1月 1日
あけましておめでとうございます〜。
つーわけで、いよいよ新年を迎えたわけですけど、皆さんはこのお正月をいかがお過ごしでしょうか。
で、俺はといえばですね。
今年もやりましたよ「新春初撃ちスターソルジャー」。
これは新年を迎えるとともにファミコンのスターソルジャーをプレイして、
4面ボスの「ビッグスターブレイン」までをノーミスで倒すのにチャレンジするという、
まあここ数年俺の恒例イベントとなってたものだったりするのです。
つーわけで、挑戦してみました。
もうスターソルジャーをプレイするのは、ほぼ1年ぶりだったのでかなり緊張しましたが、
一体結果は如何になったのか!?
……というわけでせっかくだから、
今回この俺のプレイを「ニコニコ動画」にアップしてみました。
そう、やはり昨年話題となったサイトと言えば「ニコニコ動画」ですからね。
せっかくなので、俺も使わせてもらうことにしたのですよ。
動画アップするの初めてなんで緊張したわ〜。
……まあそんなわけで、俺のプレイを見てくださいよ。
そう! これが俺の新年最初のファーストシューティングだ!
ニコニコ動画(RC2)‐新年最初にスターソルジャーをプレイしてみた(4面まで)
……というわけで、今年もよろしくおねがいします。
1月 17日
少し前のことなんだけど、俺がちょっと友達数人と、携帯ゲーム機の「ニンテンドーDS」を持ち寄って集まったわけなんですよ。
でー、そのときはいろんな多人数で遊べるゲームを持ち寄っていろいろ対戦プレイをやってみたんだけどもね。
そのときプレイしたゲームの中に「パックマンVS.」という対戦ゲームがあったわけなんですよ。
でー、やってみたらその「パックマンVS.」がなかなか熱いゲームだったんですよね。
いや〜、あの戦いは白熱しましたぜ〜。
……と、いきなり「パックマンVS.」なるゲームのタイトルを出したところで知らない人も多そうなので簡単に説明しますけど、これはニンテンドーDS用ソフトの「ナムコミュージアムDS」の中に収録されているゲームの一つなんですよ。
で、まあ内容としては、「パックマンを4人対戦でプレイする」というものだったりするんですよね。
……と、こう言うと「パックマンでどうやって対戦するんだよ?」と思う人もいるでしょうが、これはもうね、単純明快に4人のプレイヤーのうち1人がパックマンを担当し、そして残りの3人がパックマンを捕まえるモンスターを担当するというわけなんですよ。
そしてパックマンのプレイヤーはフィールドに配置されたエサを食うことでスコアを稼いでいき、そしてモンスターの担当プレイヤーは3人で協力してパックマンを捕まえることでスコアを稼ぐわけです。
そしてさらにそのパックマンを実際に捕まえたモンスターを操作していたプレイヤーは、次のプレイでは今度はパックマンの操作を担当することになるわけです。
こうしてパックマンを担当するプレイヤーを次々に交代しながらゲームを進めていき、そして最終的に一番早く規定のスコアまで到達したプレイヤーが勝利、というゲームなんですよね。
……と、このように説明すれば、それを聞いた一部のコアゲーマーの皆さんは、
「それはすなわち、『スコットランドヤード』のテレビゲーム版みたいなものですね?」
と、メガネをクイッと動かしつつ言いそうな感じですが、うん、まあそんな感じね。よく知らんけど。
……でー、そんな感じで、俺も初めてその「パックマンVS.」をやってみたんだけどさー。
そしたら俺、改めて思ったわ。
「パックマンって、恐ろしい敵だわ」って。
そう! わかる?
つまり俺が言ってるのはね、「パックマンが恐ろしい」って言ってんのよ。
すなわち「モンスターの視点から見て、パックマンが恐ろしい」って言ってるわけですよ。
「えっ? それって逆じゃないの?」って思いませんか?
そう「パックマンから見て、モンスターが恐ろしい」って普通思うんじゃないでしょうか?
そう、俺もそう思ってたねー。
俺もこの「パックマンVS.」をプレイする前はそう思ってた。
ああ、間違いなくそう思っていたさ。
「このゲームは、パックマンのプレイヤーが追われる恐怖を味わうゲームなんだな」
と思っていたわけさ!
