9月 16日
やってますよ、オブリビオン。
……というわけで、2ヶ月前の7月についにXBOX360用ソフトとして、
「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」が発売されたわけなのですよー。
このオブリビオンについては、過去に日記でもちょこっとだけ紹介したことがあるのだけども、まあ簡単に説明するなら、とにかく自由度が高いという海外製のRPGだったりするのです。
そしてこのゲームの存在こそが、俺にXBOX360を購入させるにいたった原動力だったりするわけなんですよね。
というわけで、当然のことながら俺もこのゲームが発売されるや否や、速攻で購入して遊んでいたわけなんですが、いや〜、さすが自由度の高さで話題になっているだけに、いろいろなことが出来て楽しいですね。
それでいて、自由にやらなければ楽しめないのかと言えばそんなことはなく、メインとなるストーリーやミッションもきちんと存在するため、それを順番にプレイするだけでも十分楽しめるという作りになっていて、とても良くできたゲームですよ。
これで洋ゲー特有の顔グラフィックの不気味ささえ気にならなければ、多くの人が楽しめるのではないかと思います。
……って、えっ? それが一番気になるって?
まあ、それはそうかもしれんけどさ……。
つーわけで、せっかくなので、この「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」のプレイ日記みたいなのを書いてみたいと思います。
まあ、定番ですけどね。
オブリビオンをプレイしたら、これみよがしにプレイ日記を書いたりするのがゲーム系ブログの定番だったりするのですけど、せっかくなので俺もそれにならってみることにするのですよ〜。
それじゃあ、早速はじめましょうか。
宮川リョウタの「オブリビオン日記」スタート。
第1話「グランド・セフト・ホース」
俺がこのゲームを始めて最初にやったこと。それが馬ドロボウだったりするのだ。
……って、「いきなり泥棒かよ!」とか思うかもしれないけれど、ゲームにおいては、
「自由度=犯罪の自由」だとゲームの歴史は教えてくれた(偏見です)。
となれば、まず最初に盗むべきはアシであり、移動手段である、馬を盗む。
すなわち「グランド・セフト・ホース」(偉大なる馬ドロボウ)をやれってことですよ。
よーし、それじゃあ早速、盗むぜ、盗むぜー。
……と、獲物を探すべく首都の周りをウロウロしていると、馬に乗った衛兵を発見。
よし、手ごろなところでコイツにしておくかなー。
と、まずそいつにこっそり背後から近づき、そいつが持ってるアイテムをスリしようとする。
するとそいつは「この盗人めー!」とか言って怒りながら馬を降りるのだ。
そう、馬を降りるのだ。
「クククッ、愚かなヤツめ!」
とばかりにその瞬間そいつの馬に飛び乗り、そのまま一目散に走り去ってしまうのだ。
「盗んだ馬で走り出す〜」と鼻歌交じりで快適に走りながら、隣の町へと到着ですよ。
よーし、まずは軽く一仕事終えたぜー。
隣の町に入った瞬間、衛兵に逮捕された。
あっれ〜?
いやいやちょっと待てって。
そう、ちょっと待って、もう一度冷静に考えてみようぜ。
それっておかしいだろ!
そりゃあね、そりゃ確かに俺は馬を盗んださ。
ああ、そうだよ! そりゃ確かに俺は馬ドロボウだよ!
あの衛兵から俺は馬を盗んでやったさ!
でもさー、あの衛兵にそれを通報する時間はなかっただろ!
そう!俺は馬を盗んだあの現場から、一目散でこの隣の町までやってきたんだぜ?
誰よりも早くさあ。
だから通報なんて絶対間にあわないわけじゃん。
「ヤツは大変な馬を盗んでいきました」とか言う時間はなかったわけじゃん。
それだってのに俺、ドロボウなって捕まっちゃうのかよー。
俺は悪くないのに!!
……と、そんなことがあったりしまして、さらにその後も何度も馬ドロボウを試みたけど、結局一度も成功しなくて、あとは普通にまじめにゲームをすすめることになったのでした。
……でー、これは後になってから同じくオブリビオンをプレイしている友人のトリ君の話によると、その後メインミッションをすすめていくと、わりと早い段階にタダで馬がもらえるらしいですね。
そして俺もそのミッションをクリアしていたにもかかわらず、
馬がもらえることに気づかないまま20時間以上プレイしていたらしいです。
くそ〜。まったく初っぱなからこんな展開かよ〜。
……と、こんな感じの「オブリビオン日記」なんですが、どうでしょう。
まあせっかくなんで、あと数回は書いてみようかと。
9月 22日
前回の日記で「オブリビオン日記」を「あと数回は書いてみようかと」とか言った矢先に、今日は別の話題で申し訳ないんだけどもね。
いや〜、やっぱ最近オタク界隈で話題となったニュースと言えば、やっぱりこれなわけじゃないですか。
アニメ「ひぐらしのなく頃に解」東海テレビが放送見送り 残虐シーンで
「School Days」に続いて「ひぐらしのなく頃に」までもが放送中止と来たもんだ。
おいおいちょっと待てって!
