過去の日記

 

 

 

 

 

7月 12日

 

そういえば、最近どうも携帯ゲーム機の「PSP」こと「プレイステーション・ポータブル」の売り上げが伸びてるらしいんですけど、やっぱこれの売り上げが伸びた原因の一つなのが、「モンスターハンターポータブル2ndG」の大人気ぶりにあるらしいんですよね。

 

そう、「モンスターハンターポータブル2ndG」といえば、カプコンが作った今話題のアクションゲームでして、その最大の特徴と言えば、「プレイヤー数人が協力して巨大なモンスターを狩る」という楽しみ方にあるわけなんですよね。

 

そう、やっぱさー、みんなで協力して巨大な敵を倒すのって、スゲー楽しいわけじゃん。

そういえば、原始時代にマンモス狩りが流行ったけど、アレもスゲー楽しかったもんなあ……。

 

 

って、やったことないけどね!

イヤ、あくまでイメージだけどね。俺の勝手な印象論で語ってますけどね。

 

 

って、まあそーゆーわけで、巨大モンスターハンティングゲームのモンスターハンターポータブルが大人気なわけですけど、そう、実はですねえ……。

PSPにはもう一つ、巨大モンスターを狩って遊ぶことの出来るゲームが存在したんだよ!

そして俺はそのゲームがスゲー大好きだったりするんですよね。

もうかなりの時間遊んでたりしますからねー。

 

 

……って、そう。

そのゲームの名前こそが「ガンダム バトルクロニクル」なのですよ。

 

もうねえ…、これがスゲー熱いんだよねー。

もうこのゲームはちまたでは、別名「モビルアーマーハンター」とも呼ばれていてさあ……。

 

 

って、俺が一人で勝手にそう呼んでるだけですけどね!

そう、俺一人の別名。俺以外の人類の都合なんか知ったこっちゃねえよ!……って、そんな話はどうでもいいんだ。

とにかくね、この「ガンダム バトルクロニクル」こと「モビルアーマーハンター」がスゲェ楽しいわけなんですよー。

 

 

……と言ってもね。

このゲーム、普通にプレイする分には、ガンダムとかZガンダムとかのいろんなモビルスーツに乗りながら数々のミッションをクリアしていくってゲームなんだけども、このゲームが、そう、「モビルアーマーハンター」としての真価を発揮するのは、「MS対戦」の「サバイバル」モードなのですね。

 

このモードは基本的には、ゲーム中に登場するいろんなモビルスーツやモビルアーマーを使って対戦が出来るってモードなんですけども、このモードの「コンピューターとの対戦」を使って、コンピューターの使用キャラを巨大なモビルアーマーにして、そしてプレイヤーが使うモビルスーツをあえて「ジム」とか「量産型ザク」などの弱っちいモビルスーツにして対戦するわけです。

すると、ここにまさに「モビルアーマーハンター」が出現するわけなんですよ。

 

そう! この弱いモビルスーツで強大なモビルアーマーを狩るというこのスリル!

これが「モビルアーマーハンター」の醍醐味なんですよ〜。

 

 

 

……というわけで、早速やってみることにしたぜ!(やってなかったのかよ)

 

まずは肩慣らしに、「モビルアーマーハンター」界の「イャンクック」と名高い(もちろん俺が勝手に言ってるだけだが)、「ビグザム」に挑戦することにするぜ!

そして俺が使うのは弱小モビルスーツの「ジム」だ。

これであの強敵「ビグザム」に勝っちゃう……、いや狩っちゃうんだからスゲェよな。

よっしゃー、俺の超絶テクニックを見せつけてやるぜー!

 

 

 

 

……って、

あっさり負けたーー!

 

 

 

 

うおおおおーーっ! なんじゃー、あのビグザム!

あの極太ビーム!ビーム!とか頭おかしいだろ!

あんなの、なでられただけで死ぬ!

ナデナデだけで死ぬっつーんじゃ、ボケー!

 

つーかそれ以前に、ビグザムの体力が全然減ってねえし!

いくらビームスプレーガンを撃っても全然効きやしねえ!

 

……って、ああ、そうかっ!

確かあのビグザムには、ビーム平気をある程度無効にするバリアがあるんだったーーっ!

そりゃ効くわけねえわなあ。

 

 

……というわけで、作戦を変えよう。そう、まず武器を変える。

ビーム兵器を無効化するヤツにビームで攻撃なんて、愚の骨頂!

