてて、これで一体どんなゲームになるんだろうね?みたいな感じで注目されているタイトルだったりするわけなんですよね。
う〜ん、一体どんなゲームになるんだろうなあ……。
……それで、さー。
そう、そのPS3版「アフリカ」のゲーム内容は、まだ未知のベールに包まれているわけですけども、俺としてはね。
そう、俺としては、この「アフリカ」に是非とも入れて欲しいゲームモードがあるわけなんですよ。
そう! もうこのゲームモードが実際にあるのならば、そのためだけにPS3を購入しても惜しくはない。
そう思わされる、絶対に入れてもらいたいゲームモードがあるわけなんですよー!
そう、それはさー……、
って、もういい? 言うよ、言っちゃうよ?
俺が絶対に「アフリカ」に入れておいてもらいたいゲームモードはこれなんですよね。
そう、その名も……、
「動物異種格闘技」モード!
もう、これよ!これ!
もうこれは絶対に入れてもらいたいわけなんですよねー!
……って、この「動物異種格闘技」ってのは、ちょっと前に「世界まる見え!テレビ特捜部」の中で「動物異種格闘技 アニマルGP」というタイトルでやっていたものです。
でー、その内容と言えばですね、
「ライオンとトラではどっちが強いのか?」とか、
「ゾウとサイが戦ったらどちらが勝つのか?」などの、
誰もが一度は考えるような夢のドリームマッチ(変な日本語になった)を、
リアルなCGでバトルを再現して見せてくれるというものなんですよね。
もうこれが面白くて、番組の人気コーナーの一つだったわけですよ。
知らない方はYouTubeとかにも保存されてたりするので、ぜひ見てみてください。
でー、この「動物異種格闘技」をね、PS3のリアルなグラフィックを使ってご家庭で再現できるとなればね、もうこりゃやってみたくなるわけじゃないですか。
それで、動物のデータもスゲーたくさん入っててさー、そう、もうそれこそ100種類くらい入ってたりしてね。
そしてそれを使って自由に対戦カードを決められるわけですよ。
そう例えば「ライオン VS ゴリラ」なんて対戦も出来ちゃいますからね!
うっわ、これどっちが勝つんだろうなあ!?
個人的には霊長類仲間であるゴリラを応援したいところだけど、どうなるんだろうね?
そして友達数人で集まって、ワインとかを優雅に飲みながら勝敗を予想して楽しんだりするわけですよ。
そしてつまみのよっちゃんイカとかを食べながら(つまみ安っぽいな)、バトルを観戦するわけですよ。
それで当然のことながら、バトルは固定のムービーじゃなく、格闘ゲームのコンピューター同士の対戦みたいに毎回違ったバトルを演じてくれますから、勝敗もたまにスゴイ番狂わせが起こったりしてね。
「うおおおーっ! ペンギンがゴリラ勝ったーー!」
みたいな伝説の一戦が繰り広げられたりするわけですよ。
さらには1対1のタイマンバトルだけではなく、2対2のチームバトルとか、1対2のハンデマッチとかも出来るようにすればさー、さらにドリームマッチの夢は広がるワケじゃないですか。
例えば「バッファロー&サイ VS ゾウ」のハンデマッチとか、結果どうなるか全然わかんないよね!
ホントこれ、どうよ? これどっち勝つよ?
で、実際やってみたら、「バッファロー&サイ」チームがあっさり負けちゃったりして、そしたら「バッファロー&サイ」チームが勝つと予想してた人が、
「いや!今の勝負は作戦が悪かった! サイが正面から突撃して瞬殺とかされたりしなきゃ勝てたね!」
とか熱く議論して盛り上がったりするわけですよ。
そしてさらには究極のハンデマッチ、
「ライオン1匹 VS 子猫1000匹」とか出来ちゃったらスゴイよね!
うっわ、この勝負どうよ!? この対戦はどっち勝つ!?
う〜ん、でもやっぱライオンが勝つのかなあ?
やっぱライオンがにゃ〜にゃ〜鳴く子猫たちを次から次へと倒しちゃうのかなあ?
う〜ん、ダメだ〜。そんなのかわいそうで見てらんないよ〜。
……じゃあさ、じゃあさー、
「ライオン1匹 VS 1000倍の大きさの子猫1匹」なら、どうなるだろうね?
おおっ! これならさすがに勝つんじゃね!?
うん! 1000倍の大きさの子猫なら、いくら子猫でもライオンに勝てそうだよ!
わー、やった! ついに子猫の勝利だ〜。
……って、「1000倍の大きさの子猫」とか言ったら、
それは既に子猫じゃなく、「ばけ猫」なんだけどね。
……というわけで、この「動物異種格闘技」がいかに夢の広がるものであるかは、ご理解いただけたんじゃないかと思います。
そしてこれをさー、ぜひともPS3の「アフリカ」に入れてもらいたいわけなんですよ。
もうホント、これなら期待しますっての。
あ〜、ホント、これ実現してくれないかな〜。
そしてこの「アフリカ」が、XBOX360に移植されたりしないかな〜(PS3買えよ!)。
P.S.
参考までに
これほどまでに謎の多いタイトルもない――「AFRIKA(仮称)」