ところがねー、実際は違った。
そう、全くの正反対だったね。
何せ、あのときの参加プレイヤーは、俺を含めて全員、ゲームを終えて最初の一言が、
「パックマン、怖ええ……」
だったもんね。
そう、もう全員憔悴(しょうすい)しきってたからね。
基本的のこのゲームのプレイヤーはモンスターを担当する時間の方が長いからさー、
全てのプレイヤーがパックマンの恐怖に心を蝕まれたからね。
……と、ここまで俺が言うと「パックマンの何が怖いんだよ!?」と思うことだろうけど、
まあ何が怖いかを一言で言うとね、パワーエサ。
そう、あのパワーエサの怖さが尋常じゃないわけですよ。
そう、パックマンと言えば、忘れちゃならないのがパワーエサ。
普段はモンスターから逃げているパックマンが、これを食べると一定時間は逆にモンスターを食べることができると言う逆転アイテム。
そしてこれは当然この「パックマンVS.」にも登場しているわけなんだけど、これがモンスターの視点で見るとさー、心底怖いわけですよ。
まず何が怖いって、逃げられないこと。
そう、パワーエサを食べたパックマンからモンスターは絶対逃げられないわけ。
何せスピードが違うから。
パワーエサを食べるとパックマンはスピードアップするし、モンスターはスピードダウンするしで、もう絶対に逃げられらない。
狙われたら100%完璧な死が待っているだけなのです。
もうねー、これが怖いのよー。
逃げて逃げて、がんばって逃げても、絶対に食べられちゃうってのがさー。
だってさー、普通は助かる手段とか、あるじゃん!
そう、普通のゲームはピンチをなんとかがんばって切り抜けられるはずなのに。
そういうのこそがゲームというものの醍醐味のはずなのに。
それなのにこのパックマンのモンスターという存在は、それがないわけですからね。
それがホント怖いんですよねー。
……と、こう言ったところで皆さんはこう思うでしょう。
「パワーエサの効果なんて、そんなに長くないんでしょ?」って。
うん、確かにそうかもしれない。
でもね……、狡猾なパックマンはね……、
「パワーエサの効果が切れる前に、次のパワーエサを食べる」とかしてきますからね。
もうこれがホント最悪。
まさに「ずっと俺のターン!」って感じ。
「まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!」って感じですもん。
でー、モンスターのプレイヤーもさー、
それじゃあしかたがないから、「パワーエサの効果が切れるまで『モンスターの巣』の中で待機していよう」とか考えるわけじゃないですか。
そう、この中でゆっくりやり過ごそうとか考えるわけじゃないですかー。
そしたらさー……パックマンは、
この「モンスターの巣」の中にまで侵入してモンスターを喰うからね。
もう、「お前は鬼かっ!」感じですよ。
もうホントヤバイ。パックマンは超ヤバイって。
もうパックマンのことが「エルフェンリート」っぽく見えてきたからね。
そう、一見すると弱々しくて悪いヤツらから逃げ回っているだけなんだけど、
覚醒して本気を出したら断面図。みたいなね。
もうそれぐらいパックマンは恐ろしい存在ですからね。
これには気づかなかったわ〜。
もう、おそらくねえ……。
パックマンを捕獲しようとする、あのモンスター部隊ってのは、相当戦々恐々としながら戦っていたんだろうね。
おそらくこんな感じでさー……。
グズタ 「このたびパックマン捕獲部隊に配属となった『オトボケ
グズタ』であります!」
アカベエ「いいか。パックマンは恐ろしい相手だ。何があっても油断するんじゃないぞ」
グズタ 「そうなのですか?
とてもそのようには見えませんが……」
アカベエ「死にたくなければ言うことを聞け!」
グズタ 「は、はい!」
アカベエ「特にパワーエサを食べたパックマンには近づくんじゃないぞ。絶対にだ……」
グズタ 「(あの『鬼のアカベエ』と恐れられた隊長がこれほどまでに言うとは……)」
とかさー、こんな感じじゃないかと思うんですよね。
うわ〜、スゲー恐れられてるよパックマン。
……それにしてもね。
「相手の立場になってみないと、相手の気持ちは分からない」みたいに言ったりするけども、俺も今までパックマンのモンスターのこの気持ちはさー、全然分からなかったね。
そう、今までのパックマンの立場しか知らない俺からしたら、
「あんな弱いパックマンを4人がかりなんて卑怯じゃねーか!」ぐらいに思っていましたよ。
パックマン捕獲は、鼻歌交じりの気楽なハンティングぐらいに思っていましたもんね。
ところが立場が違えば、こんな感じだったとはねー。
モンスターから見たら、こんな恐ろしい戦いだったとはねー。
ホント、相手の立場に立ってみないと相手の気持ちは分からないものだな、って思い知らされるゲームでしたよ〜。
……つーわけでして、ね。
皆さんももし機会がありましたら、この「パックマンVS.」をプレイしてみたらいかがでしょうか?
いや、面白いですよ、ホント(ウソ臭く聞こえるなあ……)