そう、モンスターの肉質に合わせて武器を変えるというのは「モビルアーマーハンター」の基本のテクニックだったではないかー!

 

つーわけで、まず使用機体を実弾兵器のマシンガンを使える「ジムコマンド」に変更である。

これなら今度こそ余裕で勝利だぜー。

 

 

 

 

……って、

またもや、あっさり負けたーー!

 

 

 

 

うおおお〜い! あんなの無理だよー!勝てるわけねーよー!

弱々の俺には無理なのか〜。勝つことは不可能なのか〜。

 

 

……って、そう! そんなときこそ「オトモアイルー」だ!

そう、この「MS対戦」モードでは最大4人で対戦が楽しめるのである。

そしてそれは「1人対3人」と言ったハンディキャップマッチも可能となっているのだ。

 

そしてこの機能を使って、ビグザム1機をジム3機で攻撃する。

フフフ……、そう! この協力プレイこそまさに「モビルアーマーハンター」の真骨頂ではないかー!

 

だがしかし、今の俺には仲間がいない(泣)

そしてそんなときに活躍するのが「オトモアイルー」。

すなわちコンピューターとの協力プレイである。

 

よーし!じゃあいくぞー。

「オトモアイルー」として、「アムロ」「シャア」を「ジムコマンド」に乗せて出撃だ!

この俺たち3人が協力すれば、どんなときでも無敵だぜー!

 

 

 

 

……そしてついにっ!

よっしゃー、勝った! 狩ったよー!

 

 

 

 

いやあ…、強かったなあ、俺たち。

まさに俺たちのチームワークの勝利だぜっ!

 

 

……って、まあ俺は死んだんだけどね

そう、俺は死んだ。俺のジムは撃破された。

 

でもアムロとシャアが見事倒してくれたよ!

まさに「アムロとシャアが一晩でやってくれました」って感じ。

もうスゲェぜ! 俺たち3人は超スゲェぜー!

 

……って、えっ? 俺は関係ないって? まあ、そう言うなや。

 

 

 

 

 

……というわけで、ね。

 

以上駆け足で「モビルアーマーハンター」の楽しさを説明したのだけど、いかがだったでしょうか?

このゲームの楽しさがちょっとでも伝わったのならこれ幸いです。

 

 

……って、まあこのプレイでは俺は一人でコンピューターと協力してがんばったのだけど、その他の時には、俺の友人のトリ君と協力してプレイとかもしましたからね。

 

そう、やっぱ人間と協力するのは楽しいよねー。

 

「二人でビグザム2機と同時に戦ってやるぜ!」とかやったりしてね。

「俺たちの『ゾック』2機で『クインマンサ』に挑戦だ!」とかもやったりしたからね。

いや〜、楽しかったなあ……。

 

 

 

……というわけで、この非常に楽しい「モビルアーマーハンター」なのですけど、

もうすぐ新作が発売されるんですよね。

 

そのタイトルは「ガンダム バトルユニバース」

今度はより多くのモビルスーツやモビルアーマーが出てくるってことで、もう楽しみでしょうがないですからね。

 

そしてその発売日は、もうすぐの7月17日。もう絶対に買いますよ〜。

というわけで、興味のある方は皆さんもこの「モビルアーマーハンター」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

合い言葉は「ひと狩り行こうぜ!」(パクった)

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 21日

 

つーわけで、web拍手ボタン」設置してみました

あ、どーも、宮川リョウタです。いきなりですみません。

 

 

つーわけで、今更になってこんなのを設置してみたのはですね、ずっと前に掲示板で「web拍手ボタンを設置してみたらどうでしょうか?」みたいな書き込みがあったからなんですよね。

 

……って、それホントにずっと前なんですけどね。

もう間違いなく、1年以上前

もうおそらく、発言者ですら覚えていないんじゃないかと思いますけども。

 

 

とにかくまあそんなわけで、今更設置してみましたー。

……ってのはホラね、サイト管理人なんてのはスゲー孤独なんだよっ!

特にウチみたいな小規模サイトはさー。

炎上で閉鎖なんてまだマシな方! 大概は孤独に耐えかねて閉鎖するんだよっ!