この事件とひぐらしは全然関係ねーじゃねーかよー。
しかもこの事件がきっかけで「ひぐらし」自体もマスコミからちょこっと注目を集めているみたいで、ネットの情報によると、とあるテレビのワイドショー番組では、この「ひぐらしのなく頃に」という作品のことを、
「主人公の少女が斧を使って敵を殺していく」ゲームとして紹介していたらしいですからね。
おいおいちょっと待てよ! 何だよ、そのいいかげんな紹介は!
そもそも「ひぐらし」の主人公は少女じゃねーし。
それに「斧を使って敵を殺していく」だなんて、敵って何だよ!?
つーかね、逆にこれは新しいわ。
俺も誰かから「『ひぐらしのなく頃に』ってどんなゲームなの?」と聞かれたら、「主人公の少女が斧を使って敵を殺していくゲーム」と答えるようにしよ〜っと。うん、だってテレビの報道番組でこう言ってたんだからね。間違いないって。
……と、軽く話に乗ったところで、乗りツッコミさせてもらうけど、イヤそれおかしいだろ!
つーか何だよ、その単純なストーリーは? ファミコンかよ!
そう、ファミコン初期のアクションゲーム並に単純なストーリーじゃん。
つーか、実際「高橋名人の冒険島」はそんな感じの内容ですからね。
そう、あのゲームの内容は、
「主人公の高橋名人が斧を使って敵を殺していくゲーム」ですから。
……って、あっ!そうだったのか!
つまり「ひぐらしのなく頃に」というゲームは、「高橋名人の冒険島」と同じストーリーだったんだよ!!
な、なんだってー!
嘘だッ!!
つまりそういうこと(わけわからん)。
……って、いや〜、それにしてもさー。
このアニメ中止をきっかけに、この事件についてのニュースをいろいろ見てみたんだけど(逆だろ普通)、うん、やっぱ思ったね。
やっぱこれ「リアルひぐらし」だわ。
実際に関連あろうとなかろうと、俺の中では完全に結びつきますもん。
でー、せっかくだからこの事件について俺も、この「ゲームマニア大吟醸」という、
誰も見ていない場末のテキストサイトを十分に利用しまして、
不謹慎な話をさせてもらいますけどもね(大手サイトじゃこうは行くまい)、
この事件については今でもいろんな続報が出ていますけど、そしたらさー……、
こんな情報が出てきたわけじゃないですか。
そう、この容疑者の少女は、返り血が目立たないように犯行前に黒いワンピースに着替えたらしいですからね。
うわっ、なにその演出。ちょっとカッコ良くね?
つーか、これを聞いた「ひぐらしのなく頃に」の作者「竜騎士07」だって、
この事実を知ったときは、メチャメチャ悔しがったと思うね。
そう、「しまった、俺も『ひぐらし』でこれをやっとくんだった!」ってメチャメチャ悔しがったと思うわけよ。
ちなみに実際の「ひぐらしのなく頃に」では、主人公の少女が斧で敵を殺すときは、普段着の白い服を着ていたわけですからね。
あーもう、ダメだ、全然ダメなんだ。あぁ、全然なっちゃいねえ。
やっぱ返り血が目立たないようにするために、殺害前に黒い服に着替えなきゃ。
そう、やっぱり黒い色した殺しのドレスに着替えなきゃ。
もう、絶対これカッコイイって。
しかもこれ、この黒い服が「黒いワンピース」じゃなくて、
「黒いジャージ」とかじゃ全然ダメですからね。
そう、そんなんじゃ全然カッコ良くない。
やっぱ黒いワンピースだからいいんだって。
しかもこのニュースによると、
>1階居間には、血の付いたおの(刃渡り約11センチ)が落ちていた。そばには二女が黒のワンピース姿で上半身に返り血を浴びて立っており、「顔は洗った」と話した。
おおーーっ!
か、か、か、カッコイイーーーッ!
もう何これ?
もうこれ、ラノベのワンシーンじゃね?
つーか、これが世に言う「ヤンデレ」ってヤツかっ!
そうか! コイツこそがまさに世に言う「ヤンデレ」だったんだよ!
おおお、ヤンデレじゃ〜。
ヤンデレ様がご降臨なさったんじゃ〜。
ありがたや、ありがたや、あ〜りがたや、ありがたや〜〜。
……って、冷静に考えてみたら、病んではいるけどデレじゃなかった。
そう…。そうだよな〜。
コイツには別に全然デレの要素なんてなかったじゃん。
テヘ☆ 失敗しっぱい。
……となると、コイツが言った「顔は洗った」というセリフを
「顔は洗ったよ、お兄ちゃん☆」に変えれば、これぞまさに「ヤンデレ」になるわけだよな!
そう! 服は返り血で汚れちゃったけど、大好きなお兄ちゃんの前では、せめて顔ぐらいは血を落としてきれいにしておきたいという乙女ちっくハートッ!!
これぞまさにヤンデレの体現ッ!
おおお、今度こそヤンデレじゃ〜。
今度こそヤンデレ様がご降臨なさったんじゃ〜。
ありがたや、ありがたや、あ〜りがたや、ありがたや〜〜。
……って、さすがに今回は不謹慎ネタ120%すぎました。
今では反省してます。
嘘だッ!!
つまりそういうこと(なんだそりゃ)。