 

まあそんなわけでして、こんな小細工でちょっとは孤独な気分を紛らわせようと思ってね。

ポチッと押していただけると、とても励みになりますよ。

是非ともよろしくお願いいたしますー

 

 

 

……って、まあそう言ってみたところでさー、

すぐに飽きて誰も押さなくなると思いますけどね。

まあ、それでもしょうがないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 23日

 

早速の多数の拍手、どうもありがとうございます。宮川リョウタです。

 

え〜っと、実はweb拍手のコメントより明らかになったのですが、先日アップしたweb拍手のボタンにはバグがありまして、日記の下の方にあったweb拍手ボタンは押しても反応しませんでした(日記の上にあるのは使用可能)。

つーわけで、そのバグを修正しましたので、これからは日記の下のボタンもご活用ください。よろしくおねがいします。

 

 

 

……って、「バグ」だの「修正」だの言ってるとさー、

まるでプログラム系サイトみたいでカッコイイけど、実際はただ単にね、

何も考えずにボタンの画像をコピペしてみたらダメだったという、

浅はか過ぎるミスなんですけどね。

 

サイト8年近くやってても、サイト作成スキルはまるで向上しちゃいねえぜ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 27日

 

そういえばさー、最近またもや通り魔事件が発生したじゃないですか。

 

駅ビル書店で2人刺され1人死亡 33歳男逮捕 八王子

 

上記リンクのとおり、今度は八王子市で通り魔事件が発生したらしいですけど、なんでもその犯人の供述によるとさー、

 

「最近あちこちで通り魔事件が起きており、刃物なら簡単に殺せると思った」

(参照:「あちこちで通り魔、刃物なら簡単」 八王子殺傷容疑者 )

 

って、言ってたらしいんですよね。

 

 

 

……つーことは、ですよ?

うっわ、それじゃあ「ニュース」ってスゲーヤバイじゃん!

 

だってさー、つまりそういうことでしょ!?

つまりこの犯人は、最近の通り魔事件を「ニュース」で知ったのが原因で事件を起こしたってことじゃん!

つまり、「ニュース」の影響で新たな事件が発生してしまったってことじゃないですかー!

うわー、これはスゲーヤバイって! もう「ニュース」ヤバイね!

 

 

もうねえ……、残虐なゲームだとかアニメだとか、そんなのをやり玉に挙げている場合じゃないっての!

「GTA」だとか「ひぐらし」だとかを問題にしている場合じゃないってのよ!

 

そんなのより先にニュースを!

まず何より先に、ニュースを規制しなくっちゃー!

 

 

だってさー、冷静に考えればヤバイよね、ニュース。

だって、よく残虐なゲームやアニメによる事件への影響が取りざたされる時には、「仮想と現実の区別が付かなくなって、云々……」みたいに言われるもんだけどさー、でもこれって逆に考えれば、「仮想と現実の区別が付かなくならない限りは安全」ってことじゃないですか。

そう、つまりは常識的に考えれば、かなりの安全が保証されてるわけじゃないですか。

 

 

でもニュースの場合はさー、いきなり現実なわけじゃん。

そう、つまり仮想と現実の区別が付かなくなる必要すらないわけじゃん。

それってさー、ゲームやアニメなんかより、余計ヤバイってことでしょうよ。

 

 

だからさー、例えばそういう残虐なニュースを見た人間が、

 

「なんだ……。残虐な事件って、みんなやってるんだ

 だったら俺だってやってもいいはずだよな」

 

って考えることになるじゃん。なっちゃうじゃん。

ってゆーか、なっちゃったじゃん、現に

 

 

うっわー、もうニュースの悪影響は絶大だー。

 

だからニュースを!

今すぐニュースを規制しないと!

ニュースは18歳未満視聴禁止とかにシナクッチャー!

 

 

 

 

 

 

……って、まあそんなことを勢いで言ってしまったりしましたけどね。

 

もちろんこんなのはジョーク。ただのジョークですよ。

もちろんこれで本当にニュースが規制されるなんざぁ、これっぽっちも思っていませんけどね。

 

でもさー、ニュースがゲームやらアニメやらを必要以上に叩くんなら、ちっとは自分たちニュースの悪影響のことも考えてみろよ! と思うわけなんですがー。

 

 

 

 

 

……でも、ちょっと考えてみたんだけどさー。

 

最近起こった通り魔事件の報道とかを見ていると、報ずる側ももうちょっと考えてほしいと思うんですよね。

 

特に俺は思うんだけどさー、

この手の事件の報道でよく、「通り魔」という単語が使われたりするんだけど、

俺はこの単語を使うのはやめた方がいいと思うんですよね。

 

 

何故かって?

だってさー、この「通り魔」って単語、ちょっとカッコよくない?

 

 

そう、俺はちょっとカッコいいと思うわけよ。

 

だってさー、「魔」だぜ。

 

そう、「魔」って言ったらさー、なんか悪のヒーローみたいなカッコよさがあるじゃん。

だって人間生きてて、なかなか「魔」なんてなるもんじゃありませんぜ。

 

それが「通り魔」になった途端、簡単に魔属性にクラスチェンジじゃないですか。

この辺、「邪気眼(笑)」な方々には、割とストライクゾーンなカッコよさと思えるんですけど、どうでしょうねえ……。

 

 

だからさー、もうその「通り魔」とかカッコいい呼び方はやめるべきですって。

そう、前に「暴走族」を「珍走団」とカッコ悪く言い換えた方がいいんじゃないか、みたいな話がありましたけど、まさにそれと同じ感覚で。

その「通り魔」も、もっとカッコ悪い単語に言い換えた方がいいと俺は思うんですよね。

 

 

 

……って、それじゃあ、

実際どう言い換えればいいかってことだけど、そうだな〜。

 

 

 

……え〜っと、じゃあこんなのはどうでしょうね?

そう、「通り魔」という単語に変わって、これから報道で使うことを推奨する新単語。

そう、その単語とはこれなのです……。

 

 

 

 

 

「あばれオジン」

 

 

 

 

 

そう、これからは「通り魔」に変わって、この「あばれオジン」の使用を推奨します。

 

あっ、ちなににこの「あばれオジン」は、犯人が男性の場合ですからね。

これが女性の場合は、「あばれオバン」になります。

 

しかもこれは、犯人の年齢に関係なく「あばれオジン」に「あばれオバン」ですからね。

犯人の年齢が10代だろうが20代だろうが、オジンにオバン呼ばわりですからね。

 

 

もうさー、これはカッコ悪いだろー。

こんな「あばれオジン」とか「あばれオバン」とか、最悪だよね。

もう絶対、俺はこんな風に呼ばれたくないもん。

 

この前、自分の父親を殺した女子中学生とかいたけど、ソイツだってさー、

自分が報道で「あばれオバン」って呼ばれまくるとか考えたら、

犯行を思いとどまったかもしれませんよね。

 

 

さらにこの呼び方で言うなら、「ひぐらしのなく頃に」の、

「竜宮レナ」は「あばれオバン」ですからね。

 

うっわー、そりゃキツイわ!

「竜宮レナ」のイメージがメチャメチャ崩れるわー。

 

……ってーことは、つまりはこの「あばれオバン」という単語には犯罪抑止効果が期待できるってことですからね。

うおっ! これはもしかしたら、「ネタから出たマコト」と言うべきか、案外ホントにいけるかもしれませんぜー。

 

 

 

……つーわけで、だからね。

これからの「通り魔」報道は、「あばれオジン」と「あばれオバン」を使うべきですって。

 

だから、ちょっと前に秋葉原での通り魔事件がありましたけど、

あれも「秋葉原で、通り魔出現!」とか言うべきではないんですよ。

 

そうではなくて、

「末広町で、あばれオジン出現!」って言うべきなんですよ!

 

 

……って、そう。

「秋葉原」とか、そういう大都市の名前も出すべきではないんですって!

 

 

だってさー、大都市で犯罪とか犯人からしたら、絶対それステイタスじゃん。

絶対それを誇りにしてますっての。

 

実際今回の事件の犯人も、「秋葉原で人を殺します」って掲示板で予告していたぐらいだし、犯人にとってこの「秋葉原」って場所は重要なポイントだったと思うんですよ。

まさに犯人のこだわりのポイントだったと思うんですね。

 

だからこそ俺は、その犯人のこだわりを許さない!

これで報道機関が「秋葉原」って報道してたら、まさに犯人の思うツボじゃん!

だからこそ「末広町」って報じるべきだと思うんですよね。

 

 

……あっ、ちなみにこの「末広町」ってのは、秋葉原駅の隣にある地下鉄の駅でして、今回犯行のあった「東京都千代田区外神田4丁目の神田明神通りと中央通りが交差する交差点」ってのは、ぶっちゃけ、秋葉原駅と末広町駅のほぼ中間の場所なんですよね。

だから今回の事件の犯行場所を「末広町」と言い換えたところで、決して間違いというわけじゃないんですよ。

 

だからこそさー、あえてここは「末広町」と言うべきなんですって。

これで犯人がニュース見たら、どこをみても「末広町」「末広町」って言ってて、誰一人「秋葉原」って言わなかったらさー、犯人は超悔しがったと思うんですよね。

犯人は「違う! 俺は秋葉原で事件を起こしたんだ!末広町なんかじゃないんだ!」って言って、スゲー悔しがったと思うんですよね。

そう! だからこそ「末広町」って言うべきだっての!

 

 

だからさー、これからは極力、大規模犯罪の場所に大都市名を出すべきじゃないんですって。

そう…、だから例えば、「アルタ前で事件」みたいなことが起こった時も、

「くだもの屋さん前で事件」って言うべきなんですって。

 

……あっ、そのくだもの屋さんってのは、新宿アルタの隣には、昔から「百果園」というくだもの屋がありますからね。

だから「アルタ前」は「くだもの屋さん前」と言い換えても、何ら問題ないのです。

 

 

 

 

……って、もうね、これでバッチリ!

 

「通り魔」を「あばれオジン」「あばれオバン」と言い換えて、大都市での大事件の場合は、あえて大都市の名前を報道しない。

もうこれで、犯罪抑止効果はバッチリですってー!

 

 

 

 

 

……って、こんなことで犯罪が抑止できるなんて考えるのは、それこそ、

ゲームやアニメを規制すれば犯罪が減るって考えるのと同じくらい浅はかなことなんですけどね。ダメじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 2日

 

前回書いた日記の話ですけどもね。

前回書いた日記で、

 

「通り魔」という単語を使うのをやめて「あばれオジン」「あばれオバン」に変えてみたら犯罪抑止効果があるのではないか?

 

……って、ことを書いてみたらさー、

この提案が割と好評だったみたいなんですが、それじゃあですね。

 

 

もしあれを実際に報道機関がやってみたら、ワイドショーなんかはどのようになるかを考えてみるテスト、ってのを今回はやってみようかと思います。

 

まあおそらくは、こんな感じの内容になるんじゃないかと思うんですがー……。

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

アナウンサー(以下:ア)「え〜、本日は、先日発生した『女子中学生あばれオバン事件』について、あばれオジンやあばれオバンの心理に詳しい、犯罪研究家のミヤガワ教授に来ていただいております。本日はよろしくお願いします」

 

教授(以下:教)「どうもよろしくお願いします」

 

「え〜、今回はこのような痛ましい事件が起こってしまったのですが、このようなあばれオバンを未然に防ぐことは難しいのでしょうか?」

 

「そうですねえ…、一概には言えないのですが、このようなことになる前には、今回の女子中学生があばれオバン化するサインを友人などに出していた可能性はありますね」

 

「あばれオバン化するサインですか?」

 

「そうですね。友人などに対してあばれオバンにあこがれるような発言をしたりすることは、あばれオバンなった人に比較的多く見られる傾向です」

 

「なるほどー。では今回の事件のような、あばれオジンあばれオバンの低年齢化について危惧する一般の方の声がありますが、これについて教授はどうお考えですか?」

 

「そうですねえ…、今回のように若くしてあばれオバンに身を染める若者が出てしまうことは非常に嘆かわしいことです」

 

「本当にあってはならないことですね」

 

「ただ一つ、私が若者たち言いたいのは、あばれオバンになって得られるものは何もないということです」

 

「自分にとっても相手にとっても悲劇しか生みませんからね」

 

「そのとおりです。もし、あばれオバンなんかになる覚悟があるなら大抵の困難は乗り越えられる。私はそのように言いたいです」

 

「そして、若くしてあばれオバンになってしまった少女への心のケアというのも大切なことですね」

 

「そうですね。元あばれオジン元あばれオバンなどのいわゆる『元あば』の心のケアというのはとても大切なことです。元あばれオバンが出所後再びあばれオバン化するようなことはあってはならないことですからね。これはとても慎重にすすめてもらいたいです」

 

「なるほど。本日は貴重なご意見、どうもありがとうございました……」

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

……って、こんなのどう聞いてもギャグにしか聞こえないんですが。

 

犯罪抑止効果以前に、痛ましいニュースで笑いがこみ上げてくるというのは非常に問題かなと思いました。

やっぱこれはマズイか。